復活 第7話

STORY7・・・「再会」
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☆感想とあらすじ(ノーカット版)
※so-netチャンネル版ですので、訳が違う場合があります。
地上波でカットされたシーンは紫字で書いてます)

シンヒョクの格好で車を運転するハウン。目が真っ赤です。。。
シンヒョク宅にまっすぐ行くかと思ったら、
自分が暮らしてた家の近くまで来て、頭を抱え込んで迷ってたハウン。
その後ろには、駆けて行くウナが。でも二人は気付きません。
ハウンは今まで暮らてたした家の方へ車を発進。。。

気がついたらここに来てたのかと思ったけど、シンヒョクになるかハウンに戻るか、迷いがあったのかも・・・?

ウナは、灯台で会った時にハウンが言ってた「ドンチャンのヤツ」という名を思い出し、警察に向かってたのでした。
しかし、「その人がお兄ちゃんを殺したんです。
その人に罪を被せられたような言い方をしてた」と訴えても
「ドンチャンにはアリバイがある」と答えるチャン刑事。
「じゃあ誰なんです?どうしてお兄ちゃんが…」と泣き出してしまうウナ。
ハウンを死なせたのも、ウナを泣かせてるのも、自分のせいとわかってるスチョルは、やりきれない表情で何も言えず、涙を堪えていました。

ブレスレットを手に、ウナとおじさんの家の前で佇んでたハウン。
意を決したように後にしたけど、やっぱり振り向いて、
「ウナ…お前のハウンは生きている。
いつの日か会いに来るまで、前を向いて生きるんだ。泣くなウナ…
メシもしっかり食って。許してくれウナ。本当にごめんな…」と涙のハウン。
その頃、ベンチに座り
「俺のウナ」と明るくはしゃぐハウンを思い出し、泣いてたウナ。

母の再婚相手である『カン・インチョル』の表札がかかった家の前で、
幼い頃にシンヒョクからもらった黄色いサイコロを手に、中へ入るハウン。
亡きシンヒョクに、これで守ってくれ…と言ってるようです。
右手に包帯を巻いたのはなぜ?と思ったら、理由は後でわかりましたね~

笑顔で出迎えてくれた母は、シンヒョクのPCの壁紙にいた顔と同じ…。
記憶が無くても、目が潤んでくるハウン。
もし記憶喪失でなかったなら、もっと懐かしい顔をしてしまって、
変だと気付かれたんじゃ?


話しかけてくる義父らしい人、妹らしい若い子に戸惑ってると、
包帯に気付いた母が心配そうに握る手を、思わずギュッと握り返すハウン。
ちょっとだけ驚く母。今までのシンヒョクなら、こんな事しないものね。。。
階段を上がりながらも、母の姿を目で追っていたハウン。
ずっと見ていたかったでしょうね・・・

さて、二階へ行っても部屋がわかりません。
適当に開けたら妹の部屋(やっぱりね~
シンヒョクの部屋で、弟のぬくもりを確かめるように、
机、本…と触れながら、シンヒョクの最期を思い、怒りと悲しみで涙。。。
朝鮮人参ジュースを運んで来た母の優しさに、思わずこみ上げてくるハウン。
母が話してるとジッと見つめていて、立ち去る時には呼び止めて、
「会いたかった」と声が震えながら笑顔のハウン。
今までのシンヒョクと違うって、母は何か引っかかってるみたいな…?

“シンヒョクはもういないんだ。
ごめんよ…母さん。僕のせいなんだ…”
と心の中で呟くハウン。
母に会えた喜びより、シンヒョクと騙してる母に対する申し訳なさが。。。

もう一つのパスワードがわからず、シンヒョクのファイルを開けないハウン。
ふと開けた机には、シンヒョクの黄色いサイコロがーー
生前、シンヒョクの傍に大切そうにあったよね…悲しい。。。
自分のと合わせて、三つになった黄色いサイコロです。

いよいよ出勤の日、ウナのブレスレットは財布にしまい、
着替えて鏡を見て「俺を守ってくれ。シンヒョク」とハウン。

そしてウナも、武陵(ムルン)建設への初出勤の日でした。
家を出ると「ウナ」という声と共に、笑顔のハウンが。
「元気だせ。ウナは韓国一の女」といつもの口癖のハウンに、
笑顔で近づくと消え、益々寂しさに包まれるウナ。

まだ意識が戻らない班長の元に、見舞いの花束が届きました。
“後輩 慶尚道より” 
初めて班長に会った時、名前を聞かれて無愛想に「慶尚道」と答えたハウン。
班長が目覚めたら、ハウンだとわかってくれるのだけど。。。


武陵(ムルン)建設では、組合員たちが抗議デモの真っ最中でした。
シンヒョクが解雇した社員たちですね。
談判する委員長の顔を見て、シンヒョクファイルの内容が頭に浮かび、
「一緒に朝飯でも?」と言うハウンに、呆気にとられる組合員たち。
誠意に欠けてた事を詫び、協議に応じると約束したハウン、
今までの組合への対応と違う副社長に、首を傾げるアン秘書や組合員。
ちょっとハウン、気付かれそうで危ないってーーー

そこに出勤して来たウナ。エレベータでもニアミスでした~
ウナの上司は「サラン-Love」で、新車に細工した人だわ。
ウナはインテリア部門の担当です。

アン秘書から、江原道のセンター建設の入札の件の報告で、
「J&C」という聞き、思わず反応しチョン・サングクには負けられないとハウン。
「えっ?」と不思議そうなアン秘書は、
「組合や入札の次にする事は?」と聞かれて、一瞬固まり、
契約の日を決めますか?と答えていました。
シンヒョクの一番近くにいたアン秘書だけに、バレそうでハラハラ。
シンヒョクとハウンじゃ、同じ服装や髪型でも、表情が全然違うしーーー


新入社員の挨拶があると聞き、顔が強張るハウン。
ウナの就職先がここだって、覚えていたのね。
新入社員のファイルのウナを見て、写真をなぞっていました。

チョン刑事から、ハウンの事件を調べてる記者がいると聞き、驚くスチョル。
その記者ガンジュは担当区域外。特ダネの匂いを感じ、必死に先輩に担当替えを頼んでたけど、事件を探れば、いつかは父のした事に行きつくんじゃ??

おじさんやウナの為にも、ハウンの為にも、
独自に調べようとするスチョル、でもヤン・マンチョルは死亡したと聞き、
ひとつ手掛かりが消えてしまってガックリ。


そこに、ハウンの事件の犯人が捕まらないことで、
いても立ってもいられないくて、警察に抗議に来たおじさん。
「濡れ衣を着せられた上に、殺させるなんて。こんなひどい事あるか。
実の親を知らず、俺なんかに引き取られて苦労して…このままじゃ哀れで…」
おじさんの訴えに、目頭が熱くなるスチョルとチャン刑事だけど、
管轄外ゆえに、仲間達は捜査を出来ません。
でも、「俺がやります。このままじゃアイツに手を合わせられない」とスチョル。
しかし肝心の証拠はなく・・・

そこに憎いドンチャンから電話で呼び出しが。
「俺達は共犯だ」と釘を刺す憎いドンチャン。

おじさんたちのやり取りを見て(立ち聞き)してたガンジュは、
何とか話を聞こうとし、あまりの熱心さに名刺だけは受け取ったおじさん。

会議の間に、それぞれの顔を見ながら、
シンヒョクファイルに書かれてた分析を思い出すハウン。
意見を求められて、嫌味を言ったパク専務をけん制した後、
「労組問題とセンター建設は堂々と戦います。僕を信じてください」とハウン。
今までの副社長とは一味違うと言う顔の面々。

カン会長もその一人で「以前のお前と違うな」と、ドキッとする事を言うけど、
冷静に「旅は人を変えます」と答えるハウン。
その答えに微笑みながら、土曜日のチョン会長の誕生会で、
ガンジュとの婚約話を進めると言うカン会長。

武陵(ムルン)建設を尋ねて来たジヌは、エレベーターのドアが閉まる直前、
ウナの姿を見てビックリ。慌てて開けたけど、姿はありません。
副社長室で腕立て伏せをしてたハウン。
鳴った内線電話に出て思わず「はい、捜査課」(笑) すぐ言い直したけど~


腕立て伏せをしてたり、らしくない事を言うシンヒョクに、
いつもと違うとは言うけど、まさか別人とは思ってないジヌ。
「チョン会長は元気か?」とか、
技術委員発表に向けての準備の事を聞かれて、
「決して急がす、ゆっくり確実に。一つ一つ…、どこまで進んでるか?」とか、
復讐を宣言してるとも取れる言い方のハウン。

キッチンのショールームでチェックしてるウナ。
備え付けのオーディオのスイッチを入れると、ハウンとの事を思い出すウナ。
---茶碗を洗うウナに、これと同じ曲を聞かせてくれて、アレコレと話すハウン。
俺に任せなさいと笑顔を見せて、洗いものをしてくれた・・・
この二人は、ホントに仲良しだったのね。。。
思わず涙がこみあげてくるウナ。その頃、屋上で、きっとウナを思ってたハウン。


その夜のテレビで、記者達のインタビューに答えるイ議員を見て怒りのハウン。
そのイ議員は、娘のガンジュから、
「シンヒョクとは結婚しない。パパの為でしょ?」と言われてました。
笑顔を浮かべて肯定し、「政治とは力のある戦友が必要。
でもお前には悪い相手じゃない」と父・イ議員。
自分のしたいようにすると出て行く娘に目を細めてました。

ハウンの話してた「ユ・ゴナの息子」思い出し、
戸籍を調べてもらって、双子の兄弟がいた事が判明し、
片割れシンヒョクに会いに武陵(ムルン)建設に行ったスチョル。
すとるハウンそっくりな男の姿に、ビックリーーー
アン秘書を捕まえて、彼がユ・シンヒョクだと確認しました。

包帯を巻いたのは、筆跡を誤魔化すためだったのね。
取引先との書類にサインして違う字でも、ケガしてれば不自然ではないです。
今日は歩いて帰ると社を出て、街を歩いてたハウン。
すると道路の向こう側に、フラフラと歩くウナがーーー
ウナは歓迎会で少し酔った帰りでした。
道路のこっちで見守りながら歩くハウン、声をかけられる距離にいるのに。。。

ハウンの姿に気付き、思わず道路を飛び出してしまうウナ、
でもハウンの姿はどこにも見えず、居合わせたジヌが歩道に連れて行きました。

ただ呆然と道路の向こうを見て、涙ぐんでるウナ。
僕を覚えてる?と尋ねるジヌだけど、それには答えず、
「就職が決まって飲みすぎただけと言うウナ。
「おめでとう」と言うジヌに、「兄もすごく喜んでくれたんです」と涙声のウナ。
ジヌが送ると言ってくれたけど、タクシーで帰ったウナ。

そんな辛そうなウナを影から見ていても、
何もしてあげられなくて、泣いているハウン。
自分の姿を探してたウナ・・・苦しめてる自分。それを思うとまた涙。。。

シンヒョクの開けなかったもうひとつのファイルは、
シンヒョクの黄色いサイコロ=ダイスからヒントを得て、開けました。
それは日記でした・・・生きてた証の日記に、辛そうに顔をゆがめるハウン。
自身満々なジヌへの敗北感、そしてガンジュへの思い。
「いつか、彼女といる時が一番安らぐと、そう伝えられるのか」
(w_-; ウゥ・・ .ガンジュへの思いは、わかっていたよーー

そして幼い日の後悔が綴られてました。
「あの約束を破っていれば、兄さんはそばにいるのに。
あの日に戻りたいと毎晩考える。
愛する父さん、兄さん、僕の分身は消えたのだろうか…戻って来て。お願いだ」
ずっと辛い思いを抱えて、殻に閉じこもってたシンヒョク、
ようやく解き放たれる事が出来たのに・・・殺した犯人が許せない!!!
シンヒョクの写真をなぞり、怒りに震えるハウンは、きっと私と同じ気持ち。。。


チョン会長の誕生会は、ガーデンパーティ。
居間では、「チェ・ドンチャンとの関係を切ろう」と話すチョン会長と、
「タイミングが悪い」とはぐらかすイ議員。 
こんなところで、誰かに聞かれるでしょーーと思ってたら、偶然ジヌが聞いてて、二人とドンチャンには何か秘密がありそうだ…と言う表情。


チョン会長宅に到着したハウンに「お兄ちゃん(オッパー)」と言う声が。
ウナ…かと思って振り返ると、ガンジュでした。
結婚は愛する人とした方がいいと、切り出すガンジュに、
「ユ・シンヒョクという男の心にはお前がいて、
伝えられない思いを抱えてるかもしれない。
真実は見えないところに隠れているかもしれないぜ」とハウン。
えっ?!シンヒョクの気持ちを思って、結婚するの?と思ったら、
「結婚はしない」と言い放つハウン。
自分から言い出した破談だけど、ビックり顔のガンジュ。

「復活」他の回はこちらです。

復活 OST (KBS TV Series) (韓国盤)

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