王女の男 第2話 

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
敬恵(キョンヘ)王女の婿候補に、スンユを指名した王様。
スンユを娘婿に、キム・ジョンソ右議政と繋がりを持とうと目論でいた首陽(スヤン)大君にとって、困った事態に。

あーだこーだと重臣たちの意見が割れる中、
王様の意見を指示した上で、
形式上の手順を踏んだ上で推薦すると意見を述べ、
その責任者に買って出たと首陽(スヤン)大君。
反対する理由もないし、承知せざるを得なかった王様。

王様側のキム・ジョンソも、王様の宣言に当惑してる感じ…
…とこの時点でおもってました。
首陽(スヤン)大君は王とグルと思いこみ、
「王様を選ばれたのですね」と、ジョンソに宣戦布告。

「余ではなく世子の力に」と頼む王様に、
喜んで引き受けると頭を下げるキム・ジョンソ。
あら?困惑してたわけじゃなかったんだ^^;

朝廷で自分の運命が論じられてるとも知らず、
セリョンを王女と思い込んでいたスンユ。
荒馬のせいで命を落とすところだったのを助けた後、
「王女のくせして身の程知らず」と説教。
言いたい放題のスンユに反論し、
馬に乗るから背中を貸せと命じるセリョン。
なぜ「自分は王女じゃない」と打ち明けないの( ̄ー ̄?).....????
講義の時の入れ替わりがバレたらまずいのか、
ユンスに仕返ししたいからなのか、私は後者と思った。


王女の命令に逆らえず、台座になったユンス。
これ、トンイを見た後だとインパクトが無いなぁ

危険を承知でな゛馬に乗るのか?とユンスに聞かれ、
「野山を馬で駆けると心がすっきりするって本当ですか?
怖くてもその気分を味わってみたい。
嫁げば縛られる、だから思い出が欲しい」と。

服が汚れてるから、妓房で着替えてから宮廷に戻ろうと言われ、困りつつも、初めての場所を興味深そうなセリョン。
おなじみさんのようで妓生にチヤホヤされるユンスを見て、益々イメージは
そこにセリョンを妓生と間違えた客が乱入、
妓生が仲裁してくれたけど、
怖くて怖くて部屋の隅っこで隠れてたのでした。

一番清楚な衣装を選び部屋へ。
隅っこで眠ってるセリョンが可愛らしくて、寝顔をジーっと見つめ笑みがこぼれるユンス。
しかしハッと我にかえり(相手は手の届かない王女と思ってるからね)、腫れてる足首に気づき、薬草で手当てしてあげたのでした。

馬ではなく輿を用意してたユンス、
帰る先は宮廷じゃないと言えず困惑のセリョン。
と、その時、敬恵(キョンヘ)王女がつけたくれたノリゲを忘れた事に気づき、ユンスに取ってきて欲しいと頼み、その隙に姿を消したのでした。

勝手な行動に呆れるより、
本当にセリョンの事が心配で、アチコチ探しまわるユンス。
結局見つからず、宮廷へ戻り
門番に言い訳して中へ入り、王女付きの女官を呼び出し
王女様がどこにいるか確認。
無事に戻ってることに安堵し、
「目を離すな。何かあったらタダじゃおかない」と念を押し、ノリゲを帰返したユンス。

セリョンが話してた縁談相手が自分の婿候補と知り、
何とか諦めてもらおうと王様に話してた敬恵(キョンヘ)王女。
セリョンの為でもあるし、
前回、弟にハッパをかけたけど、実は心配だったのでした。
しかし王様は「いつまで傍にいるのだ?
世子が即位するまでか?
老い先短い余が頼れるのはキム・ジョンソだけ」と王様。

父の気持ちを思えば反論できず、
いとこの許婚と結婚するとは…と運命をのろう敬恵(キョンヘ)王女。
しかしノリゲを受け取り、
セリョンとユンスが偶然会ったようだと察し。。。

勝手に出歩いた上に、卑しい妓生の服で帰ったセリョンに、
きつく罰を与え説教する母。
街で暮らしていてもセリョンは王族、仕方ないんだろうね。

母に叩かれたふくらはぎを手当てしてもらい、
足首が治ってると気づき
妓房で薬草を当ててくれたのは、
もしやユンス?と思いを馳せていたセリョン。

首陽(スヤン)大君め!いい気味だ!と祝勝ムードの中、
「責任者が首陽(スヤン)な以上、婿選びは彼の手中にある」と手綱を引きしめるキム・ジョンソ。

一方、こちらの縁談を断り、王と手を組んだキム・ジョンソへ怒り心頭の首陽(スヤン)大君たち。
王とジョンソの絆を切るために、
スンユに代わる婿を探すことに。

王女の講義に向かう途中、
街で接したセリョンを思い浮かべ、ついニヤけてしまい、
いかんいかん!と首を振り、冷静を装うユンス。

今日も代理で講義を受けてたセリョン。
そして本物の王女は、女官に扮してお茶を運び、
“キム・ユンス”という人物を監察。
なぜノリゲが外れたのか、女物をわざわざ宮廷に届けて来た事が不思議に思えたのでした。
二人の問答を聞いてると
色街だの、男の傍で眠っただの信じられないことばかりで、
手が震えてお茶をこぼしてしまった王女。

女官姿の王女と外へ出たセリョン。
女はこうあるべき…とうるさい人と言いつつ、
足首の手当てをしてくれたと、嬉しそうなセリョンを見て、実は自分の婿候補…と言えなかった王女。

信頼するシン・スクチェ(スンユの友人シン・ミョンの父)を呼び、
首陽(スヤン)の婿選び阻んで欲しいと頼んだ王様。

シン・スクチェを、「竹は折れにくいが中味は空」と称し、
手玉に取れると確信していた首陽大君。

他の婿候補をに次々と理由をつけて却下し、
内定したキム・スンユとの話を進めるべきとシン・スクチェ。
その意見を尊重するそぶりを見せ、
王女とスンユの相性を調査するよう命じる首陽大君。
天文、易学を担当する部署のパク・スチョンを指名し、
結果が洩れぬように立ち入り禁止を徹底したシン・スクチェ。

表向きは清廉潔白ぶりを褒める首陽大君、
心を許さない態度のシン・スクチェ。
そこに偶然スンユが通りかかりました。
自分は初対面なのに、面識があるスクチェに
顔が広いと嫌味な首陽大君。
愚息の幼馴染だと答えるスクチェ。

街で金品を強奪する連中を取り締まり中、
連中が高官たちが集まる妓房に入ってしまい、躊躇する武官。
しかしシン・ミョンは高官?それが?ってな感じで乗り込むほど正義感が強いのでした。

刀を突きつけられても、部屋を捜索するシン・ミョン。
その部屋には首陽大君とハン・ミョンフェ(この人物が主人公のドラマもあるし、「王と私」にもいたね)が。
相手が誰かも知らず、「ならず者の頭を捕らえに来た。漢城符へ」と告げるミョン。
一同失笑、
「この方は首陽大君。挨拶せよ」とハン・ミョンフェ。

頭を下げて詫びるミョン。
若いミョンの潔さに感服し、無礼を叱らない首陽大君。
そしてミョンがシン・スクチェの息子と知り、
「これも何かの縁」と意味深に告げたのでした。

縁談を拒んだキム・ジョンソを「始末すべき」と
平然と口にするハン・ミョンフェ。。
王とジョンソが手を組めば自分たちは死ぬだけ、ならば相手に死んでもらおうってわけでした。

自分が王女の婿の筆頭とも知らず
友人のチョン・ジョンと呑気に話してたスンユ。
ジョンも前回敬恵王女に一目ぼれしたけど、
その人が王女と知らないから呑気なのでした。

王女は甘やかされて育ち我儘とか?と父に聞かれ、
「根も葉もない事です。聡明な方です」とユンス。
ユンスが王女に好感を持ってると安心し、
「王様はお前を婿に決めている」と告げるキム・ジョンソ。

王女様の婿…突然の話に驚きつつも、
セリョンを思い、嬉しくなるスンユ。

街に置いたままだった父・首陽大君の馬を取りに来て、スンユを見かけて慌てて隠れるセリョン。
けどもう姿を見られてて、パレてました。
「もう馬に乗りません。私のせいで苦しむ人がいる」とセリョン。
最後に思い出を…と話してたのを思い出し、
可哀想になってセリョンを連れ出したスンユ。

そんな二人をずっと見てた男たちがいたのですが、、、

広い草原で乗馬を教えてくれたスンユ。
大分乗りるようになったけど、まだまだで
一緒にまたがって野原を駆けるスンユ。
怖くて目を開けられないセリョン、
「大丈夫です。私を信じて」とスンユ。
思い切って目を開けると本当に清清しくて、
「世界が私に向かって飛んできます」と笑顔のセリョン。

そろそろ戻る時間だと言うスンユの手を止め、
「もう怖くありません。また馬の乗り方を教えてください。
15日にあの妓房の前で。約束ですよ」とセリョン。

「キム・スンユは婿候補になれない。
生きて帰っては来ぬ」と呟く首陽大君。

突然、盗賊に襲われ、
セリョンを守りながら馬を走らせるスンユ。

落馬し、セリョンの手を取り走り続けたのだけど、
敵の放った矢を背中に受けてしまい。。。

首陽(スヤン)の手先なんだね。
まったく、知らないとはいえ、
娘も危険にさらしちゃってーーー(*・ω・)(*-ω-)

「王女の男」他の回はこちらです。



韓国ドラマ「王女の男」 オリジナル・サウンドトラック
ポニーキャニオン
2012-04-18
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