オンエアー 第9話

「裏切り」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ロケ地の視察のために来たギョンミンとヨンウン、
そして仕事で来たスンアとギジュン、
台湾を満喫(?)していた4人でしたが、、、

男二人は意気投合って感じだけど、
顔を合わせればぶつかってばかりのヨンウンとスンアは
「女性は一緒にサウナに行って仲良くなれる」
とギジュンの言う通りになれるのかどうか・・・?

並んでマッサージを受けながら、
「なぜ女優に?」と尋ねるヨンウンにやっぱり突っかかるスンア。
それは、痛い所を突かれたからだったのでしょう。
「寂しいから」と目が潤むスンアに、本当の姿を見たヨンウン。
今度は逆に、なぜ脚本家になった?の質問に
「言いたい事を言ってるように見られるけど、
親しい人としか話さない。だから言わない」と
答えつつも、なんだか寂しげなヨンウン。
スンアと同じ理由だったのかも。。。

相手役を予定してたチュ・ヨヌが
裏番組の「シムチョン」に出演すると聞き急遽帰国した4人。
既に降板のニュースをマスコミ各社が一斉に報道されていて、
スンアは取材陣に取り囲まれて大変だし、
局に戻り、ドラマを延期して欲しいと頼むギョンミンだけど、
局長からは「とにかく何とかしろ!」
とこっぴどく叱られてしまいました。

前回見れなかったので、
降板を仕掛けたのはチン社長?と思ってたら、
ヨヌの所属事務所社長のキム・ハクソン社長だったのねーー。

チン社長の腰巾着で、
ギジュンからも、言いなりになるなと忠告されていたキム社長。
ところが新しいパートナーを見つけたらしく、
反旗を翻したのでした。
文句をつけに来たチン社長に
「もう一緒にプレイしたくない。
お前にはずっと腹が立ってた」とひるむ事なく宣言し、
「口を慎め。魂胆があるなら資金を回収する」とチン社長に脅されても、
他の企業から投資を受けられると言って強気なのでした。

ヨヌの降板の事でギジュンも話をつけに来ました。
説得するわけじゃなく、
「いい選択をした。
ヨヌは演技力はあるが相手俳優への配慮がないから、スンアの相手役は無理」とチクチクと欠点を突き、
「今年はスンアに賞を取らせたい。
去年譲った賞をもらわないと。
サンウ先輩に何を言われでも動じるな」と告げ帰ったのでした。

第一話の受賞式で
スンアに賞を譲られた格好になった俳優さんが
チュ・ヨヌだったのねーー。ピーンと来なかった


チュ・ヨヌが降板したニュースは、
授賞式の事が原因?とか、熱愛報道?とか
色々な憶測で理由が書かれていました。
大騒ぎになって居ても立っても居られず
ヨヌと話に行ったスンア。

女をはべらせながら、
口約束だけで判を押してないと強気なヨヌに、
「降りたのは私に受賞を譲られたから?お金のため?
それとも私を落とせなかったから?それなら最低。
それに演技でもあんなヘタなキスは初めて。
女をくどく時は参考にして」とスンア。
ヨヌはいけ好かないヤツだけど、
最後の方は言いすぎな気もしちゃうなぁ。。

神経を逆なでされて、
「ちゃんと芝居しろ。もう相手の演技力に頼るのはやめろ。
国民の妖精さん」と言い返すヨヌ。
顔だけが売りなのは、自分でもわかっているから
その言葉が心に突き刺ささるスンア。

傷ついた気持ちで店を出たところで
チェ理事と顔をあわせたスンア。
会いたくない相手と出くわした上、
一緒にいたキム社長から、
「今度うちの所属になるオ・スンア。
ギジュンにうちに来いと言ってる」と聞かされ
ギジュンに対して疑心暗鬼になってしまったのでした。

チュ・ヨヌの代役には
チャン・ドンゴンやソ・ジソプ、サン・スンホン…と
本当に出てくれたら嬉しぃーーと思う豪華な名前が挙がるけど
Aランクの俳優はスケジュールがいっぱいで無理。
いいドラマを作りたいから、ランクを下げるのは嫌だし、
いっそ新人を使っては?と提案されても譲らないヨンウンに、
「なぜ俳優に頼るんです?」とギョンミン。
「シムチョンはジウォンとヨヌ、
監督こそ現実を考えて」と言い返すヨンウン。

・・・というわけで、ギジュンに力を借りる事にした二人。

このドラマは女性二人が主役で
有名俳優は引き立て役はやらない。
台本は面白いから新人を使ってもいいと賛成するギジュンに、
「台本が面白くても見なきゃ意味がない。
初回の視聴率は俳優頼み」とヨンウン。
その気持ちはわからないでもないギジュンとギョンミンだけど
でもドラマを作るには新人起用しか道は…という雰囲気。
ギジュンは、大物俳優のイ・ソジンやキム・ミンジュンなどにも当たってくれていたけど、やっぱり都合がつかなかったのでした。

そう聞いても大物俳優起用は譲れなく、
スンアを味方につけることにしたヨンウン。
新人起用に反対で、それなら私は出ないと言って押し通すと、同意してくれたスンア。
喜ぶヨンウンだけど、
もしも新人で…と話がつけばまた揉める事に?

八方塞りで、とりあえず飲みに行こうとギョンミンに誘われ
ヨンウン母の食堂へ連れて行ったギジュン。
お母さんと親しいギジュンを見て、複雑なギョンミン。

ヨンウンが母からの電話で店に行くと、
すっかり出来上がっていたギョンミン。
実は、飲み過ぎたんじゃなく単に酒に弱いんだそう
情けないと呟くヨンウンに
「情けない新人監督でどうしようもない。
今回の作品のために逃げた脚本家を連れ戻し
嫌がる女優に出演交渉し、
何度も何度も局長に頭を下げた」と本音がこぼれるギョンミン。

とりあえず、ギジュンがおぶって連れて帰る事に。
ベッドに寝かせたギョンミンに布団をかけてあげたり、
甲斐甲斐しく世話するヨンウンに複雑なギジュン。
まだ好きだからなのか、
かつて好きだった相手だからなのか…どっち?


疲れてるから帰っていいと言っても、
二人きりにさせるのはマズイからと帰らないギジュン。
スケスケの寝巻きを見せる仲か?と
冗談半分に言いながらも、
この事務所で寝泊りしてるギョンミンにちょっと嫉妬っぽい感じ。

ずっと持ち歩いていたプレゼントをようやく渡せて、
ペアの素敵なカップにはしゃぐヨンウン。
そこにさっきまで酔いつぶれてたギョンミンが
撮影監督等の都合がつかなくなったと聞いて
酔いもふっ飛んで、電話の相手に怒鳴りながら起きてきたのでした。

ドラマがボツになったと踏んで
撮影と証明の監督が別なドラマに…。
…でも多分これは表向きの理由で
“チケット・トゥ・ザ・ムーン”の妨害なのでしょう。
チン監督と組んでたギョンミンの先輩監督も一枚噛んでいて
食ってかかるギョンミンだけど
「先輩に対してその目はなんだ?
それに元々俺のスタッフだ」と言われれば反論出来ません。

いいドラマを作ろうとしてるだけなのに
次から次へと立ちはだかる壁。
くじけそうになる心で途方に暮れていたギョンミン。

今のギョンミンの気持ちが伝わってるかのようだったヨンウン。
電話して励まそうとしても、思いきれなくて
ずっとモヤモヤと気にかけていたのでした。

キム社長から聞かされた話に疑心暗鬼になり
役作りのために石鹸作りの講習を受けても
まったく身が入らないスンア。
ピアノを弾くシーンは代役でと言い出すもんだから、
「相手役捜しに難航してる状況なのに
外見を磨くことばかりして。
ソ先生は脚本を書けずにいるのに」とイラ立つギジュン。
ヨンウンを庇う言い方に益々腹が立ち、
「見合う人にウニョンをやらせれば?
私なんかキム社長に売り飛ばして」と言い残し
行ってしまうスンア。

スンアは何か誤解してる…と気付き、
追いかけて誤解を解こうとするギジュンだけど、
聞き耳持たずにさっさと行ってしまったのでした。

外国から来た俳優の卵・エイドン(「ファッション70」CIA)男優が帰国すると言うので
これからしドラマの仕事もあると引き止めるスンア。
すると首を振り、「モデルのバイトじゃ食べていけない。
顔は知らないけど母の国で暮らしたかった」と
夢破れてしまった彼の言葉に胸が痛みます。。。
彼は、自分の夢を諦めたけど、
一緒にレッスンを受けてたスンアには、
もっと大きく羽ばたいて欲しいと思ってくれていて、
今回のドラマも誤魔化しの演技をすると言うスンアに
「ずっと誤魔化すのは無理だし演技指導を受けた方が。
君は勇気がない。人が得られないチャンスを君は手に入れた。
演技を誤魔化すなんてよくない」と諭してくれたのでした。
けれど、「以前は誰も言ってくれない忠告が心地よかったけど
今は突き刺さる」と止めるスンア。

本当はこのまま顔だけの女優なんてダメ、
一歩前に進まないと・・・とわかっているだろうに、
でもやはり思いきれないのでした。
俳優志望の彼の家を後にして、
高校時代、ギジュンの事務所を訪ねた時を思い出すスンア。
「女優になりたい。チャンスがないだけ。
私に機会をください」と目を輝かせていた自分・・・・。

あの時、女優になるためには何でもする
というスンアの覚悟を聞いたギジュンは、
車に乗せて高級ホテルのスィートルームへ{向かい…%顔文字驚きhdeco%}
何だか微妙なところで続くだわ^^;

「オンエアー」他の回はこちらです。


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