スポットライト 第6話

「キャスターへの道」

キャップのテソクの反対で、
キャスター・オーディションへの道が閉ざされたと思われたウジン。
ところがチャン・ジンギュ効果は絶大で、
知名度の高いウジンを放っておく手はないってわけで、
社長自ら推薦したのでした。

何の報告をしてもテソクにボツにされてしまうスンチョル。
確かにどうでもいいようなネタだもんね^^;
スンチョルのみならず、他の新人記者たちも、
毎日、警察署とタクシーの往復だけして、
ネタ元が二ヵ所に限られて狭いのでした。
「明日からここ以外のネタを掴んで来い」
と新人記者たちにハッパをかけるテソク。
厳しいけど、当然の事を言ってるのでした。
OKが出た新人もいたけど、
それは先輩からもらったネタでした。
自分で掴んだネタじゃなかったら意味ないのよーーー。

そのネタで使われた盗聴器の効果を試してみるスンチョル。
おもちゃの盗聴器といえども効果は抜群で、
(でもこれでカンニングってデカくない?)
情報部内ではアチコチで噂話や、
お菓子のワイロで掃除婦から情報を得る副部長などなど。
それでウジンが先輩のミョンウンと共に
キャスター候補に挙がったと知り、早速報せることに。

ネットに書き込まれる自分への称賛の声に、
ニヤニヤしていたウジン。
どうも今回のウジンは、ちょっといい気になってる感じも?
スンチョルからの電話の後に、正式にアン部長から連絡が入り、
一目散に局に戻り、社長と顔を合わせたウジン。
「いつもいいネタでリポートもうまい。
最近、君の姿を見るのが楽しみ。
キャスターオーディション、頑張りなさい。GBSの顔になるいいチャンス。私が後押しするから」とベタ褒めする社長。
こりゃウジンじゃなくても、有頂天になっちゃうかもねーー。

ウジンを推してたムン局長は賛成だし、
社長命令だからアン局長も従い、話はトントン拍子…
…とはいかず、話を聞いたテソクは大反対。

ミョンイン医大病院に
数十億ウォンを寄付した老人がいるというネタを掴み、
担当であるウジンに待機しろとウジンに命じたテソクに、
オーディションまで候補者のウジンとミョンウンを
第一線から外すと言うアン部長。
「人手不足なのに二人も。
それに勤務時間を割いてまで研修?」と反対し、
時間がないから、他の者にカバーさせると言うアン部長や
同意して助けようとする記者達に、
「自分のラインに責任を持て」と叱咤し、
あくまで担当のウジンに「行け!」と命じるテソク。

自分はオーディションの準備したいのに、
キャップは頑固・・・って思いで、渋々病院へ向かったウジン。

部下たちの前で盾突かれ、怒るアン部長に、
「責任者の自分を通さず進めるなんて。
それに記者としての仕事をおろそかにするのは許せません。
キャップの権限を侵すなら私は必要ない。
辞めます」と譲らないテソク。

病院では他社の記者達も詰めていたけど、
寄付したキム・マンネさんは、取材は嫌いさ拒否。
先に病院で色々と調べたスンチョルのメモを見て、
テソクにスラスラと報告するウジン。
殴り書きの簡単なメモを、ニュースを読んでるみたいで
「すぐキャスターになれる」とスンチョル。

テソクの事でイラついてるアン部長に、
「テソクの言う事は間違ってない。
僕はどっちの味方でもない。同じ社会部でしょう」とホン副部長。
彼は上と下とのいい潤滑油って感じなのかな~。
そこにテソクが来て、さっきは言い過ぎたと謝り
「ウジンは僕に任せてください。
ちゃんと育てますから」と頭を下げたのでした。
闇雲に反対してるわけじゃなく、
ちゃんと将来を考えてくれてるのでした。

そう思われてるとも知らず、
テソクの目を盗んでキャスター研修を受けていたウジン。
でもさぁ・・・、社内でやってるんだし
バレたら余計窮地でしょうに。。。

内緒だから研修の途中で呼び出しがあれば、
すぐ駆けつけないとダメだし、こりゃ大変です。

病院への寄付の取材テープは完成したのに、
本人の顔の映像がないとダメ出しするテソク。
拒否したと反論すると、、
「そういう時はモザイク処理のインタビューを。
これを生かして作り直せ」と
とテソクはアドバイスしてくれてたのに、
なるほどーーというのではなく、面倒…って顔のウジン。

取材で病院へ戻る前に、メイク研修を受ける事に。
オイオイ、ウジンったらーー。ヾ( ̄ー ̄;
そこにテソクから電話が入り、
病院へ向かってる途中とウソを言うと、
「事務局長と話をつけたから協力してくれる。
あと30分で帰るから急げ」と言われ大慌てで病院へ。
ところが間に合わなく、事務局長は帰った後でした。
なのに仲介したテソクに報告しないし、
メイク研修に行っちゃうし・・・( ̄  ̄;)

翌日、インビューをしたか聞き言葉に詰まるウジンに、
「事務局長にも会ってないんだろ?
事件だけが記事で、美談は記事じゃないか?
凶悪な脱走犯は命がけで追ったのに」とテソク。
否定するウジンだけど、図星だったんだろうなぁ。
頭の中はオーディションでいっぱいだし。。。


看護師とイチャついてるスンチョルに怒るウジン。
でもスンチョルはちゃんと仕事(?)をしていた、
看護師経由でキム・マンネさんの診断書と、
写真をゲットしていたのでした。
中々使えると思ったのか、オーディションの準備をしたいから、明日一日だけ仕事を変わって欲しいと頼むウジン。どんな交換条件を出されても
彼女とデート(ホントーー?!)がと断るスンチョル。
でも、「ちゃんと仕事が出来るから頼む」と言われると、
認められたようで、OKしてくれたのでした。

局に戻り、テソクに見つからないように
ニュース原稿を読む練習をしていたウジン。
そこに、キム・マンネさんが集中治療室に入ったとスンチョルから連絡が入り、練習途中で病院へ戻る事に。
ところが、バッタリテソクと顔を合わせ、
練習の原稿と録音したテープを隠し、
「キム・マンネさんが危篤で、
カメラをお願いに来た」と言い訳するウジン。
危篤はホントだけど…、何だか見苦しい嘘

なのにテソクに問い詰められて慌ててしまい、
原稿を落としちゃって結局バレてしまいました。
「たとえダメでも恥はかきたくない」と言うウジン。
黙って原稿を返し、
「急がなくていいのか?危篤なんだろ」とテソク。
そうそう、言い訳したり隠したりしてる間、
早く病院へ行きなよーーとヤキモキしてた私。


ミョンウンは副キャップと練習し、研修やエステもしてるのに
自分は取材・・・。ため息つきながら、病院へ向かったウジン。
自分がいるからオーディションの準備をしてと言い、
「天使のおばあちゃんも、こんな時に騒がなくても」とスンチョル。
生死を彷徨ってる人になんて事とウジンが叱ってくれたけど
ホント、その言い方はあんまりだわーーー。

「キャップはサド」と呆れるスンチョルに同意するウジン。

キム・マンネさんが危篤の情報は、GBSだけが掴んでいました。
早速家族に取材を申し込むウジンに、
「人が病気で死にそうなのに。まともな人間のする事か?
母親が危篤の時に記者がやってきて、
ゴチャゴチャ聞かれたらどんな気持ちになる?」と怒る息子さん。
「ご容態が心配だっただけ」と謝り
カメラマンとスンチョルを帰したウジン。

ウジンがチャン・ジンギュ事件の記者と気付いたからか、
取材拒否して申し訳ないと詫びるマンネさんの家族に、
「必ず回復しますから」と励ますウジン。
今まで接した記者は、みんないつ死ぬ?って感じだったから、
親身になってくれるウジンに心を許し始めた息子さんでした。
家族とウジンの祈りが通じ、マンネさんは峠を越しました。

待合室で眠ってしまい、マンネさんの息子の奥さん声をかけられ、ようやく目が覚めたウジン。
インタビューをしたいと頼んでみたけど、
そういうのは嫌いな人なので…と、どうも厳しそう。
「一緒に朝食でも?」と誘ってくれたけど、
オーディションの時間が迫っていたから、断ったウジン。
でも家族と一緒に食べたら、本人と話せなくても
色んな話を聞けたろうに。。。


局のメイク室には、オーディションを受ける人たちが続々と。
先輩のミョンウンは父親が大使で海外生活が長く、
知性もあるし、三ヶ国語がペラペラ。
それでもライバル達はツワモノそろいで、
中でもアナウンス部のキム・ヘミンが筆頭です。
男性キャスター部門には、
アン部長もオーディションを受けていました。

ミョンウンの父親にコネが出来れば、
政治家とのパイプも強くなるってわけで、
ミョンウンを後押ししていた政治部のチョン部長。

いよいよ自分の番が来て、
顔の筋肉をやわらげる歌を歌いながら会場へ向かったウジン。
ところが緊張と、ゆうべキチンと寝てない疲れが出てしまい、
スクリーンに出る文字は霞むし、
読み上げても噛んでばっかりで散々・・・(_ _。)

結果は社内票も反映するので、
オーディションの内容は社内放送で流されていました。
そっちに夢中で、みんな仕事がおろそかになっていて
「切れ」と不機嫌なテソク。

テソクの提案で始めた探査ジャーナルのコーナーが好評で
視聴率も上がってきました。
ただ、ニュース内のコーナーでは時間に制約があり、
探査ジャーナルを掘り下げた“真相リポート”を
週末に儲けたいと提案するムン局長。
もちろん大賛成のテソクに、
専任チームの人選を任せてくれました。
ムン局長は、ここのキャスターにウジンを考えてるんじゃ?

「キャップがもっと時間をくれたら」と文句タラタラのスンチョル。
大学時代、ウジンの学内放送を聞くのが好きで
だから応援して励まそうとしてるんだけど、
言われれば言われるほど、その通りだから、
余計にウジンはイライラして逆効果

そして今日は二次試験の日、
心配して電話してきたお母さんに、余裕で喋ってていると
横にいつの間にかテソクがーーー。
「そんなにキャスターになりたいか?
俺には理解できない。
有名になるとみんな顔を売りたがる」と言うテソクに、
「それがいけないんですか?」と反論するウジン。

「スポットライト」他の回はこちらです。


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