IRIS -アイリス- 第5話(TBS版#4)

今回はアクションシーン満載ね~。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
助けに来てくれたと思った親友のサウから銃を突きつけられ、
みるみる涙が溢れるヒョンジュン。
絶望の中、光が見えたと思ったらもっとどん底で、
やり切れないよね。。。

「お前も俺の立場だったら」と言うサウに抵抗することなく、
仁王立ちのヒョンジュンでしたが、
そこに居場所をかぎつけた北の護衛チームが乱入、
ドサクサに紛れ逃げたのでした。

傷口が開いてしまい失血しながら逃げ続け、
第1話で追い詰められた倉庫にたどり着きました。

またしてもヒョンジュン確保に失敗し、
「身柄確保は無理。射殺する」と決定したチョリョン。
ユン委員長を射殺した男は南の人間と証明しなければ、
国内のゴタゴタが言われ、国の尊厳が危ぶまれる・・・。

サウからミッション失敗の連絡を受け、
「必ずお前ず先に見つけて始末しろ」と命じるペク副局長。
北の護衛部と現地警察が動いてる今、
ヒョンジュンが捕まるのは時間の問題だろうに、
そこまでペクが固執する意味は何なんだか?


ヒュンジュンを殺す任務を告げられた時、
「出来ません。必ず救出します」と反対したサウ。
動じる事なく、「最初から決まってた事」と言い
ヒョンジュンに関するファイルを差し出すペク副局長。
サウとヒョンジュンは軍に入ってからの付き合いなんで、
それ以前の経歴を何も知らない。。。
それでも友を信じたのだけど、
ならスンヒにやらせると言われ、自分の手で…と思ったのでした。

「ユン委員長暗殺の件に韓国は関ってない。
北の内部衝突が原因」と大統領に報告後、
ヒョンジュンの履歴を消す指示を出したペク副局長。
まずヒョンジュンにスパイ容疑をかけ、
部下を使ってNSSのヒョンジュンの私物を押収。
突然のことに、何がなんだか…の職員たち。

これはペク副局長の仕業では?と気付いていたパク室長(←意外と鋭いわね!)に、
「また人の犠牲者が…。
ヒョンジュンにもう会えないかも」と呟くオ科学検査室長。
ずっと以前、スパイ容疑をかけられた二人の要員が
忽然と姿を消した事があったのでした。
本当にスパイ容疑なら罪を問うべきなのに、
手続きもなく消えたことがあったのだそう。

ホントにその通りで、ヒョンバュンのスパイ容疑は表向き。
押収した備品をすべて燃やし
これでヒョンジュンがNSSにいた事実は消滅・・・。
燃えていくヒョンジュンとサウの笑顔の写真が
なんとも悲しい。。。


ヒョンジュンにスパイ容疑がかけられてると知ったスンヒ。
部下に事情を聞こうとしたけど、
口止めされてるから何も聞けず、
友人(NSSのヤン室長という人らしい)に調べてもらうことに。
ヒョンジュンのデータはアクセス不可。
なら副局長の電話をチェックし、
ヒョンジュンと通話したら位置を確認してとスンヒに頼まれ、
危険だけど引き受けたてくれたヤン室長。

倉庫で痛みと孤独に耐えながら、
自分を殺しに来たサウを思い、胸が痛むヒョンジュン。
“お前も俺の立場だったら”
確かにそうかもしれない、でも、でも・・・。

ヒョンジュンがスパイだなんて信じられず、
彼と直接会って確かめたいと泣くスンヒの肩を抱き、
「冷静に動かないとヒョンジュンも俺達も危険だ」サウ。
おお!命令に逆らって救出に向かうのねーー。
・・・と思ったけど、スンヒと動いた方が、
居場所を突き止められると計算した?


翌朝、倉庫を掃除しに来たおばさんが
血を流して眠ってるヒョンジュンを見つけ、救急車を要請。
普通ならありがたい事なんだけど、
現地警察がヒョンジュンを追ってる今、
ここから足がつく結果にーーー。
第1話では狙撃の後、すぐここに来た流れだったけど、
実は一日発っていたのね。
北の護衛チームが居場所を知った理由もこれで納得。


北の護衛チームが動いたのを確認し、
後を追ったスンヒとヒョンジュン。

北の護衛チーム&現地の警察の手から逃げるヒョンジュンを
追い詰め銃口を向けるチョリョン。
負けじと銃口を突き付けるヒョンジュン。
しかし互いに弾切れでトドメをさせず、乱闘になりました。
銃創をえぐるようにされてしまったヒョンジュン。
見てるこっちがイタタ(><)だわ。

チェリョンの手からようやく逃れ
容赦無く銃弾が飛んでくる中逃げるヒョンジュン。
自分を狙う警察をスンヒが撃ち殺したのだけど
慌しい中だったんで、ヒョンジュンは気付きません。

ヘリまで出動し、銃弾や爆撃から
ボロボロの体で逃げるヒョンジュン。
(映画「野生の証明」を思い出したわ~)
爆風に飛ばされ
第1話ではここで1年前の回想になったんで、
気を失うのかと思ったら、
倉庫出口付近にあったトラックに乗り、逃げることに成功。

倉庫の見取図から西出口から脱出するだろうと思い、
駆けつけたスンヒが道に立っていて、
ヒョンジュンのトラックとすれ違ったのだけど、
二人共気付きません。

ようやくトラックを追い詰めた!と思ったのに
運転席は無人で、地団駄を踏むチェリョン。

「なぜ私を捨てたのです?」と、
生き延びたヒョンジュンからの電話に驚きながらも、
「NSSに入った瞬間から決まってた」とペク副局長。
「必ず帰り、運命を決めつけた罪を償ってもらいます」とヒョンジュン。
「スンヒも同じ運命かも」と脅すペク副局長。
ちゃんとお見通しだったのね
まあ、局内であれだけラブラブモードだったしねぇ。
ヒョンジュンをスカウトするとき、スンヒを仕向けたのは、
恋愛関係にさせ弱みにする計算だったのかも


自分の目の前で撃ち合うヒョンジュンとサウの夢に驚いて目覚め、
部屋に誰かがいる気配に気付き、銃を向けるスンヒ。
相手は刺客ではなく、会いたかったヒョンジュンでした。。。
どうやって入ったんだーー( ̄ー ̄?).....??アレ??
ホッとして抱きつくスンヒ、
傷口が痛むのを我慢し(←ちょっと可笑しかった)、抱きしめるヒョンジュン。

確かに任務を与えられ実行したのに、
ユン委員長暗殺に韓国は関与してない事になっているし、
実行した自分をNSSは捨てた・・・。
そんな事はありえないし、サウも助けに来たと言うスンヒに、
涙が浮かび「サウは…」と言いかけたけど、
友が自分を殺しに来た事を言えなく、
「国はユンの暗殺と無関係を証明するた為に俺を消す。
一緒にいたらお前もサウも危険」とヒョンジュン。
「死ぬ時も一緒」と泣きじゃくるスンヒ。

別れを告げに来たのだろうけど、
ヒョンジュンもスンヒと同じ気持ちでした。
離れることなど出来ず二人で逃避行に出ることに。

ホテルから出て来た二人を見ていたサウ。
この後、二人の行き先を知らせたんだろうか?

ヒョンジュン確保を失敗したチェリョンは
上から指揮権を奪われたらしく、今日で任務は終わり
後はソンファが指揮を取ることに。
チーム員たちに、
「最高という称号は“絶対に失敗するな”という祖国の命令。
また失敗すれば全員が罪人に」と告げ、
今度こそ…と激を飛ばしていたところ、
居所がわかったと連絡が。

車にスンヒを残して列車時刻を確認しようと駅に行き、
北の護衛チームがいるのに気付いたヒョンジュン。
運送業者の服を着て荷物を運びながら脱出しようと、
これはナイスアイデアでしたが、
他の要員は騙せたけど、さすがのチェリョンは騙せず、
銃を向けられてしまいました。
咄嗟にそばにいた客を人質に取るヒョンジュン。
そこに警官が乱入し、
銃を向ける北チームに銃を捨てろ!と訴えました。
現地警察を味方にしてたハズだけど、連絡不行き届き?
仕方なく銃を降ろすチェリョン、
その隙にヒョンジュンは逃げることに成功
・・・が、しかし、、、

スンヒの待つ車に急ぐヒョンジュン。
すると信じられないことに、目の前でその車が爆発!
自分のせいで愛するスンヒが死んでしまった・・・、
ショックで立ちすくみ、
追ってきた北の護衛チームに発砲されても素のままで、
ただ反射的に逃げるだけでした。

脳裏を過ぎるのはスンヒと過ごした日々、
真顔だったヒョンジュンを奮い立たせたのは、
スンヒを奪ったヤツ、
自分の運命を変えたヤツへの憎しみだったのでしょう、
目に鋭気がこみあげ、
銃をぶっ放し、車を奪い逃げるヒョンジュン。
それにしてもなぜスンヒの姿を確認しないんだろ?
爆発前にスンヒに電話が入ったんで
車に乗ってなかったのでしょうね。
(準主役が死ぬはずないしーー)


北の護衛チームとのカーチェイスの間も、
今まで見せたことのないような
憎しみに満ちた冷たい眼で運転していたヒョンジュン。

今日が最後の指揮だったのに
またしてもヒョンジュンに逃げられてしまったチェリョン。

小型機の飛行場に到着し、飛行機を奪うヒョンジュン。
そこにサウが現れました。
また殺しにきたのか、それとも助けに来たのか・・・、
でもやっぱりサウは銃を向けたのでした。。。

「ヒョンジュン…」
「サウ…」
涙を浮かべて銃を向けるサウ。
そしてヒョンジュンも泣きながら、
友の前から飛び立とうと操縦桿を握りしめ・・・。

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2010年05月13日 19:02
ヒョンジュンはあの怪我で良く動けるものだと妙な感心をしていました。
それにしてもどうやってスンヒの部屋に忍び込んだのでしょうねぇ。
悪夢で目を醒ますと暗闇で男が椅子に・・・ホラーだよ (o´・m)(m・` o)

予告でスンヒはどうしてる?という会話がありましたし、
ヒロインがこんなところで死ぬはずは(爆)。
2010年05月15日 20:22
sannkenekoさん、こんにちは~。

スンヒの部屋にいたヒョンジュンのシーン
会えて良かったねーーと感動するより、真っ暗な部屋に人の顔が浮かんで何だか可笑しかったです。確かにホラーだわ(笑)
真面目で緊迫したドラマだろうに、どうもツッコミどころが色々と目について困ります^^;

予告でちゃっかり「スンヒは…」って言ってましたね。ヒロインが死ぬはずないとわかっていても、一週間くらいは「どうなるの?」と余韻を持たせて欲しいもんです。

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    Excerpt: 逃亡と混乱と追撃。 第4話『引き裂かれた友情!最愛の人に襲いかかる悲劇』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-05-13 18:50