光と影 第6話

今回は…涙・涙の回でした。。。(;∇;)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
父が何者かに連れ去られたと電話を受け、
目的のシン団長に会うのも取りやめにしてスニャンに戻ったギテ。

ギテ父が連れて行かれたのは中央情報部…という所でしょうか。
薄暗い部屋、アチコチから聞こえる拷問に耐える悲鳴…、
修羅場を潜ってきたろうギテ父でも、手足が震えるほと。

ショックで寝込んでた母に代わり、
チンピラではなく役人や刑事のようだったと教えるスヒョク母。

何か仕事でトラブルは無かったか?とギテに聞かれても、
シラを切るミョングク。
スヒョクも、チャン議員のコネで調べが
警察にいる形跡はないと嘘の説明。
「シン団長を連れ去ったヤクザじゃ?
あの拉致も理由がわからなかった」とドンチョルとギテ。
そいつらから雇った自分に繋がると焦っ引き止め、
ムリョンに行こうとするギテとドンチョルを止め、
自分がきちんと調べると言うミョングク。

そして運転手経由で、
ムリョンのヤクザ・マンスに金を渡し、しばらく雲隠れしろう命じました。
マンス役の俳優さんってクセのある役するから、
このまま終わると思えないなーー。


スヒョクを静かな場所に連れて行き、
「旦那様の居場所を知ってるんだろ?
チョ・ミョクグク室長と話してるのを見た。
お前たちは何を企んでるんだい?
ナムサンって何だい?(ナムサン中央情報部がある場所)」と問い詰めるスヒョク母。
「忘れください。
僕の人生が懸かってるんです」とスヒョク。

反対したのだけど、息子の懇願に悩むスヒョク母。

気落ちしてるスヒョク母を見かけ
「スヒョクもミョングクさんも必死に探してくれてます。
心配しないで」と気遣うギテ。
何も知らずに優しいギテに申し訳なく、涙が浮かぶスヒョク母。

ピンナラショー団の公演予定が不明のまま、
ジョンヘにベトナムへ行きを執拗に勧めるテソン。
「ピンナラショー団に入れたから歌いたい。
ベトナムは戦地で危険」と躊躇するジョンヘ。
けど「たった半年だ。戦地と言っても慰問だし
軍の支給品をもらえるし、それをヤミで金変えて帰国する歌手もいる」と金の事しか考えてないテソン。

そこにシン団長が戻って来て
ショーが再開されて、テソンの計画は立ち消えと思われたけど。。

ノ団長に逆らえず(かなり借金があるらしい)
ピンラナショー団で歌うことになった俳優ソンウォン。
大スターなのに場末の劇場でそれも前座で、
それでもニコヤカに歌ってたんだけど、観客のヤジに耐え切れずとうとう暴言吐いちゃって、ステージ上だ大喧嘩に!
結局やられちまって、
“地上最高のアクションスター チェ・ソンウォン”のポスターが笑える^^

こんな事があったから、
ピンナラショーに見切りをつけたらしくベトナム行きを決意したジョンヘとゲスン。
カットされたのか唐突だったなぁ。

ベトナム慰問をし切っていたのは、ノ団長でした。
ジョンヘとゲスンを紹介され、
「テソンもベトナムへ行け」と命じるノ団長。
イヤーーな顔のテソンに気づかず、
無邪気に「心強い」と喜ぶジョンヘとゲスン。

前に取り調べた刑事を尋ねたギテ。
(すっかり仲良し~~~^^)
調べによると、警察や検察にいる形跡はなく、
後はナムサン...中央情報部だけ。
「何かの理由でマークされてたのでは?」と言う刑事。

中央情報部の役人に、「私は共産主義じゃない。
土地すべて取られて以来、根っからのアカ嫌い」と必死に訴えるギテ父。
シロかクロかではなく、クロしかない取り調べ。
拷問にかけろと命じる役人。

父の事で悩んでるところに、
通りかかったから寄ったとノ団長とチェヨンが来ました。
投資話を進めに来たんでしょうに~。

そこに役人が来て、
「スニャン劇場を差し押さえる。すぐ退去しろ」と。
抵抗するギテに、「本当だ。醸造所などもすべたなんだ」とミョングク。

その様子を見て何かおかしいと感じたノ団長。
力になってくれるのかなーー?と思いきや、
金がない奴に投資話は無駄ってわけで、
ソウルへ帰ったのでした。
ギテの縁が切れる事が名残惜しそうなチェヨン。

この地に根を張りたいと土地を買うために
事業を拡大して借金してたのです」と嘘の説明をするミョングク。
土地に興味がないのにおかしいし、
たとえ本当で借金したなら、その土地を担保にするはすで
劇場や会社が差し押さえられるのはおかしい」とギテ。
おお!鋭いと思いきや、ミョングクの説明と
今後会社をどうするかで頭がいっぱいで、それ以上突っ込まず。

会社の経理などすべてギテ父が把握してるから、
ミョングクも困ってると言うので、
とにかく父の居所を掴むため、チャン議員を頼ることに。
こういう時は、地元国会議員のコネが重要なんだよね。

「父はスーツの男に連行された
男は警察でも検察でもなかった、
ならば中央情報部と思われるが
自分の手が届かない場所ゆえに力を貸して欲しい」
ギテの話を聞き、白々しく協力すると答えるチャン議員。

中央情報部の取り調べで、息を引き取ったギテ父。。。(T_T)
拷問のショックなのでしょう。
番組紹介でチャン議員のせいでギテ父が死ぬとわかってたけど、
こんなに早く・・・(;∇;)
息子に厳しいながらも、温かく見守ってたお父さんが好きでした。


ギテ父の死を告げ、
ここまでは想定してなかったと言うチャン議員に
「私にとって父も同然でした。
説明してください!」と動転するスヒョク。
「計算が狂うのはよくある事で
重要なのはどう収めるか」と冷静なチャン議員。

『お前を息子のように思ってる
お前の賢さがギテへのもどかしさを癒してくれた 
事業の一部を譲ろうと思ってる
あんなヤツの下で働いて人生を汚すな』
ギテ父の温かい言葉が蘇り、嗚咽のスヒョク。

父親の事で話があると、中央情報部に連れて行かれたギテ。
ここのシーン、まだ父の死を知らず
心配そうにギテの表情に胸が詰まりました(/_;)


「自殺した」
「父さんはそんな事する人じゃない。
大体、なぜここに連れてこられた?
共産主義を誰よりも嫌ってた父さんなのに。
ありえない。絶対にありえない」と叫ぶギテに、
スパイ行為をしたと証言した陳述書を見せる役人。

それは間違い無く父の筆跡でした。

この国でスパイの烙印を押されたら、
本人だけじゃなく家族も全員逮捕される。
だが本人が認めたこともあるしここで収めたい。
君が認めて引き下がるなら、家族に捜査が及ぶ事はない」
役人の言葉に涙が溢れだすギテ。
冷静に役人の言葉を聞けばおかしいよね。
交換条件で取引して、共産主義者を捕らえないってんだから


変わり果てた父と対面。
震える手で撫で、何度も呼びかけるギテ。
でも答える事はなくて、
いつものお叱りの言葉でもいいから聞きたいのに(T_T)

ずっとと床に伏せってた母、付き添ってた妹に
「父は事故で亡くなった」とギテ。
ショックでまた気を失ってしまったギテ母。
ギテの目からとめどなく流れる涙、
申し訳ない気持ちでいっぱいのスヒョク。

ミョングクと魂が抜けた状態のスヒョクに、
父の生前の意志で墓は作らないことを告げ、
財務整理をミョングクに頼むギテ。
まさか二人が父の死に絡んでるとも知らずに。。。

ギテがいなくなると、
「罪悪感を無くしたいなら、ちゃんと供養するんだな。
妙な気を起こさずに」とスヒョクに告げるミョングク。

ひっそりと父を見送るギテ。
お母さんは伏せったままのようで、最後を見届けられませんでした。
骨を撒くギテの姿、
泣き叫ぶギテの妹の声が胸に突き刺さるスヒョク。

その頃、韓国ではベトナムを慰問したショー団のニュースが流れ、
その中に楽しそうに歌うジョンヘの姿が。

「光と影」他の回はこちらです。


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Windmill Media
2012-07-11
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