グロリア 第7話

すぐ怒鳴るドンアが苦手だったけど、切なくなって来た・・・(/_;)
そしてガンソクもあら?いい人なんじゃ?と思うところが少しずつ。。。

「身分と立場」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
思わずユンソを抱きしめてしまったけど、
我に返って離れてしまい
「向こうの町の人はこっちを見向きもしない。
なぜ悔しいから。
道路を渡るだけでも、俺にとって地球と月の距離。
だから渡っちゃダメなんだ」
ユンソに話しながら、自分に言い聞かせるドンア。

行ってしまうドンアに「また来てくれますね」と叫ぶユンソ。
その素直な言葉に揺れるけど、
「忘れるんだ」と呟くドンア。
けれどその夜は眠れなくて、
また来てくれますよね?という声が忘れられません。
気持ちを落ち着かせようと水浴びをすると
家主のおばあちゃんに叱られる始末。
「水も自由に使えないのに、
なぜ彼女を抱きしめた?」と叫び、
非力な自分に腹が立つドンア。

結婚相手のユンソを愛してるのか?と問い詰めるジソク。
平静を装い、関係ないでしょと答えるガンソク。
せせら笑い、「自分がどれだけ恵まれているかわかるか。
運のいいヤツは気付かない。お前が憎い」とジソク。
弟は愛人の子だから負い目を持ち、
兄は弟に劣等感を抱き…。
互いに素直に語り合えたら、いい関係を築けそうなのに。


翌日、偶然ジンジンのバイト先の洗車場に来たガンソク。
イケ好かない奴だけどジョンナンの息子だし、お客さんだし、応対するジンジン。

車を洗うジンジンを見つめ、
先日、交差点で見た光景を思い出すガンソク。
知的障害の姉を必死に宥めて、涙を堪えていた…・。
明るい彼女にもつらい事があるんだと思いつつ、
自分には関係ない事と打ち消すのでした。

洗車料金をカードで支払うガンソクに、
現金が基本なのに…とブツブツ文句のジンジン。
と言うのも、カード決済のやり方を知らないから(笑)
なんとかやってみたら、一桁間違ってしまって
取り消しの方法がわからないw( ̄∇ ̄;)w!!
やり方がわかる洗車場の社長は留守で、
結局、戻って来るまで待つハメになったガンソク。

黙って立ってるガンソクに、
「私なら母さんと同じ職場の人を手伝うけどね」とジンジン。
ツカツカと近づいてくるガンソク、
おっ?!手伝う気に?と思いきや、決済は任せるから帰ると。
多くお金をもらってるのに帰せないと言い張るジンジン。
しかし、急に社長が入院しちゃってそうなるハメに^^;

クラブまで送って欲しいそうなジンジンを無視して帰ったガンソク。

走ってクラブに到着、
ジンジュが売るバラを買って来るのを忘れたーーと
また町に戻ろうとしたジンジン。
そこにガンソクが車で到着。
同じ場所に向かうのにーーとするジンジン。
ガンソクはママから急に呼ばれたから
急にここに来たんだけど、一切言い訳しないのでした。

「少しは母親を大事にして。
つまんない男ね。他人に興味はない主義?」
ジンジンの説教に顔をしかめるガンソク。
「ヤー!息子がこれじゃ毎日飲みたくなるわ。
母親になる気が失せる」と叫ぶジンジン。
厳しい言葉が突き刺さるガンソク。

結婚する前に、婚約者と一度会いたいと言い
「会って反対したら別れる?」とジョンナン。
「いや」とまったく動じず帰ってしまったガンソク。

その帰り、バラを持って走るジンジンを見かけ
さっき説教された言葉が過ぎるガンソク。
通り過ぎようとしたらジンジンが転んでしまい
慌てて車を止め、降りようとしたのだけど、
気持ちにブレーキをかけて、成り行きを見ていたのでした。
本当は思いやりのある人なのね…
少しずつガンソクが良く見えて来た(^o^)

転んでもへこたれずに立ち上がり

笑顔で走り去ったジンジンを見て、しばらく離れられなかったガンソク。
口うるさいだけじゃないジンジンが
少しずつ気になっている様子。

ガンソクとユンソの結婚を急がせると言い、
結婚したら娘婿になるガンソクに財産を分ける、
イ会長も相続問題を整理し、
ガンソクとユンソの為に
両社の共同会社を作ろうと計画を話すチョン会長。
前向きに検討すると答えるイ会長。
この食事会にはジソクもいるのに
チョン会長もイ会長も無神経すぎーー。


その夜、母から高官の娘との縁談を持ち掛けられたジソク。
チョン会長の娘婿になって力を持てば、
息子のジソクが…と心配なのでした。
そんな事はどうでもいいと投げやりで、
「なぜ母さんは離婚しない?
祖父が死んだ時、離婚を言われたんだろ。
財産を分けて別れていれば気楽だったろうし、
僕だってもっとマシな生活だった」とジソク。
「あなたの為よ。片親にしないため」と母。

母の期待が重すぎるジソク。
創業社の娘だから、
自分の血を分けたジソクに継がせたいのは本能だろうし、
夫が愛する女が産んだガンソクに渡したくないのも最も。
やっぱり悪の元凶はイ会長って感じだわ。

その夜、自宅に来たチョン会長に
ガンソクとの縁談を猛反対するユンソの母。
さっきイ会長と話し合ったばかりだし、
ユンソは結婚すると言ってると宥めるチョン会長。

今日はそれほど酔ってなく、
冷静な気持ちでガンソクに尋ねるジソク。
「お前にとって彼女は資産の一つだろ。
自分を金づると思う男と
結婚する女の気持ちを考えた事があるのか?」
そう言われて戸惑いを隠し、
いつも僕に興味がないのに変だと答えるガンソク。
ジソクがそう言うのはユンソを好きなのが第一だけど、
母とユンソが重なっているのかも。。。


ジソクには強がっていたけど、
心穏やかじゃなかったガンソク。
いつものようにファィトクラブで発散しても、
兄の言葉が脳裏から離れません。。。

30年ぶりに知り合いの記者がクラブに来て
ウヒョン社長を交えて談笑していたジョンナン。
その記者によれば、
「2人は結婚すると思っていた。
ジョンナンがイ会長とくっついてウヒョンは酒浸りだった。
その後、ダンサーからプロポーズされても断ったんだ」と。

もし、ウヒョンが自分にプロポーズしていてくれてたら…。
きっと当時ジョンナンも満更じゃなかったのでしょう。
ウヒョンに尋ねてみたけど、
「それでもきっと変わらない」と答えるジョンナン。
やり直したいと思ったら、
自分の人生を否定する事だもんね。

また飲んでるジョンナンが心配で
屋台で付き合っていたジンジン。
「息子さんには正直ムカつきます」と言うジンジンに、
「私も思う。息子は結婚相手も紹介してくれない。
妾の母が恥かしいのよ」と笑うジョンナン。
ジョンナンはそう思っているけど、
愛のない結婚をする相手を母に紹介したくないのよね。
それか、内心本当は結婚したくないから・・・かも。


あまりにもジョンナンが可哀想で、
「私だったらあんな息子と縁を切る」と呟くジンジン。
その帰り、ボンヤリと町を見下ろすドンアがいました。
ドンアが見ていたのはユンソが住む町、
いつもだったら喧嘩をふっかけてくるのに、
今日は違うドンア。

クビを宣言した5人のうち
2人だけは歌を聞いて欲しいと懇願する室長。
聞かなくもわかると、けんもほろろのガンソク。
そこに、フィアンセと一緒に食事をとジソクから電話が。

「一度目のデートで結婚を決めるなんて、一目惚れですか?
それともガンソクが一目惚れ?」とジソク。
答えられない2人。
「ユンソさん。女性は愛する人より
愛してくれる人と結婚した方が幸せです。
けど弟は愛する事を知らない。
他の人がいいのでは?僕とか」とジソク。

ガンソクから俺にしろと言いたいわけね。
ユンソの父・チョン会長にしてみれば
イ会長の息子なら、どちらでもいいって言い出しそう。
イ会長はチョン会長に逆らえなさそうだし、
ややこくなりそうね。

自分を置いて出て行ったとも知らず、
「アメリカにいる」と聞かされるママに会うため
コツコツお金を貯めていたオジン。
チケット代が知りたくて航空会社に電話してみたけど、
アメリカのどこかわからず、断念。

と、言うのもオジンを置いて家出したママの事を
アメリカに住んでると教えていたから。
ドンアやまわりの人がついた優しい嘘・・・。

「グロリア」他の回はこちらです。






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