弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第11話

サブタイトル・・・「監禁」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
“5年前にお前のせいで俺はムショに入った
お前にも同じだけ苦しんでもらう”
物騒なメッセージと共に姿を消していた妻ヘス。
一体どこへ連れ去られたんだろ?と思ったら、縛られたままゲストルームに置き去りにされていました。
侵入した犯人はワルではなく、外から灯を見ていて、ジョンホがヘスを見つけたのを確認したから立ち去ったのでした。

マンションに一人でいるのは危険だから、実家に行く事にしたヘス。
「有能な検事の回りに危険は付き物」とジョンホを気遣うヘスに、危険にさらした事を詫びるジョンホ。
いつも自分から謝ってばかりなのに、ジョンホの方から謝った事で、いつもより素直に話すヘス。
「昨日の事件もあなたが本音を貫いたから起きた事だし、今謝ってるのも本音でしょ?昨日はどこへ?」と聞くヘス。
こう前置きされちゃったら、ジョンホの性格じゃ騙すことなど出来ないでしょーー。
躊躇しながらも、昨日はジュヒの家へ行き防犯グッズを取り付けたいた事を話したのでした。
「残酷な人ね。でも彼女の為の遅くなったなら幸い。借りが一つ減るから。今以上に面倒見ては?」と、複雑な今日中のヘス。

頼まれた書類を受取りに来た男が、
前に自分を匿った男=裏稼業の人間だったと話し、
「正しい人生を生きたい。悪い事をしたら謝る人生、それで満足だ。愛を犠牲にするのはイヤだ」と言うトミー。
その姿は、ずーっと以前の自分と同じ…。
悲しい笑顔を浮かべ「命より愛を選べるか?セヒの為に命を捧げられるか?自分以外を心から愛せる人間はいない」。身の程を知らないと誰かのように道を誤る」と告げるソッキ。

ソッキが事務所に仕掛けた盗聴器は、
ジョンホの部屋だけじゃなく、イェリョンの部屋にちゃっかりとーー。
というわけで、ジョンホに協力してるパク検事の名前、
昨日はジョンホがジュヒに部屋に防犯器をつけた事、
ヘスが実家に帰った事など、すべて筒抜けでした。

ジュヒを呼びつけ、「昨日は何もなかった?」とさりげなく聞くソッキ。
「?」なジュヒに話題を変えて、トミーとセヒの話に。
トミーはいい子じゃないけど、ソッキの部下だからセヒに近づくのはイヤなジュヒに、
「俺に雇われていてもヤツの人格は違う。純情だし」と安心させるソッキ。
「それでも安心できない。この事はソ弁護士に委ねている」ジュヒ。
ジョンホを信頼してるジュヒを見るのは、ちょっとつらそうなソッキ。
「デビさんはあなたが悪人である事を一番恐れている。
“彼は無実だ”と言ったら喜んでいたわ。
純粋な彼女のためにも普通に生きるべきだし、
あなたが今見せてる姿は偽者だと思いたい」とジュヒ。
ズキンと来てたソッキだけど、道を戻る事は中々出来ません。

ソッキからヘスが実家へ帰ったと聞かされ、
ジョンホは出勤してないし、自分のせいでは…と心配になるジュヒ。
そんなところに「心配するな」とメールが届き、
不安な気持ちを押し殺し、「心配しません」と返信するジュヒ。
ジュヒを守ってあげたい、でも自分はヘスの夫。
“今の何倍も守って事故も究明してあげたら”とヘスに言われた事が頭を過ぎり、複雑なジョンホ。

ホンが考えてるのは、ジョンホを告発して弁護士資格を奪うことらしい。
ソッキは従うしかないのかしら?
ジュヒとジョンホに関する盗聴内容も報告しろと言われて、
「わかりました」と返事をしたソッキ。
しかしホンは、ソッキを完全に信用してないようで、
別人にも何かを命じてる様子。

自宅に侵入した男=ギチョルを突き止めたジョンホ。
このギチョルという男は、こういう言い方はナンだけど少し頭が足りない?
逃げたはいいけど、捨ててあるクローゼットに隠れてるし(←バレバレ)
たった400ウォンで引き受けたらしいし・・・。
ギチョルを刑務所に送ったのは確かにジョンホだけど、
年老いた母親の為に刑期を短くしてくれたし、
恨みを買うような事はしてないのでした。
わざわざギチョルを選んだのは、
本当に痛めつけるつもりはないソッキの気持ちの現れだったのね。

ジョンホが、ギチョルに命じた奴を電話番号から洗ってる話す内容や、
ソッキに電話して知り合いのクラブに誘ってるのも、
すべて盗聴していたホン。←これってソッキに内緒なのよね。
それでそのクラブに部下を仕向け、
隣の部屋からジョンホとソッキの会話を盗聴するように命じたのでした。

ソッキが現れると、腹を割って話すためになのでしょう。
爆弾酒を教えて、淡々と飲み合う二人。
隣で盗聴してたホンの手下が、会話が聞こえないからと電波を強くし、
それが後々功を奏しのでした。
飲むピッチが早いジョンホに、「ゆっくり飲みます」と言うソッキ。
「お前も酔えよ。吐いたり泣いたりするくらい。経験ないだろ?」とジョンホ。
経験もないけど、そんな事を言ってくれる人もいなかったんじゃ?
涙が溢れてるくるソッキでした。

「ギョンホを使ったのは、ワザとシッポを掴ませるためだろ?
なぜあいつに金を掴ませ、そんな事をさせたのかわからない」
ジョンホの質問に答える前に、ソッキが持ってた盗聴防止用器具が鳴り、
隣にいたホンの手下二人は慌てて撤収。
店を出る姿を見たジョンホだけど、
証拠がないから捕まえて問いただす事はしませんでした。

ソッキは普段からこれを持ち歩いてて偶然?と思ったけど、
盗聴を止めるために、ワザと持って来たのかな?
「俺達の運命は同じらしい。何者だ?」と聞くジョンホに、
「ジュヒを愛してますか?それを確かめる必要があるんです。
話してくれれば僕も任務とジュヒの関係について話します」とソッキ。
涙を堪え真剣な目のソッキに、「続きを…」とジョンホ。
でもそれ以上の事はやっぱり言えず、席を立つソッキ。
「お前はジュヒを裏切ってない。交通事故から一ヶ月の間に何があった?
ジュヒに対するお前の想いを知らなければ、お前を罠にかければよかった。
これじゃあ憎みきれないだろうが」と訴えるジョンホ。
涙でゆがんだ顔をあげ、「愛なんて簡単です。
何かを決意する時にある女の顔が浮かぶ。それが愛。
だから先輩の深い愛がわかる。単に道徳心に隠されてるだけ」
そう言って自分を嘲るように笑い出し、ホンとの関係は口にしないソッキ。
少しだけジョンホとの距離が近くなった気がしつつ、
やはり壁を作り、本心は話せないのね。

ジョンホからもらったCDを聞いてると、
“酒を飲んでて電話できなかった”とジョンホからメールが届き、
その言葉だけでも胸がいっぱいで、穏やかな笑みがこぼれるジュヒ。

翌朝、窓につけた防犯ブザーの音で目覚めたジュヒ。
これってトミーじゃ?と思ったら正解!
韓国式の朝ご飯をご馳走になり、
「これは?」と珍しそうにおいしそうに食べてたトミー。
昨日、ソッキが泥酔して帰って来たと聞き、
ジョンホからのメールを思い出し、まさか二人一緒?と過ぎるジュヒ。

ジョンホと話すために、早く出勤したジュヒ。
ヘスが実家へ帰ったのは、あの日ジョンホが家に来てくれたからで、
結果的に自分のせいだと責めるジュヒに、
「つらいと思うが事実を受け止め、妻が回復するのを待とう。
冷たい言い方だが…」とジョンホ。

ヘスが実家に帰った事を教えたのはソッキだと聞き、
なぜ知ってたのか?と疑問に思い、
盗聴器を探し出し、見つけたジョンホ。
それを告げると、
「気付かないありしてウソの情報を流してください。
先輩との戦いはやめませんが」とソッキ。
「二股かけるのか?俺につくとは」と呆れたけど、
ソッキの表情を見て「自爆する気か?」と驚くジョンホ。

「弁護士たち」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.21 (MOOK21)

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