光と影 第13話

ソン・ミジン社長登場~。
演じるイ・フィフャンは天国の階段のユリママや美しき日々のヤン・ミラに劣らず、今回も迫力ある役どころだね。

☆感想(ネタバレあります)☆
一年前の会社の倒産、家の財産の没収は
チャン議員の指示&ミョングクが仕組んだ事と知ったギテ。
しばし佇んでいたのは、気持ちを落ち着けていたのでしょうか…、
その夜、ミョングクが立ち上げた“太陽(テヤン)映画社”へ。

こみ上げる気持ちを押さえて「頼みがある」と静かに告げるギテ。
この表情がなんとも…(;∇;)
ギテが真実を知ったと気づかず、
「悪いが金は貸せない。亡きカン社長の為だ。
家が破産してからお
前がどう生きてきたか考えればわかるだろ?」と答えるミョングク。
ミョングクさん、マヌケすぎるよ(〃´o`)=3

「俺は申し訳ないと思っていた。
父さんが死んで何もできなかったから。
でもよく考えたら、当時財産を管理してたのはミョングクさんだ。
倒産したのは管理が悪かったかじゃ?」とギテに言われ、
「金が欲しいからってそんな事言うのか?
金目当てならなりふり構わずやれ!
俺はそうした。だからチャン議員に跪いたんだ!
俺は社長を見送った時、お前を真っ当にすると誓った。
なのにお前がこれじゃ
社長に合わせる顔が無い」と怒鳴るミョングク。
自分の事を棚にあげて説教する姿に涙が浮かび、
憐れむような表情のギテ。

言いすぎたと思ったのか金をくれたミョングク。
震える手で受け取り、笑顔を作って出て行ったギテ。
自分が真実を知ってると悟られないように・・・。

今の何も持たない自分では、ミョングクに立ち向かっても無駄。
「もっと強い武器を持つ。俺は負け戦は絶対にしない」と告げ、
気遣うドンチョルとジヌを帰し、一人で気持ちを静めるギテ。

チャン議員のいる前でギテから電話が入り、居心地悪く出たスヒョク。

ギテ母が詐欺に遭って金に困ってると知ってたから、
お金を渡し、就職先を世話するよと気遣うスヒョクに
金を断り「そのコネは大事な時にとってくおく」と答え
「お前、幸せか?
チャン議員はすべてを賭ける価値があるのか?」と聞くギテ。
1年前の一件に、当然スヒョクも関わってるとわかってるんだよね。
悪びれることもなく、チャン議員を褒めたたえるスヒョク。
「スヒョク…お前、友達だよな…。
すべて無くしても、お前を失いたくないからな」と告げるギテ。

ギテの様子が微妙だと直感したスヒョク。
ミョングクに聞くと、今日来たが変わり無いと。
マンスの事も聞かれたけど、
逃げられと事を隠し、うまく処理すると告げるミョングク。

翌日、家を差し押さえられる前に売り、
その金にして返済に当てようと解決策を提案するギテ。
「次の家も私の部屋がある所にして」とミョンヒ。
あがいても、どうしようもないとわかってるんだよね。

「世間の怖さがわかった。これを教訓に精一杯生きる。
幼いお前たちを抱いて戦火を逃れたように」と泣きじゃくる母。
もうお手伝いさんを雇う余裕など無いギテの一家。
すると、「ご飯は少しでいいからおいてください」と
別れたくなくて泣く家政婦のスンドク。
「バカね。嫁に出すまで一緒」とギテ母。
この子はよく怒られていたけど、家族同然なんだね(゚ーÅ)

その夜、チャン議員の宴席に招かれ、ソンウォン、チェヨン、ジョンヘを連れて行ったノ団長。
専属契約を結んだ以上、断れずに参加したけど
心ここに在らずのジョンヘ。

ジョンヘが居た事に驚き、別室に呼びつけ
「君は興味深い。私と専属契約を結ばないか?」と持ちかけるチャン議員。
即ち、愛人になれって事よねーー。
邪まな気持ちじゃなく本気だと言うから、また厄介です^^;
「私には心に決めた人がいます。
その人への気持ちを汚したくない」と緊張しつつも断るジョンヘ。
ハッキリ断られ、笑い飛ばすチャン議員、
と思いきや、真顔になり
「誰だ?私は今まで欲しいものは手に入れてきた。
お前もその一つ」とグイッと顔を引き寄せたのでした。
怯えながらも払いのけ
「失礼します」と礼を尽くして席を立ったジョンヘ。

スヒョクにジョンヘの事を調べろと命じるチャン議員。
もうすでに調査書を持ってるけど、
それには触れない(触れられない)スヒョク。
更にジョンヘには愛する男がいる、
そいつを突き止めろと命じられ、ショックなスヒョク。
もしや自分?と思わないのがいいわーー。

ミョングクとチャン議員から奪われたものを取り返すと誓うギテ。
まず手始めの狙いは、スニャン劇場。
その為には金が必要で、
約束の金(契約交渉で仲介人への手付金かな?)を持ってシン団長の元へ。

ずっと音沙無しだった上に、
持参した金は約束に満たないし、呆れるシン団長。
「そう言うけどシン団長は俺に借金があるんですよ。
稼いだら返します」と言い訳するギテ。
「お願いします」と頭を下げるドンチョル&ジヌ。
と、言うわけで、折れてくれたシン団長。

ギテに着いて行こうと決め、会いに来たスネさん。
けど、団員たちの話では、ずーーっと音沙汰ない電話も通じないと。
そこにギテが現れて、経緯を話そうとしたんだけど、それを制し、
「私は“団員たちを大切にする”と言ったから来た。
これじゃ団員たちは着いていかない」とスネ。
まったくそのとおりだと詫び、
「あと10日待ってください。
それでステージを用意できなかったら身を引きます」とギテ。

シン団長の紹介でキャバレーの支配人と会い、
「うちの団員をステージに」と頼むギテ。
けどもう埋まってると断られ、そこをなんとか…と粘ってると、
突然、警察のガサ入れがーー\(◎o◎)/!
(時間外の営業?)
慣れた人たちは咄嗟に逃げたけど、
訳がわからないギテたちは捕まってしまい警察行き~^^;

ミョンヒがいるサロンのデザイナー・ピエールも一緒に御用に。
彼を引き取りに来て、
ギテに気づき、身元引受人になってくれたマダム。
マダムとギテって面識あったっけ?
と思ったら、
ミョングクの映画会社設立パーティでマダムはギテを見てたね。


セブンスターショー団に入って、レッスンに忙しいジョンヘ。
歌手になね夢に近づいてるけど、なんか元気が無いし、
いつも気になるのはギテのこと。
「契約を取るため走り回ってる」と聞きひと安心。
そんなジョンヘに「後悔してない?
本当はピンナラに居たかったんじゃ?」とゲスン。
くすぶってた思いが募るジョンヘ。

一方チェヨンもギテが気になり、スネに尋ねていました。
コネも無くステージを押さえるのに大変だと聞き、
何か力になってやりたいと思い。。。

ソン・ミジンという人物に目をつけたチャン議員。
輸入額、配給額が多い、
劇場やナイトクラブの営業も安定している、
金貸し並に影響力を持つ人物で、スポンサーはキム部長

ギテが契約を取れたのは、場末のキャバレー2件だけ。
それじゃ団員たちに給料も払えないと嘆きつつも、
アドバイスをくれたシン団長。
「ヴィクトリアなどの大きなステージを押さえろ。
メインタイムなどは無理だが、前座に潜り込めるかもしれない。
コネが無い事はないが、相手が手ごわい。
そこを経営してるのはソン・ミジンという女社長で、
男が束になっても適わない叶わない興行師なんだ」と。

とりあえず、シン団長の知り合い、ヴィクトリアの営業部長に会いに行くと、
シン団長の言うとおり、ヴィクトリア
従業員を厳しく説教していたソン・ミジンが居ました。

ヴィクトリアと契約していたけど、
契約金の条件が合わず、手を引いたノ団長。
終始笑顔を浮かべていたけど、
強気な態度のノ団長に腹を立てていたミジン。

たとえ前座でも無名のクズをステージに上げられないと
ヴィクトリアで断られてしまったギテ。

諦めて帰ろうとしたギテたちに気づき、
「そこのチンピラ。残飯整理に来たのか」とせせら笑うノ団長。

「光と影」他の回はこちらです。


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