イルジメ(一枝梅)・第2話のカットシーン

今回は、涙・涙・・・の回でしたね。。。
そうなるってわかっていても、やはり泣けて来ます。
あんな事もこんな事も、
一話の中で怒濤のように押し寄せてきて、
胸が痛い痛い。。。
ノーカットの第2話のレビューはこちら、他の回はこちらです。
↓以下、気付いたカットシーンです。
参考にしてくださいね~。


セドルがイ・ウォノ邸に忍び込む前に、
埋めた血書を気にするシーンがありました。
出来るなら、掘り返そうと思ってたのかもしれませんね。

家に衣装箱を持ち帰り、中のギョムにビックリするセドルとタン、
その後、どこかで見たような?気にかかるタンがカット。
武官からウォノが大反逆罪で自害したと聞き、
ようやくウォノの子だと気付き、
役所へ引き渡そうとするシーンに繋がります。

ギョムがセドルの家を出て、一人で街を歩いていたのは、
セドルたちが捕盗庁へ引き渡す話をしてるのを聞き、
ここにいられないと思って、黙って家を出たのでした。

そして行き当たったのは、亡き父の酷い刑・・・。
驚いて逃げ出したギョムの後
まだまだ悲しみのシーンが続いてました。
父の哀れな姿を目の当たりにしたギョムは、
ショックで失禁してしまいました。
その後もずっと涙が止まらず、
泣きながら向かったのが、一家が住んでた家でした。
ここは都から外れた場所、
子供の足でここまで来るのは大変だったろうなぁ…、
どれだけつらい思いを抱えて、ここまで歩いて来たんだろと
今回改めて感じました。。。


ポンスン兄が役人に追いかけられる前、
少しカットされたシーンがありました。
ギョムの為の薬草を買い、
ポンスンに約束した餅菓子も買って戻る途中、
お腹が空いて餅菓子を食べようとしてけど
ボンスンを思って我慢して帰った兄。
こんな優しい人なのに・・・本当に可哀想で。。。(/_;)

役人がポンスン兄の遺体をギョムとして回収するシーンがカット。
なぜギョムを捕まえるために、こんなにやっきになってるのか
理由をサチョンが話すシーンがカット。
多分黒幕の指示で、
占い師が見た光はウォノじゃなく、
ギョムだったのでは?と疑い、執拗に追っているのだそう。

ウンチェが悲しい表情で梅の木に触れ、
ギョムがウグイスの話をしてくれた時を思い出すシーン、
その前に、ウォノの息子が死んだと聞いたシーンがありました。
このシーンがないと、
なんでウンチェはあんな切ない表情?と不思議に思うんじゃ

義弟になったシフ(チャドル)に
シワンがイジワルするシーンがカット。
この時シワンにハメられたシフだけど、
意外にも助け舟を出してくれたのが、
ピョン・シク邸に来てた殺し屋のサチョンでした。
シフは両班のピョン・シクの息子になったけど、
決して幸せじゃなく孤独なのです。。。


ギョムと母の悲しい別れ見たタンが
ギョムを連れ帰った後のシーンがカットでした。
いざ連れ帰ると、恨みの相手であるウォノの息子なので、
育てたくないと言い出したのでした。
そんなタンに、
「責任があるから引き取ろう」と説得したセドル。
血書を埋め、イ・ウォノを謀反人に仕立てた事に
チャドルが加担した結果になり、そ
れも自分のせいと気に病んでいたのでしょうね。

ポンスンに餅菓子を渡して、ヨンジェが立ち去ろうとしたシーンの前
少しカットがありました。
ポンスンの為と思い
お金を渡して女将さんにポンスンを引き取ってもらおうとしたヨンジェ。
でも引き取った人は、年寄りの妾に売ると話していて、
だからポンスンはずっと泣いていたのでした。

物語は13年後に。
成長したポンスンと年取ったヨンジェの登場シーンがカット。
ヨンジェはコンガルと名前を変えてお坊さんになり、
ボンスンと共に、怪しい物売りつける商売(詐欺師?)をしていて、
殺し屋だったヨンジェとは全く別人のようです^^;

ポンスンが偶然会ったヨンに春画を売りつけるシーンもカット。
お互いに成長したし、ヨンは記憶喪失なので、
13年前のあの子…と互いに気付きません。

最後にセドルが、学堂へヨンを連れて行く場面がありましたが、
その前にカットされたシーンがあります。
ヨンに科挙を受けさせようと、学堂へ行けと説得するセドル。
でも当人のヨンは行きたくてゴネて、
タンに助けを求めるけど、
タンはそんなヨンに冷たい態度。
ウォノへの恨みや、チャドルへの申し訳なさから、
あえて冷たく接してるように見えました。

ヨンを引き取りたくないと話すシーンもカットだったし、
タンのヨンに対する素っ気無い態度、
複雑な思いがバッサリ抜けてました。
ここも大事な場面だけど、もっと大事な場面を残したいとなると
仕方ないのかも。。。
ヨンはタンに冷たくされても、それほど堪えてなく、
うちの母ちゃんは厳しいーーくらいに思ってる感じでした。

放送時間の関係上、カットは仕方ない事、
でも今回は、少しでも場面を残そうと
シーンの前後を切ってる箇所もチラホラあり、
(シーンが丸々…もあるけど)
編集の苦労が伺えました。

このたび気付いたのは、ギョムと母のシーン、
連行される母を見たギョムは驚いて固まり、
今にも「母上…」と言い出しそうな表情だったと・・・。
一瞬首を振るような素振りをし、役人やギョムに食ってかかった母。
本当に細かいのだけど、そういう心情に気付かされました。
思い出しただけでも、胸が詰まります。。。

それにしても、
殺し屋時代のコンガル(ヨンジェ)。若かった~


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