ぶどう畑のあの男 第8話

「初旅行VS農夫の心得」

キョンミンの車に乗り込むジヒョンを見て、怒りがこみ上げるテッキ。
今まで色々と邪魔してたのはジェラシー混じりだったけど、
畑が大変な時だっていうのに、ウソついて男と旅行なんて、
私でも多分許せないわーー。


キョンミンが予約したリゾートホテルは、
前回室長とハチ合わせしたところでした。
テッキと逃げ回った時を思い出し、笑いがこみ上げるジヒョン。
鍵を開けるキョンミンを見て、覚悟を決めたものの、
ちゃんと二つ取ってあってホッ…(&ちょっと残念)
意外と紳士?いや、これは安心させる作戦(・・・?)
案の定、「紳士だわ~」とキョンミン株が上昇。

ジヒョンと電話を話してるウニョンの声に、
仕事しながら耳がダンボのテッキ。
ブドウを納品したホテルだと聞こえ、
「そうか、あのホテル」と呟き、怖い顔してハサミで枝をチョキン!
ブドウの枝はジヒョンなのかキョンミンなのか。。。

ジヒョンがキョンミンとプールで、リゾート気分を満喫してる頃、
ブドウの木に、新たな種類の幼虫を発見したテッキ。
ここだけじゃなく、ヨンベさんの所も大変なことにーー。

友人は田舎暮らしを羨ましがるけど、ここがいいと言うキョンミン。
でもキレイに敷き詰められた芝生に、「人工的」と言うジヒョン(すっかり自然児)。
田舎は草も蚊も多いから自然を楽しめないと言って、
虫の声に耳を傾けるキョンミン。←ちょっと自分に酔ってる感じが…
何の虫?と聞いても、
「虫はみんな同じ」と答えるキョンミンに違和感を感じるジヒョン。
「畑にたくさん虫がいたけど奴は大丈夫かな」と呟き、
突然のにわか雨に畑が心配になるのでした。

その頃、雨が降りしきる中、必死に駆除剤を撒いていたテッキ。

畑の様子聞こうとウニョンに電話をしたのに、
「今日はチャンス。セクシーに」とアドバイスされると、
畑の事なんて忘れてしまって、“その時”に備えるジヒョン。
しかし、メイクもバッチリ、着替えもOKで、
鏡に向かってポーズを取ったりしても、
キョンミンの部屋に行く勇気が出ないのでした。
すると向こうの方から、一杯飲まない?と誘いが。

キョンミンと二人きりでいい雰囲気なんだけど、
「雨が降ったら殺虫剤が流れて害虫が増える」と心配なジヒョン。
仕事の事は忘れていい思い出を作ろうと言い、
ダンスに誘うキョンミン。
ベッタリとくっついてくるキョンミンに、
嬉しいハズのジヒョンだろうに、かなり戸惑っている様子。
大学時代は別な女性がいたらしいけど、
「君と付き合えばよかった」と言ってキスしようとするキョンミン、
いきなりの展開に、直前に離れてしまったジヒョン。

「何だか怖い」と電話したジヒョンに、ハッパを掛けるウニョン。
それはそうと、畑の様子を聞いてみると、
害虫畑になっていてテッキが一人で畑にいると…。
「農業というのは畑を本気で心配する気持ちなんだ」
テッキの言葉を思い出し、居ても立ってもいられず
キョンミンを置いて帰ることにしたのでした。
「君が帰っても変わらない」と言われると、
「それでも帰る。病院に瀕死に患者がいるのに遊べる?」とすっかり畑を心配する農夫なジヒョン。

早くリゾートホテルへ行って連れ戻したいのに、
虫はサッパリ消えてくれません。
行ってどうなる?と自答しながらも、
あの女を放っておけば大変な事になる!と向かったテッキ。
しかしホテル前まで来たのに
連れ戻すべきか否か、迷い続け、
「あの女が好きなのは?いや違う。
お前は畑を管理するのが仕事だろ?…そうだ」
色々と自問自答しながら、やっぱり引き返したのでした。
それと入れ違いにホテルからジヒョンが出て来たのたけど…。

「アイツがどうなろうと関係ない。俺はまったく興味ない」
ブツブツ独り言を言いながら、表情は“関係ある”って顔。
このイラツク気持ちを害虫にぶつけよう!と畑へ行くと、
「ひどいわね。木が痛がってるじゃない。
それにこれはおじさんの大事な木。近寄らないで」
そう言いながら、害虫駆除してるジヒョンの姿が。。。

戻ってきてくれた…、
そして自分と同じように、畑を愛してくれている…。
胸がいっぱいになり、ウルウルのテッキ。←この表情がgood

ジヒョンを手伝いながら、「友だちとケンカしたのか?ゆっくりしてくれば良かったのに」と探りを入れるテッキ。
もうウソつかれて怒ってた気持ちなんて無くなったみたいね~。
ふと気付くと雨だというのに長靴を履いてないのに気付き、
「暑くても履け。ヘビに噛まれたら大変」とテッキ。
「無くしたから買って」と捨ててしまった事が申し訳なさそうなジヒョン。
「俺がやるから帰れ!」
「買えば済むのに大声出して」
「足もケガするし風邪ひく」
いつものように言い合いになってしまう二人。
でもテッキは言い方はナンだけど、体を気遣ってるのよね♪

そうこうしてるうちに、やっと雨が上がりました~!
二人で喜んでたのに、ハッと我に返るとバツが悪いというか、
意識しちゃってるというか・・・。

「今日はお疲れ様」とねぎらいながらも、
テッキにウソ言って出かけたことが引っ掛かるジヒョン。
部屋に戻り、「良心はあるようだな。なぜ戻った?
…まあ戻ったからいいや」と呟くテッキ。

自室に入り、吊るされた蚊帳を見て笑みが浮かぶジヒョン。
高級リゾートホテルには必要ないモノ、
でも何だかホッとする風景で、テッキの温かさがしみてます。


テッキと一緒に長靴を買いに出かけ、
アチコチと目移りするジヒョン。
前に買い物に来た時もそんな感じだったけど、
今回は長靴を買ったらそれを履いて帰り、
売ってる鎌を見つけると、これで害虫をぶっ殺そうという勢いです。

ドレッサーを見つけて欲しいと言うジヒョンに
「俺が作る」と早速鏡を買って帰ったテッキ。
強引なテッキに顔をつかめつつ、
尿瓶を見つけると上機嫌に~。
大切に尿瓶を抱えるジヒョンの姿は、何だかおかしい^^;

帰る途中、ひまわり畑を見つけて車を止めてと言うジヒョン。
「女はバラが好きなんだろ?」と聞くテッキ。
「私はひまわりが好き。大きくて希望に満ちてる」とジヒョン。
香りもないし見た目もやぼったいのに…と不思議そうなテッキ。
そういやテッキってひまわりのような人かもーー。
一本折ってあげると言うテッキに、
また来て見ればいいと言うジヒョンは、
きっと、花を死なせたくなかったのでしょうね。

害虫の異常発生は村中に広まり、
テッキが配った駆除剤も効果がありません。
どうしたら…と村人たちが話してるところに、
ウニョンが酔っ払って踊ってると、ホンイの祖父が面白おかしく教えに来て、驚いて行ってみたおじさん。
村に帰ってきたジヒョンとテッキも駆けつけ、
ウニョンの醜態に驚いて止めるけど、
既に出来上がっているウニョンは…!多分、リバース?
・・・というわけで、おじさんの逆鱗に触れ、ソウルに戻されたウニョン。

ウニョンを見送ったジヒョンに「ソウルに戻りたいか?」と聞くテッキ。
「いいえ。行きましょう。畑に」と未練はないジヒョン。

張り切って戻ったものの、新しい駆除剤が届いて、
それをかき混ぜるのは力作業で大変。
でも大人も子供も、村の人みんなが木を大事に思って液を撒いてる姿をみてると、頑張ろうって気持ちになったようです。

畑の様子伺い、不動産屋のファン会長のへ報告に行くホンイの父。
害虫を増やしたのは彼の思惑で、
畑を売らせるための作戦だったようです。
害虫駆除を手伝わなかったホンイの祖父も、片棒担いでる?

ケラの緊急事態に話し合いの場を設け、
「だから去年畑を売るべきだった」というホンイの祖父。
村人から、「何か方法はない?」と頼られても、
今度ばかりはいい知恵が浮かばないテッキ。
「彼は知識はあるが経験がない。農業は辞める」と言い出す人がいれば、「そうだ。この機会に売ろう。畑で儲けてるヤツはいるか?」とけしかけるホンイの父。
売りたいんだろ?じいさんソックリと怒り出すおじさんと、
ムッとするホンイの祖父とケンカになりそうな中、
「農薬に免疫がついた虫だと思います。
何か方法を探します」と言うテッキ。
でも、今まで作った駆除剤に効果がなかったので、
研究所から専門家を呼んでは?という意見が。

そうなるとスジンを頼むしか…。
着替えて靴まで磨いて向かったテッキを見て、
なぜか心が痛むジヒョン。

ブドウ畑に来て欲しいと頼まれ、
「その代わり条件がある。
ヨリを戻して。新しく始めるチャンスをちょうだい」とスジン。
その申し出にテッキの返事は(・・・?)

---ブドウ畑のその男。タダじゃおかない。いつもよ---

「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


ぶどう畑のあの男 DVD-BOX
エプコット
2007-04-27

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック