私の心が聞こえる? 第12話

ばあちゃん…(;∇;)
マル…(;∇;)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
「ジュナ兄さんを愛してるんだろ?
縛りつける事が愛なのか?僕がアメリカへ帰す」
兄を思い、涙を浮かべて母に訴えるドンジュ。
思わず平手打ちし「何も知らないくせに!」と怒鳴るヒョンスク。
ジュナを引き取った経緯は夫と愛人への復讐の為…なんて事は口が裂けても言えず、ジンチョルを破滅させる為だと答えるヒョンスク。

---ジュナを手放さないのはジンチョルへの復讐のため…の後、デジタル番組詳細によるカットされたらしいシーン
そして「何よりドンジュがジュナを必要としてるから」と叫ぶヒョンスク。
ドンジュが信用できないと言われ、
「祖父をジンチョルから守れなかったのは自分の責任だから
自分が復讐する」と話す。


結局、外に居て一部始終を聞いていたウリ。

マル…と気づき、痛い脚を引きずって後を追ったばあちゃん。
ジュナも気づかれたとわかってたろうに、スタッフと話しました^^;
ジュノの腕を掴み「…マル。……このバカ。
私も孫がこんなに大きくなって」と慟哭のばあちゃん。
否定するジュナ。
「じゃあなぜ私の名前がわかったんだい?」
薬を見せて泣いてるばあちゃんの声に、こらえた涙が溢れるジュナ。

家へ帰ろうと嬉しそうなばあちゃんに、
「ポン・マルは死んだ。僕も家族は死んだと思って来た。
僕が家を出た理由がわかるでしょ。
離れていれば生きた心地がするんだ」と涙のジュナ。
「ダメだ…お前のお父さんが死んじゃうよ」とすがるばあちゃん。
自分の思いを断ち切るかのように、ばあちゃんを振り払い、行ってしまったジュナ。
・・・貧乏な家に嫌気がさしてたのは事実だけど、警察に捕まったヨンギュを助けるため、賠償請求を取り下げてもらう為に家族を捨てたのに、自分が悪者になって。。。

「マルヤ…マルヤ…」
ばあちゃんの泣き声を背中で聞くのはつらかったろうね。

マルに会ったと泣きじゃくるばあちゃんの言葉を信じないシネ。
自分だって散々探して見つけられないのに、
ここで偶然で会うはずないと思うだろうし、
痴呆の症状もあるから仕方ないか・・・。
・・・と思ったら、この場はばあちゃんを宥めるのが先決と思ったようで、

家に帰っても魂が抜けたように放心状態のばあちゃんを
ヨンギュとウリは当然としても、
スンチョルの家族まで親身に心配するもんだから、居心地悪そうなシネ。
マルの事をちゃんと話さないと…と思ってシネを引き止めたけど、こんな雰囲気だから帰ってしまったのでした。

冗談言ってばすりのジュナに「母に頼まれた?」とドンジュ。
否定するジュナだけど、多分ビンゴなんだろうな。
近いうちにアメリカへ行くと言うジュナ、
「本当?約束だよ」と笑顔が戻るドンジュ。
自分の心が落ち着くと、ジュナの様子がどこか違うと気づきました。
今頃気づいたのかと呆れながらも、
「祖母に会った。…病院に置いてきた」と
ワザとおどけて話すジュナ。
「帰る気はないの?」とドンジュ。
「ドンジュ。僕の父はいい人だろ?祖母も口は悪いけどいい人だ。
ポン・ウリも似てる。僕をクソッタレって…。
遠くでみればあんな暮らしもいいと思う。
でもあの中だと息が詰まるんだ。
ドンジュとウリの兄になれって言ったな?
悪いけどあいつを妹と思ったことは一度もない」とジュナ。

今日もマルを思って眠りについたヨンギュを見つめ、
連れ戻すべきだった…と後悔のばあちゃん。
昔と同じく口が悪かったと言いながら、
「血が繋がってないのにお前にそっくりだったよ。
あごも眉も…。息子は生きてるよ」と涙が溢れるのでした。

昨日、母親ともめてたドンジュが心配で、
植物園に牛乳を配達がてら、ドンジュにチョコ牛乳を届けたウリ。
「白いのしか飲まないよ」と声をかけるドンジュ。
そしてウリを自宅に入れ、ピアノの前へ。
「ピアノストっ言ったよね?なぜピアニストじゃなく…」と考え込み、難しい言葉を並べ、記憶を取り戻すために弾いて欲しいとドンジュ。
すっかりペースに巻き込まれ、を弾くことになったウリ。
鍵盤ハーモニカの時のように、
頬を膨らませて空気を送ってて、
吹き出したくなるのをこらえながらも、
昔と同じように一生懸命なウリを見つめていたドンジュ。

ウリの背中越しにピアノを弾き始めるドンジュ、
抱き抱えられる格好にうつむくウリ、
そこにジュナが降りてきたもんだから、思わず立ち上がり、ドンジュを頭突きしちゃったのでした。

口喧嘩しながらも仲睦ましい二人、
思わず「昔も…」と口走ってしまったドンジュを静止するジュナ。
「思い出したの?」と真剣なウリ、
ぶつかった口が痛いとごまかすドンジュ。

植物園で偶然会ったパパに、「ドンジュさん私のこと何か聞かなかった?」と尋ねるウリ。
「何も。聞けって言おうか?」とヨンギュ。

自分たちを拒絶したマルの気持ちを尊重すると決め、
「昨日マルに会った。
でもお母さんと弟が出来て
幸せに暮らしてる」とシネに電話するばあちゃん。
何言ってんの?と一方的に電話を切ったシネ。

ウリを追いかけてきたジュナ。
きっとばあちゃんの病状が心配だったんだよね・・・。
他人の事を気にかけるなんて根っからのお医者さんと感心し、
「認知症じゃなかったです。
兄さんが戻る前に認知症なんて…顔を忘れたら困ります」とウリ。

アメリカへ行くとと話すと、
「チャ・ドンジュが困ります。一人じゃ退屈だろうし」とウリ。
ドンジュの心配ばかりといじけるジュナ。
「いいえ。ドンジュより先生の方が好きです」とウリ。
ウリが居なくなると「ウソつきだ」と笑ってたジュナ。

エナジーセルへの広告費を打ち切る、
独断じゃなく会社の方針と言うジンチョルに呆れるドンジュ。
そこにヒョンスクとシネが。
家族だけで話したいからとシネを退室させたヒョンスク。

「新会社への広告費も出せないなんて」
「ならお前の植物園を処分しろ」
「父さんを矢面に立たせられないよ。
世間は父さんがライバル社を使って
エナジーセルの邪魔してると言ってるし」
ドンジュとジンチョルの会話に、聞き耳立ててたヒョンスク。
・・・ライバル社を使ったのは
ジンチョルじゃなくヒョンスクのような気が…。
ジュナをアメリカへ行かせないためにしたんじゃないの?


広告費の打ち切りは想定内だったようで、
次の案を進めるドンジュ。
二週間で効果が無ければ返品を受ける宣伝する事に。
製品に絶対の自信があるんだね。

絵の代金を返したいから口座番号を教えて欲しいと
ウリからメールが来て、返さなくていいと返信するドンジュ。
で、あーだこーだとメールしあって、
軽口叩きながらも、いつの間にか返信を待ってたウリ。
なのに急に返信が途絶え
「何よ!アリのフン」と文句言ってたら、
「全部見えてるよ。今アリのフンって。
怒るなよ。明日の10時に」と返事が。
“聞こえてる”じゃなく、“見えてる”という言葉に首を傾げるウリ。

ジュナを呼び出し、
抱川工場を所有してることを突きつけるジンチョル。
医者だけど事業に興味がある、お金は人脈がと冷静なジュナ。
その反応に満足し「俺に似てる。事業に向いてる。
ずっとドンジュの影として生きるのか?
君や俺は誰かの陰で生きるタイプじゃない」とジンチョル。
「欲張りすぎると消化不良に」と笑うジュナ。

「君とドンジュと妻の関係は切れないのか?」
「え?二人は家族です。僕が守ります」
「ならぱもっと大きな幸運が訪れたら?
まさか実の息子とも知らず、同じ匂いのするジュナを味方に引き入れようと考えてたジンチョル。

しかし「あいつは目つきが悪い根も暗そう」と
ジュナを味方にするのに反対のシネ。
オイオイーー実の息子なのにΣ( ̄□ ̄:)
子を捨てた母親ってこんなもの?


マルに会ったとばあちゃんの話を否定してたと思いきや
「母さんは子供の事でウソは言わない。
マルを探すからあなたの力を貸して」とシネ。

落ち込んでる自分を慰めてくれ、
覚えた字の付箋を貼ってくれたヨンギュに感動し、
「字まで書けるように…。だったらこの前会った時、あの子に会った時、連れ戻したのに」と涙のばあちゃん。
「マル?マルに会った?」と驚くヨンギュ。
夢で会ったと誤魔化すばあちゃん。
「なら僕も夢で会うよ。
どうすれば夢を見れるの?」とヨンギュ。
こんなに真剣で息子を思うヨンギュを思うと、哀れになるばあちゃん。

植物園でヨンギュと話すドンジュが
口元に目線を動かすのを見て、耳が聞こえないと気づいたウリ。
昨日のメールの「見えてる」もそうだし、
いままでもあれ?と思うことが多々あって
繋がったのでしょう。
傍から見たらまったくわからない、
無邪気に笑って会話してるドンジュを見てると、涙がこみ上げるウリ。

ヨンギュが「布団をかぶせてあげる」と教えてくれ、
自分が土をかけた水仙の花を見つめ、
“ありがとう”?と口にするドンジュ。
目を閉じて耳を塞いで、水仙の声を聞いてる・・・。

チャ・ドンジュ!
叫びながら追いかけるウリ。
「チャ・ドンジュ!私の声が聞こえるんでしょ?」
すぐ後ろにいるのに、泣いてるウリの声が聞こえない。。。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。




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