弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第13話

サブタイトル・・・「謎の調査依頼」
画像

妻・ヘスから告げられた「離婚」を思い出し、考え込むジョンホ。
心のどこかで重荷に感じた事はあったろうけど、離婚したいと思った事はなかったので(大変だったこともあったろうに出来た人)整理がつかないのでした。
私、ヘスってどこか苦手だったのだけど、自分から気持ちに区切りをつけて前に進もうとする姿を見て、ちょっとウルッ。。。

ヘスの友人でもある同僚のイリョンに、離婚を切り出された事を話し、
ヘスに会って欲しいと頼むジョンホ。
原因がジュヒなら、ジュヒとヘスの二人に申し訳ないという気持ちからだけど、
ヘスの気持ちがわかるだけに、出来ないイリョン。

その頃、ホンと打ち合わせ中だったソッキ。
「頭を冷やせたか?」と、勝手な行動を取ろうとしたソッキに釘を刺し、
ジョンホがジナの訴訟に執着してるの事は、
こちら側としては関心を逸らせるから好都合と見ているホン。
「私も同感です」と答えるソッキ。
ホンの表情は100%ソッキを信用してないみたいな感じね。

ハヨンから、最近ジョンホと行動してるのは手を組んだのかと聞かれ、
「彼はカモ」と答え、ジュヒの様子ヤジョンホの様子を尋ねるソッキ。
ジュヒはジョンホが何かを隠してるから不安を感じてるようだし、
ジョンホがイリョンと言い争っていたと教えるハヨン。
ハヨンは、突き放した態度を取る反面、呼び出して夜を過ごすソッキを
自分をスパイとして利用してるだけとわかってるのだけど、
「そうじゃない。君は善悪で判断せずに、
俺を受け入れてくれるから」と言って抱きしめてくれるソッキ。
半分は本気、半分は利用してる…って感じかしら?

チョン・ウソクの裏金訴訟が長引くのは好都合と言うソッキに反論するコ代表。
ジナの訴訟の事もあるし、ギスンがジナを訴えた件もあるし、
何より関係者であるジュヒがジョンホの部下なので、
さっさと片付けてしまいたいのでした。
確かにチョン・ウソクの代理(コ代表)の部下(ギスン)が、
チョンの愛人(ジナ)を訴えるなんて前代未聞だわね。
「愛人関係は知られてません。ジナの件は無視しましょう」と
コ代表を丸めこむ…いや説得するソッキ。

事務所の確執問題になると言われても、
ジナとチョン・ウソクの関係は公になってないから、
自分がジナを訴えてもヘンじゃないし、
ジョンホも勧めてくれてるから、訴訟を取り下げるつもりはないギスン。
ソッキが来てから事務所がおかしくなったと、ムキになるイ弁護士。
↑この発言はハヨンを巡ってのジェラシーと思われちゃったけど、
ソッキが現れてから色々と起きてるのは確かです。

「離婚」に対して返事が出来ないジョンホに
「私のすべてを受け入れたように、離婚を受け入れて。
原則どおりにしないから、余計な事を考えて判断が揺らぐのよ。
気楽に考えて。ジュヒとも会えるしあなたも好都合」とヘス。
「その事だが…」と切り出すジョンホ。
「今のは半分ジョーク」と言うヘス。 ←半分は本気なのよね。。。

最後に、なぜジュヒを自分に託したのか、その理由を聞くジョンホ。
今まで何度尋ねても、怒ってばかりで教えてくれなかったヘス。
いや、自分のせいでジュヒ両親を…なんて話せなかったのよね。
やはりシラを切ろうとするヘスに、
「答えて。俺の意志に関係なく望むなら離婚するがその前にに知りたい。
動機にジュヒが関ってないか?彼女に対して後ろめたいところはないか?
それは俺と別れたら解決し、楽になれるのか?」
さすが元検事らしく鋭いジョンホだけど、ヘスは話してくれません。
でも知りたい理由を、「俺とお前のため」と言われ、少し心が動いたような?

5年前の事故に関しての“出頭要請”が届き、突然の進展に驚くジュヒ。
実はこれ、ソッキが関ってるようで・・・。
翌日、出勤してジュヒがいないのを確認するともホッとした表情を浮かべていたソッキ。警察が動いてくれた証拠だもんね~。

警察に出頭し、匿名の人物から陳情書が届いたと知ったジュヒ。
当時のデータベースを見て、捜査経路が怪しいと言い、
「代理人のユン・ソッキは海外へ。被害者の遺族は移住し、相手の運転手は行方不明。調査が困難だからこそ再調査が必要と」と担当警官。
ソッキも運転手のクォンも韓国にいると、あえて黙っていたジュヒ。

事務所に戻り、ジョンホに相談するジュヒ。
自分が陳情書を出したと思われては困るので、
この事をソッキに知らせることにしました。
ジョンホから話して欲しいジュヒに、「つらくても君から話せ」とジョンホ。
ソッキの方も何の話かわかってるから、「先輩と話せば済む」と
ジュヒに席を外させようとするけど、却下されてしまいました。

向かい合わせに座り、ジュヒを見る目が切ないソッキ。
出頭要請を見せられ、「俺も呼ばれる」と言うソッキに、
「あなたが韓国にいる事は言わなかった。
私が陳情したと思われて脅されては叶わないから。
私以外に事故の再調査を求める人がいるなんて意外だった。
なぜ最初からすべてを明らかにしなかったの?
以前、真実を探るなと脅されたから怖い。裏でとんでもない事が起きてる気がする」
「去れと言ったろ?すべてを見ればお前は失望し、二度と人を愛せなくなる。
でもお前は多くを見てしまった。その代償だ。すべてを見ろ」
厳しい言葉を告げられ、呆気に取られるジュヒ。
でもソッキの目に涙が浮かんでるのよーーー。
そこに気付いて欲しいなぁ…。


二人の対決に終止符を打つように席を立って、後は二人きりにさせ
イリョンの部屋に寄って、成り行きを見守ってたジョンホ。
事故の再調査をホンが知れば、ソッキを始末するだろう…。
そうなる前にジュヒとソッキを自由にしてあげたいと呟くジョンホに、
ホンと取引するためのジナに関する極秘資料を渡したイリョン。
ホンから入出金が繰り返されてる事実を取引に、ソッキを救うようにと。

再調査で明らかになる前に全部話して欲しいと頼んでも
拒み続けるソッキに、思わず涙が溢れるジュヒ。
「俺の前で泣くな」とソッキ。
「アメリカへ帰って。私も忘れるから」
ジュヒの言葉へ答える事なく、出て行ったソッキ。
無視したのではなく、アメリカへ帰ったにジュヒを守れなくなるものね…。
でも傍にいてもジュヒを苦しめてる現実だし。
部屋に戻ると堪えてた涙が溢れるソッキ。
ジョンホが来ると慌てて涙を隠し、何食わぬ顔で振り向いて痛々しいわ。


出頭に応じると言うソッキに、
「彼女に隠したいんじゃ?再調査が始まって
俺がホンに圧力をかけたらお前はどうなる?」とジョンホ。
自分を助けようとしてると悟り、
「先輩のすべき事は、ジュヒを連れて逃げることだけ」と告げるソッキ。
そう言われたからって、現実から逃げるジョンホじゃないのでした。

ジョンホから「ジュヒ逮捕の時は世話になった。よく考えろ」と
ソッキへスパイまがいの事してる事へ釘を刺され考えたハヨン。
ソ弁護士に協力したら誰が得をかるのか聞くと、
「ユンとジュヒだ」と答えるジョンホに納得し、
ソッキから頼まれた書留の送り先メモを渡してくれたのでした。

そのメモに書かれた宛先は、“イム・ドンス”。
3年前の事故で死んだイム・ジンスの弟で遺族代表とわかり、
話を聞く為にその住所に向かったジョンホ。

ジョンホがこの事実を知る少し前、
イム・ドンスからの電話に震え上がってたホン。
「あの時のツケをまだ払ってません。兄貴の命の埋め合わせをしてもらう」と脅し口調で告げられていたのでした。
その対策を練るためにソッキを呼びつけ、
ばくち打ちで金を湯水のように使うドンスを
アメリカで始末すべきだったと苦虫をかみ締めるホン。
そんな物騒な真似をしなくても…とソッキは考えていたようだけど、
ホンは既に人を送り込み、ドンスの始末を命じていたのでした。

ドンスの住所に強盗が侵入したと、メールで警察に通報したソッキ。
そしてドンスの住所に到着したジョンホも
何者かがドンスの首を締めてるのを見て警察に通報したのでした。

警察が来るまでの間、宣教師のフリをしてドアを叩き、
「命を殺めることなかれ…ドアを開けてください」と話しかけるジョンホ。
警察が来ると窓からの侵入を指示し、
そのおかげ?で逃げようとした男二人を取り押さえることが出来ました。
逮捕されたクォンは悪びれることなく、
ジョンホを見つけると「久しぶり」とニヤリ。←根っからのワルだね。

何とか命は助かったものの、危篤状態のドンス。
彼が陳情書を送ったのか不明だけど、ソッキが関ってるのは確かで、
「彼がなぜ再調査の為に?」と腑に落ちないイリョンたち。
「ホンを欺き、自爆するつもりなんだろう」と
ソッキの悲しい決意をわかってるジョンホ。

その夜、ドンスを殺しにやって来た男が病室に侵入。
それを阻止してくれた別な男が…。顔は映らないけど多分ソッキね。
車に戻ると3年前を思い出すソッキ。
---ヨンミが金目のものを全部持って行った…と途方に暮れていたジュヒ。
「そうだ。ヨンミは悪いヤツだ」と呟くソッキ。
どういう意味?!ヨンミをけしかけたのはソッキだったのかしら?

「弁護士たち」他の回はこちらです。


もっと知りたい!韓国TVドラマvol.21 (MOOK21)
共同通信社

ユーザレビュー:
もっ韓 万歳!!他社 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック