私の心が聞こえる? 第4話

MBC演技大賞で映像を見ちゃったんで、
いつか…とわかっていたけど、
こんなに早いとは・・・(;∇;)
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

マルの為に腕時計を買ったミスク。
高い買い物だから財布と相談…
でも買ってよかった~というような、幸せそうな表情でした。

その後、まっすぐ勤務先のウギョングループの工場へ。

社長(ジンチョル)から商品の搬入を急かされ、
徹夜で残業しろ!と社員に命じる工場長。
加熱ポンプが古く熱を持ってて危険だと言われても、
社長に叱られるから早く!の一点張り。
この助言に耳を傾けてくれてたら・・・(>_<)

ミスクの同僚から今夜は徹夜だと電話が来て、
お弁当を届けに向かったちびっこミスクとヨンギュ。
ヨンギュを「パパ」と呼び
ママは花が好きだから花畑を作ろうとか、
花を市場で売ってお金を稼ごうとか話してて、
本当に幸せそうな父子でした。

工場では、、、異臭に気づいて訴えるミスク。
五感に障害がある人は、他の感覚が優れてるって言うもんね。
けど、ここに手話がわかる人が居ないし、聞こうともしてくれないから、伝わらなかったのでした。

そうしてるうち、とうとうポンプがショート!!
火災が起きてしまったのでした。
前にチャ専務(ドンジュ叔父)がテ会長に、
工場の機械の改善を要求しても無視されてるって言ってたけど、これがその結果なんだろうね。


火災報知器の音に気づかず黙々と仕事を続けるミスク、
その間にみんな避難して、なんで誰も声を掛けないのよーー。
ようやく煙に気づき作業室を出たんだけど、
ロッカーに置いた腕時計に気づき、戻ったのでした。

工場に到着、
火事であわただしい中、ミスクが居ないと気づき、捜しまわるちびっこミスクとヨンギュ。

「全員避難したな?電気シャッターで遮断しろ!」と命じる工場長。
まだミスクが居るのに点呼くらいしなよw( ̄∇ ̄;)w!!

駆けつけたジンチョルを見つけ、ミスクが居ないと訴えるヨンギュ。
無視し、「火が広がる。
防火シャッターを閉めろ」と怒鳴るジンチョル。
「ミスクさんが中に。僕はシネの兄です。
お願いです。助けてください」と手を合わせて頼むヨンギュ。
シネの兄…に反応するものの、
被害を抑えるためにシャッターを降ろさせたジンチョル。

「ママが中に!」「ミスクさん!」
いくら叫んでも聞いてもらえず、
火がまわる工場へ入ったちびっこミスクとヨンギュ。

煙と熱風のせいで意識朦朧で座り込んでたミスク。
いくら呼んでも聞こないママに、
靴を投げて合図したちびっこミスク。

異変が伝わったかのように、ドンジュがずっと握っていたお手玉がポトリと。。。

助けに行きたくても火がまわってて行けず、
「早く!」と呼び続けるちびっこミスクたち。
体を引きずって二人の元へ向かうミスクだったけど、
腕時計が入った紙袋に気づいて戻り、
それを手にして再び二人の元へ向かったのだけど、
非情にも防火シャッターが降りてしまい。。。(T_T)

病院へ搬送され、
酸素吸入を拒否し、“一緒に”の手話を伝えてたミスク。
自分の命を悟ったのか、命より二人が大切だったのかもしれない。
最後にヨンギュの手を握り締めて、
話せない口で必死に言葉を伝えようとしていました。。。
「はい、わかってます。一緒に…」
泣きながらギュッと握り合う二人の手を見つめ、
そのまま旅立ったミスク。

防火シャッターを閉めたせいで一人死んだと聞かされ、
すべて工場長の過失と突き放すジンチョル。
そうしておいて動揺した工場長に、
誰かが責任を取らないとならない、
あの女が戻ったせいで火事が広がった事にしては?と持ち掛けたのでした。
まったくコズルイ策を考えつくもんだ(;-_-+と思ったら
マルと関わるための作戦でもあったらしい。


靴を片方履いてない事に気づかないほど、
ママの死がショックで泣きじゃくってたちびっこミスク。
自分も悲しい中、妹を支えていたマルが印象的だわ。

会社から告訴されたと聞き、
「シネのあの人が閉めろと言った。
おじさん(工場長)が閉じ込めたから
ミスクさんは死んだ」と泣きながら掴みかかるヨンギュ。
けどヨンギュの証言など、誰も聞いてくれません。

しかし一人だけ耳を傾けてくれた人が。
それはマルでした。

警察に連行されたヨンギュに付き添い、
刑事と工場長に「過失の証拠は?」と質問し、
「落ち着いて話せ」とヨンギュを落ち着かせるマル。
けどキムチを届けに行ったあの人が…と
ジンチョルの事を訴えても、
何がキムチ?おかしいと刑事たちは呆れるばかりなのでした。

ミスクのそばに落ちていたと渡された紙袋を開け、
中に入ってた腕時計を手にし、固まってしまうマル。
自分を思ってくれたミスクの優しさ・・・。
本当に長い時間そうやって、時計を見つめてました。

ジンチョルから電話で命令され、
「社長は告訴を取り下げないし、
暴行したお前の父を訴えると言ってる。
社長に詫びて助けを乞え」とマルに告げる工場長。
「なぜうちが賠償を?」と反論するマル。
「じゃお前がおばあさんと妹を世話しながら
父親の面倒と賠償を?
お前が頼めば帳消しにしてくれるかも」
工場長の話に唇をかみ締め、
ヨンギュをぶち込むなり何なりしろと、警察を出て行くマル。

「マル、マル…」
椅子に手錠で繋がれた状態で追うヨンギュ。
けど↑この状態だから、限界が。

すがり着くちびっこミクスに
「お前の事も捨てる!」と言い放つマル。
「ダメ!私はパパと一緒にいなきゃいけない。
ママと約束したの。だから兄さんも一緒にいて」と泣いて訴えるちびっこミスク。
「イヤだ!」と手を振りほどくマル。
そう言いつつも、手にしっかりと腕時計を握ってるのよね。

と、その時、目の前にヒョンスクが。
奨学金を世話してくれた優しいあの人…。
腕時計をちびっこミスクに渡し、
「待ってろ。すぐに戻る」と告げ、追いかけたマル。
↑この時のお兄ちゃんの表情が秀逸だった....(ρ_;)

夫の隠し子を冷たい目で凝視し、
追ってくるのに気づきながら、発車したヒョンスク。

「兄さん、行かないで」
ちびっこミスクの泣き声が遠ざかり、ずーっと追いかけたマル。

ヒョンスクが病院に到着すると、
ドンジュの意識が戻ったと知らせが。
こう言っちゃなんだけど、
ミスクの命がトンジュに繋がった気がしたよ。。。


看護師声も物音も聞こえず、動揺するドンジュ。
ママの声もまったく聞こえず、
抱きついて泣きじゃくるドンジュを抱きしめるヒョンスク。
少し落ち着くと「聞こえないよ…」とドンジュ。

病室に来たマルを無視し、
眠ってるドンジュを撫でていたヒョンスク。
しばし立ちすくんでいたマル。
けど大変なのは自分も・・・。
跪いて「助けてください。
“困った時は来てね”と。
最初で最後です。
大変な状況でしょうが頼める人がいなくて。
うちの父を助けてください…」
ポロポロと涙が溢れるマル。
うちの父って…(;∇;) ヨンギュに聞かせてあげたかった…。

マルを呼び、
「私の息子になる?」と告げるヒョンスク。

ドンチョルの頭を撫でながら、マルの手を握り、
「チェ・ジンチョル。私の息子をこんなにして覚悟なさい。
あなたの息子をどうするか…」と心で呟くヒョンスク。
冷たい復讐の為と気づかないマル。
きっと…初めて触れた母のぬくもりが温かかったんだろうな。。。

マルが行方不明のまま、
なぜ自分が釈放されたの知らないヨンギュ。

そしてミスクを見送る日が。。。
灰になったミスクの骨壷を抱きしめ、
これがミスクさんなんて信じられない。
イヤだけど窮屈だろうから…」と川に流すヨンギュ。
出来上がった戸籍を見せ、
今日からポン・ウリになった、学校らも通えると教え
嗚咽のちびっこミスク。
そして「僕たちは一緒にいます。必ず一緒に…」と
何度も何度も天国のミスクに手話をしていたのでした。
ここのシーンは冒頭に書いたネタバレシーンです。
だから死ぬとわかってたけど、こんな早い回だったとは。。。

ここからちびっこミスク→ウリと表記しますね。

一年後、、、
学校帰りに警察に寄り、マルの消息を聞くのが日課のウリ。
そしてヨンギュも市場で
マルを捜すビラを配り続けていました。

そのマルは「ジュナ」と名前に改名、
ドンギュとヒョンスクと共にサイパンにいました。
「オモニ(お母さん)と呼び、ヒョンスクに懐き、
そしてヒョンスクも復讐の色を隠し、よき母。

聞こえない事に苛立ち、
たびたびバニックを起こしていたドンジュ。
そりゃそうだ…。
ヒョンスクはドンジュの耳が聞こない事を受け入れず、
手話も筆談もさせず、普通の生活をさせていたのでした。
今日もいつもよく見てた映画を見させ、
セリフを覚えてるから喋れるでしょ、ってな感じ。

八つ当たりするドンジュを受け止め、優しくなだめるジュナ。
それでも収まらなドンジュに手を挙げてしまい、
後悔しつつも「あなたは話せる。
なぜ一年も話さないの?」と無理強いするヒョンスク。
こりゃドンジュが可哀想だーーー(ノД`);・

なぜちゃんと治療を受けさせないの?と思ったら、
顔見知りのチャン博士に診てもらってました。

読唇術を身につけ、相手の話は理解してるドンジュを見て
親の勝手で口話今日行くを無理強いさせたら
ストレスを受け心を閉ざす」と助言するチャン博士に、
「ジュナとどこが違います?
うちのドンジュは私が治してみせます。
ドンジュの事は内密に、
博士が治療し完治したことに」とヒョンスク。
了解しつつも、
けどドンジュは知ってます。
自分が聞こえない事を
」と博士。

ホント…親の勝手で気の毒なドンジュ。。。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。




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