サイン 第4話 「コンビ誕生」

私、日本の刑事ものでよくあるように、
ジフンは法医官、ダヒョンは警察の検視官で
物語は進んで行くと思ってました(;^_^A
今回は、おまんじゅうのようにムギューとされるシニャンssiが秀逸だったわ!

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
もう一度最初から調べ直そうと青い繊維見せるダヒョンに、
「バカか。比較対象がない」と告げ、
来た方法と同じ、汽車とバスで帰れと告げるジフン。
ここに勤務…とアタフタしつつも、
解剖のために手術室に向かうジフンニに着いて行くダヒョン。

遺体は腹を刃物で刺された男性。
風呂場で発見され、争った形跡がありました。

息子の試験が間近だからと、解剖を待たずに帰った妻と息子。
すごく平常心に見えるのは、実感が沸かないからなのか、それとも死因を知ってるとか?

ジフンに無視され「私だって法医官です」と談判するダヒョン。
怒ったようにメスを渡して、さっさと行ってしまったジフン。
これはジフン流にダヒョンに任せたって事みたいね(^_^;)

結局、メスを持つ手は震え、吐きそうになった撤収してしまったダヒョン。
一緒にいた研究員いわく、「最初は皆ああなります。
いくら見学しても無駄。実践と違うんだ」と。

また戻って解剖を終えたけど、
「何食べる?肉?牛の血のスープ?」とからかう先輩たち。
すっかり気持ち悪くなって倒れそうなダヒョンに、
「新人への洗礼」と慰め、
豪華な食事で親睦会をやるといい、
解剖所見は早めがいいとアドバイスしてくれた先輩。

けど、簡単に書けなくて、
ワイロのコーヒーの持参してジフンの部屋へ。
主(あるじ)がいないからって勝手に入り、
指輪を落としてしまい、取ろうとして本棚を倒してしまいました。
そこにジフンが来て、
本棚の下敷きのまま「昼間の事を詫びようと」とダヒョン。
「ウソは言うな。所見が書けなくて来たんだろ」と図星のジフン。
最初否定したものの、このまま置いて行かれそうになり、
「どうしても死因がわからないんです」と叫ぶダヒョン。

強盗に襲われたにしては防御創だけだし、
刺した角度も変だと言うダヒョン。
死体と現場の写真を見せ、
鏡が割れてるのに打撲がない。本当に防御創だと?刃物に不慣れだと自分の手を切る」とジフン。

死因は自殺、家族のために保険金目当てで強盗殺人を偽装した・・・。
事実を公表する気のジフンに、
「死者の声を聞くというなら、他殺にするべき」とダヒョン。
「所見を捏造すると?これは自殺。
防御傷と外傷の区別もつかないなんて二流だ」とジフン。

数日後、解剖の結果を伝えに遺族の元へ。
自殺と聞いて驚かず、「数日前にユン・ジフン先生が来た」と。
---なぜ命を絶ったのか、遺書を残せなかったのか、
故人がどれだけ家族を思っていたかを話し、
「故人が残したのは保険金ではなく、家族への愛です」
ジフンの言葉に泣き崩れた妻と息子---
痛々しい表情で家族を見守るジフンの姿が、見える気がしたダヒョン。

厳しいけど、温かい心を持ったジフンを見直し、
解剖中もうっとりと見とれる始末で、かなり単純?

みんなに親睦会をやると伝えたのに、
誰一人として現れず(←これも新人への洗礼?)、
自棄酒で潰れていたダヒョン。
「おい!ユン・ジフン。お前が一番悪い!
無視するにも程がある」とクダを巻いてて、
ずっとジフン、ジフンと言ってるからお店の人が連絡、
ひどい醜態なんで置いて帰ろうとしたけど
「留置所なんてかわいそう。
閉店時間だし…」と店主に言われ、
会計を済ませておぶって連れ帰ったジフン。

カン・ソヨンの友人から、
彼女は日本にいると聞きだしたチェ・イハン刑事。
その後、ウジンから呼び出されて会いに行くと、また酔い潰れてるーー。
肩を貸してマンションへ連れ帰ることに。

ドアの暗証番号は誕生日で単純だし、
部屋の中は乙女チックだし、イメージと対照的で驚くイハン。
そしてテーブルには子供の頃の写真と、
ジフンと笑ってるツーショット写真が。
なんだかウジンが可愛らしく見えてきた♪
幼い頃の写真か察するに、
昔は少し裕福だったけど両親が死に、苦学生に?


同時進行で、ジフンとダヒョンのシーンがありました。
酔った勢いで説教したりのダヒョンに、
ジフンのほっぺを引っ張ったり・・・
困った顔のジフンがかわいいんだけど!
「ガツガツ生きるな。
前ばかり見てないで、時にはこうして空を見ろ。
…星が振ってくるみたい」と呟き眠ってしまったダヒョン。
バカな事言ってると呆れてたけど、
ふと夜空を見上げると、心が洗われる思いだったジフン。

翌日、引退したチョン元院長に電話、
「ちゃんと通院してるの?看護できないよ」と言いつつ、
「声が聞けて嬉しい」と
優しいチョン元院長の声に涙が浮かぶジフン。
空を見たら電話したくなったと言うジフンに
「昔からそうだったな。何でも自分で乗り越えてきた。
よく聞くんだ。時よは寄り添ったり、
人の肩に寄りかかったりする」とチョン元院長。
何を伝えたかったのかわからぬまま、電話を切ったジフン。

そして事件が勃発。

何かから逃げるように、怯えて雪道を逃げる女性。
その様子を車の中で見ていて、不敵な笑みを浮かべていた男。
車には女性の顔写真のネックレス、
そして大音量の音楽が流れていました。
(↑何かの映画で殺人鬼が犯行の前に
車で音楽を流す儀式ってあったけど思い出せない…)


サービスエリアを見つけて助けを求めて走る女性、
狙いを定めてトラックで突き飛ばし、車に押し込んだ男。

行政部の次官が国立科学捜査院に来院。
次官の判断で500億の支援が決まるとあって、
丁寧に接待をしていたイ・ミョンフン院長一行。

そこに解剖の依頼が来て、次官が見学する中
イ院長が自ら執刀。
遺体は男に追われてた女性でした。
現場の検案は、「ひき逃げによる事故死」

そして同時進行で、ジフンのいる南部分院でも、
似た女性の遺体が。
↑の事件と同様、検案は「ひき逃げによる事故死」
別な場所で撥ねて、違う道路に運んで捨てたのも同じでした。

解剖しながら、同じ見立てだったジフンとイ院長。
UVランプで皮膚を確認したいと言うジフン。
けどこれはソウルの本院にしか置いてない。
移送するか…と悩んでると、
近所のカラオケにある!と思いついたダヒョン。
ジフンはカラオケのライトで
イ院長は備品のUVライトで、
二人とも皮膚に残った珍しい形のエンブレムを確認。

解剖を終え、最終的な判断を告げるジフンとイ院長。
『車種は1トン未満の特異なエンブレムがついた軽トラック。
高速で走ってきた車両にはねられ、
死因は交通事故による多発性外傷』
ここまでは同じ所見でしたが、

「ひき逃げにわる単純な事故死」としたイ院長。
「事故を装った殺人」としたジフン。

イ院長は途中で時間を気にする次官の姿が目に入って
焦って結論を出しちゃったみたいね。
見てる私たちは殺人事件だとわかってるから、
オイオイーーと思っちゃう。

「サイン」他の回はこちらです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック