犬とオオカミの時間 第15話

「危険な賭け」

☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
スヒョンの正体がバレ、銃を向けられ危機一髪の所、
ミンギが助けに来てくれ命拾いしたスヒョンとジウ。
手下数人を撃ち殺したけど、
残っている手下とサンシクを警戒し、
目で合図しながら進んで行くミンギとスヒョン。
うん、こういうシーンを見たかったのよ~

怯えているジウの手を握りしめ、
“素”の表情を向けるスヒョン。
言葉はなくてもジウに伝わりました。
寄り添う二人を見るのはつらそうだけど、
よかったな…という表情を向けるミンギ。

サンシクから作戦失敗の報告を受け、
ジウに銃を向けたと聞き、
しばらく身を隠すように指示するムン理事。
ケイじゃなくスヒョンと呼ばれ、
情報院のヤツが助けに来たからケイはスパイと
大事に事をサンシクは話してたのに聞き耳持たず、
自分の身を守るためにサンシクを売ったのでした。

サンシクが倉庫にいたケイとアリお嬢様を襲ったと
ムン理事から報告され激怒するマオ。

さっきいた元蜘蛛派のペ・サンシクが
父を殺した男とスヒョンから聞き、顔が強張るミンギ。
そうとわかっていれば、トドメを差したろうね。
逃がした悔しさがこみ上げてきたのかも…。

ピョンが不在のタイ料理店にスヒョンとジウを置き、
仕事があるからと戻ったミンギ。
タイの時と同じように気を利かせたのよね。

何も聞かずに手当てするジウに、
「ごめん…」としか言えないスヒョン。
そこにジウの携帯にマオから電話が入りました。
ジウとケイの無事を確認し、
スヒョンにすぐ戻るように告げたマオ。

行こうとするのを止めるジウに
「俺が始めたことだ」とに首を振るスヒョン。
「行ったらパパに話す」と切り札を出すジウ、
「今言ったらどうだ?」と電話を差し出すスヒョンは、
以前のスヒョンの顔じゃなく、冷たいケイ・・・。
前回、ガムを噛む仕草と言い
スヒョンは本当に元の場所に戻れるのかしら?


「無事でなにより」と声をかけるムン理事に
嫌味な笑いを返すスヒョン。

ケガして痛々しいスヒョンに
「娘のために諜報員を助けたと聞いた。
お前を疑って悪かった」と詫びるマオ。
そして、警戒してケイに隠してた計画を教え、
「しかし情報院が嗅ぎつけた。お前にも大役を与える。
情報院がどう出るか」と話したのでした。

こちらを警戒して取引を中断してるから
マオをおびき出すとスヒョンからの報告を受け、
情報院も動き出しました。
向こうはまだ情報院のスパイ要員ジョンウが捕まった事を知らないから、偽の情報を伝えるように言い、ジョンウが躊躇してると、
「金か?口座に振り込むか?」と凄むミンギ。
中々やるようになって来ました~。

事業内容を情報院に知られたのはデマと偽の情報に
安心して工事を再開させたマオ。

資金を稼ぐ為日本の暴力団やロシアのマフィアに
高額でバルーンの取引を成立されたチンバン。
チョン部長の指示で
取引現場を盗撮&盗聴していた海外第一チーム。
その様子を見て「事前交渉」と口を滑らせ、オ・チーフに疑われ、アタフタと誤魔化したミンギ。←やっぱまだぬるい?!

邸に戻るとジウが来ていて驚くスヒョン。
「タイに帰って。パパがケガするかも」と言うジウに
俺が?と笑い飛ばすマオ。
すると「他人の人が危険に。パパのやってる事は犯罪でしょ」と。
ジウか心配してるのは自分じゃなくケイだし
仕事に口を出されて可哀想なマオ。
犯罪だってことは百も承知、
そうやって来たし、そうするしか生きられないのだから・・・。

無謀な行動をスヒョンに諌められ
「パパはいつか罪を償う。なぜスヒョンが断罪を?
私のために任務を降りて」と涙で訴えるジウ。
今は抱きしめるしか出来ないスヒョン。

タイから帰国し、「ありえない…」と呟くピョン。
やっぱりチョン部長が言った事はウソ?と思ったら、
「全部事実だった」と。
そっかーーピョンはチョン部長の事を鼻から疑ってたもんね。
それでも、スヒョンの実父を作戦に投入した時には、何か裏があったはず…とチョン部長への疑いが消えないピョン。
ホント私もなーんかあるんじゃ?とモヤモヤ(━_━)ゝウーム

ムン理事から中国へ逃げるように言われ、
自分がこんな目に遭うのは全部ケイのせい…と
逆恨みするサンシク。

BSエンタープライスのオークション開催にあわせ、
オ・チーフと情報分析チームは会場の外の警戒、
他の海外第一チームは、
機動隊と共に待機するように指示するチョン部長。
「外の監視だけですか?」と痛いところを突くオ・チーフ、
ピョンを使って内部を監視すると答える部長。

情報院に挑戦するかのように
オークションへの招待状が部長の元に届きました。

チョン部長の頼みを聞いたんじゃなく
スヒョンが心配で任務を引き受けたピョン。
「よかった。俺とスヒョンのそばにおじさんがいて」と笑顔で告げるミンギ。
父親を失った二人にホント親身になって
お父さんみたいだったもんね・・・(゚ーÅ)


地下の回線に繋ぐ作業はお手の物で、
情報院に伝えると同時に
スヒョン絡みの伝達は直接ミンギへ送ってたピョン。

財界人が集まったチャリティーオークションは表向きで、
裏の密室でバルーンの売買について説明が行われていました。

ピョンからの連絡で会場へ向かうジウを止めるミンギ。
言う事聞くジウじゃなく(何度こう書いた事か…)
一緒に会場に入ることにし、
ボディチェックをされた時の用心に、
無線機と銃をジウに預けました。
ミンギに危険が迫った時、困るんじゃ?

「邪魔だから帰れ」「俺も同感」
スヒョンとミンギに言われても、聞かないジウ。
「ジウを頼む」「気をつけろ」と互いに気遣うスヒョンとミンギ。

ピョンが秘かに隠してたグッズを取り出し、裏の取引してた部屋へ行ったけど、警備がいて入れないスヒョン。ません。
スヒョン→ピョン→ミンギと連絡がまわり、
ミンギが会場の警備員に絡んで引きつける間、入る事に成功しました。

誰もいない部屋に置かれたパソコンを見ると、
バルーンの生成工場を中継してる動画が。
「大金が動くから口約束で取引出来ない。
追跡プログラムを動かせ」とピョン。
さすが元諜報員、鋭い!

スヒョンが持って来た解析器から、
バルーン製造工場の場所を特定し、オ・チーフに送ったピョン。
連絡を受け捜索に向かった情報院。

会場に戻ろうとするスヒョンに、
「もう終わった。余計な事は考えるな」と止めるピョン。
復讐を遂げようとしてるとわかってたのね。
でも恨みを晴らすために、戻ったスヒョン。
ところが、さっきピョンの所へ戻る時、
サンシクに姿を見られていたのでした。
ずーっとつけられていたのに気付かないなんてーー(>_<)

盗撮映像で気付いた電話を入れるけど話し中で、
ミンギに連絡を入れたピョン。
トイレに閉じ込められていたミンギは
探しに来てくれたジウのおかげで出られました。
ジウを邪魔ーーと思ってたけど、いて良かった~。

裏の取引会場で、いよいよバルーンの落札…
…というところで工場が情報院に押さえられる映像を見て、愕然のムン理事。

先に追いつき、スヒョンに発砲しようとしたサンシクを止めるピョン。
殴られても蹴られてもサンシクにすがりつき、
子を守る父親のようでジーン・・・。
しかし銃を持ってるサンシクに撃たれてしまい...(ToT)

スヒョンを追いに向かったサンシクを撃ち殺したミンギ。
しつこいサンシクだったけど、意外とアッサリね。

サンシクが転がった先に、
瀕死のピョンを見つけて駆け寄り、
「おじさん!スヒョンに借りがあるんだろ
スヒョンの目と耳になるんだろ?」と泣き叫ぶミンギ。
声にはならないけど、これでいいんだ…と安心させるような表情を浮かべ、逝ってしまったピョン
実父に続き、父のようなピョンまでも自分の腕の中で…。
死んだピョンにも泣けたけど、ミンギも可哀想。。。

そんな事になってるとも知らず、
会場に戻り、マオをジッと見据えていたスヒョン。

勝ったと思った余裕でチョン部長に話かけたのに、
バルーンの取引が失敗したと聞き愕然のマオ。
裏の取引会場へ向かうと、
次々と文句を浴びせるバイヤーたちに、
銃を向けて黙らせるスヒョンとジラフ。
それでも罵声を浴びせる日本の暴力団に、
殴りかかって黙らせたマオ。

その後ろから銃の狙いをマオに合わせたスヒョン。
でもここで撃ったら、ジラフに撃たれちゃうよね。

車へ誘導した時二人きりになり、
いよいよマオに発砲しようとしたスヒョン。
すると後ろからジウの声がして、振り向いたマオ。
自分に銃を向けるケイの姿に、信じられない表情です。

ジウの顔を見て、慌ててマオに向かった発砲したスヒョン。
マオに命中したのか、出来なかったのか・・・???
あら?予告でバレバレじゃないの~^^; 

「犬とオオカミの時間」他の回はこちらです。


オリジナル・サウンドトラック「犬とオオカミの時間」
ジェネオン エンタテインメント
2008-03-26
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