光と影 第20話

テスの子分に襲われたパク会長を必死に守るギテ。
さっき会ったばかりの人を
殴られても殴られても逃げずに庇い続け、パク会長の命を救ったのでした。
会長に恩を売りたいとかじゃなく、
理不尽にやられるのを見過ごせない性質なんだよねーー。


ギテに計画を邪魔された!と怒りのテス。
計画が失敗、即ちパク会長を敵に回したことを恐れるノ団長。

ギテを気に入り、
ハニャンクラブのショーに出して欲しいという望みを聞き、
「私とお前と義兄弟だ」とご満悦のパク会長。
ハニャンはセブンスターが出演していて、
襲撃犯テスの仲間・ノ団長を切ることに迷いはありません。
舎弟たちが見守る中、兄弟の杯を交わしたギテとパク会長。
「会長は韓国のショービジネス界を
手中に収める男を兄弟にしました。
絶対に損させません」とギテ。

一方のチャン議員は、
ソン・ミジン社長を追い詰めてもキム部長が表に出ないんで、かなり焦っていました。
ミジンへの攻撃を強めると話すスヒョク。

そんな時に大統領から呼び出しがあり、
チャン議員は官邸の外の部署に追われてしまい、
キム部長は逆に権力を強めてるよう。
廊下ですれ違ったキム部長に嫌味たっぷりに煽られて、悔しさがにじむチャン議員。

ハニャンクラブから閉め出された上に、
代わりにピンナラが入る聞き苛立つノ団長。←自業自得だろうに^^;

ノ団長、テスを呼びつけたミョングクに
頼みの綱かと思いきや、腐った綱だったと呆れるテス。
「口を慎め!チャン議員を裏切ったら、代償を腹ってもらう」と怒るミョングク。
はいはい、わかりましたよ~って感じで
あしらうテスって、議員やミョングクを100%信頼しると思えないなぁ。

そしてギテにやられっぱなしの二人に
「ギテを甘く見るな。俺も以前はそうで失敗した。
ヤツは復讐の鬼だった。胸に刃を持っていた。
今までと同じにしたら大怪我する」と釘を刺すミョングク。

ギテの妙案でチャン議員の罠に嵌らず済んだとお礼を言い、
「スニャン出身んらチャ・スヒョクを知ってるか?
今回の策はヤツの案だ。
学生運動あがりは厄介なんだ。気をつけろ」とキム部長。
そしてチャン議員との確執を尋ね、力になりたいと申し出ました。
しかし、自分でしますから…と辞退するギテ。
コネに頼らないギテに感心し、
「君がやろうとしてるのは私の夢でもあるのだ。
もしアメリカに生まれていたら
ハリウッドでショービジネスをやりたかった。
果たせなかった夢の分、君を応援する」とキム部長。

大物に気に入られ喜ばしいはずなのに、浮かない顔のギテ。
キム部長は、父を死に追いやった中央情報部の幹部。。。

大きな力を味方にしも、未来が安泰に思えても
決してて浮かれることなくもっと上を見つめ、
最終的には「ジョンヘさんと幸せになりたい」と夢を抱いているギテに
「お前!最高だ!!!」とジョング。
ギテが一番大切なのは権力じゃ無く情なんだよね~だからカッコイイ♪

ギテに言われたことが頭から離れず悩んでいたノ団長。
---あんたが俺を潰そうとするたび何が起きた?
  あんたは失敗し、俺にはチャンスが巡ってきた。
  今回はステージを取られただけで済んだが、
  次は人生を取られるかも…---
ミョングクは、ギテはああ見えても復讐の鬼と言ってたし、
本当に殺されるしまうかも。。。
で、考えた末にジョングを味方につけようと。

今までのことを詫び、
「パク団長の下で苦労し続けてようやく立ち上げたショー団なのに、あんなヤツに取られていのか?腹が立つ」とけしかけ、「セブンスターに来ないか?団長として迎える。
お前が来てセブンスターとピンナラが一つになれば
韓国一番のショー団になる」と持ちかけるノ団長。
「ギテを裏切れと?」とシン団長。
「裏切りじゃない!取り戻すんだ」とノ団長。
別に取られたわけじゃないしーー。
ジョングは裏切らないよね???


その頃、スヒョクを呼び出して
「前にお前を訪ねたとき…お前が金をくれたときだ。
あの時すでに
うちの破産はミョングクさんとチャン議員のせいと知っていた。
もしお前がそれに加担してたら…と思うと怖かった。
秘書が知らないはずない、
いや、でも知らないはずだと思いたかったんだ。
今はそのことはどうでもいい、
重要なのは今もお前がチャン議員側で、ミョングクの仲間だということだ。
離れない限り俺たちは敵同士。
親友として最後の頼みだ。離れてくれ」とギテ。
「離れるには知りすぎているんだ…。
俺も親友として言う。お前には絶対に勝てない相手だ。
頼むから無駄な戦はやめてくれ」とスヒョク。
互いを思って忠告し、どちらも折れずに平行線、
親友と決別した二人。。。

心が重い中、チェヨンが会いに来て、また悩みのギテ。
けど今日のチェヨンは、愛だ恋だとすがらずに、
「私のリサイタルを企画しては?
告白の件は気にせず、ショー団として私を使ってください」と。

ギテと別れたその足で、ユン・マダムの待つ喫茶店へ。
そう、今日は宮井家へ行く日なのでした。
成功したあなたがなぜ?と聞くマダムに、
「私は育ててくれた人のただの操り人形。
利用され、ただ従うだけ。
私は自由になりたいんです。
願いを成し遂げる力が欲しい」とチェヨン。

考えた末に、ギテを裏切ってノ団長の誘いに乗ることにしたジョング。
一緒にセブンターへと持ちかけられた司会者の二人は困惑。
短い期間でもギテがどれほど頑張ったか、
自分たちを思ってくれたかわかってるし
共に乗り越えた情があるもんね。
けどジョングとの長い付き合いもあるし・・・。


ジョンヘから手編みのセーターをプレゼントされ大喜びのギテ。
そして「僕の夢はスニャン劇場で最初に
ジョンヘさんの主演映画を上映することです。
客を入れずジョンヘさんと二人で観たい。
必ず劇場を取り戻すから、
ジョンヘさんも主演をやれるような頑張って」と
励ましながら、自分の夢を語るギテ。

ジョンヘを言えまで送り届け、別れ際に抱きしめるギテ。

そんな二人を目撃し(←家の前で待ってた)、
二人の関係をわかってたとはいえ、ショックなスヒョク。
そしギテへの嫉妬の炎が燃え上がり、
テスを使ってギテを懲らしめようと過ぎり。。。

ギテがピンナラの団長と知り、
「ジョングは俺が育てたんだ」と驚くサックスさん。
ノ団長が言ってた、“俺とジョングをこき使った団長”ってこの人?!

今日はハニャンクラブの初日で
時間がないからその話は後でということで別れたギテ。

あのサックスの男はどうも胡散臭い。
部屋で練炭中毒になりかけたと言って、
部屋代もメシ代もタダにしてもらってるし…とドンチョル。
まあとにかく、ジョングが来たらわかるだろうと話してたんだけど、ジョングどころか団員たちも誰も来なくて「???」

結局ゲスン以外、全員セブンスターに集まっていました。
「俺たちは引き返せない橋を渡ったんだ。
心が痛むだろうがギテのことは考えるな」と言うジョングに、
今日はハニャン初日なのに
俺たちが行かないと…とソワソワする団員たち。
「だからギテのことは考えるな!」と
団員たちと自分の言い聞かせるジョング。

ゲスンとチェヨン以外、全員セブンスターに移籍したと聞き、
「ジョングさんも…?」と絶句のギテ。
そこにノ団長からギテ宛に電話が。

「みんなお前を捨ててここに移籍したんだ」
ノ団長に言われ、言葉を失うギテ。
「黙ってないで何とか言え。
俺たちの勝負は始まったばかりなんだ」
ノ団長の宣戦布告も、やはり何も言えずにヴィクトリアを飛び出すギテ。

どこへ向かうとしてたのか、
トボトボと歩くギテに襲いかかるテスの手下たち。

ピエールのサロンにいるミョンヒがギテの妹と知り、
何かと世話を焼いてよくしてあげたチェヨン。
そのおかげでミョンヒはすっかりチェヨンの味方になり、
「私はチェヨンさんがいい」とギテに忠告するほどに。
なーんか、イヤな展開( ̄ヘ ̄∥)

「光と影」他の回はこちらです。


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