ぶどう畑のあの男 第4話

「衝撃の事実」

テッキのイタズラに堪忍袋の緒が切れて、
20億のブドウ畑を諦めても、ソウルへ帰ることにしたジヒョン。
自分で塗ったんだから自業自得と思いつつ、
おじさんに任された手前、何とかジヒョンを止めないとーーのテッキ。
タイミングよく、おじさんが旅行から帰ってきたので、
今までの一部始終を、ジヒョン目線で説明して
オイオイと泣くジヒョンを信じて、謝れと言うおじさん。
テッキからしてみれば、
謝るどころから怒りたいのはこっちの方なのよねーー


ケンカしてた二人を嗜めて事情を聞くおじさんに、
人並みの待遇を受けたいだけ。
8時間働いたら8時間の睡眠、
1時間働いたら10分休憩したい。
シャワーも作って欲しい。それとショッピング…とジヒョン。
頷いてほとんどの言い分を聞いてくれたおじさん。←意外と甘い?

シャワーを作るように言われ、ジヒョンの買い物の同行…、
雇われ人だから文句も言えず、渋々付き合ったテッキ。
ショッピングの名目は「仕事着を買う」だったから、
モンペやら作業服と言うテッキを尻目に、
アイスを食べたり、好きな服を買うジヒョン。
オイオイヾ( ̄ー ̄;...なんだけど、久々の気晴らしなのよね
途中でクマのぬいぐるみを発見して、
うっとり見とれるジヒョンに、付き合いきれん!って顔のテッキ。
いつかテッキがこれを買ってくる日が来そうな?

リフレッシュの後は、過酷な仕事が待ってました。
ジヒョンの言い分どおりに、
きっかり8時間後に起こしに来たおじさん。
でも夜更かししたジヒョンは、2時間位しか寝てません^^;
仕事してても疲れて休みたいけど、
「1時間に10分だろ?」と言われるし・・・。
自分が言った条件を逆手に取られてるみたいね。

仕事をサボッてメイクしたり音楽を聞いていると、
おじさんがやって来たので、慌ててテッキの世話を焼くジヒョン。
おじさんがいるとサボれないから、
テッキにおじさんを家まで送るように頼んだのだけど、
代わりにじゃがいも堀りを全部やるハメになって、ガックリεミ(ο_ _)ο…。
ヘトヘトになって、じゃがいもを全部掘り終えた時はもう夜でした。

家までの長い道のりを、おじさんをおぶって歩くテッキ。
「本当にいい気持ちだ。老いたら死ぬべきだな」
と気弱なおじさんに、「長生きしてください」と笑顔のテッキ。
ジヒョンの仕事ぶりや怠けてないか聞くおじさん、
「不器用だけど頑張ってます。僕らも怠けることあります」
と、意外とジヒョンを庇うテッキ。
「苦労かけるな。わしも先が長くない。重くないか?
他人のお前にお荷物になって申し訳ない。
お前が生まれた時、お前の父親がどれだけ喜んだか」とおじさん。
父親の話に、寂しい笑顔が浮かぶテッキ。
テッキが小さい頃、おじさんがこうやっておぶってくれたそうで、
二人は家族ぐるみで昔からの知り合いらしく、
テッキの家族は多分、もういないのね。。。

ポットントイレじゃ用を足せず、便秘になってしまったジヒョンを
水洗トイレのある家へ連れて行ってくれたテッキ。
そこはあのホンイの家
知ってたら来なかったのに…と顔をしかめつつも、
出物腫れ物所嫌わずってわけでお借りすることに。
これで解消ーーと思いきや、
ここのおじさんが「紙は…」とうるさく声かけてきて中途半端。
(ホンイの母は「チャングムの誓い」女官長の側近)

帰りの車で、また腹痛が起きてしまい、
テッキが近くの知り合いのヨンベさん(「銭の戦争」キム曹長、「オー!必勝」ミン専務の側近)宅に寄って、
便秘に効くブドウ酢をもらってきてくれ、これは効果がてきめん!
我慢できなくて、あのジヒョンが大豆畑で野・・・。
せっかくスッキリしたのに紙がなくて困っちゃうし、
テッキが投げてくれた紙を取ろうとして、
自分の出したものを踏んでしまうし、
テッキにヘンなところを見られてしまったジヒョン。
まあ、飾らない部分をさらけ出して良かったのかも?

いつも起きてるからか、朝の四時に自然と目が覚めたジヒョン。
外を見ると雨が降っていて、今日は仕事が休み!と喜んでると、
朝ご飯を作れと言うテッキ。
断ると、大豆畑で用を足した事をおじさんに言おうとするので、渋々作ることにしたけど、また作れと言われないように、マズーーく作ったのでした。
それなのに二人とも「うまい」と言い
結局、次から食事の支度はジヒョンの役目に

てっきり仕事は休みだと思ってたら、
カッパを着て畑仕事をしろと言われてしまいガックリ。
雨だと休みだけど、今日は暴風雨なので、
ブドウが痛まないように、
ビニールを掛ける作業をしなければなりません。
数日前にジヒョンがビニールをダメにしちゃって後回しになってしまったから、こんな日に慌てるハメになったらしい。
言い合いしながらも協力してる二人を、微笑ましく見てたおじさん。

雨が降ったついでに耕運機を洗おうと言うテッキに、
どうせ汚れるのに…とブツブツ言って手伝うジヒョン。
「機械は喋れないけど、大切にすれば問題を起こさない」
「そんな優しい人がなぜ私に冷たいの?」
「そんな事言ってないでついでに体を洗えば?」
「シャワーを作るのが面倒なんでしょ」
何だかんだ言って、楽しそうな二人です。

顔にシミが出来てしまい、ジャガイモパックをしてたジヒョンに、
「苦労して作ったのに。
そんな娘と思わなかった」と激怒するおじさん。
丹精こめて作ったものを粗末にされたから当然たけど、
ジヒョンには、なぜ怒られるのかわからないのでした。

ウニョンから電話が来て、
ジヒョンが作った服がテレビショッピングで売られてると。
テレビがあるテッキの部屋に駆け込んで確認すると
あの室長が出演して、自分の服として売ってるーーーー
わからず屋のおじさん&テッキの下で苦労するより、
テレビで何回か売れば20億が簡単に手に入ると考え、
急いでソウルに戻ることにし、翌朝こっそり出て行ったジヒョン。
朝一番の汽車に乗ろうとしたら、自分に声を掛ける人が。
こんなところに知り合い?と振り向いたその先にいたのは・・・。

---ブドウ畑のあの男、どうしよう---

「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


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