IRIS -アイリス- 第10話(TBS版#9)

前回、サウの指揮で倉庫に突入…で続くでしたが、、、

しかしそこはもぬけの殻でした。
道理でね!
NSSが来てるのに、テロ軍団は随分と余裕だったハズだーー。

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
テロ軍団は慌てて逃げたと思い、
倉庫に僅かに残っていた資料から、
「ターゲットは外交長官会談に出席する
アメリカ国務長官では」と報告するサウ。

実は、ここはテロ軍団が仕掛けた罠。
計画どおりにNSSが動き、
それを隠しカメラの映像見てしてやったりの表情です。

そんな彼らに、
行き先は首脳会談の会場じゃなくNSSと告げる隊長。
外交会談のテロ対策と南北首脳会議が重なり、
NSSの戦力が手薄上に、
こちらには内部に精通してるヒョンジュンがいるので
侵入可能と読んでいたのでした。

なぜNSSを狙うのか腑に落ちないヒョンジュンに、
チョリョンに繋いだ電話を差し出す隊長。
「侵入の目的はペクを殺すことじゃない。
この作戦で役割りを果たせば、
必ず復讐の機会を与える」と言い、
侵入の理由を最後まで話さなかったチョリョン。

NSSに侵入すればスンヒと出くわす可能性もあり、
「ヒョンジュンを外すべき。
元同僚に会えば揺らぐ」と提案するソンファ。
しかし、だから連れて行く。本心を確かめる機会と言う隊長。
自分が仲間から、まだ全面的に信頼されてないと
ヒシヒシと感じていたヒョンジュン。

そんな空気の中、気遣うソンファに、
「NSSに直接乗り込めば、
アイリスリストを開ける」と言うヒョンジュン。

チョリョンが境界腺を抜けたと同時にいよよい作戦開始。

南北首脳会議の警備につく予定だったスンヒは、
テロり標的が米外交長官だと連絡が入り、
急遽NSSに戻ることに。

廃棄物収集車の職員に扮し、難なくNSSに入り込んだテロ軍団。
受付のアッサリ殺しまくって、相変わらず非情

入るにはエレベーターしか手段はなく、
生体認証が必要なので不可能だと言うヒョンジュン。
・・・普通、ここに来る前に言わないかなぁ
「エレベーターは使わない。お前が見つけろ」と強行する隊長。

と言う訳で、ヒョンジュンが見つけた壁を爆発させ侵入に成功。

火災警報が鳴り、大慌てのNSS警備室。
同時にモニターに映る怪しい軍団を見つけ、
危機管理室へ連絡しようとしたのだけど、
テロ軍団が電線を掌握しているので、繋がりません。

NSSの警備隊がやって来て銃撃戦になったけど、
テロ軍団の方が圧倒的に強くて、
こちらは犠牲者ゼロで、NSS側は全滅・・・。

NSSに戻り、アチコチに散らばる転がる遺体を発見したスンヒ。
何があったのか聞こうにも電話は通じず、
自ら銃を構えて慎重に進んで行きました。

テロ軍団が近づいてくる前に、
サーバーを止めようと必死なミジョン。
そうしてる間にテロ対策チームの室内も、
とうとう乗っ取られててしまいました。
銃が乱射される中でも任務を続けていたのだけど、
とうとう銃を突きつけられ、もうダメかと・・・!
ところが隙を見てエンターキーを押して完了。よく頑張った

敵が来た瞬間、咄嗟に背中に銃を隠したテソン。

テロの目的が外交会談と知った大統領から
そういう事情なら首脳会談をやめるべきか?と電話が入り
戸惑いつつも平静を装い、
「戦術班が着くし予定どおりに」とペク局長。
「局長を信じてその通りに」と大統領。

電話を切ると、丁度北の使節団が到着。
出迎えるペク局長と握手を交わすチョリョン。
何だか緊迫した空気が流れた感じ。。。

チョリョンの持つジェラルミンバックをチェックしようとする部下に
大丈夫だと止めるペク局長。
もしや中味を知ってる?

そうしてる間に、NSSの職員を拘束したテロ軍団は
他にいるだろう職員を見つけろと指示。
覆面の下でかつての同僚を複雑そうに見ていたヒョンジュン。
ソンファは職員の中にスンヒがいないのでちょっと安心しつつも、
他の職員を捜索中の仲間に、
誰か見つけたら自分に知らせろと指示。

全員外に出し、ガラーンとした室内を見渡し、
スンヒと過ごした日々を思い、物思いに耽ってたいたヒョンジュン。
そばに田沢湖の写真を飾ってたスンヒのデスクがあったけど、
死角になっていたので気付きません。

そんなヒョンジュンを見てると嫉妬で胸が痛み、
スンヒの写真がヒョンジュンの目に入らぬよう隠すソンファ。

サーバーを止められたので作戦を実行出来ず、
復旧させろとミジョンに迫るリーダー。
銃をつきつけられても黙ったままのミジョンを庇うように、
「解除に暗号が必要。暗号は上層部しか知らない」とヤン室長。
カッとして引き金を引こうとするリーダーを
咄嗟に止めたヒョンジュン。
ミジョンもテソンもヤン室長も、
覆面姿の男がまさかヒョンジュンだと気付きません。

R&Dルーム内の保管庫を開けるには、
暗号無しでは30分かかるとカンソクに言われ、
早く撤収しないと危険なので焦るリーダー。
咄嗟にここを遮断すれば良いと思い付き、
この部屋のロックをかけて、1時間猶予を作ったヒョンジュン。

なぜ保管庫を狙うのか尋ねるヒョンジュン。
「好奇心は捨て任務に集中しろ」と言葉を濁す隊長。

敵に見つからないように、
映画「ダイハード」ばりに天井裏を進んでてく
テロ軍団に連れて行かれる同僚達を見たスンヒ。
そしてまっすぐ配電室へ向かい、
電線を修復してアクセスを試みていました。
するとNSSとの通信が途絶えて以来、
ずっとアクセスし続けてたサウと繋がり、
テロ犯がいると告げたのでした。
よく考えると受付で異常を知った後、
すぐ外に出て連絡した方が早かった気がしないでも(・・・?)


何者かが外部と通信してると気付いたカンソク。
発信元の地下へ部下を行かせた隊長。

会話の途中で通信が遮断されてしまい、
会談の警護をパク室長に託して、サウ班はNSSに戻ることに。

天才的なハッカーのカンソクでも保管庫を開くのは困難で、
まだまだ時間がかかりそう。
外部と電話した者から連絡を受けた応援が来るだろうから、
そんな時間をかけてるヒマはなく、
直接開ける強行手段に出ると決めた隊長。

電話してたのはスンヒじゃないかと疑い、
隊長に内緒で監視カメラの映像を見たソンファ。
案の定、スンヒの姿が映っていて
ヒョンジュンと会う前に自分の手で…と思ったのか、
それとも何とか会わせさせぬようしようとしたのか
そこへ向かったのでした。
オイオイ、こんな時に私情を挟まないでよーー。
結局隊長から集合がかかり、スンヒと接触せずに戻ることに。

みんなが保管庫を開けに行ったので、
ヒョンジュンとソンファが残り、
その隙にアイリスファイルを開くことに。

解剖台でいつものようにシーツを被って横になっていて、
死体のフリしてテロ軍団を欺いたオ室長。
しかし息を長く止めるのは困難で咳き込んでしまい、
結局見つかってしまい万事休すーーー。
その瞬間、スンヒが体を張って守ってくれ助かりました。

オ室長にここに隠れるように告げ、
テロ軍団に立ち向かうスンヒ。

保管庫を無理やり開け、目当てのブツにたどり着いたテロ軍団。
厳重な金庫のようなものに入っていて、
それに触れた仲間は、高圧電流のショックで死亡。
「危険すぎる。中味は何です?」と躊躇するテロ軍団に
それに答えず続けるように指示する隊長。

ペク室長の指紋を採取し、ヒョンジュンも保管庫へ。
廊下を歩くヒョンジュンの上を
銃を向けて追っていたスンヒ。
ふと気配に気付きいたヒョンジュンが天井を見上げたけど、
スンヒは咄嗟に身を隠し、互いに気付きません。

ようやく解除に成功し金庫を開け、
中からブツを取り出し、ミッションを終了したテロ軍団。

彼らから送られたブツの写真を見て
計画が成功したと知ったチョリョン。

テロ軍団の中にヒョンジュンがいると確信し、
重い気持ちでNSSに向かっていたサウ。
到着したけどロックされていて中に入れず、
爆破しか手段はありません。
応援を待つべきと言う部下に、「やれ」と凄むサウ。
早くしないとスンヒとヒョンジュンが敵同士で出会ってしまう、
最悪の場合し合うことも・・・と焦っていたのでしょう。

外部と通信した者が地下にいると連絡が入り、
監視カメラの映像を切り替え、スンヒの姿を見つけたソンファ。
と同時に、スンヒが銃で狙う先にヒョンジュンがいて、
このままでは会ってしまうと焦り、向かったソンファ。

ペク局長の保管庫を開け、データを取りこんだヒョンジュン。
安堵するのもつかの間、「動くな!」と声がして振り向くと、
そこに立っていたのは死んだはずのスンヒ・・・!
涙が溢れ今の自分の立場を忘れ、近づくヒョンジュン。
でもスンヒは「動くな」と叫び、銃を向けたまま。
その後ろからグァンスが発砲しようとするのが見え、
彼に向けて発砲したヒョンジュン。
発砲に反応しヒョンジュンを撃ったスンヒ。

敵は自分を撃たなかったと気付き、
倒れてる男に近づき覆面を外そうと手を延ばすスンヒ。
多分ソンファが現れて、顔を見ないで終わる気が…。
ヒョンジュンは死ぬはずないから、
咄嗟に避けて死んだフリしてるんじゃ?と予想。


「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2010年06月24日 11:49
>よく考えると受付で異常を知った後、
>すぐ外に出て連絡した方が早かった気がしないでも(・・・?)
・・・そういえばそうですねぇ。
まあ、電話が通じないとは思わなかったんでしょうけれど。
オ室長の百面相には笑わせていただきました。

それにしても・・・来週はまたお休みなのねぇ。
せっかく面白くなってきたのに。
2010年06月27日 22:00
sannkenekoさん、こんにちは~。

1人で乗り込んだスンヒを見て無謀に感じてしまって、、電話が通じないとわかったら余計に戻れば良いのになぁと思いました。これじゃドラマにならないけど^^;
オ室長を見た時には、「いつの間に殺されたんだ?!」とビックリでしたが、死んだフリだったとはーー。息を止めていられなくなった時には私も大笑いしちゃいました。現実だったら大変な場面なんだけどね。

一週飛んだと思ったらまた次もお休みとは、ホント面白くなって来たのに視聴者が益々離れて行きそうでもったいない!

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    Excerpt: 真の標的と目的。 第9話『テロ団NSS襲撃!奇跡!死んだ恋人は生きていた』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-06-24 11:44