オンエアー 第1話

「偽りのレッドカーペット」
キム・ハヌルちゃんのイヤーーな役って初めて見るかも
イ・ボムスさんは顔出し程度、今後どう絡んでくるのか楽しみ♪
ソン・ユナさんは相変わらず。こういう役どころがハマってます。
ヨンハ君、来日した時に見せ姿とはガラリと変わり、
クールキャラが内々良いです。

舞台は“SBC”というテレビ局。
今夜は1年の締めくくり、SBC演技大賞が開催され
レッドカーペット颯爽と歩く脚本家のヨンウン(ソン・ユナ)は見向きもされず、トップスターのオ・スンアが来ると、すごい歓声が上がり、突き飛ばされる始末です。
「これが外国の授賞式だったら、監督や脚本家たちに注目が集まる」と愚痴るヨンウン。
うん、そうそう!日本もそうだけど、
俳優だけじゃなくスタッフにもスポットをーーと思ってたわ。


ニコヤカに笑顔を振り撒くオ・スンア(キム・ハヌル)
ただし、裏の素顔は我儘でキツーーい言動がバシバシなのでした。
今夜も演技大賞が決まっているのに、
ダブル受賞と聞いて「私に引きたて役になれと?
並ぶと私がかすむ」とサッサと帰ってしまったのでした。
花束を投げつけられても、
「お前の実力じゃ無理。仕事が増えるんだ」と本音を告げ、宥めるチン社長(「オーバーザレインボー」専務)。
スンアのワガママっぷりは、
実力のなさを実感していて、人気とのギャップを感じてるからなのかも?

メインのスンアが出ないとなり、大慌で仕切りながら
ドラマ部の監督・ギョンミン(パク・ヨンハ)
スンアを取れ戻すように指示するカン局長(「1%の奇跡」ダヒョンパパ、「グリーンローズ」弁護士のチェ・サンフン)

渋々向かい、ご機嫌取るわけでもなく、
「美人なのに性格が悪い」と言い放ち、
「視聴者も寒空の中待ってるファンも心待ちにしてるんだ。
いつまでもトップで居られると思うな。
数年経てばおぱさんだ」と厳しい口調のギョンミンに
思わず平手打ちを食らわすスンア。
しかしムッとしながらもそれは図星で、戻ることに。

そんなドタバタが繰り広げらる中、式は着々と進行し、
受賞者がいないーーとざわめく中、スンアが登場。
「共同受賞と聞き驚きました」
私の演技が未熟だからですね。だから受賞は辞退します。
いつか単独で受賞できるようになれば、その時は…」
とニコヤカ笑顔で言ってのけたスンア。
みんなが呆れたり怒ったりする中、
ギョンミンはスンアの中に女優魂を見てたような?

1人ステージに取り残され、とんだトバッチリを受け、
「スンアとはよっぽどの悪縁」と呟くヨンウン。
その言葉どおり、二人の因縁は5年前、
ヨンウンの無名時代に遡ります。
スンアを念頭に置いて脚本を書いたのに、
前もって渡しておいた脚本を読んでもらえず、
「ドラマは面白い?今日は社長が会えと言うから来た」と
ふてぶてしい態度を取られたのでした。

ゆうべの授賞式での勝手な発言を怒りもせず、
ある建設会社のお偉いさんとの会食に
スンアを連れて行ったチン社長。
そう…、怒らないハズです。
CM契約のためにスンアを差し出したのだから・・・。
まったく、何考えてるんだか…のチン社長
でも彼なりに、スンアを売り出すのに必死なのかも

建設会社のお偉いさんから
ホテルのキーを差し出されて、愕然とするスンア。
でもここがスンアの真骨頂ってわけで、
さっきチン社長に「安物」と言われて外されたイヤリングをつけ、
「安っぽく見えます?私と寝るのにいくら?
いっそ私を囲いものにしたら?」と言い返したのでした。

契約先の製作会社の社長から脚本を頼まれ、
SBCのカン局長には無名時代に世話になったし…と
準備期間が短い中、脚本を引き受けたヨンウン。

復讐劇で主人公は催眠療法を受けるってワケで
製作会社の社長の紹介で精神科医のところへ。
そこで偶然居合わせたのがギョンミン。
大声で電話の相手と話すギョンミンは、
パンフレットに書かれた精神的に…
って文言にピッタリ当てはまり、患者だと思ったヨンウン。
ジロジロ見られるし、コーディネイトがヘンと言われたギョンミン。

と、いうワケでヘンな出会いだった二人だったけど
新ドラマの打ち合わせで再び顔を合わせることに。

スタッフとの会話から、ギョンミンがBチームの監督と知り、
おまけに「脚本のソ・ヨンウンはまだ?
時間にルーズだ」なんて聞こえたヨンウン。
製作会社社長に「あんなヤツは嫌」と談判するけど、
降板なんてムリな話で仕方なく会議室へ向かったのでした。

会議室に入ってきた“ヘンなおばさん”を追い出そうとし
脚本家・ヨンウンに電話を入れるギョンミン。
すると目の前のおばさんの携帯が鳴り響き、
「時間にルーズなおばさんです」と言われバツが悪そう。

メインの監督の語るドラマの企画は、ありがちな「ザ・韓ドラ」。
ヨンウンの企画もそんな感じに聞こえるけど、
シンデレラストーリーじゃなく復讐劇を考えていて
「監督は私の企画書を読んでない」と席を立つヨンウン。
すると二人の仲を知らずに喜ぶと思って
主演女優はオ・スンアに決めてると宥める監督。

スンアと組むのは真っ平ゴメンでも、仕事は仕事。
打ち合わせで「国民の妖精スンア」と紹介され、
どこがーーって顔のヨンウン(笑)
この店はステーキがお勧めと言うスンアに、
パスタがいいと言い張るヨンウン
微妙な空気が流れる中、
「今度の企画は面白い?」と言うスンア。
ちゃんと5年前の事を覚えていて、同じセリフを吐いたのね。
「また企画書も読まずに来て相変わらず…。」と思ったヨンウンに、
「出世した。5年前はオドオドしてた。
あのドラマ視聴率が悪かったですよね。出演を断ってよかった。
御曹司、出生の秘密が好きなんですか?
アメリカのドラマにはそういうのはない」とスンア。
ヨンウンも負けていられず
「向こうは名優ぞろいで陳腐さを感じない。
どこかの大根役者とは違う。キレイなだけで女優が務まるなら、ホステスでも使えば?」と言い返しました。

二人の舌戦は続き、ケリをつけるように
「出演を断ってくれてよかった。
心変わりしないでね」と席を立つヨンウン。

キツイ事を言いながらも、
スンア自身も傷ついてると気付いていて
お水をそっと差し出すギョンミン。
「あなたは脚本家の味方よね?
この前の平手打ちは痛かった?」とフッと笑顔を見せるスンア。

スンアとの契約は二日後に切れる事になっていて、
「でもスンアを使う約束は守って」と監督にお願いするチン社長。
なのに、スンアから出演を断られたとヨンウンから聞き呆然。
なぜ勝手にと怒る社長に、
「なめられないように…って社長の教えでしょ」と痛い所をつくスンア。

相手はスターなんだから折れるように監督に窘められ、
「顔だけの大根役者なんてお断り。
私なら新人でもスターに出来る自信がある」と言い返すヨンウン。
すると、「お前、ずい分生意気だ」と
さっきの打ち合わせの時の腰の低さとは大違いの監督。
「この際だから言わせてもらいます。
タメ口はやめてください。SBCの社長も私に敬語を使う。
今回は降ります」とキッパリつ告げたヨンウン。
ヨンウンとスンアって似た者同士かも(・・・?)

この話と並行し、
育てていた女優の卵・チェリーを横取りされたと、
チン社長に掴みかかってたマネージャーのギジュン(イ・ボムス)
後日、チェリーを捕まえ
「真の女優になりたくないのか?」と説得しようとしたけど、
「私をスターにする自信は?契約金は?
もう放っておいて」と言い返すチェリー。
説得を諦め、「ファンから単に好かれるだけで終わるな。
ファンの憧れの対象に。それがスター」と手放したギジュン。
まだ彼だけ絡みがないけど、これからでしょう。
スンアの事を、ちゃんと影で努力してると言っていて
どうやら知り合いなのかも?

「オンエアー」他の回はこちらです。


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