人生よ、ありがとう 第4話

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
深刻な病を告げられたら、気遣うより先に動揺が走るもんなのね。

突然「私、ガンなの」と告げられ、慰めるどころか動揺が走るユノ。
「怖い…。私どうしたら…」と震えるヨンギョンに、
「何で今頃話す?
俺がアフリカ行く前に知ってたんだろ?
なんで1人で抱えこむんだ」と声を荒げてしまうのでした。
ヨンギョンを支えてあげてよーーと思いつつ、
でも自分がユンホだったら同じように、
何で言わない!と、今更って事で責めちゃうかも。。。


アフリカ行き、写真展…
楽しそうな夫を気遣い黙っていたヨンギョン。
でも夫婦なら、言って欲しかったのでした。
家に帰ってからも怒りは収まらないユノ。
それは、妻が検査を受けたりつらい思いをしてる間、
まったく気付かず、浮かれてた自分への怒りもあったと思いました。


看護師仲間で飲みに行っても、
目線は主任さんに釘づけ…のナ看護師。
微笑ましいけどちょっとコワイんだけどーー^^;
そこにインソクとキム先生も合流、
メンツが足りないな…と話してると、偶然店にいた神父様も加わって盛り上がり、楽しい飲み会となりました。
そんな仲間達と一緒にいても
ヨンギョンの体が気にかかり、元気がないインソク。

その頃、ヨンギョンの気持ちを汲み、静かに抱きしめていたユノ。

ユンホの母が遊びに来ていたので、
検査入院中、子供たちの面倒を見てもらうのに好都合でした。
でも病気の事は内緒にして(ハッキリとわかってからの方が良いもんね)、出張と偽りユノに付き添われて病院へ。
二度とここへ戻れない気がして
家やまわりの風景を目に焼きつけるヨンギョン。
「ママ、行ってらっしゃい」と手を振ってくれた子供達に、
笑顔で返したけど、車に乗り込むと涙が溢れるのでした。

診察を待つ間、励ますようにヨンギョンの手を握るユノ。
でも怖いのは自分も同じ…、実は震えが止まりません。

ヨンギョンの付き添ってきた夫の姿を一瞥し、
若干複雑な気持ちが過ぎりながらも、
医者として病気の説明をするインソク。
レントゲンとCTで肺に三センチの腫瘍があるのか間違いなく、
明日からの検査入院中、検査
組織を採取してガンの広がりを調べる、
万が一の場合は手術出来ないと告げられ、
動揺が走るヨンギュンとユンホ。
ヨンギョンの手を握って元気づけるユノ、
自分から別れを告げた相手でも、まだ愛してるようで
気持ちが落ち着かないインソク。

人手が足りないからと部長から電話が入ったけど、
今日はヨンギョンの傍にいてあげたくて、断ったユノ。
不安そうなヨンギョンを1人置いて行けないよね。。。

また来て欲しいと電話が来て困ってしまうユノに
「私は大丈夫。行って」とヨンギョン。
1人に出来ないと躊躇していたけど、
今日の検査は終わったし、子供じゃないんだし~と言うヨンギョンの言葉に甘え、「なるべく早く来る」と約束して向かったのでした。

平気なフリをしてたけど、不安でたまらないヨンギョン。
抗がん剤治療中のやつれた患者、
急変の患者、駆けつける医療スタッフたちを目の当たりにし、
自分もいつか…と悪い方悪い方に考えてしまうのでした。

立ちすくんでいたヨンギョンを見かけ、放っておけなかったインソク。
二人でロビーの椅子に座っているけど、
隣同士じゃなく距離を置いてるのが、関係を物語っています。
「検査結果がでるまで一週間、
多くの患者が悲観と絶望に暮れるが、その必要はない。
三人に1人はガンにかかるし、不治の病じゃない。
だから恐れずガンに立ち向かえばいい。
君はまだ若い。ガンを克服するんだ」と励ますインソク。
かつての恋人の声が、心地よくしみ込んできて
落ち着いて来たヨンギョン。

取材に出かけたものの、心ここに在らずのユンホ。
これじゃダメだと気合を入れて、写真を撮っていたけど、
1人になるとポーーっとして
ヨンギョンが死ぬかも…という不安でいっぱいなのでした。

ポケットに入れっぱなしになってる返しそびれたハンカチを手にし、
ジンスを思っていたユンソ。

その頃、撮影でラブシーンを演じ中だったジンス。
(相手役は「オン・エアー」のソウン)
合間の食事中でもファンのおばちゃんたちに囲まれ、
営業スマイルを欠かしません。
撮影が終わると娘に電話をして、
「迎えに行くからおめかしして」と告げるジンス。
娘からその事を聞いて、おしゃれして待ってた妻。
ジンスと妻の会話って娘経由が多く、それだけ冷めている雰囲気。。

野良仕事の最中、綺麗に着飾って出かけるジンス妻を見て、
住む世界が違うと実感していたようなジョンヒョク。
でも後から、手当てしてくれたハンカチを綺麗に洗っていて、
ユンスクの事が気になっているようです。

食事中、「うまいか?」とジンスに聞かれても、
ステキなプレゼントを渡されても、
笑顔の一つもなく素っ気無いジンス妻。
レストランでサインし写真を頼まれて、
喜んで答えてあげるジンス。
人気者のパパが誇らしい娘と裏腹に、
そんな有名人と一緒にいる事が気に入らない感じの妻。
自分が彼に見合わないと感じでいるのか、
彼は自分だけのものじゃないと感じて寂しいのか、
よくわからなかったけど、
浮気してるんじゃと疑心暗鬼になっているみたいね。


レストランでは愛想よくしてたのに、
家に帰ると他人のようなジンスに
「私は感情のある人間。あなたのお飾りじゃない。
今度は誰?一日に何度も着信が」と食って掛かる妻。
通話記録を勝手に見たとムッとして、
話の途中で出て行くジンス。

寄り合いの金を持ち逃げされたと聞き、
血相替えてその家に向かったヨンギョンの姉。
しかし家の中はもぬけの殻で、
家賃の値上がりで店の存続が厳しい状態なのに、
途方に暮れていたのでした。

誰もいないと思った持ち逃げした女の家に、
1人残されていた少女(「ローズマリー」のジョンヨンの娘シネだわ~)がいました。。
連れ帰るつもりはなかったけど、その子がずっと着いて来てくるので、
邪険にしつつも結局連れてきた感じに。

「だから郵便局に預ければよかったのに」と従業員の女に言われ、
図星なだけにイライラのギョンスク。

看護師のナ君を誘い、一緒にダンス教室へ連れて行ったキム先生。
付き合えって言われて着いて来たけど、
ダンスなんてーーと戸惑うナ君だけど、
主任さんがいたので、一緒に習うことになりました。
いつか一緒にダンスするのを夢見てるのでしょうね~。
しかし主任さん曰く、
ナ君は「一番嫌いなタイプ」だそうで、前途多難に感じ。
そう言いつつも、同僚から「実は気になってるとか?」と言われると、
何だか満更でもなさそうだし、脈アリかも?

ヨンギョンのレントゲンを見ると、
予想以上に進んでいて悩んでたインソク。
何とか治療法を見つけようと、海外のサイトを調べたり必死でした。

インソクの悩む様子と患者名を見て、
大学時代に付き合ってた彼女だと気付き、
「今でも未練が?」とキム先生。
否定するインソクに安堵し、「気をしっかり持て。
昔、お前が…」と言いかけるキム先生を遮るインソク。
---昔、お前が捨てたから
と続くのでしょうね。
でもその割にヨンギョンよりインソクの方が、
過去を引きずってる感じがするのはなぜなんだろう?


入院中でもパソコン片手に、仕事の指示を出すヨンギョン。
仕事をしてる間は、病気の事を忘れられるけど、
出張だと信じてる子供たちの
「お土産ね~」と屈託のない声を聞くと、胸が痛むのでした。

実は古い知り合いだったようで、
病院で顔を合わせた神父様とユノ。
このドラマはどんどんと人が繋がっていくわねーー。

ヨンギョンの病気の事を話し、
神父様の励ましに少し元気になったユノ。
「奥さんの前で泣いてりわめいたりするな。
難しいが奥さんを笑わせてやれ。
つらそうな顔してると患者に伝わる」と告げ、
大学の後輩がここにいると教えてくれた神父様。
その後輩とはは、インターンのチェ・ユンソ先生でした~。
また繋がったよーー。

神父様に言われたとおり、
途中で買って来たヤキイモを出し、明るく振舞うユノ。
無理してるのがわかるだけに、つらいヨンギョン。
それでも大きく手を広げてくれるユノに体を委ね、
しばし気持ちを落ち着かせていたのでした。

検査の結果を伝えに行き、
抱き合ってる二人を見てジェラシーのインソク。
オイオイ、元恋人とはいえ人妻なんだよーー。
でも気持ちはわかるわ・・・。
いつもならこういうキャラは、いつまでも粘着して…と思って苦手なんだけど、どうもインソクは憎めないし感情移入しています。


「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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