王女の男 第14話 「衝撃の再会」

放送からかなり遅れてますが、
地道にアップしていきますね~

}☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
セリョンとシン・ミョンの婚礼の日、
セリョンを誘拐したスンユ。

首陽大君を亡き者にしよう…と計画していた錦城大君たち、
その計画を知り、寸前でその陰謀を公にして
邪魔な連中を排除しようと考えてた首陽大君たち、
それぞれの思惑が渦巻いていたけどご破算に。

とりあえず、「突然娘が体調を崩した」と理由を話して、婚礼を延期。

「セリョンの誘拐は錦城大君の仕業では?
偽の計画を立てたのでは?」という意見も出たけど、
「それは錦城大君の得にならないか違う。
他の者の仕業」と主張するハン・ミョンフェ。
錦城以外に首陽に歯向かう者…?考え込む首陽大君。

そして、「犯人が誰であろうと構わない、
セリョン誘拐の首謀者は錦城大君にしよう」
ハン・ミョンフェに、他のメンバーも同意。
セリョンの安否は気にかかるけど、
とりあえず邪魔な者を一つずつ片付けることにしたのでした。

誘拐騒ぎの前にスンユに似た後姿を見たのが気になり、
スンユの仕業では?と考えていたチョン・ジョン。

首陽大君の鶴の一言で囚われの身となった錦城大君。

「また首陽叔父上は無実の者に濡れ衣を。
今回は私も黙ってない」と怒りをあらわにする端宗。
その言葉に戸惑い、
実は首陽を討つ陰謀を企てていた」と説明するチョン・ジョン。
自分が知らない間に…と憤りつつも、
錦城大君の命を守るために、
漢城府から義禁府へ移送せよと命じた端宗。

布袋に入れてセリョンを馬で運び、
妓房近くの空き屋に監禁したスンユ。

突然、フラリと居なくなったと思ったら帰って来て
筆と紙を貸して欲しいと言うスンユに、不安が過ぎるソクチュ。
「首陽…」と果たし状の筆を走らせるスンユ。

誘拐する前に偶然聞いたセリョンと侍女の会話を思い出すスンユ。
「私はあの方の影になりたかった。
あの方に私の影となって欲しかった」
涙声で語るセリョンの思いは本物とヒシヒシと感じ、
本当に復讐して良いのか…と迷いが浮かぶのでした。

意識が戻り、必死に縄を解くセリョン。
頑丈に縛ってなかったらしく、すぐに解けました。
↑スンユの迷いが出たってことなのでしょう^^;

小屋に来た男の気配を感じ、
まだ気絶してるフリして目を瞑り、隙を見て刃物で襲いかかるセリョン。
しかし!その男の顔を見て愕然…! 
スンユ様は生きていた。。。

驚くセリョンと裏腹に動じることなく縛り直すスンユ。
「船が沈んで死んだと思ってました。
生きていたならなぜ知らせてくれなかったのか?」
セリョンの問に背を向け、
「お前の知るキム・スンユは…この世にいない」とスンユ。

「生き抜いて殺しに来てくれと言ったな。
口先だけだったのか?
念願のその日が来たということだ。すぐに殺してやる」
自虐的に笑いを浮かべ、冷たく言い放つスンユ。
涙を浮かべ「先生…」と懇願するセリョン。
セリョンの首を締め、猿轡を縛り乱暴に突き飛ばすスンユ。
迷いの気持ちを打ち消すように、あくまでも冷たく・・・。

小屋から出てきたスンユを見たソクチュ。

新郎から漢城府の武官に戻って誘拐犯を追い、
足跡から妓房に辿り着いたたシン・ミョン。

「不審な男を捜してる」
ミョンの質問に「うちには居ない」と冷静に答えるチョヒ。
もちろんその言葉を鵜呑みにするハズなく、
妓房の家宅捜索が始まりました。

武官らから身を隠し、隠し部屋を通って外へ脱出、
セリョンを監禁してる小屋へ急ぐスンユ。

外にシン・ミョンの姿を見つけたセリョン。
そしてミョンも小屋が怪しいと感じて近づいて来たのだけど、
「向こうに怪しい男が!」という声がして、
逃げる男を見て、そっちに行ってしまいました。

その隙に小屋に入り、セリョンを連れて逃げようとしたスンユ。
と、そこに立ちはだかるスクチェが。
武官の会話で、スンユが監禁してるのは
行方不明の首陽の娘と察したのでした。

「こんな卑劣なやり方がお前の敵討ちなのか?
何の罪もない女を人質にして。
大切だった亡き父上に恥ずかしくないのか?
出て行け。店の者に迷惑かかる前に消えろ」
ソクチェになじられても、頑として譲らないスンユ。

そこに「なぜ俺に無謀なことをさせるんだーー。
死ぬかと思った」とヘトヘトになった仲間がきました。
さっきミョンをかく乱させたのはこの人で、
ソクチュがスンユの為に彼を囮にしたのね!


部屋にするセリョンに着替えろと命じるスンユ。
しかしセリョンは涙目で見つめるだけで
無理やり衣服を脱がせようとすると、
懐から例の指輪が落ち、動揺するスンユ。
自分が粉々した指輪を大切に持っていたなんて。。。

そのかけらを丁寧に拾い、
「たとえ割れてもある方から頂いた心なのです。
お寺にいたのは先生なのですね?
私は先生を思っていました。
先生はすぐ後ろにいらしたのてすね?
生きていてくださり本当に感謝します…」
泣いているセリョンの声が突き刺さるスンユ。
しかし、ここで動じてはいけないと言わんばかりに
冷たくあしらい、みすぼらしい衣服に着替えろと命令。

シン・ミョンら武官からスンユを守るように身を隠すセリョン。
スンユとセリョンは誘拐犯と人質なんだけど、
逃避行する二人…って感じがしちゃうね。


逃亡先の山に到着、
誘拐犯らしくセリョンの手を縛るスンユ。
けど手の自由が効かないと歩くのが不自由で
転んでしまったセリョンを不憫に思い、解くことに。
表情は冷たいままだけど、節々に愛情が出てしまうのね。

隠れ家に到着。
お礼を言うセリョンに、
「勘違いするな。お前には首陽を殺すエサになってもらう」とスンユ。
酷い言葉を浴びせても、憐れむようなセリョンの視線が辛くて、
「そんな目で見るな!純真なふり。つらいふり。
二度とそんな目で見るな!お前も父親と同類だ。
父親も家族も殺したらむごたらしくお前も殺す!」
と声を荒げるスンユ。
スンユが怒れば怒るほど可哀想で、
泣きながら抱き締めるセリョン。
「この私を殺すことで辛いのが消えるなら、
何度でも死んで差し上げます」

セリョンの言葉に心が揺れ、
復讐心を奮い立たせるように剣をつきつけるスンユ。
しかしセリョンの首に古傷が見え…
…自分を助けるために命をかけた時の傷、
耐えられなくて思わず部屋を出て行ったのでした。

そして復讐を実行するため、首陽大君へ書を。

「首陽一人で来い。
兵を従えてきたら娘の命はない」
従うべき、
いや秘かに兵を送るべき、
一派の意見が割れる中、「すでに心を決めた」と告げる首陽大君。

翌朝、目覚めるとセリョンの姿が無くて(←オイオイ)、慌てて外へ出るスンユ。
もちろん逃げたわけじゃなく
疲れているスンユの為に水を探して来てくれたのでした。
水を差し出して、家族の命を懇願するセリョン。
「バカを言うな。お前の父には報いをうけてもらう」とスンユ。
「非道な行いをしたけど、先生の命を助けた」とセリョン。
「俺が乗った船を沈めさせたのは誰だ?」と呆れるスンユ。

スンユの命を助け流刑地へ送ったと言ったのに嘘…。
スンユだけじゃなく受刑者を皆殺しにした…。
父への信頼が崩れていくセリョン。

果たし状に示された場所へ向かう首陽大君。
一人で行くかと思いきや、兵を待機させ、
セリョンを救出した後に、犯人を生け捕りにせよと。
「殺すな」と念を押したのは、
自分の敵が誰か確認したかったのかな?


首陽との待ち合わせ場所に向かうスンユに
「兵が来てるはず。命を粗末にしないでください。
ご家族は生きています。
お義姉様と姪御さんか待っています。」と告げるセリョン。
そうだったね。セリョンは知ってたんだった!
なんで早く言わなかったの( ̄ー ̄?).....??アレ??


しかし、セリョンの言葉を嘘だと決めつけるスンユ。

セリョンを連れてきた犯人を見て
怒りで飛び出しそうになるシン・ミョン。
(部下が止めてくれた)
遠いので覆面をした男が、かつての親友スンユだと気づいていません。

「父親が来なければお前の命はない」と弓を引くスンユ。
覚悟を決めて目を瞑るセリョン。
と、そこに「罪の無い娘を放せ」と首陽大君の声が。

「顔を隠したものが私に歯向かおうと?
娘を放して私の命を奪え。その矢を放て」
首陽の言葉は願っても無い言葉なのに、
矢を持つ手が震えて出来ないスンユ。
こんなやり方で命を奪うことが
本当に正しいのか…という迷いなんじゃないかな。。。


そんなスンユに挑戦するように近づいてくる首陽大君、
そしてとうとう矢を打ったスンユ。

腹に矢を受けても動じることなく近づいてくる首陽大君。
↑迫力!
かえって討ったスンユの方がオロオロだわ^^;


憎い誘拐犯に矢を打つミョン、
その気配を感じてスンユの前に立ちはだかり、矢を受けたセリョン。

自分の矢が愛するセリョンに当たるなんてーー\(◎o◎)/!
思わぬ展開に呆然のミョン。

何かのドラマでも、こういう流れがあったような・・・。
セリョンが死なないってわかってるせいか、
あんまり感動はないな。。。

「王女の男」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2012年11月06日 19:57
丁寧なあらすじで、忘れていた事なども思い出せ、助かります。
2012年11月09日 17:30
ぬえさん、こんにちは~♪

NHKの放送から遅れますが、
>忘れていた事なども思い出せ、助かります。
と言ってもらえて励みになります(^_^)

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