私の心が聞こえる? 第3話 

子供たちが可哀想すぎて…(ノД`);・
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

いつでも練習できるように、ピアニカをくれたドンジュ。
「僕は…オッパはもう使わないから」と、
さりげなく“お兄ちゃんって呼んで”アピールしててかわいいわ~。

帰る時間が迫り、慌てて帰るドンジュの後姿に
「バカみたい」の手話をして笑い、
「日曜日だよ。忘れないでね!」と叫ぶちびっこミスク。
ドンジュはこっそり自宅を抜け出して来てくれたのでした。

前回譲ってもらった株(ドンジュとヒョンスク分)の処理を、カン理事らに頼んでいたチェ・ジンチョル。
そこに、テ会長が病院を抜け出したと連絡があり、
大急ぎで自宅へ。

誰にも気づかれないように部屋に戻ろうとしたドンジュ。
けれど丁度、ジンチョルが帰ってきてタイミングを失っちゃいました。
…もう少し早く帰っていれば、ドンジュの運命も違ってたのに。。。

ジンチョルへの不信感が募り、
弱った体で家に戻り、遺言書を記していたテ会長。
孫のドンジュの為に“相続紛争が起きた場合は…”と。

ようやく書き上げたものの、ジンチョルに見つかり
ビリビリと破られてしまいました。
「出て行け!ウギョンが自分のものになると?
私を殺しても無駄。クォン弁護士が来る」
肺が回復してなくて叫ぶのもやっとなんで痛々しいテ会長。
そんなテ会長をせせら笑い、
クォン弁護士も自分の仲間だと告げ、
テ会長が預けた遺言書をチラつかせるジンチョル。

「私を信じていれば…。
結婚誓約書を書かせたのは、
私に子供が出来て一銭も渡さないためか」
倒れてるテ会長の胸ぐらを掴み、ののしるジンチョル。
そして酸素ボンベのチューブを引きちぎり・・・。

命綱の酸素を断ち切られてしまい、呆然のテ会長。
しかしそれよりショックだったのは、
窓の外にドンジュがいた事でした。。。
こっそり部屋に戻ろう思って縄梯子を上り、
義父と祖父のやり取りを見てしまったドンジュ。
・・・もうこの時のドンジュの表情が可哀想すぎて(;∇;)

ドンジュだけは守らなくては…と
力を振り絞ってジンチョルの足を掴むテ会長。
ドンジュから見れば、義父がおじいちゃんを殺そうとしてる…の図で、だからジンチョルが「こっちに来い」と手を延ばしても、首を振るばかり。
そしてまっさかさまに落ち、
運悪く庭石に頭を強打してしまったのでした。。

「ドンジュ!」と叫び、必死に手を延ばしていたジンチョル。
落ちた後も血相変えて飛んで行くし、
本当にこの人は悪人なの?って感じ。
とにかくドンジュを大切に思う心はあると思う。


二人の会話を立ち聞きし、驚愕のシネ。
そしてジンチョルが出て行った部屋に入ると
息耐えたテ会長の姿が。。。

父・テ会長を見舞うのに病院に来ていて、
搬送されて来た血だらけのドンジュの姿に、
取り乱して泣き叫ぶドンジュの母・ヒョンスク。

ドンジュの意識が戻らないまま、テ会長の葬儀。
憔悴しきったドンジュ母を慰めるジンチョルに、呆れ顔のシネ。

すべてお前のせいだ!ととジンショルをののしり、
ジンチョルの味方についたカン理事に
「会社が血縁のない者に渡る!」と怒鳴るチャ専務(ドンシュ叔父)。
怒りと涙がこみ上げ、「ドンジュし私の息子です。血など関係ない。
自分の保身だけ考えるのが血縁か?」と訴えるジンチョル。
これが演技ならすごいよね。。。

血縁…というキーワードが登場し、場面はヨンギュたちに。
ここが上手いなぁと思った。

愛するミスクの為に花を摘んで帰り、
笑顔のミスクに「笑ってくれてありがとう」とヨンギュ。
ご飯の炊き方を教え、水の位置を教えようと手を握るミスク、
そんな事でも照れてしまうヨンギュ゚。(*^▽^*)ゞ
そんな二人を微笑ましく見てたばあちゃん。
二人と血の繋がりはないけど、親だねぇ~。

ばあちゃんの髪を黒く染めてパーマをかけてくれたミスク。
心配そうなばあちゃんに「綺麗だよ」とちびっこミスク。
ヨンギュも交えて和気藹々としてるのを
横目でみやり、登校したマル。
まだミスクとヨンギュの結婚に、納得してない様子です。

ミスクからお弁当を差し出されて、驚くマル。
けど素直になれなくて拒絶。
弁当を持って追い掛けて来て
アレコレ話しかけてくるちびっこミスク、
イヤホンをつけ無視するマル。
コードを引っ張り「聞いてないくせに」と笑うちびっこミスク。
マルったらかわいいわ~。
「嫌われても私は兄さん(オッパ)が好き」
「兄さんはよせ」
不細工と言われても、うるさいと言われても、
「兄さん、兄さん」と着いて行くちびっこミスク。
こうやって少しずつマルが打ち解けてくれるといいな。。。

ミスクが家事に慣れるまでは理容室を辞め
工場だけで働くことに。
ミスクが届けてくれたお弁当が豪華で、
本当に嬉しそうなヨンギュとばあちゃん。
「実の子でもないのに」とつい口を滑らせるおばちゃんを睨み、
ヨンギュとミスクに、子供を産めとハッパをかけるばあちゃん。

さっきの涙とは一転し、チャ専務が介入する前に片付けようと話し合ってたジンチョル。

父の遺影にここを離れる事を詫び、
ドンジュの病室へ向かったヒョンスク。
その途中で、
ジンチョルとシネの会話を偶然聞いて愕然。。。
これはテ会長が導いたのかも…と思った。

会長が書いた遺言書の切れ端を見せて脅され
生活費くらい渡すからアメリカへ行けと冷たいジンチョル。
「あなたの子がいる。会わせようか?
“お腹いいるお前を殺そうとした父親よ”と」
切り札を付きつけたシネ。

信頼してたシネと夫が・・・。しかも子供まで・・・。
父が死にトンジュがこん睡状態なのに、
更にショックが重なり歩くのもやっとのヒョンスク。

「手術をしたものの、脳に損傷が残っている。
いつ意識が戻るかわからないし、
戻っても麻痺や後遺症が残るかも」
ドンジュの容態を聞き、
治せる病院へ移ると言い出すヒョンスク。

なだめるジンチョルの手を振り払い(触られたくないよね…)
「元に戻せる病院へ。
あなたの子供ならそうするでしょ」
ヒョンスクの言葉の裏の意味に気づかないジンチョル。

ドンジュの体を拭いてたシネからタオルを奪うヒョンスク。
ホント、触られたくないわ。。。
自分の本心を悟られないように、
けど少しだけ胸の内を見せ、
「最近、気が立ってるの。
あなたも子供がいるからわかるでしょ。
お兄さんに預けてるって…。お兄さんがいたのね。
私はあなたのことを何も知らない」
ヒョンスクの言葉に驚き、ジンチョルと目配せするシネ。

パーティの日、「お母さんですか?」とシネに問い詰めたマルの事を調査させたジンチョル。

テ会長の遺影を持って霊柩車に乗るのは
喪主であるジンチョルで
娘のヒョンスクは見送るだけ。
ジンチョルとシネの過去を知った今、すごく屈辱だよなぁ。
テ会長を追い詰めたのがジンチョルと知らないから、またマシなのかもしれない。


参列者が一人一人と帰って行く中、
墓の前でずーーっと座り込んでいたヒョンスク。

日曜日、
約束の場所に現れないドンジュをずっと待っていたちびっこミスク。
「なぜ約束を破るの?
ママはバカは優しいと言ったよね。
おじさんは約束どおりパパになったのに」
ちびっこミスクの話をジッと聞き、おぶって家路につくミスク。

背中におぶさりいっぱい話しかけるちびっこミスク。
「途中で道に迷っていたらどうしよ。
ピアニカケースに名前が書いてるのに教えてくれた。
本当にバカよね。だから来週は来ると思うんだ」
耳は聞こえないけど、ちびっこミスクが楽しそうなのは伝わってるようで、ニコニコのミスク。

そんな二人の横を、猛スピードで駆け抜けていく車が。
運転してるのはジンチョル、
マルの様子を伺いに来たのでした。

なじまないマルに、
「後はお前が頑張ればいいんだ。。
一人立ちすれば、ばあちゃんの面倒も父さん(ヨンギュ)の面倒も見なくていい。
いいかい。お前の父さんはポン・ヨンギュ、母親はコ・ミスクだ」
ばあちゃんの話は聞き流してたけど、
ちびっこミスクの話に、笑みが浮かぶマル。
学校へ行くために戸籍をつくることになって、
いつも倉庫にいるからポン・倉庫?とかポン・台所?って言うから~。

でも笑った!って言われると、
つっけんどんに部屋に戻っちゃうのでした。

奨学金のお祝い?にもらった腕時計をはめて、誇らしげなマル。
そこにちびっこミスクが来て、
面倒臭そうな顔をしつつも、話を聞いて笑っちゃって~(*'ー'*)
「笑った!」と言われると、笑ってない!と怒るし、
花をもらっても「アリのフンの匂い」ってケチつけるし。
「牛のフン、馬のフン…はわかるけど
アリのフンなんて見た事ない。どんな匂い?」と
興味津々のちびっこミスク。

人と関わるのが苦手で
無愛想なマルと渡りあうちびっこミスクに感心し、
聞き耳立ててたヨンギュ、ミスク、ばあちゃん。
ここまでは和みムードでしたが、、、

マルの腕時計を見せて!とせがむちびっこミスク、
その手を跳ね除けたとき、花瓶を割ってしまったマル。
アリのフンの匂い…なんてケチつけたけど、
ホントはありがたかったお花なのに。。。

ガラスが割れる音に驚き、ヨンギュたちも部屋へ。
片付けようとするミスク、自分が…というヨンギ、
「お兄ちゃんの腕時計が」と泣きそうなちびっこミスク。
腕時計を見ようとするミスクを払いのけるマル。
よろけた拍子に床のガラスで手を切ってしまったミスク。

時計ごときで!と叱るばあちゃんに
「買ってくれた事ないだろ?」と声を荒げ、
頭を抱えて家を飛び出したマル。
壊れしまった大切な時計庇い合うヨンギュとミスク、
苛立ちが募ったのだろうけど、
・・・そんな風になっちゃう自分に
腹を立ててるようだ(ノД`);・


家から出てきたマルに気づき、様子を見ていたジンチョル。

追いかけてきて謝るヨンギュに、
「なぜ父親なんだ?なぜあの女が母親?
なぜこんな家で生きなきゃならない?」
涙を浮かべて叫ぶマル。
なぜ?と言われても頭が混乱して、答えられないヨンギュ。

川辺へ向かい、壊れた腕時計を投げ捨てたマル。
なぜ?とヨンギュを責めたけど、
本当はこんなものより大切なものがある…って、
ちゃんとわかってるんだよね。。。


ずっとマルの後をついて来て、隠れて見守っていたヨンギュ。
この姿に胸熱だったよーー(゚ーÅ)

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。



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