光と影 第3話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
目玉である大物歌手二人が来てなくて問い詰めるギテに、
「トップスターはスケジュールが忙しい。
公演の当日には来ますから」と言うシン団長。
で、ギテもなんとなく納得。

団員たちが見てる練習することになったジョンヘとゲスン。
お世辞にも上手いと言えなくて。
シン団長の秘書・スボンを連れていき、
「なんであんな素人連れて来たの?!
団長が手を出したのね」と呆れるスネ。
団長は何もしてないけど自分ぱゲスンに気があるもんだから、
スネを宥めてスニョン劇場の主が推薦したと教えるスボン。

その話を偶然聞き、
ギテはテソン兄さんを追ってたし、
自分も失礼な事したのになぜ便宜を?と首をかしげるジョンヘ。

今回限りじゃなく“ショービジネス”を持ちかけるシン団長。
ソウルで1、2を争うセブンスターショー団とエメラルドショー団を挙げ、
いい投資家さえ着いてくれたら、
うちのピンナラショー団も一流の歌手を育てられると
うまい事を言ってくるのだけど、
突然だし胡散臭いし、今回が成功したら考えると答えるギテ。

ピンナラショー団の団員たちの内輪の会話を盗み聞きし、
二人の大物歌手は来ないこと、
そう持ちかけるのがいつものやり方と聞いたスヒョクとミョングク。
心配そうなスヒョクと裏腹に、
ギテの失敗を待ってるかのように口止めするミョングク。

“特別ゲストハ・チュナ、キム・チュジャ”の横断幕がかけられ、
二人の顔写真入りに差し替えられたポスターが町中に貼られ、
(何も知らないギテが宣伝)
来ないじゃ通用しないと困ってしまったシン団長。

ギテが野党に招待券を渡した事を知ったチャン議員。
「たった500枚です」と空気を読めないミョンググを叱り、
自分に挑戦してくるギテに激怒し、
ショーを潰せと命じたのでした。

「汚い手を使うしかない。俺に任せろ」とスヒョンに告げるミョングク。

ハ・チュナかキム・チュジャのどちらかでも呼ばないと…と
知り合いに電話して頼み込むシン団長。
しかしシン団長がギテに話してたように、
旧盆は掻き入れ時で、大スターのスケジュールは厳しいのです^^;
ソウルならまだしも、地方への行き来の時間もあるしねーー。

そんな忙しい中、ヤクザがシン団長を連れ去ってしまい。。。
それを聞き、探すギテ。

ピンナラショー団に合格してギャラが入ったので、
おみやげをたくさん持って
ゲスンと一緒に育ったムリョンの養護施設へ行ったジョンヘ。
子供たちの笑顔は元気をくれたのだけど、
地方へ行くと言ってたテソンがなぜかここにいて、
また嘘をつかれたと気づいたのでした。

給料の中から、少しだけど…とお金を渡すジョンヘに、
「もらったばかりなのに悪い」と気遣う院長(テソンの母よね)。
ショー団に入ったからこれからもっと稼ぎます。
もう少し待ってください。お母さんを楽させたい」とゲスン。
あさっての公演に必ず行くと言う院長。
自分の実力のなさがわかっていて、遠慮するジョンヘ。
「何を言うの?昔からの夢が叶ったんじゃない。
意味もわからないのに、大人顔負けで歌ってた」と院長。

---幼い頃、ここで育った子供たちの前で歌っていたジョンヘ。
年代から行くと多分ジョンヘたちは戦争孤児だよね(;∇;)
歌を聞き入ってた子供たちは、きっと希望をもらったんだろうな…。

テソンからの電話で、シン団長を拉致したのはムリョンのヤクザと聞き、駆けつけたギテ。
テソンーー!いい所あるじゃない(^_^) 
助けてもらった恩を返してくれたんだよね?

なぜテソンが知ったのか不明だけど、彼もヤクザの一味?

ボコボコにされて縛られて監禁され、
ショーをやめろと脅されていたシン団長。

助けに来てくれただけじゃなく、
ミョングクの手下・マンス(ヤクザのリーダー格)を捕まえて
「シン団長!逃げろ!」と叫ぶギテに恩義を感じつつも、
「申し訳ない」と逃げて車に乗り込むシン団長。
ギテも追手を裁きながら何とか間に合い
ドンチョルの車で無事に撤収ーーー。

ギテが格闘してる間、
スヒョクとギテの妹ミョンヒが親密な話をしていました。
付き合ってたのかイマイチわからないけど、
自分の方が愛してして、スヒョクはそうでもないと感じつつも、
「お父さんに結婚させてと話す」というミョンヒ。
「君を愛していても、結婚できない。
理由を話せば自分が惨めになる」とスヒョク。
身分の違いを言ってると思い、
私が説得するし、ダメなら駆け落ちする覚悟のミョンヒ。
「そんな君が僕を傷つけてるんだ」と
キッパリと別れを告げるスヒョク。
想像だけど、これからギテ父に歯向かって行くわけだし、ミョンヒの為にワザと冷たくしたんだよね?

シン団長に逃げられたとも知らず、
チャン議員に片付いたと報告するミョングク。

心ここに在らずのスヒョクに
「誰かと戦うときは息の目を留めるんだ。
お前みたいな中途半端なのが一番ダメだ。
人生とは実践なのだ!」と一喝するチャン議員。

「議員がこう事言うのは、お前を信用してないからだ。
徹底的にやらないと」と釘を差すミョングク。

と、そこにシン団長に逃げられたと電話が。

{拉致した連中は誰かに指示されてたようだ。
ショーを潰そうとしてる誰がいる。
そいつを調べれば謎が解ける」と言い、怯えてるシン団長に
「団員たちの身の安全は保障するから必ずショーを。
僕の人生がかかってるんです。
投資して欲しいといいましたね?その為にも成功させないと。
成功させ父に認めてもらわないと
何もできないんです」と説得するギテ。

シン団長の拉致を指示したのはチャン議員と気づいていたギテ。

危険を承知で自分を助けに来てくれたし
監禁されてた倉庫でも、身を挺して逃がしてくれた…。
大物歌手を呼ばないで曖昧にするつもりだったけど、
そんなギテを騙せないと思っていたシン団長。
しかし、あの二人を呼ぶのは不可能。
「早く本当のことを言わないと取り返しのつかないことになる」とテソンに説教されたけど、恩をアダで返すことなんて絶対にしたくないし。。。

翌日、ハ・チュナとキム・チュジャが来れなくなったと話し、
代替の二人の歌手を連れて来たシン団長。
しかし素人みたいな二人で激怒のギテ。
「待ってください。これは前座です。
ハ・チュナとキム・チュジャは来られないのは変えれない。
ならば変わりの大物スターを呼ぶ。
俳優のチェ・ソンウォンと人気歌手のユ・チェヨンを。
今、スニャンに向かってます」とシン団長。

ホントなんだか嘘なんだか、焦る気持ちで待っていたギテ。
すると、本当にホンモノのチェ・ソンウォンとユ・チェヨンが!

そして二人に同行して現れたのが、
前回、格闘した相手ノ・サンテクだったのでした\(◎o◎)/!

「光と影」他の回はこちらです。


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