弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第2話

サブタイトル・・・「運命の再会」
※あらすじと感想(ノーカット版・ネタバレです)
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車椅子のセヒと二人、狭い部屋で暮らすジュヒ。
セヒは手術をすれば治るそうで、その費用を稼ぐ為に頑張って働いているのでした。

新しく入る弁護士の為に早くに出勤し、家具の匂いのする部屋を換気し掃除して、とっても気が回るジュヒ。
まさかこの部屋を使う人が、5年前に去ったソッキだなんて思いもせずに…。

ソッキの今の名前は、“アレックス・ユン”
この事務所にスカウト入るのは、チョン・ウソクの裏金問題の為。
検事を辞めたきっかけの事件に、絶対に関らないと言ってたジョンホだけど、
代表に説得され、当時集めた資料を検証することに。
検事時代はチョン・ウソクを告白する側、今は弁護側としてなんて皮肉。

アレックス・ユンのレートを届けに来たジュヒと顔を合わせ、愕然とする二人。
一方的に別れを告げられたジュヒの方がショックは大きく、
「会っちゃダメなのに…」と呆然と呟き、部屋を出て行ったのでした。
動揺した気持ちを抑えようと、頭から水道水をかけるほど。
今日は仕事を早退し、五年前の楽しい日と悲しい別れを思い出し、
一人でカラオケボックスで、「お母さん…」号泣していたジュヒ。
妹のいる部屋で泣くわけにいかないものね・・・(:_;)

矢中に呆然と座りこんでるいると、
「何があったか話して欲しい。一人でそうやってると、お姉ちゃんが遠くへ行ってしまうみたい」とセヒに言われ、「ソッキが来たの」と告げたジュヒ。
一人で抱えなくて少しホッとしたわ。。。
布団に一緒に横になると、涙が流れるジュヒ。
そんな姉の姿にセヒも泣いていたのでした。

多分、会わないように早めに出勤したろうに、
ソッキとバッタリ顔を合せてしまいました。
顔を強張らせ無視するジュヒに「セヒは元気か?」と、
以前のように話しかけ、他の職場を紹介したいと言い出すソッキ。
異様な空気が流れる中、ハヨンが出勤してきたので話は中断。

ハヨンから、ソッキには金持ちの婚約者がいると聞き、複雑なジュヒ。
仕事の帰り、“傍花行き”の電車を見ると昔を思い出し、
ひっそりと涙を拭いていたのでした。
第1話の冒頭のシーンは、傍花だったのかしら?

チョン・ウソクの裏金問題で、調べた事を報告するソッキ。
「T&Dの株を購入したのは、裏金問題が流出した2年前の2000年。
偽装譲渡は成立しないと証拠資料もある…」と。
ソッキの報告に納得行かなく声を荒げるジョンホ。
チョン・ウソクと関りたくないし、当時のようには行かないだろうし、
自分はこの案件から降りると会議の席を立ったのでした。
ジョンホには検事時代に築き上げた人脈で原告側の証人を抑えられるし、相手の攻防を抑える力もあるので、彼がいれば勝てると言うオ理事。

『チョンを守るんだ。ソ・ジョンホ弁護士が持ってる情報を逆に利用しろ』
ホンから司令された言葉が蘇るソッキ。
やっぱり前回の読みどおり、ホンとチョン・ウソクは繋がっていたのね。
ジョンホが外出したのをチェックして、
アメリカから一緒に来たトミーに電話を入れ、見張らせるよう指示。

ソン弁護士に説得され、チョンの事件に加わる事にしたジョンホ。
自宅に隠しておいた五年前の記録を持ち、出かけようとすると、
「いつも家にいない」と言う妻に、
「なら一緒に行くか?」と、つい言ってしまうジョンホ。
仕事なんだから…とわかって欲しいみたいなんだけどねぇ。

夜中にジョンホに呼び出されて出かけるジュヒを心配し、
それと同時に、ソッキと同じ職場なのはイヤだろうと
「職場を変えたら?手術が延びても命に支障はないし、
私のせいでパパもママも死んで、体が不自由になったのに、
なぜお姉ちゃんが苦労するの?」と言うセヒ。
でもジュヒは、早く手術をしてあげたい気持ちでいっぱいで、
安心させて出かけたのでした。

ジュヒが忘れて行った携帯がなり、体をひきずってようやく出たセヒ。
ジョンホと一緒なのでは?と疑ったヘスがかけたのだけど、
セヒが出ると同時に切れてしまいました。
電話を取りに戻ったジュヒに、「嫌な予感がする」と呟くセヒ。
五年前の事故も、父に電話が入って始まったものね。。。

事務所に寄って必要な書類を持ち、ホテルにいるジョンホに届けたジュヒ。
部屋で待つ?と言っても廊下で待つし、タクシー代を渡すと、多いと返すジュヒの奥ゆかしさに、ジョンホは惹かれているのかも。
「ここで何を?不安なので…」と言うジュヒに、「俺の事が心配?」とジョンホ。
半分ジョークだったかもしれないけど、「少し…」と答えてくれたジュヒ。
「ポーカーして資料を見てる」と詳しい事は言わなかったジョンホだけど、
チョン・ウソクの件で証言を取ろうと接触してたのでした。
5年前は個人口座の事を話してくれたのに、
知らないとシラを切り、「手を引いた方がいい」と言う証人。

その部屋の向かいには、ソッキに頼まれて潜伏してるトミーがいて、
ジョンホの部屋に来る人を盗撮カメラでチェックし、
ジュヒの事もしっかりと映していたのでした。
転送してきたその画像を見て、顔が強張るソッキ。

進捗状況を報告し、5年前の事故の被害者の娘・ジュヒがいると告げ、
「彼女が関ってきたら例の事件が表面化するかも」と言うソッキに、
「知らん。事故などなかった。
障害物を避ける方法はただ一つ“利用”だ」と腹黒なホン。
その言葉に驚きながらも、「ジュヒの事は私が何とかします。脅すなり利用するなり」と厳しい表情になるソッキ。

翌日、朝のコーヒーを運ぶようにジュニに頼み、
「俺を恨んだろ。俺の本心を聞けよ」と言うソッキ。
「あなたの言うように死んだと思って来たから平気。
もう昔のソッキじゃないのは明らか。笑った時の目つきも口元も違う」と平気なフリをするジュヒ。昔と違う…と言ったのはのは本心なのかも。
強気を振舞っていても、「結婚するって?」とつい聞いてしまうジュヒに、
「権力を得るためだ。お前にもわかるだろ?
協力してくれ。俺と手を組もう」と不敵な笑みを見せるソッキ。

他には、ハヨンを巡っての色々…がありました。
ハヨンってどうも苦手だなぁ
「オ理事が先輩の事をアレコレ聞いていた」と後輩から聞いたハヨン。
で、そのハヨンは、若手のイ弁護士を待ってたのか、
ソッキを待ってたのか、イマイチ良くわからなかったけど、
念入りにメイク&コロンをつけて準備万端でエレベター前で待っていたのだけど、
オ理事にお尻を触られて激怒して、腕を締め上げちゃったのでした。
このシーンって重要なのかしら( ̄ー ̄?).....????
一部始終を見て拍手を送り、秘書がイヤな思いをしないように…という気遣いから、若手弁護士たちにハヨンを食事に連れて行くようにと言うソン弁護士。
イヤーな顔してイ弁護士を好きなユリ。
その予感はズバリ的中し、
イ弁護士とハヨンは大盛り上がりで、一夜を共にしたらしい。
オ理事にお尻を触られこの展開…ってハヨンの計算?←考えすぎ^^;

「弁護士たち」他の回はこちらです。

↓このドラマ特集載ってます♪
もっと知りたい!韓国TVドラマvol.21 (MOOK21)

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