善徳女王 第61話

女王を讃えて自害した兵士がヨムジョンのまわしものだと気付かす、
トンマンへの信頼と疑いが交錯するまったピダム。
なんでこんなアッサリ・・・???と不思議だったけど、
ヨムジョ曰く「女王様に関する事だから簡単」らしい。

呆然と悲しみに打ちひしがれるピダムにジーン・・・(:_;)
その反面、その横で
「女王様が殺そうと?」と猿芝居を続けるヨムジョンに
憎たらしい表情ったら
煽るヨムジョンに剣を突き付けるピダム。
「俺を殺してお前は何をする?
また捨てられたのさ。女王様はお前を捨てた」とヨムジョン。
最後の望みが断ち切れてしまったピダム。

そんな事になってるとも知らず、
ピダムへの手紙を届けて欲しいと託していたトンマン。
「これが終わったら王の座を退く。
短い時間だがお前と過ごしたい。
何があっても私を信じて待っていて欲しい」


もらった指輪を握りしめ、泣き崩れるピダム。
ミシルが死んだ時、涙を流してくれたトンマン、
その一方“恋なんてできない。出来たとしても偽者。
神国に恋すればいい”と愛を拒絶した、
一体、どちらが本当の姿なのか…。
結局、ピダムが出した答えは、、、
「私が神国になります。
私が神国の邪魔者たちと消えれば良いのです。
私を殺さねばならない程なら…」


私を信じて…と手紙をしたためたトンマンと
信じられなかったピダム。
二人の愛は脆かった。。。
何だか納得出来ないけど、ピダムは愛を知らずに育ったゆえ、
こういう考えに行き着くのは仕方ない…かなぁ?


反乱を起こそうと私兵を集め、
ヤキモキしてピダムをを待っていたミセンたち。

そうしてるうち、ようやくピダムが到着。
ミシルが負けたのは都を捨てたから。
新羅の大義があるのは都ソラボルだけ。
都へ戻って女王をおろし、私が王になる」と宣言するピダムに
忠誠を誓う臣下達。

夜明け前に都に進軍すると指示するピダムに
私兵がまだ集まってないので兵力不足と反対するポジョンたち。

貴族の私兵が動いてると知らせを受け、
「彼らの狙いはここソラボル」と緊張が走るトンマン陣営。
自分の身がどうこうというより、
都で決戦が起きれば多くの民が犠牲になると懸念するトンマン。

一万もの兵が通れる峠を絞り、封鎖を命じるトンマン。

ユシンの兵が徳山峠に向かったと知らせを受け
チュジン、ポジョン、ホジェに交戦せよと指示するピダム。

何とか食い止めているものの、かなり押されてると知らせが入り、
ユシン軍への援護を指示するキム・ソヒョン。

この流れは、ピダムが描いたシナリオどおり。
これで兵力が落ちた都へ進軍できると思いきや、
「チュジンらに退却命令を」と指示するピダムに
へっ?退却?と腑に落ちないヨムジョン。
それでいいのだと、ニンマリと笑うビダム。

チュジンらの退却を知り、ユシンもここの戦いはダミーで
彼らの目的は明活(ミョンファル)山城経由
月(ウォル)城だと確信したユシン。
トンマンとチュンチュもようやく気付いたのだけど、
その頃既にピダム陣営は、
明活(ミョンファル)山城の正門を開き、アッサリ侵入。

いまいち、位置関係がわからなかっけど
BSフジのあらすじによれば、
月城とは都ソラボルの王宮のある場所で、
明活山城はその月城と鼻の先
らしい。


「都の中に2つの権力が生じる・・・」と緊張が走るトンマン。

都の中で戦うなど無謀と怒るトンマンに、
「こんな策を考えつくのはピダムだけ。
女王様も既にそう判断されてるはず」と言うチュンチュ。
「…私もそう思う。
でも違っていて欲しいと願っている」とトンマン。

「女王を廃位させる。
わざわざ戦わなくても多くの貴族が我々の味方だし、
和白会議では我々側の大等が7人いる」と皆に告げるピダム。
多数決で廃位は決定するだろうと賛成の臣下達。

会議の中で、いかにトンマンは王として相応しくないか
次々と悪い部分を挙げていくピダム。
心にもない事なのよね…。
話しながら、つらかったろうなぁ。。。(:_;)


街に貼られた「女王廃位」を促すピダムの署名入り決議文を見つけ、
トンマンから預かった手紙を早く渡せねば!と焦るチュクパン。

貼紙を突きつけられても、
まだピダムを信じているトンマンに、
「本当に上大等ピダムが決議文を出したのだといたら?とチュンチュ。
「その時は…上大等を決して許しません」とトンマン。

そんな中、冒頭に自害した兵士フクサンの遺体に
決議文が添えられて王宮殿に到着。
まるで敵の挑戦状のようなムゴさ。
それより皆が驚いたのは、兵士の首にトンマンの指輪が!

これは間違いなくピダムに渡した指輪・・・。
「本当にピダムが…」と愕然のトンマン。

チュクパンから受け取ったトンマンの手紙を読んでも、
お前はチュンチュの部下だと疑うピダム。
「間違いなく女王様からです。
じゃないと私がこんな危険な場所に来るはずない」とチュクパン。

トンマンの真意にようやく気付き、自嘲するピダム。
そして「チュンチュとトンマンに伝えろ。
“お前達がこの世から消したがっていたピダムは生きている”と」とチュンパンに命じたのでした。

指輪を握りしめ考え込むトンマン。
盟約書を交わしたとき、
ピダムはこんなものがなくても気持ちは一つだと言っていた・・・。

女王の決断を待つ臣下達に、
「ピダムから上大等の位を剥奪し、神国の敵と宣布する
そして逆賊を刺殺」と告げたトンマン。

あら?ピダムを信じたと思ったんだけど???

信頼するアルチョンに、
フクサンの身元を調べるよう指示するトンマン。
さっきピダムとその勢力を逆賊と宣言したのは、
皆を納得させるためで、その間に真実を掴もうとしてるのかな?

そしてピダムも部下に
自分を襲ったフクサンについて調査させていました。

宮殿に戻ったチュクパンから、
「ピダム様は“女王様が自分を殺そうとした”と思い込んでいた。
自分は生きていると伝えろと言っていた」と聞いたトンマン。
同時にアルチョンの調べで
フクサンがヨムジョンの手先だったと判明。

「人と人との信頼はこんなに脆いものなのか。
人の心に拠りかかて生きるのは、こんなに虚しいものなのか…。
もう何をしても無駄なのです。
ピダムの為に何も出来ない」と途方に暮れるトンマン。
心が折れそうなのに、
体を蝕む病魔が更に追い討ちをかけていたのでした。
トンマンの病気を知っているのは、アルチョンと主治医だけらしい。

フラつくトンマンに驚くチュクパン。
チュクパンからピダムに病気の事を告げるのかしら?

ヨムジョンの策略でピダムと敵対したトンマンを気遣うユシンに
「罠に嵌っても誤解でも必然なのです。
歴史はそうやって出来るのです
私もピダムも後戻り出来ません。
王の座を退き、ピダムと静かに暮らす。
それが私の夢だと言うのは本心でした」と遠い目のトンマン。
かつて愛した人に、こんな事言っちゃうのね(;^_^A
切ない目のユシンが哀れだわ。。。
でもユシンも人の夫だけどねぇ


ピダムの勢力を逆賊と見なし、刺殺せよ
女王の勅書を破り捨て、
「王の座を退き、
私と余生を過ごすのではなかったのですか?」と呟き、
更に泥沼に嵌っていくピダム。

女王に賛同し集まった民たちに、呼びかけるトンマン。
「私利私欲に走る貴族達のせいで
神国は危機に陥っています。
反対勢力を静し、網羅四方の道を拓くのです」

同じ頃、「無能な女王のせいで泣いています」と
自分に従う者たちに反乱を煽るピダム。

「善徳女王」他の回はこちらです。


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