IRIS -アイリス- 第8話(TBS版#7)

このドラマ、随分と簡単に人が死にすぎる気が・・・。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ビックの狙撃から逃れるため、
ユキを抱きかかえたままダム下に滑り降りたヒョンジュン。
落ちた場所が偶然にも乗って来た車のところで(^^;..それとも計算してそこに?なら凄いけど!)、逃げる事に成功~。

ゆきに巻かれた爆弾を外し(意外とあっさり)、
車を走らせるヒョンジュン。
それを執拗に追いかけ、銃を打ち続けるビック。
箱乗りして発砲…よく車が真っ直ぐ走れるもんだわねーー。
結局、ビックはトラックに激突してしまい、
ヒョンジュンとゆきはやっと逃げられたのだけど、、、

トップの撃った弾が助手席を貫いていて、ゆきは死んでいました。
「しっかりしろ!」と叫んでも反応はなく、
呆然と抱きしめていたヒョンジュン。
ゆきを死なせる必要があったんかなぁ。
ヒョンジュンの怒りが増幅…ってシチュエーションなるだろうけど。
それにしても、ヒョンジュンと関ったばかりに、ゆきも家族も・・・(>_<)


こうなればもう“謎の男”に頼るしかありません。
電話をして狙われた理由を聞くと、
「ホンから預かった物」だと言われ、あのクロスだと気付いたヒョンジュン。

アイリスの花を手にし、ヒョンジュンを思い出していたスンヒ。
花屋の仕事を続け、寂しそうなスンヒを影から見つめていたペク局長。
何だか哀れんでいるような切ない目に見えて…。
ペクは黒幕の指示に従ってるだけで、
内心思うところがあるのかも。
それとも復帰に時間がかかりそうで、ため息ついてただけ…?


秘密の南北会談にNSSが外されてしまい、
大統領に信頼されてないと訝るペク局長。
局長からスンヒを復帰させたいと言われ、
「ヒョンジュンの死を信じてないので難しい」とサウ。
「なら信じさせろ。それが任務だ」とペク局長。

その夜、ヤン室長のパソコンに、
飛行機墜落で死亡したアジア人の情報を入力したサウ。

それが偽の情報だと気付かず、
同じような体系、血液型の身元不明の人物に「まさか?」と思い、
オ室長が隠し持っていたヒョンジュンの記録と照合したヤン室長。
すると歯型までピッタリで疑う余地はなく、
スンヒに知らせたのでした。
「教えるのはヒョンジュンを忘れ、傷を乗り越えて欲しいから。
じゃないとあなたは前に進めない」とヤン室長の声も耳に入らず、
食い入るように書類をめくるスンヒだけど、
見れば見るほど、その遺体はヒョンジュンに間違いない・・・。

一縷の望みが消え、嗚咽していたスンヒ。
自分が仕掛けた事とはいえ、
悲しむスンヒを見てるのがつらいサウ。
自分の手でヒョンジュンを殺した(…と思ってる)負い目からなのか、
傍で慰めてあげることも出来ないでいたのでした。

「“政治に偶然はない。
何かが起きれば、それは計画されたこと”と俺を救った人が言ってた。
これが計画された事ならなぜ俺がターゲットなのか」と呟き、
ソンファに一連の事件の流れを語るヒョンジュン。
ホンの亡命から始まり、ホンの死亡、
極秘の任務後、ケガした自分は見捨てられた。
助けに来てくれたと思った友に銃を向けられ、
南からも北からも追われる中生き延びて、
自分を捨てたペクに必ず復讐すると誓った。
ペクに恋人のスンヒに危害をと脅され、
二人で逃亡を決意したのに、スンヒが死んだ…。
NSSで会ったスンヒを思い出したけど、
あなたの恋人は生きている…と言えなかったソンファ。

「ホンの死に北は関ってない。
なら亡命しようとしたホンを殺したのは誰なのか。
北の委員長が南の要員に殺されたのに、
北も南もすぐ事件をもみ消したのも不自然だし、
あなたの恋人の死も、爆発は北が仕組んだのではない。
多分、ホンを殺した者とゆきを殺した者は同じ。
あなたに暗殺命令を下したのは何かの組織の陰謀では?
黒幕は誰か、なぜあなたが選ばれ捨てられたのか、
すべてはこのネックレスの中」とソンファ。
ゆきの命と引き換えに残ったクロスを開き、
メモリーを取り出すヒョンジュン。

しかしメモリーのパスワードが解けず、
悪戦苦闘が続きました。
疲れて眠ったヒョンジュンに毛布をかけてあげるソンファ。
「なぜ殺さない?帰れるんだろ?」とヒョンジュン。
「もう遅い」と呟き、18才で護衛に抜擢された頃からの
過去を語り出すソンファ。
精鋭要員になるまでの7年間の過酷な訓練、
最初はつらかった人殺しも、慣れてきてしまった…。
死刑囚が相手、そのうち脱走した仲間がターゲットになり、
それさえも迷わず殺せるまで心が冷たくなった…。
「つらい日々を耐えられたのは母と妹だったのに。
帰っても…」と涙が溢れるソンファ。
頬を伝う涙をぬぐってくれたヒョンジュン。
こんな事されちゃ益々惹かれてしまうよね~。

ようやくホンのメモリーが読み込め、
“IRIS”リストが現れました。
ここに所属する人物の顔写真と簡単な経歴の中に
予想どおり、ペク局長の経歴も。

ビックがこのアジトに到着した時には、
使ってたパソコンも書類も焼却された状態で、
二人の姿はありませんでした。

内閣情報調査室・佐藤の命令でここに来た人達も、
もぬけの殻状態にガッカリ。

自分達を追う刺客(↑の人たち?)の気配に気付き、
合図で逃げるヒョンジュンとソンファ。
敵から身を隠してる間、
庇うように自分を胸に抱くヒョンジュン。
緊迫した場面だってのに、
ソンファったらドキドキが止まらないみたいね。

今日はスンヒの誕生日なので、
みんなで祝ってあげようとミジョンの提案で、
NSSのチーム員たちが押しかけることに。
憔悴し切ってるだろうスンヒを思うと気が重いけど
サウも一緒に行くことになりました。
スンヒの自宅は真っ暗なのに鍵が開いていて、
なぜ誰もヘンだと思わないのか不思議
それにしても勝手に入ってこられちゃ、私なら嫌だなーー。

しかしその勝手が功を奏し、
脱水症状で意識を失ってるスンヒを発見したのでした。

病院のベットで眠るスンヒに、
「お前が苦しんでるのに何もしてやれない。
こんな時、ヒョンジュンならどうしたかな…」と語りかけるサウ。

ヒョンジュンから「アイリスリストとは?」と聞かれ、
解読できたなら見せて欲しいと持ちかける謎の男。
この謎の男は本当にヒョンシュンの味方なのか、
それともただホンのファイルが欲しいだけ?

謎の男の説明によると“アイリス”とは、
---国家間の紛争と軍備拡張で利益を得ている
ずっと前から存在する秘密組織。
韓国にも北朝鮮にもアイリスは存在していて、
ホンのファイルはごく一部で実態はわからない---
「彼らが君を選び、利用し、捨てたのだ。
ファイルを渡せば復讐に協力しよう」と男の問いかけに答えず、電話を切ったヒョンジュン。
北にいるアイリスのメンバーは一体誰なのか?
まさかチョリョン…って事はないかなぁ(・・・?)
ヨン・ギフンも怪しいわね。


立ち直れないスンヒを心配するサウに、
「どん底を味わえば人間は変わる」と言い、
スンヒを好きなのか?と尋ねるペク局長。
動揺しつつも否定するサウ。←バレバレよ~。

仕事が立て込んでるテソンを手伝い、
日本から照会して来た身元不明のアジア人の映像を見て愕然のサウ。
そこに映っているのは、紛れもなくヒョンジュン!
急いでペク局長に報告に行ったのだけど、
職場復帰の挨拶に来たスンヒが来ていたもんだから、
言い出せませんでした。
あれだけ落ち込んでたスンヒが復帰を決意したのは、
どんな心の変化だったのか描いてくれれば良いのに。


ソンファから連絡が入り、護衛を断って1人で上海へ向かったチョリョン。
そこにはずっと追っていたヒョンジュンもいて、
自分に会わせたソンファの意図が理解出来ない様子です。

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2010年06月04日 21:23
確かにちょっと亡くなる方が多過ぎるかも。
ゆきの一家は完全の巻き添えですし。

>スンヒの自宅は真っ暗なのに鍵が開いていて、
>なぜ誰もヘンだと思わないのか不思議
それとも勝手に開けたのかしら?
何せ指紋認証のブースにも入り込んじゃうくらいだし(-"-;)
>それにしても勝手に入ってこられちゃ、私なら嫌だなーー。
ベッドルームまで・・・ねぇ。
熱を出していなくて健康そのものの時のお風呂あがりだったりしたら・・・ねぇ(苦笑)。
>あれだけ落ち込んでたスンヒが復帰を決意したのは、
どんな心の変化だったのか描いてくれれば良いのに。
私もスンヒの妙にすっきりとした表情にちょっと面食らいました。
このあたりも編集されてしまったんでしょうか。

ヒョンジュンはアイリスと対決するために北と手を組むようですね。
ちょっと楽しみになってきました。
2010年06月06日 23:08
sannkenekoさん、こんにちは~。

ゆきの一家とか、韓国からソンファが逃げるときに殺された救急隊員とか、ヒョンジュンが殺した日本の政治家とか、直接関係無い人たちが無意味に死んいく感じ…(>_<)

スンヒの家への侵入(?)はビックリ&ドン引きでした。ホントにお風呂あがりだったりお着替え中だったらどうすんのよね^^;
スンヒの職場復帰はアッサリでしたね。
傷を乗り越えたのか、そうしよう努力してるのか、ヒョンジュンの死の真相探ろうとしてるのか…スンヒの気持ちがよくわかりませんよね。

チョリョンは敵対する側の人と思っていたので、手を組む展開になるとは意外でした。総支配人の出番が増えそうで楽しみです~。

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    Excerpt: 全ての答えはこのクロスのネックレスの中にある。 第7話『大切な命と引き換えに・・・が姿を現す!』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-06-04 17:48