コーヒープリンス1号店 第10話

 10杯目 ハンギョルの決意  
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
コンビニでバッタリ顔を合わせたウンチャンとハンソン(&モップちゃん)。
この前の夜の事を詫びるハンソンに、「驚いたけど忘れましょう。友達に戻れますよ」とウンチャン。
友達…と言い切られて少し残念そうだけど、「その方がいい。未練も残らない」と、自分に言い聞かせるように笑うハンソン。
ご飯を食べに行こうと誘われ、「今日初めてお腹が空かなかった。社長が怒って店に来るなって。社長の事が大好きみたいです」と告白するウンチャン。
薄々気付いていたのかもしれないけど、ショックを隠せないハンソン。
それでも平気なフリをして、「男と思われてるんだろ?」と言うと、
「男としてでもずっと一緒にいたい」と切ない思いを語るウンチャン。
ウンチャンの言葉の一言一言が、グサグサと来てるハンソンがちょっと可哀想。

ウンチャンとハンギョンの険悪な雰囲気を察して、マンションにやって来たハリム。
やつれた顔で引っ越しの準備をしていて、
「俺はコ・ウンチャンが好きだ」と心の中を打ち明けたハンギョルに、
「俺だって好きだ」とハリム。 ←二人ともウンチャンを男と思ってても~ (^ー^)
「俺を苦しめるんだ。さっはり分からない。少し気持ちを整理するよ」と涙を浮かべて笑うハンギョルに、聞いてるハリムもウルウル・・・。

そんなハンギョルの姿を目の当たりにした翌日、
平然とした態度で店の準備をしてるウンチャンを見てると、
「今まで面倒見てもらったのに随分だ」と食って掛かるハリム。
「どうせアメリカへ行く人。泣いて頼めばいいの?」と、
気持ちを隠して答えるウンチャン。
そこに3日ぶりに、店に出勤して来たハンギョルが。
嬉しさと戸惑いが交錯するウンチャン、
でも黙って通り過ぎて行ってしまうと苦笑い。。。

「ばあちゃんの為に成功して姿を見せたい」と、
次のメニューのアイデアを出し、やる気を見せたハンギョル。
復活を喜び、「ウンチャンと考えろ」とホン社長。
プリンスたちには普通に接するのに、ウンチャンが話しかけても、
ぶっきらぼうに無視するハンギョル。←ウンチャンが可哀想…。
寂しそうなウンチャンを見て、「めげずに愛してやれ」と励ますホン社長。

NYへ行くと言い出したユジュを止めないハンソンだけど、DKと食事する約束をしてると聞くと、「行くのか?」とちょっとだけジェラシーが。
すると、「一番行く。二番あなたを待つ、
三番…行きもせず待ちもせず別れる。どっち?」と尋ねるユジュ。
答えに苦悩し、待っていて欲しい…としか言えないハンソン。

ウンチャンを無視し続けながらも、
掃除の最中にはチラチラと目で追ってしまうハンギョルを見て、
「見るのも辛いなら逃亡しちゃえば?」とハッパをかけるハリム。

ハンギョルとの仲を修復したくて、店から出て来るハンギョルを待ちながら、
「スクーターに乗りません?」とセリフの練習してるウンチャン。
その甲斐あって(?)、ハンギョルを誘ったのだけど、
「これから1m以内をうろつくな」とキツイ事を言われてしまい、
涙でいっぱいの目で睨みつけて帰ったのでした。
そんなウンチャンを見て、胸が痛むハンギョル。

「デリバリーをやってますか?」と客からの電話が入り、
これからはコーヒー20杯以上なら配達も始めようと思いついたハンギョル。
ハンギョルが自ら配達に出かけるのを見て、
ウンチャンを呼んで一緒に行かせてくれたハリム。

デリバリーは好評で、「コーヒーのいい香り」「ワッフルも」と言う客の声に、
嬉しそうに微笑むウンチャンとハンギョル。
でも我に返ると、また無視してスタスタと行ってしまうハンギョル、
そんな態度に腹が立ち、カーステレオを止めるウンチャン。
怒ってウンチャンを車から降ろしてしまうハンギョル。
車の前に立ちふさがり、「ひけば?好きって言ったのに、
何で義兄弟になろうって言ったの?」とウンチャン。
「兄弟でいいのか?」とハンギョル。
「イヤだよ。でもオレが男で良かったって言ったでしょ。
海、楽しかったのに。」と気持ちをぶつけるウンチャン。
「気持ちを整理したいって言ってたな?
俺も同じだ。放っておいてくれ。あのひと月の我慢だ」とハンギョル。
ウンチャンの泣きたくなる気持ちもわかるけど、
ハンギョルはウンチャンの事「男」って思ってるんだからさぁ。。。

少し容態が落ち着き、店にやって来たハンギョル祖母と母。
ふぬけ二人でちゃんと店を繁盛させた事を喜びながらも、
辛口なのは変わりません~。
ばあちゃんの望みどおり、一ヶ月後にアメリカへ行くと答えながらも、
傍にいたウンチャンに聞こえてるんじゃ…とを気にするハンギョル。
もちろん聞こえていて、やっぱりいなくなる…とガックリのウンチャン。

いよいよ今晩は“プリンスたちのミニコンサート”と銘打った
コーヒープリンス1号店の演奏会の日。
たくさんのお客さんに、プリンスたちを紹介するDJのミニョプ。
ハリムの紹介が、「ナルシスト」ってのが笑える!
ハンソンのアドバイスどおりにした事もあり、初心者集団のコンサートだったけど、大盛況の中、無事お披露目を終えました。
ホッと一息ついた打ち上げの最中も、
興奮冷めやらぬってカンジで、踊り続けているプリンスたち。
するとウンチャンをパートナーにして社交ダンスをするソンギに、
嫉妬の表情を浮かべるハンギョル。ソンギはワザとなのよね~。

ハンソンに、初めて培煎した豆とモップちゃんへのプレゼントを、
お世話になったお礼と言って渡すウンチャンを見て、また嫉妬の炎が燃え、
「誰にでもヘラヘラ。お前は男が好きなのか?」と嫌味を言うハンギョル。
「嬉しいよ」とハンソン。
「男なのに二人はカップルか?俺にも誰か…」とユジュに電話しようとするハンギョル。←お子ちゃまってカンジ♪
いたたまれなくなって、帰ると席を立つウンチャン。

送ってくれたハンソンに、
「ホン社長にも店を辞めろって言われた。でもお金が必要だし…。
ホントはこれは言い訳。あったかくて好きだから。
傍にいて欲しい。私だけ好きでいて欲しい。でもどうすれば?
男でも女でもない。怖くて話せない」と泣きじゃくるウンチャン。
ウンチャンを慰めながら、心が揺れているようなハンソン。

ウンチャンのエプロンが解けてるのに気付き、
後ろから抱きかかえるような格好で結んでくれたハンギョル。
ドキドキ…が止まらなくて、自分でやると離れるウンチャン。
そこに、ウンセから会いたいって連絡が来た!と
大喜びでウンチャンに抱き着くミニョプが来ると、
大慌てで引き離し、ミニョプを連れて行ったハンギョル。

ウンチャンからのプレゼントのコーヒーを早速煎れて、
「美味しい」と電話するハンソン。
二人が仲良く電話してるのを横目で見て、またまた嫉妬のハンギョル。
更に、ウンチャンが洗ったカップが汚れてたせいで、
ハリムが客に怒鳴られてしまって、
「電話しながらやるからだ!」と激怒。
まあ、嫉妬で八つ当たりも入ってるけど、
経営者として叱るのは当たり前だと思うわ。

自分でも悪い…って分かったのね。自ら掃除当番を申し出たウンチャン。
今日の掃除はウンチャンがやってくれる~!ってワケで、みんなで連れ立って帰る途中、「アネキは…」と口を滑らせてしまったミニョプ。
一人だけ知らないから「?!」なハリムを誤魔化そうとしたけど、
「女だ」とアッサリと教えてしまったソンギ。
あーあ…究極の秘密なのに。。。とぼやくミニョプだけど、
あなたがうっかり言っちゃったんだから!

帰りの車でウンチャンの事を思うと、もう耐える事なんで出来なくって、
店へUターンし、突然キスするハンギョル。
「一度しか言わない。好きだ。お前が男でも宇宙人でもいい
気持ちをおさえるのは辛い。行けるところまで行ってみよう」
その言葉に涙が流れ、抱きつくウンチャンを
本当に愛しい…って表情で、ギュッと抱くハンギョル。

ハンソンが答えを出す前に、
NYに行く手続きをしてしまったユジュ。
捨てられるより、自分から先に…というカンジ。
DKともやり直すと言うユジュに、
「行くな。正直心が揺れたし今もそうだ。でも僕は戻るから」とハンソン。
「愛してるのよ。自分の気持ちもわからないの?」と
ハンソンの気持ちを見透かしているユジュ。
なんかもう、この二人はどうでも…(ファンの方ゴメン)

あとは、元恋人の居場所を突き止めたけど、
黙って遠くから見てるソンギ・・というシーンと、
会いに来た会いに来たミョンジェに
「ハンギョルは元気だ。去年も戻ったのになぜ連絡しなかった?会いたかったんだろ?」と、ちゃーんと分かっていたハンギョル父というシーンもあり。
ミョンジェの正体って、まだ明かされてないわよね?私が見逃した?
ハンギョル父ってハンギョルに対して素っ気無く見えてたけど、
遠慮があった気もしました。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.23 (MOOK21)

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