人生よ、ありがとう 第9話

急な腹痛に襲われたヨンギョン。
肺ガンの術後なんだし、即受診した方が良いと思うのだけど、
日常の忙しさに追われ、後回しになってしまいました。

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ジンスから電話が入っても、気持ちを抑えて出ないユンソ。
電話にでてくれないとなると、メールで思いを伝えるジンス。
その文面は「君に無理やりキスしてしまった。
君の事を勝手に好きなってしまったんだ。すまない」
オイオイ、あなたは人の夫で父親なのよーーー^^;
ジンスに惹かれつつあるけど踏み込めず、
携帯の電源を切ってしまったユンソ。

携帯を盗み見なくても、
自室にこもったままのジンスの様子がわかり
悲しくてやり切れない妻のユンスク。
夜中だけど家を飛び出し、教会で神にすがっても癒されず、
泣きながら車を運転中、事故りそうになり、
はねられそうになった男から
すごい剣幕で怒鳴りつけられてしまいました。
偶然見かけたユンソクの様子が変だと気になり
追ってきてたジョンヒョクが仲裁してくれ収まったけど
放心状態のままのユンスク。
自宅へ送り、「何かあれば管理室にいる」と声をかけるジョンヒョク。
おお!あの無口なジョンヒョクがーー。

ヨンギョンを気遣い、家事や子育てすべてを引き受けてくれる義母。
本当にありがたい事なんだけど、
まだ幼い二人の息子は「ママ~~~」と甘えたい年頃。
可愛い子供たちに囲まれて、
それはそれで嬉しく幸せに事なんだけど
家にいれば休む暇はないのが現状でした。
そんな中、弟のジュンが急な高熱で
夜中に救急車で運ばれる事態にーー。

コン神父から、「ユノの息子が喉頭炎で運ばれてきた。
小児科が満室で助けてやって欲しい」
と電話が入り、駆けつけたインソク。
なんで病院からじゃなく神父様から( ̄ー ̄?).....??アレ??

自らレントゲンの手配をしたり、
小児科が満室だから内科に入れるように頼み、
病室を確保してくれたインソク。
医者として普通なんじゃ?と思ったけど、
休みの日にわざわざ出てきて病室を手配するなんて、
よっぽどの事らしい。
入院の手続きをしに行った時、受付からその事を言われたユノ。

手術を終えたばかりなのにジュンに付き添うヨンギョン。
早く気付けなかった自分のせい…と責め、
ユノが付添い人を雇う言うのも断り、看病を続けていました。
義母はミノの世話があるし、
家政婦さんはには暇を出したから来てもらえないし、
術後のヨンギョンの体が心配だけど、
無理するなと言い残し、仕事に向かったユノ。

目が覚めると、外へ出たいと駄々をこねるジュン。
病室のベッドの上のつらさがわかるし、
点滴スタンドを押し、
ジュンを抱っこしてロビーに連れて行ったヨンギョン。

ジュンを抱っこしてるヨンギョンを見かけ、
体調が悪いのを表に出さず、
慈しんでる表情にいたたまれないインソク。

会社の後輩が見舞いがたら
完成したサンプルを持ってきたので
ジュンが眠ってるし病室を出て話すことに。
生地いイメージと違っていて作り直すように指示し、
せっかく出来たサンプルはもったいないから
裏地などに使うようにと、アドバイスするヨンギョン。
やっぱりヨンギョンが不在だとダメなのねーー。

ヨンギョンが疲れてるんじゃ…と思い、
ジュンの病室に来たけど、生憎ヨンギョンは留守でした。
(かえって良かったかも?)
ジュンがまだ幼いのにちゃんと挨拶するんで、
母親のヨンギョンの人と成りを感じるインソク。

ジュンをトイレに連れて行ったついでに、
ナースステーションへ寄りました。
あやすのが上手なユンソを見て、
「結婚したらいいお母さんになりそう♪」と言う看護師。
なぜか顔が曇るユンソと神父様。
やっぱり時々見てた赤ちゃんの写真って、
ユンソが産んだ子なのかな?


ヨンギョンが戻ってきたので、
退院後のジュンへの注意事項を話し、
「付添い人を雇っては?
君はガン患者なんだ。無理は禁物だ」と心配するインソク。
それはわかっているけど、
元カレから言われるのが妙な感じで、素っ気無く返事するヨンギョン。

ヤミ金に金を返せなかった人が、
店を荒らされた上に誘拐されたと聞き、
自分も返済期限が迫ってるんで心配になるギョンスク。
「この前来た妹さんに借りたら?」とカウルは言うけど、
今更、頼めるハズがありません。

元々胃の調子が悪い上にそんな心労が重なり、
店をカウルに任せて寝込んでいたギョンスク。

学校へ行ってないけど、
学童保育のようなところで勉強していたミミ。
お腹が空いてるのに、出されるおやつを食べずに持ち帰り、
ギョンスクにあげようと思ったのでしょうね。

家に帰るとギョンスクがすごい熱!
寒い中、冷たい水でタオルを絞ってギョンスクに当ててあげ、
薬をもらう為に店のカウルの元まで走り、
お粥を作ったり…本当に健気なミミ。

しかしボンスが仕入れた情報によると、
ミミの母親ファジャは男と駆け落ち、
この町にいる間もミミをこき使っていたし、
迎えに来る気持ちなんてサラサラなさそう。
金を取れ戻すチャンスが無くなったと知れば、
ギョンスクはミミを追い出すだろう、
ミミはいい子で可哀想だけど施設行き…と
カウルとポンスが話していたのでした。

でもそんな心配は無用かも?
手作りのお粥を持って来てくれたミミに
「スプーンが一本足りない」と
さりげなく一緒に食べようと誘ってくれたギョンスク。
この時のミミの嬉しそうな顔ったら~~~

ポンスとカウルが家に帰ると、
ミミが自分達の洗濯をしてくれてました。
冷たい水でつらいだろうに、
時々お湯で手を温めたから平気と笑うミミ。
こんないい子を追い出すなんて出来ないよね。。。

ギョンスクがミミが作ったお粥を食べてた頃、
病院ではヨンギョンが作ったお粥をジュンが食べていました。
病院食でお粥って出ないモンなのね。
すっかり疲れ切ってフラフラのヨンギョンを見かけ、
駆け寄って支えるインソク。
そこに偶然、見舞いに来たユノが鉢合わせーー。
主治医と患者とは違った空気、
「大丈夫か?」なんて親しげな言葉、
今度ばかりはユノも気付いたんじゃ?

今回のナ君は、、、
タクシーが捕まらないので一杯飲みながら、
すっかり意気投合したナ君とウンシル先輩。
普段、ナ君を目の敵にしてるのに、
酔いも手伝ってコキゲンでおしゃべりなウンシル。
でも飲みすぎて吐きそうになっちゃって、
だからナ君がホテルへ連れて行ったんだろうけど、
目が覚めると下着姿だし、ナ君はシャワーを浴びた後だし、
一線越えちゃったーーと、慌てて出て行くウンシル。
多分、何もなかったんじゃ?

職場でもナ君を思いっきり避けるウンシル。
少し距離が近づいたと思ってたナ君は、
そんなウンシルの態度に「???」
でもナ君が馴れ馴れしくすればするほど、
避けられてしまってションボりでした。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


人生よ、ありがとう DVD-BOX 2
メーカーオリジナル
2009-05-22

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック