ER ⅩⅤ 第4回&第5回

レイの登場が嬉しかったけど、
前回の予告、見なきゃよかったなぁ。
被り物を取ったらレイだった、
あら!ビックリーーってなりたかったわ。

と、言いつつ5回終了後、やっぱり気になって予告を見た私、
で、次回の6回にはあの方が!

以下、ネタバレです。

第5回 「ほろ苦い再会」

男に入りこんでる母親のせいでつらい思いをしてる、
スコットとダニーの兄弟が可哀想だった。。。
それにしてもこの母親、
スコットの同級生を相手にするなんてーーー\(◎o◎)/!
まだ高校生なのに…。
遊びじゃなく、本気だったのがタチが悪い気がしました。

そんな母親に、母親でいて欲しいと泣いて訴えるスコット。
もう可哀想で泣けてきたよ・・・。
なのに母親ときたら聞き耳持たず、
フォークで刺された恋人の容態を気にするばかりで、
呆れてしまう

そんな母親にガツンと言ってくれたのが
意外にも(?)ブレナー先生でした。
しかし母親と来たら、恋は盲目というか何というか…。
「いい母親になったら?
恋人はあなたを尻軽と言いふらしてる」と諭しても、
「本心じゃない。私を愛してる」の一点張り。
「愛してるわけない。
スコットの気持ちを考えた事がありますか?
親代わりに弟を守ろうとしてる。
親はあなたですよ!
あなたが子供達に与えた傷は癒えない」と訴えるブレナー。
おお!カッコイイじゃないーー!&感動したよ(゚ーÅ)
もしかすると、ブレナーも
そういう傷を持ってるのかも…とふと思いました。

ハロウィンの仮装をした人が銃を向けてきたので、
発砲してしまった警官も可哀想でした。
最初、相手が持ってたのがおもちゃの銃だったと聞き、
なんて事を!と思ったし、過去の事件を思い出したけど、
実はこの警官、過去にパトロール中につらい経験をしてたのね。
テールランプが消えてる車を止めたら、
目の前で運転手が助手席の奥さんを撃ち、
自分も拳銃で死んだのを目の当たりに…。
可哀想だ・・・。
自分のせいじゃないけど、ずっと自分を責め続けていたのかもしれない。
銃を向けられ、恐怖が過ぎったろうし、
何とか止めないと!と思ったろうし。
やっぱり銃社会ってイヤだな・・・。


そしてレイ。
シカゴを去る時の彼があまりにも痛々しかったんで、
レイが元気になってくれていて、
そして医学の世界で生きてることにホッとしたし、感動しました。
(ドラマの世界なんだけど^^;)

両脚が無くなり、自殺を考えたという告白はオドロキ。
医者だから、そういうケースを見てるだろうし、
その時は患者を励ます立場だろうに、
自分がそうなるとまた違うもんなんだなぁ…。
レイの場合、精神的に参ってたってこともあったからかもね。

ゲイツ、ニーラ、レイのシーンは、
なんだかシビアすぎて、見ていられん。
事故はゲイツが原因じゃないし、
もちろんニーラのせいないじゃないけど、
今のゲイツの恋人はサムだし、
同じ職場にニーラと寝たブレナーもいるし、複雑の関係だわ。
ニーラ…こう言っちゃナンだけど、尻軽すぎ?

最後にレイとニーラがいい感じになったけど、
突然、ブレナー先生が訪ねてきて水入りになっちゃって。
やっぱりニーラとレイはタイミングが合わないのね

それで冷静になって、何もせずに帰ったレイ。
「また」と言い残したけど、再び会うことがあるのかどうか。
ニーラは窓から見下ろすだけで、追いかけなかったし、
すれ違って終わる運命なのかもね。


って言うか、その気だった二人だったけど、
ニーラはレイを愛するから、そうなろうとしたのか、
たた寂しかっただけなのかよくわかりません。
第6回を見たら、後者だったのね…と思えてきた。


第6回「兄が残したもの」 

ニーラはブレナーと仲間たちの飲み会へゴー。
あれほど避けてたのはなんだったんだーー!


チャズの特別扱いは、他のインターン同様、
見ていていい気はしなかったです。
そりゃプラットの弟だし、頑張って欲しい気持ちは山々だけど、
あれじゃチャズの立場もないでしょうに。

でもチャズが失敗し、
ようやくモリスも気付いてくれて良かった。
バンフィールド先生、
優秀な医者のあなた がなぜ?」って言ってくれましたね。
厳しいけど、認めてくれているのね。
親友が死んでから、何かがズレてるらしいモリス。
早く乗り越えて欲しいな。。。

チャズの失敗は、
医療ミスで訴えられそうなケースですよね。
でもデレク(患者)の父親は、
モリスがデレクにボクサーをやめるように言ってくれたんで、
あえて訴えなかったのかな?

デレクの父親は有望なボクサーだったけど、
今は貧しい日々。
そんな父親を楽にさせたい、家も買ってあげたいと、
ボクシングに明け暮れるデレク。
多分、賭けボクサーで金を稼いでいたんじゃないかな。
でも弱いデレクは打たれっ放しで、
父親は辞めて欲しいと願っている。
息子は父を思い、父も息子を思い、
だから平行線になっちゃうのが、やるせない。。。


最初、「医者から言えば聞くだろう」と
ボクシングを辞める様に言ってと頼まれたけど、断ったモリス。
でもボクサー特有の脳のダメージが見つかり、
結局、やめるように説得してくれました。
本当に障害があったのか、
辞めさせるためにそういう事にしたのかどっちだったんだろ?


バンフィールド先生の夫と両親がシカゴに来たけど、
あからさまに避けてるバンフィールド。
子供が死んだのが自分のせいだと
負い目を持ってるのかなぁ…?
夫の両親が厳しい人なのかなと思ったら、
すごーく温かい人たちのようで、
だから余計に申し訳ないと思ってるような感じがしましたが
それは来週、少し明らかになりそうですね。

何かと世話を焼くフランクに、
「ありがとう」と涙ぐんてたパンフィールド先生。
ここに来ても、
皆と深く関わらないように壁を作ってる感じだったけど、
優しさが心にしみたようでした。

記憶喪失(?)の元軍人にサムが言った言葉、
「1人で生きていけない。
私も1人でいいと思っていたけど、
結局誰かがいないとダメ」
バンフィールドも、ここに行きつくのでしょうね。


そして久々登場のサムの息子アレックス君、
すっかりデカくなって好青年になって、オドロキ♪
ゲイツの家で同居することになったけど、
年頃のサラがいるのに大丈夫なのかしら?


あとは次回予告のネタバレなので、
見たくない方はスルーしてくださいね~。






次回、バンフィールド先生の過去シーンに、
グリーン先生が登場!
懐かしい姿、声(吹き替えの井上さんの優しいお声)に
ジーンとなりました(゚ーÅ)



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