イルジメ(一枝梅)のカットシーン 第10話~第13話

ノーカットレビュー、10話はこちら、11話はこちら 
12話はこちら、13話はこちら
全体はここからとうぞ~。 


以下、気付いたカットシーンです


【第10話】

ポンスンが両班の奥様に美容師のような事をしてましたが、
その前に、コンガルをモデルにして練習してる場面がありました。
この時のコンガルのお化けメイクが凄かったんですよ!
ストーリー上、大した影響なさそうなんでカットも仕方ないか?
と、思ったけど、
意外と後への伏線になる場面でした。
セドルがタンに口紅をプレゼントしたのはこれを見たから、
そしてヨンは、「変装」に使おうと閃き
化粧品を拝借してポケットへ。
その後に無くなった化粧品をポンスンが探していて、
タンはセドルが盗んじゃ?と疑ってしまったのでした。

この時、盗んだ化粧品をポケットに入れた時に、
父上からもらった虎の爪のお守りが無い!と気付いたヨン。

ピョン・シク邸でヨンとシフが顔を合わせるシーンがありました。
シフの事を姉上の敵という目で見て、
嫌味な態度で話しかけるヨン。
一方のシフは、学童でシワンに苛められてたのに、
今は子分のように引っ付いてることを言い返しました。
すると、ヨンは「官婢を密告したとか?」と言い、
益々恨みがこみ上げていたようでした。

シフにとっても、あの密告は大きな傷であり後悔だったのでした。
そんなシフの唯一の慰めは、妓房の下働きしてるギョム母でした。
ギョム母のご飯を食べてる時だけ、
気持ちが和んでいるようでした。

そのシフが、娘ヨニを密告した人物だと知らず、
痛々しいシフを母のように慈しんで見ていたギョム母。
そして我が子・ギョムとヨニを思っていたのでした。

天友会の集まりの時、
「戸曹判官が追求されれば、
巻き添えになる者も少なくない」と会員たちの噂話のシーンもありました。
それだけみんな宝物を隠してるって事なんでしょう。


【11話】

冒頭、いなくなったウンチェを
必死に捜すシフのシーンがカットでした。

貧しい民たちお金を贈ったイルジメ・ヨン、
その前に、ウンチェが貧しい民たちに心を痛めてたのを思い出し、
盗んだ金蛙をお金に替えて配ろうと思いついたのでした。

ヨンの何気ない話から、
「旅館にオンドルを入れようと思いついたウンチェですが、
その話を聞いたピョン・シクは大反対。
でもウンチェも中々賢くて、
城周辺は木で囲まれていて山火事が多く、
それは国王も気がかりな事。
木をオンドルの薪に使えば心配は解消されるし、
ここだけじゃなく、他の地域にも広げれば、
民は凍えず民心が戻る…とナイスな説明をしました。
ピョン・シクはさっきまでの大反対から一転、
ウンチェの案をそっくりそのまま王様に進言し、
それが採用されてホクホクでした。

ウンチェが疫病の村へ行こうとするシーンの前に、
ピョン・シクと母上たちにお願いするシーンがありました。
宝石類を役立てたいから出して欲しいと頼んだけど、
もちろん卑しい民の為自腹を切る気なんてサラサラない両親、
それで自分の宝石類を持って、
命を失うことがあっても行く!と言い張っていたのでした。


【12話】

工曹判書宅に侵入し、剣を探したものの空振りだったヨン。
落胆して帰る時、妓生とベタベタしてるシワンを見かけ、
それで苛めるシーンに繋がります。
剣を探すシーン、見つからなかったシーンがないと、
シワンへ仕返しする為に、侵入したみたいに見える気が…。

イルジメが現れたと聞き、
生きていた事にホッとするウンチェに、
「イルジメはわざとお前に近づいた」と諭すシフ。
でもウンチェは全く聞き耳持たずで、
自分が必ずイルジメを捕まえ、
真実を明らかにすると告げたシフ。

ヨンの事を貧しい民に暴力を振るった男と思いこんでいて、
ずっと無視しているウンチェ。
それでもいつものようにチャラチャラした口調で話しかけ、
ウンチェが行ってしまうと、悲しそうに見つめていたヨン。

シフがサチョンに「弟子にして欲しい」と頼む前に、
イルジメを二度も取り逃がした悔しさで、
必死に稽古に励んでいたシーンがありました。
ヨンもシフも独学で修練してたけど、
それじゃダメだと気付いて、
ヨンはコンガルにシフはサチョンに弟子入りを頼んだのでした。

修練が続くある日、
ルジメの目的は別にあり
盗みはその目的を隠すためと核心を突くコンガル。
図星をつかれて戸惑いながら、誤魔化すヨンでした。


【13話】

ヨンとコンガルの修行シーンと共に、
シフはサチョンから武術の修練を受けていました。
二人ともどんどん上達し、
ヨンがコンガルに勝つシーンはあったけど
シフのシーンはカットでした。。。
サチョンの隙を突いた時、珍しく幼い頃のような無邪気な笑顔でした~。

シフがウンチェに弓矢を教える時、
器具を貸すシーンにちょっとだけカットがありました。
差し出したのはウンチェが科挙試験の時に贈ったもので、
(以前、ここもカットでした)
使ってくれた事を喜ぶウンチェでした。

座り込みを続ける民を
無理やり追い返そうとする警備兵。
その時、押された拍子に
リヤカーに乗ってるヤンスンの動かない手が見え、
それを見ると力がみなぎり、必死に対抗するポンスンでした。

外は騒ぎだっててうのに、
邸の中に逃げたチョン・チホンは麻雀三昧。
シフはもちろん、シワンも呆れ顔でした。

ヨンが木槌を借りに組へ行った時、
ヒボンたちが行くぞーーーと出かけて行きましたが、
さっぱり一掃出来ない座り込みの民たちに困り果て、
街のゴロツキたちに片付けさせよう!
と考えたピョン・シクからの依頼でした。

結局、ヒボンたちも座り込みに加わり、
ヨンは加わらずに、お茶らけて帰りましたが、
内心、怒りがこみ上げていたのでした。
もちろんヨンは帰ったわけじゃなく、
侵入時に備えて邸の構造を探っていました。
その時に、兵達がチホンは麻雀してる話しるのを聞き、
益々怒り心頭だったのでした。

13話は、まさかヤンスンが・・・(T_T)
その前にヨンが髪飾りをプレゼントするシーンとか、
ただの和みシーンと思ってたのに。。。




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