ぶどう畑のあの男 第7話

「近づきはじめた心」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ジヒョンとキョンミンの仲を裂くようなテッキ。
失礼なヤツ…って表情が浮かぶキョンミンだけど、
仕事を教えてくれてる人と聞くと、さっき助けてくれたお礼を。
すると、イヤミったらしく深々と頭を下げて、
「先生は熱心と聞きました。それでここまで往診に?」とテッキ。
カチンと来て「ストレスの治療に来た」と言って、
ジヒョンの肩を抱いて行こうとするキョンミン。
「農業はヒマな時にするものじゃない。
やりたい事を放棄してでもだ。
仕事が終わってからデートしろ」と何とかデートを中断させたテッキ。
それにしても、ここまで執拗にーーー(≧О≦)
テッキ自身、何でオレこんな行動?って思わないのかな~。


雇われ人のテッキが、偉そうな態度をするのが腑に落ちないキョンミン。
通りかかった村人からは、
「テッキの畑に来た?」と、ヒョンダルさんの家と言わないので余計に「?」
村人の話によれば、みんな同じようなもの。
大学院卒で有機栽培を。村の自慢です。
組合長に出れば間違いなく当選」とベタ褒めの村人。
多分、テッキのおかげで衰退した農業が息を吹き返したのでしょう。

自分の印象と180度違うもんだから、首を傾げるキョンミン。
そして、多分就職出来なくて田舎にいるんだと納得→いや何か目的が?→ジヒョンが相続する畑を?と深読みしていたのでした。

早く仕事を終わせて…というか、テッキがいなくなったらキョンミンの元へ行こうとしてるのに、今日に限ってずーーっといるテッキ。
「1万坪に目が眩み、医者と聞いて目が眩む」と痛い所をついてくるテッキに、「医者の前に優しいしマナーがある。あなたとはレベルが違う」とジヒョン。
「人は皮をむかないとわからない」とテッキ。←ホントにそうかも?

ようやく仕事を終えて、キョンミンのところへ行ったのに、
なぜか着いてきているテッキ。
キョンミンの前をトラクターでノロノロ運転するし、
急ブレーキをかける嫌がらせまでーー
クビにしろとムッとするキョンミンに、
「性格は悪いけど仕事は出来る」と庇うジヒョン。

ジヒョンがいないので、どこへ行ったか聞かれ、
「ブドウをあげるくらい、おじさんが好きな人が訪ねて来た」とテッキ。
ジヒョンだけじゃなく、おじさも気に入ってるってのが憎憎しいみたいね~。
「ソンさんか?」と答えると、ソンさんが好きなの?とテッキにからかわれ、ムキになって否定するおじさんがカワイイ♪
そこにジヒョンが帰宅し、「おじさんが好きな人と会ってたと」と同じ事を言うので、「ソンさんなんて好きじゃない」と行っちゃったおじさんに、笑みがこぼれるテッキ。
しかしハッと我に返り、「お前がヘンなヤツと会うからだ!」と八つ当たりして怒っちゃうのでした。

テッキもおじさんも怒って行っちゃって、「?」なジヒョン。
ふと気付くと、シャワー室が出来上がってるーー。
しかし喜ぶどころか、「ブタ用じゃなく私のを作ってよ」と。
人間用と思われなくて、テッキの努力も空しい。。。

ここに来た時は青かったブドウも、ドンドンと色づいてきました。
それと共にジヒョンもいい色に焼けて来たわーー。

金曜日に一緒に旅行しようとキョンミンに誘われ、
願ってもないチャンスだろうに、戸惑っていたジヒョン。
その時は考えさせてと答えたけど行く事にして、
何とかテッキから休みをもらおうとしました。
「あの~金曜日に」と媚びを売るように話しかけると、
その口調を真似て(笑)、何だ!と怒鳴るテッキ。
こうなると、休みを下さいなんて言えません

二人で旅行なんて早い?と迷って親友のウニョンに電話すると、
「9月にいなくなるんだからモノにしないと!」と積極的の答え。
休みを取れないジヒョンの為に、
ウニョンが代わりに仕事すると言ってくれ、後は準備を整えるだけ。

旅行用の服を注文する為、
勝手にテッキの部屋のパソコンと睨めっこしてたジヒョン。
その様子を見ていて、一体何を?と気になって仕方ないテッキ。
「早く金曜日に…」とジヒョンの独り言を聞き逃がず、
どこへ行く?とか、収穫量をあげないと畑はもらえないとか小言を言って、何とか阻止しようと必死です
そこに蛾が飛んできて、
悲鳴をあげて逃げ回るジヒョンを守ろうと、追い払おうとしたのに
勢いで転んじゃって、ジヒョンに覆い被さってしまったテッキ。
多分、一瞬ドキッとしたのでは?でもいいムードになる事はなく、
「私は蛾?」とムッとするジヒョンと、「取り損ねた」と言い返すテッキ。

この蛾が大量発生すれば畑はダメになってしまうのに、
もの凄い数の蛾の軍団がーー。
更に、既にブドウの木に卵を植えつけられしまってました。
この図はかなり気持ちワル...
捕まえろ!と言われても出来なくて、「私を殺して」と泣き出すジヒョン。
大袈裟だけど虫キライの人はそう思うんでしょうね。

一匹ずつ捕まえても埒があかないと気付いたのか、
牧草と銀杏の葉を熟成させて、天然の駆除剤を作ったテッキ。
これを混ぜるのも、液を撒くのも大仕事で
ヘトヘトになって、明日で…と言い出すジヒョンに、
「一度卵を産んだら来年もふ化する」と事の重大さを教えるテッキ。
そんな最中に、キョンミンから旅行の返事は?とメールが来て、
返事に迷っていると「行くという事でいいね」と返事が。

その夜、テッキの指示で大量の小麦粉を練りながら、
「まんじゅうなんて…」と呆れるジヒョン。
これは何の為?

害虫が近づかない電気をテッキが作って畑に取りつけ、
「幻想的でステキ」と写メしまくるジヒョン。
楽しい時間はそこまでで、
その後は、木に住み着いた幼虫の駆除が待ってました。
やり方を教え、「やってみろ」と言うテッキだけど、
虫キライのジヒョンは顔をしかめ、渋々やってみる事に。
そんな時にテッキの電話が鳴り、
研究所で待ってると言うスジンに、
「待たなくていい」とバッサリと電話を切ったテッキ。

話が聞こえていて、
「冷たいのね。女性から夜に電話なんてあなたを好きな証拠。
あなたも彼女が好きでしょ」と言うジヒョン。
無視されると、「どこかいいのかしら?性格悪いし冷たいし」と言いたい放題言ってると、「好きな女には優しい」と言い返すテッキ。
言い合いしながらアクビするジヒョンを見て、
休ませてあげようと(いや、1人になりたかった?)先に帰したテッキ。

1人で仕事を続けていたけど、
スジンの事が気になって心ここに在らず。
その思いを歌に込めて熱唱していたテッキ。
様子を見に行く途中、その歌声が聞こえ
「ギターでもいる?」と呆れ顔のジヒョン。

おじさんと話していて、あのシャワーはブタ用じゃなく
自分のためにテッキが作ってくれたと知ったジヒョン。
早速使ってみたのだけど、
天井がないとか、彼の家のシャワーと大違いと嘆いていて、
やっぱりテッキの努力が空しい(;^_^A

ブドウを納品する為にホテルに来て、
室長がここでショーをやる事を知り、談判に向かったジヒョン。
でも室長の姿を見つけても、地団駄踏むばかりで近寄りません。
すると室長の方から、何食わぬ顔で話しかけて来てました。
着てるTシャツをバカにし、
今は農業をしてると聞くと「買う」と笑う厚顔室長に、
「この最低女。天罰でも受けな!」と踵を返すジヒョン。
そこにテッキが来て、彼女が服を盗んだ女だと知ると、
「ちゃんとあいさつしよう」と近づいて行ったのでした。
もちろん、ジヒョンの仕返しするためよねーー!

「人が苦労して作った服盗んじゃダメだ。
最低でも謝罪すべき?」とニコヤカ笑顔で言うテッキ。←目は笑ってないけど^^;「ジヒョンさん。二人はお似合い」せせら笑う室長。
「優しく言ってるのにダメだな。
これは彼女が一生懸命作ったブドウだ。
それをあげよう」と言いながら、カートを室長に押し付けるテッキ。
すぐウ後ろはプール・・!そのまま室長はドボン!

手を繋いで逃げるジヒョンとテッキは、いいカップルって感じ♪
我に返るとパッと手を離し「痛い」と言うジヒョンに謝るテッキ。
「女の手は優しく握るもの」と笑うジヒョン。

今日は木曜日。
天然の駆除剤は効き目がなく、害虫は死んでません。
「何だか木も元気ないみたい」と、段々農業人になってるジヒョン。
(テッキには何がわかる?って叱られたけど)
ヨンベさんから別の駆除剤を試すことにして、テッキが取りに行きました。

こんなんで明日の金曜日、大丈夫なのか焦るジヒョン。
そこにスジンが現れたのでした。
おじさんがテッキの学費を出したと聞き
あのケチなおじさんが?と驚くジヒョン。
「彼は孤児なの。彼は自分の話をしないでしょ」とスジン。
私には話をしてくれてる…と何気に釘刺してる?
家に帰ってきて、スジンとジヒョンが一緒にいる図に戸惑うテッキ。

研究所に戻って来て欲しい。
留学中もずっと研究で一緒だったこと思い出してたと言うスジン。
「お前を忘れるのに時間がかかったけど、今は農業が楽しいし、やっと楽になった。だからもう来るな」と答えるテッキ。
別れた原因はスジンの両親が反対したかららしく、
それはテッキが孤児だからなのでしょう。。。
あの時説得出来ていれば…と言うスジン。
「いや、違うよ」と笑顔を見せるテッキ。

ウニョンが到着し、紹介されても素っ気無いテッキ。
でもそのクールさと、水浴びしてる姿に
「あの肉体美」と一目ぼれしたらしいウニョン。

金曜日。
ヨンベさんの駆除剤も効果がありませんでした。
女友達と一泊旅行の約束をしてること、
代わりにウニョンが手伝うことを言うと、
「行って来い」とアッサリ認めてくれたテッキ。
「息抜きも必要。気晴らししてこい」と気遣ってくれたのでした。

おじさんには、ジヒョンはセミナーに行くと誤魔化してくれていたテッキ。
「暑いけど頑張れ」と送り出してくれたおじさん、
そしてテッキにもウソついてる事が後ろめたい気持ちになるけど、
キョンミンの車に乗った時には、もうニコニコ顔。
そこを偶然見てしまい、「あの女」とイラつくテッキ。

「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


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