H.I.T.-女性特別捜査官- 第3話

「タイムリミット」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
成果の出ない警察に対し、
右往左往する警察」と見出しが躍っていました。
マスコミを気にしないようにと告げる警察庁長官に、
世間はHITが原因だと見ているから、スギョンに責任を取らせると提案し、
「このままでは長官の立場が」と言うカン部長
(「朱蒙」宮廷使者「白夜」オ・グッチョルの部下「オールイン」チョ議員「太王四神記」などのソン・グィヒョン)に、
「私の心配を?本心なら嬉しい」と警察庁長官。
あまり部長を信頼していないみたいね。

強盗事件に使われた凶器のハンマーは、
柄が短く改造されてたと聞き、
連続殺人事件の凶器はコレと気付いてHITの連中に
シュミレーション映像で説明するスギョン。
三件の殺人事件のうち、
前回の一家心中の…は普通のハンマーの犯行で
重たくてグラつき、被害者を何度も打撃する結果に。
残りの二件は、頭部への打撃のみで、
柄が短いハンマーだと確実に狙える。
別々の人間が同じ改造をして殺人をするとはずがなく、
同一犯の連続殺人事件と見るのが妥当と。

行き詰っていたHITの面々だったけど、
一筋の光が見え、刑事魂に火がついたようです。

それにしても今までは確実に殺していたけど、
今回は強盗だし被害者は女性は殺されてないし、
それに賛美歌もないので、どう関係してくるのか・・・。

そして更に別な事件との関連がーーー。

被害者の女性から話を聞くと、
口を手で塞がれて山へ連れ込まそうになった。
柄の短いハンマーを持っていた。手にはタトゥーが。
後ろからだったので顔は見てないが、声は聞けばわかると。
盗られたバックに携帯が入ってたと聞き、
犯人が持ってるかもしれないので追跡する事に。

被害者の携帯の番号は、シム刑事が調べてた
出張マッサージの呼び出すのに使われた番号と同じ!
盗んだ携帯で出張マッサージを呼んだ…
意外な接点に緊張が走るHITの面々。

携帯の位置確認は、電源が切られていて無理。
そこにテレクラでバイト中の女子大生が行方不明で
客の番号が同じと連絡が。
女子大生の携帯の電源が入ってたので
位置確認して向かったのだけど、
そこはデパートですべての階を捜すのは難解。
犯人は、平面的な位置しか判明出来ないGPSの盲点をついたのかも?
実は犯人はHITの到着を待っていたかのようにデパートの前にいて、
あざ笑うかのように電源を切ったのでした

犯人に振り回されっぱなしで成果なしのHIT。
マスコミを利用したのにこのザマなので、
刑事部長から解散するように告げらてしまい、
「もう一度チャンスを。一週間ください。
失敗したら責任を取ります」と、
その時は現場を離れる覚悟で時間をもらったスギョン。
もしもそうなったら、恋人を殺した犯人を追えなくなるのに、
この事件を追うHITにかけたのでした。

スギョンの覚悟を傍で見て感じるものがあり、
チーム員たちに激を飛ばして指示するチョ捜査本部課長。
「彼女に現場を離れろと言うのは死刑宣告。
力を合わせて彼女を助けよう」と言われ、
一斉に捜査に出たチーム員たち。

そんな空気を読めず「解散は今日じゃ?」とやって来たジェユン。
「チーム長も僕達も命をかけてやってます。
言葉に気をつけて」と鋭い目を向けるナム刑事

みんなが犯人逮捕に動く中、シム刑事だけは別でした。
マンスとヨンピルをHITと接触させずにホテルに缶詰にし、
一週間経ってHITが解散したら、自分が捕まえて手柄にし
警部補昇進を目論んでいたのでした。
ホント悪知恵が働く男だ^^;
でもそうなったとしても、果たして犯人を捕まえられるの~( ̄ー ̄?)


捜査に出たものの、
一週間で犯人逮捕は無理と冷静に判断していたキム刑事に、
「どうだかな。私は広捜隊に解決させたい」と
HITを解散させたいらしい刑事部長。

食事も睡眠も取らないスギョンを心配し、食べ物を買ってきて
「みんな頑張ってますから食事を。体も休めた方が」と声をかけるナム刑事。
ちゃんと何かところが「無駄口叩くほどヒマ?!
頭を使ってちょうだい」と声を荒げるスギョン。
ナム刑事はちゃんと食事を買って来てくれてたのに。。。
それでも申し訳なさそうに謝っていたのでした。

ナム刑事が可哀想で、
「目を見て話さないと」と言ってくれたジェユン。
スギョンの耳に入ってないけど
少しでも何か掴もうと、ジーっと地図を見てるスギョンに、
「14年前からずっとそうなの?
特別な事情がなければ広捜隊に任せろ。
君みたいな刑事は無茶するに決まってる。睡眠も食事も取れ。
そして周りの人に目を向けろ」と嗜めるジェユン。
すると「太陽と月はなぜ兄弟に?」とスギョン。
この質問の意味に「???」のジェユンと私。

不眠不休で頑張っているのに、
着々と時間が過ぎて行き焦るスギョン。
そんな時、サンミンがくれた人形を手にすると
涙が流れてしまうけど、頑張ろうという気持ちになるのでした。

捜査の期限まであと6日、、、
マンスとヨンピルは逃亡したと報告し、
これでヨシっと思ったシム刑事だったけど、
スギョンは情報屋に頼んで二人を捜すようにと
チャン刑事に指示し、計算が狂ってしまいました。

情報屋からの連絡で二人の居所を掴み
一緒にそのホテルへ行くと言うチャン刑事。
困ってしまい、行く前にトイレに寄って、
早くチェックアウトするように二人に指示したシム刑事だけど、
会話をチャン刑事に聞かれてしまい万事休すーー。

「俺だって間違いを犯した。
それでも仲間を騙してまで手柄を立てようとしなかった」と言い
何度も何度も殴りつけるチャン刑事に、
「その年で巡査部長。あんたみたいになりたくない。
あんたが被疑者に訴えられた時や離婚した時、
国は何をしてくれた?心残りがないと言うなら、
なぜ毎日酒に溺れて惨めに生きてる?」と反論するシム刑事。

妻と離婚し娘は出て行き、出世街道から外れた寂しい人生。
そこを突かれると弱いチャン刑事。
さっきの刑事魂と凄みはどこ行ったのやら、
シム刑事と酒を飲み、HITに報告しなかったのでした。
そして別口で情報屋に調べてもらった件で
この日から姿が見えなくなりました。

強盗に襲われた女性と現場検証し、
犯人が逃げた方向が道がない山の中と判明。
そしてその道を歩いてみて、
アチコチの木に何か鋭いモノでついた跡を見つけたスギョン。
何だかコレってわざとつけた気も?

金物屋で跡が一致する先の尖ったスコップを見つけ、
機動隊を動員し、山の中の遺留品を捜す事になりました。
慌てて出て行ったもんだから、携帯を忘れてしまったスギョン。
行くつもりはなかったけど、
その携帯をもって現場へ向かい、
「睡眠は食事は?だから忘れるんだ」とジェユン。

遺留品の中から店名らしきものが入ったライター?が目に留まったスギョン。
ところが他に芳しいものはなく、
日が暮れても1人で捜し続けていたのでした。

夜中の零時が過ぎ、残された時間はあと4日。
捜査状況を話し、逮捕は難しいと話すジェユンに、
「最後まで努力する姿は見せなさい」とチョン部長検事。
↑何だかヘンな激励^^;
腰掛け程度のノリでチームに加わり
「これで離れられる。次の刑事も大変」と言いつつ、
職をかけたスギョンが心配そうなジェユン。

イニはチョン部長検事の娘。
ジェユンと恋人できないけど、スギョンを気にする姿に不安そう。

スギョンが1人で山にいると連絡が入り駆けつけると、
懐中電灯で足跡や遺留品を捜してたスギョンがいました。
「草には足跡はつかないし、200人が捜した」と止めるジェユンに、
ただ待てと?と聞かず、
雨が降って来ると足跡が消える」と叫びながら
取りつかれたような様子のスギョン。
「昔の犯人が捕まるとでも?」とジェユン。
「あいつかもしれない。あいつも殺す時に音楽を聴いたし、
被害者を縛る方法も同じ。傷跡も似てる…。
私だって生きたいの」と訴えるスギョン。

その思いが伝わったのでしょう。
スギョンに協力しようと、マンスとヨンピルを捜すため
出張マッサージに電話を入れてみたジェユン。
すると、電話に出た男の声がシム刑事と気づき、
客のフリして呼び出し捕まえたのでした。

ムショへ行くか?とすごい剣幕だったけど、
マンスとヨンピルの逮捕は
シム刑事の手柄と言ってくれたジェユン。
そしてマンスとヨンピルに協力させて
客から電話が入ったら、婦人警官のスンギョンを囮で向かわら
犯人を逮捕…と考えていました。
そこに山を捜索してたスギョンから何かを見つけたと電話が。
残された時間はあと3日です。

「H.I.T」他の回はこちらです。


オリジナル・サウンドトラック「H.I.T.[ヒット]-女性特別捜査官」-」
ジェネオン エンタテインメント
2008-05-21
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