スポットライト 第1話

「お騒がせ記者」
社会派ドラマ…と思っていたけど、意外とコメディ?!

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

花形である夜九時ニュースのアンカーウーマンを務めるミヒ(「弁護士たち」ジュヒ「火の鳥」ミランのチョン・ヘヨン)
今日で番組が最後だというのに、
本番直前に夫から別れを告げられてしまいました。
番組PDの夫も何考えてるんだか・・・( ̄  ̄;)
番組が終わってからにしなよーーー

動揺を抑えてニュースを読みあげていたけど、
不倫カップルを襲った殺人犯ニュースが飛び込み、
現場からの中継の最中、
コンビのアナウンサーから、「不倫する方も問題」と言われ、
思わず泣き出してしまったミヒ。
顔をあげたときには、酷いパンダ状態 ←ここまでなるかーー(笑)
今日は放送倫理委員会が来ていてボロを出すわけに行かず、
大慌てのムン報道局長(「外科医ポンダルヒ」胸部外科長)たち。

その時の現場からの中継は、
まだ駆け出しの記者ソ・ウジン(ソン・イェジン)
ミヒのメイクが整うまで繋ぐように言われて
アタフタしながら頑張るけど、
まるで素人が現場に飛び込んだみたいリポートです^^;

別れを切り出した夫が不倫してたのか、
「不倫もまた心に深い傷を残す殺人と言える。
愛する人との信頼が崩れた現実が
引き起こした事件」と毅然と締めくくったミヒ。
ミヒ役のチョン・ヘヨンはゲストなのかな?

「最低の記者は、自分の記事を人の記事に作り上げる奴。
お前は就職浪人してまでこに入ったのに。
もっと這いつくばれ」と上司からこっぴどく叱られ
凶悪事件の脱走犯チャン・ジンギュの特ダネを
取って来いと命じられたウジン。

タイミングが良い事に、知り合いのママさんから
チャン・ジンギュを見たと言う連絡が入りました。
これはチャンス!と思ったのに、
ママさんったら懸賞金目当てで警察にも連絡してたのでした。
困ってしまったけど、特ダネを取るためなら背に腹は変えられず、
注文されたコーヒーの配達員に扮して、
チャン・ジンギュ(映画「私たちの幸せな時間」テソン兄貴)の潜伏してるホテルへ行ったウジン。

ホテル近くで張り込み中、
「今日は邪魔な記者がいなくていい~」なんて安心してたのに、
その邪魔な奴・ウジンの登場に顔をしかめるコ班長(「復活」班長「ナイスガイ」神父・「ガラスの華」・映画「達磨よ遊ぼう!」兄貴のイ・デヨン)
ウジンは、いつも何かとお騒がせなのねーー

「相手は殺人に強姦、前科10犯のチャン・ジンギュ。
すぐ離れるように」とイ刑事(「魔王」スンハが慕ってた農場の兄貴)から電話を受けたけど、
コーヒーを届けたらすぐ帰るからと聞き耳持たず、
電話をオンにしておいて潜入したウジン。

隠しカメラで映像を撮ってると、
「俺が誰かに似てると思わないか?チャン・ジンギュだ」と言われ、
ドキドキしながらも誤魔化し、逃亡の経緯を尋ねるウジン。
「普通に高速バスに乗っていた。この国の警察はアホばっかり。
検問に引っ掛からなかったのは、
その街に行ったら必ず警察へ行き、検問場所を確認するから。
脱走犯が警察になんて誰も想像しない」とジンギュ。
感心しちゃいけないけど、中々頭のキレる奴です。
そして根掘り葉掘り聞くウジンに、
「お前、記者だろ?」と鋭いツッコミを。
「なぜわかったの?」と顔が強張りつつ、
スプーンをマイクに仕立ててリポートの真似事するウジン。

そんなウジンをすっかり気に入って、
今夜つきあえと札束をを出すジンギュ。
人柄を気に入った事もあったろうけど、
質問の中で、警察は強盗犯と決めつけてるが実際は?と
疑わなかったウジンを信頼したのかも?

ドアの前まで来ていて、ヤバイ展開に緊張しすぎ
持っていた電話?を落っことしてしまったイ刑事。←ドジーー
物音に気づき、外を見て張り込み警官たちの姿を見つけ、
窓を割って飛び降りたジンギュ。

もう少しで捕まえられそうだったのに、
ジンギュが言うように「アホ」なのか、取り逃がしてしまった警察。
その責任はウジンにあると言わんばかりに、
警察に連れて行き、ビデオを取り上げたコ班長。

ジンギュの単独インタビューに成功したと一報を受け、
ニュースを一つ削ってまで、このスクープを入れたムン局長。
ここのところ視聴率が下降線で、
他社を出し抜いて視聴率を取りたかったからでした。

放送するにはビデオが必要ってわけで、
警察が押収したビデオを返却してもらおうと、
警察署長(「私の名前はキムサムスン」パパ)を社会部一同で接待して取り入っていました。
うまく行きそうかな?と思いきや、
散々飲んで出来上がった警察署長は、
ウジンの上司である社会部キャップ(1%の奇跡」テハ)
ネチネチと絡んで来たのでした。
ずっとガマンしていたけど、とうとうキレていまい、
酒をぶっかけボコボコに殴ってしまったキャップ。

この事態を収拾するため、
警察署長は知り合いだから詫びてご機嫌を取ろうと
見舞いに向かった社会部長アン・ジュンソク(「怪傑春香」モンリョン父(「ナイスガイ」サンジン」「北京MYLoveイルドのアン・ソッカン〔ソクファン〕)
一方、ジュンソクのライバル?の政治部のチョン・ソンイルは、
警視総監と懇意だから何とかできると持ち掛けました。
二人ともムン局長に取り入ろうと、点数稼ぎしてるみたいな?

その間、ウジンが撮影したスクープ映像を見てたコ班長は愕然。
『検問情報を見てる時に話し掛けられたことがあった』と
その時の状況を笑って語るジンギュ。
「驚いた~脱走犯のチャンに似てるな。
ホントなら俺は二階級特進だ」と話しかけたマヌケ者は
何と自分だったと思い出したのでしたーーー(笑)
「これが流されたら俺達は打ち首…」と冷や汗タラタラのコ班長。

イ刑事と相談し、音声を消してビデオを返そうと閃きました。
そんな事とは知らず、コ刑事を気遣うウジンが可哀想だわ。

放送の準備をしてるスタッフから
映像に音声が入ってないと知らされ、愕然のウジン。
音声コードが切れてたからと言われたけど、
もちろんこれはコ班長が細工したもの。しかしウジンが知る由もなく…。

娘のスクープが流れるのを楽しみにして、
テレビの前で待ってたウジンの家族は
いつまで経っても流れないので「???」
(ウジン父は「ファッション70」ジュニ父「チェオクの剣」トクス「1%の奇跡」テハ父のチョン・インテク。
母は「チャングムの誓い」おばさん「春のワルツ」チェハ母のクム・ボラ。
兄は「ファンタスティックカップル」トック)


スクープを取ったヒーローから、どん底に突き落とされたウジン。
そんなウジンを目の敵にしていて、
「いつも私が尻拭い。警察へ詰めてなさい!」
と叱りつける同じ社会部記者のチェ・ミョンウォン。
ここまで嫌うのは、何か他にも理由があるのかしら?

すっかり落ち込みパソコンの壁紙にしている集合写真を見つめ、
「私が記者なんて…」と呟き、涙が溢れるウジン。
ウジンの横にいる女性(男性も?)が意味深に映りました。
就職浪人してまでが社会部に入ったのは、ここに理由がありそうな?
写真の彼女は亡き人で、その遺志を継いだとか?と予想。


陣中見舞いに来た兄に、ゆうべの失態や、
キャップが警察署長を殴った事まで喋ってしまったウジン。
何か考え込んでた兄に、「記事にする気?」と疑ったけど、
否定した兄を信じたのでした。 
いや、絶対記事にするよーー。

アン社会部長とチョン政治部長の尽力で、
社会部キャップの暴力事件は収拾着きそうだけど
キャップを左遷させる事に決めたムン局長。
今後の警察との付き合いもあるしねーー。
局長が後釜の社会部キャップに指名したのが、オ・テソク(チ・ジニ)
キャップの交代は暴力事件だけじゃなく
視聴率アップをテソクに託したかったのでした。
局長の期待どおり、
特ダネを取り視聴率アップの自信があると言い切るテソク。

テソが3年間地方の支局にいたのは、
過去に何か失態でもしたのかしら?

テソクと因縁があり、「他は誰でもいいから
オ・テソクだけはダメ」と反対するアン社会部長。

なぜか屋上(!)に社会部のスタッフを集め
就任の挨拶をした後、
「あと一つだけ。記者根性のない奴は嫌いだ。
ないと思う奴は自ら辞表を」と仕事に厳しいテソク。
(スタッフの1人は「復活」スチョル、「海神」パンスル、映画「マイ・ボス・マイ・ヒーロー」のストリーキング男のコ・ミョンファン
「キャップ」お帰りなさいと言ったのは、
「白い巨塔」ヒジェのキム・ボギョン)


そしてウジンを呼び、ゆうべの事を質問し、
機器のチェックはしてはいない。
一晩で故障したのだと思う
曖昧な言い方のウジンを注意し、
機材をずっと身につけてたかのか、
もし自分が警察官なら、押収したビデオに音声が入ってなかったら?と尋ねるテソク。
物事を順序だてて聞かれていくうち、
それだったらすぐ返却するはず…
返却をしばらく拒んだのは細工するためだったと気付いたウジン。
「マスターテープを警察へ行って取り返して来い。
明日の夕方六時まで出来なかったらお前は二軍のまま。
俺がいる間は一軍に上がれると思うな。すぐに行って来い!」
テソクの怒鳴り声にハッパをかけられ、警察へ向かったウジン。

「スポットライト」他の回はこちらです。


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