朱蒙(チュモン) 第59話

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ピリュ城門の兵を誤魔化せたものの、城内の警備は厳しく、
瓶を開けるうように言われ、そこに隠れてるソソノは万事休す!でしたが、またサヨンの機転で“カネ”を握らせて解決。 ←いつの時代も同じね^^;
泥酔したようになる毒薬を水に仕込む事にし、
侵入がバレないように、なるべく戦わないように指示するソソノ。

ケルへ向かう途中、日が暮れたので野営することにしたチュモンたち。
砦からずっと見張っていて、
この隙に忍び込み、チュモンの首をテソに捧げるつもりで潜入したプブンノ。
テソの命令は「見張れ」。勝手に動いたらマズイんじゃ?

野営では相撲(?)大会で盛り上がってました。
圧倒的に強くて、次の相手にチュモンを指名したヒョッポ。
金を賭けたヒョッポの対して、モパルモの作った鋼鉄剣を賭けたチュモン。
そんな大事にモノを賭けるなんて勝つ自信があるのね~と思いきや、なんとヒョッポの勝利\(◎o◎)/!
ガックリしてるモパルモに、また剣を作ってと笑うチュモン。
大将だけと高い場所じゃなくて、
仲間と同じ目線にいるチュモンって、親近感が沸きますね。
兵士達が寝静まった後に毛布をかけてあげたりと気配りも持ってるし~。それでいてカリスマ性もあるし。


秘かに潜入したものの、
チュモンの人となりを見て考えを改めたプブンノ。
あんな寒い中の野営なのに笑ってる兵士達、
チュモンに向ける忠誠心いっぱいの表情、
今まで会った指導者とは違うチュモンと、
それに着いて行くタムル軍が恐ろしい…と呟いていてたのでした。
恐ろしくもあるけど、惹かれる部分もあったかも?

チョン大人と会った時の事を思い返すチュモン。
古朝鮮の記録を手に入れると約束してくれたチョン大人に、
ユファに書信を渡して欲しいと頼んでいたのでした。
もし見つかれば危険な目に遭うだろうに、
それでも、「必ずと言えないが努力する」と言ってくれたのでした。
それが上手く行くかどうか・・・気になっていたチュモン。

夜が更け、いよいよソンヤン討伐に動くことになったソソノたち。
実は、この戦にソソノの参加を止めていたヨンタバルとサヨン。
でもソソノは、別行動隊が命を掛けてるのだし、
行かなければ…という使命感で向かったのでした。
命を落とした時は子供達を頼む…と言ってたソソノを思い、
無事に終わる事を祈ってたヨンタバル。

毒を仕掛けたのにイェソヤに何の反応もなく、ヤキモキしてたヤンソルラン。
そこにユファがやって来て、
いつも世話になってるお礼と言って、煎じた薬草を差し出したのでした。
それは自分が仕掛けたものと同じ物で、
勧められても飲めないヤンソルランに、
「イェソヤとユリを放っておいて。
また危害を加えたら許さない」と、厳しい口調で告げたユファ。
プライドの高いヤンソルランは、益々頭に血が昇ったんじゃ?

釘を刺すだけでは不安で、
イェソヤとユリを発たせて欲しいとクムワにお願いしたのだけど、
「タムル軍との間に戦争がなくなった時」と許可してくれません。
守ると言ってくれても毒まで盛られてるので、強行手段に出ると席を立つユファ。
待て!と声を荒げ、「タムル弓を折ったのを覚えてるか?
始祖山の巫女は、チュモンはプヨを滅ぼすと言った。
人質と言われてもソヤとユリはプヨ宮を出られない」とクムワ。

クムワの言葉に涙が溢れるユファ。
息子と思ってくれてたチュモンを、
敵のように言うなんて悲しい事でしょう。
これでクムワとの縁を切る…と決意したのでした。

勝手にプヨ宮を脱出しないように、
ユファとイェソヤの警備を厳しくしたクムワ。
そうされても、決意は固く脱出の準備をとイェソヤに告げるユファ。

古朝鮮の記録を手に入れるため、ヨンポに近づいたチョン大人。
金を差し出させるとすっかりゴキゲンになり、
ホイホイと頼みを聞いてくれたヨンポ。単純でいいわ~^^;

チュモンに頼まれたユファ宛の書信を渡すため、
ヨンポのお世話係に仲介を頼んだチョン大人。
映像にはなかったけど多分金を渡したんでしょうね。
今、ユファの警備が厳しくなってるけど、
世話係が金を渡すと、難なくユファと面会させてくれたのでした。

毒を盛られ、クムワは頼りにならず、
このチュモンからの便りはユファやソヤにとって感慨深いものでした。
---課せられた使命とタムル軍を率いる事で、荷が重く感じて逃げたくなっても、母とソヤとユリの事を思って気持ちを奮い立たせてる。
名を思うだけで切なくなるソヤ、(←ソヤが好きな私は嬉しい゚ーÅ)
夢でさえ顔がわからない息子・ユリ…、母上…、
駆けつけたい気持ちを堪え、
3人の苦痛の月日が無駄にならぬよう、必ず大業を成し遂げます---

チュモンが砦を発った事だけ告げ、
どこへ向かったまでは言わなかったプブンノ(そこまで調べてなかったのかも?)
チュモン不在の砦を叩けばタムル軍を潰せるとからと、
軍の要請をするテソに、待つように告げたクムワ。
その後、許可したらしく、出陣したテソ。

ピリュ城内で機会を伺っていたソソノたち。
今夜、出陣の宴が行われるとわかり、いよいよ決行することに。
出陣を控え、ソソノの脳裏を過ぎるのは、
息子たちと無残に亡くなったウテのこと。
ピリュに向かう前夜、長男・ピリュを抱き締め、
「母さんは父さんの敵を取る。
お前が卒本の王になるまで生きて守る」と誓ってたソソノ。
そして天にいるウテに「力を貸して欲しい」と語りかけていたのでした。

ケルに到着し、ソソノたちがソンヤンを討ちに向かったと聞いたチュモンたち。
「ソンヤンの暗殺に成功しても、その後に陣営を出るのは困難。
多分、死を覚悟で向かったのだろう。
陣営を攻撃しに行こう」と勧める3人に同意し、向かったチュモン。

鉄騎軍を接待する宴会の最中、奇襲を受けたソンヤン。
軍用品を燃やし、計画どおり進むかと思われたけど、
なんせ向こうは鉄騎軍だし強いーー
劣勢でソソノの腕を切られてしまい、退却を命じるサヨン。
ウテの敵を取れず、みすみす逃げなければならなく、
悔しくてソンヤンを睨みながらも、逃げるしかなかったソソノ。

ソソノの出血は酷く、早く手当てしなければ命にかかわるかも…。
まわりは包囲されてる中、薬剤を探しに出たチャンスたち。

「私はもうダメ。チャンスと逃げて」と弱弱しく呟くソソノに、
「君長様と一緒です」と励ますサヨン。
しかし、とうとうソソノの意識がなくなってしまって・・・(*_*;
まあヒロインだし、死ぬ事がないってわかってるけどね。

ソソノを捕らえろ!と息巻くソンヤン。
そして。ピリュに潜入し、一部始終を見ていて。
とにかくソンヤンより先にソソノを探そうとするチュモンたち。

「朱蒙(チュモン)」他の回はこちらです。


朱蒙(チュモン)オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
ポニーキャニオン
2007-05-16
TVサントラ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック