コーヒープリンス1号店 第4話

 【コーヒープリンス1号店 オープン】 
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前半少し見れませんでした
HPやこの回の後半の展開から、、、
大量に入荷してしまった生豆は、焙煎して売りさばいた様子。
更にウンチャンを叱り付けてしまったハンギョル。見ていられなく、ようやくミニョプが「自分が間違った」と言ってくれたようです。
ハンギョルが慰めてもウンチャンは受け付けられず(そりゃ、頭ごなしに怒鳴られてばっかりじゃねぇ…。少しハンギョルに気持ちが傾いてるようだし~)
ハンギョルは仲直りの印にプロレス技をかけたらしいけど、男同志だとこれでチャンチャン♪って行きそうだけど、ウンチャンにはダメだったのね。
そんなウンチャンを慰めてくれたのはユジュ。(同性のユジュにもウンチャンは「男」と映ってるのかしら?)
そして、モップちゃんのお父さんことハンソンに頼りたくなるウンチャン。
電話しても繋がらないのに、モップちゃんを連れたハンソンが通って・・・。これって運命的?
ある男=ハンギョルを「カ君」 自分を「ナさん」と例えて、
カ君はナさんが女なのに男と思っていて、
ナさんの働いてるところの社長で…と話したらしい。

前回登場した屋台でワッフルを売っていたソンギが
新しくメンバーに加わり、皆に紹介されたところから見ました。
ミリョプ曰く「この店のヤツらって男か女か正体不明」
確かにウンチャンはじめ、ソンギはどこか中性的な香りがするし、ハリムは小柄で華奢で男っぽくないし。
そんなメンバーを見回し、「なんだよ。ここ幼稚園かよ。いいのかここで?」となぜか日本語で愚痴るソンギ。
中々発音がgood
一同キョトンとする中、「俺の悪口か?」と怒るミニョプ。
確かに悪口といえばそうだけど~。
ハリムは、日本人をコバカにするような発言を。韓ドラでたまにあるけど苦笑…。

いよいよコーヒープリンス1号店オープンの日、
お金をかけないように、店内の装飾も従業員達で賄い準備万端。
気になってのは、ホン社長がテーブルの食べ物の中に置いたマシュマロみたいなヤツ。一度下に落としたのに、拭いて置いてたけど大丈夫?
鼻をほじるのがクセで、ハンギョルに窘められるとその指を・・・(*_*;
ギョッ いくらコーヒーを美味しく煎れられても、カンベンしたいーー。
ハンギョルが「コーヒー」、ホン社長が「プリンス」と叫び、
ウンチャンたちも「プリンス!」と掛け声をかけて、いよいよオープン♪

「ウンチャン君(アドゥル=息子って呼んでたわね)」と、
クさんとウンセを連れて颯爽と現れたウンチャンのママ。
ウンチャンのお芝居に乗り気のようだけど、
バレそうでハラハラしてたウンチャン。
肉屋のクさんとホン社長で三角関係っぽい雰囲気で、
それを楽しんでるように見えるウンチャンのママ。
ウンセが来てくれて大喜びで、
窓ガラスに書いた“エンジェル”=ウンセの似顔絵を見せるミニョプ。
そのガラス越しにいたソンギに、一目ぼれのウンセ

ハンギョルの祖母や母も到着し、
ホン社長から、ハンギョルがトンイン食品の跡取りだと聞かされたウンチャン。
ホン社長のハンギョル母評は、「金持ちの娘で苦労知らず。綺麗なのは当然」
って、何だかトゲのある言い方してたのが気になるわ。


ハンソンがやって来たのが見えて、二階から降りて来たウンチャン。
ハンギョルの家族と親しく話してるハンソンを見て、
「私の事は喋らないでーー」と必死でジェスチャーで訴えるけど、
ハンソンの方は「???」
埒が開かないから電話して、こっそり出てくるように伝えて
「就職するために男と嘘ついた。バレたらクビになる。
私が女だって言わないで」と懇願するウンチャンに、
「どう見たって女の子だ」とハンソン。
↑そうだよね~~~
カ君とナさんが、ハンギョルとウンチャンの事だと分かって大ウケし、
ウンチャンに無理やり約束させられ、笑っていたハンソン。

店が終わって帰り際、ハンギョルに向かって
「今日は楽しかったです。注文ミスも許してくれて感謝してます」と挨拶し、
意外と男気のあるミニョプ。
バイクのエンジンがかからないウンチャンに、
車で送ってくれると言ったハンギョルなのに、
ユジュから電話がかかってくると、サッサと行っちゃいました(;^_^A
「すっ飛んで行っちゃった」と寂しそうなウンチャン。

今日、店に行けなかったことを詫び、
「でも誕生日は一番に祝ったわ。お茶飲んでく?」とユジュ。
「精神状態が普通じゃないから、手を握るかも」と意味深なハンギョル。
その言葉をジョークと捉えたように、顔をスッと撫でて「ダメよ」とかわすウジュ。
ハンギョルにしたら撫でられて嬉しいやら悲しいやら…。
ユジュからの誕生日プレゼントは、ガブッとかじるカバのおもちゃで、
思わず笑みがこぼれ「そうやって笑っていて」とメッセージを見てまた笑顔。
“ありがとう”とメールを送り、ガラス戸の向こうにいるユジュに向かって
おどけたジャスチャーするハンギョル。

オープンの日は大繁盛だったけど、その後は閑古鳥のカフェ。
ヒマなもんだからサボってバスケしてると、
社長・ハンギョルに、こっぴとく叱られてしまったウンチャンたち。
足と頭で三点倒立?の罰の他、ウンチャンとミニョプに
1時間一本勝負で、自分とバスケ勝負するように命じるハンギョル。
バスケが上手いハンギョルには中々叶わないけど、
ウンチャンをミニョプが肩車してシュートしたり、
タックルしたりと反則ワザも飛び出してくると、
罰…というより、3人で遊んでる雰囲気に~。
バテたミニョプが抜けた後は、ウンチャンvsハンギョルになり、
汗だくになりなながらも、1時間やり通して大の字に転がるウンチャン。
「カッコイイ。最後までやり抜いた」と声をかけるハンギョル。

その後は、みんなで公園の噴水に行って願い事のコインを投げて、
そして子供のように水遊びに興じました。
それは楽しかったけど、胸にさらしを巻いてるウンチャンは後始末が大変。
みんなが戻る前にロッカーで着替えてると、
他の従業員達も来てしまって、慌ててロッカーに隠れるウンチャン。
しかしここはミニョプのロッカー…!
ドアをガチャガチャやられてる間に急いで服を来て、
ジャーンと飛び出し「脅かした」と誤魔化して何とか逃れました。
それにしてもウンチャン、みんなが着替えに来るって分かりそうだけどーー。

ハンソンも交えてのハンギョル宅での夕食。
息子に向けない穏やかな笑顔で、ハンソンを褒めるハンギョル父。
そんな二人を複雑そうに見てるハンギョル。
それを察したように、「お前のカフェも評判」と言う祖母。
ただし、閑古鳥が鳴いてると評判らしい(;^_^A
店の経理を父親に報告するように言う祖母、カフェをやらせたのは、父とハンギョルの関係を修復させたい気持ちもありそうな。

ユュとの関係が復活したってのに、今でも戸惑うと言うハンソンに、
「ユジュは蝶。剥製じゃなく本物みたいに捉えどころがない」とハンギョル。
「そこが魅力か?知らなかった」とハンソン。
ハンソンの前では蝶じゃないだろうねぇ。
ふと思い出し、「カフェにいる小柄な丸顔のヤツいるだろ?
うちに牛乳配達に来てる子だ。いつ知り合った?」と聞くハンソン。
「お見合いの…。おかしなヤツで普通じゃない」とハンギョル。
↑この意見には同意で頷くハンソン。

夜、店に行ってみると、コーヒーの練習してたウンチャンがいました。
自分も同じようにやってみるハンギョルだけど、
お湯の注ぎ方が違うとかって、色々と教えてもらってました。
二人でコーヒーを飲み、
「おいしい。照明もムードもいい感じ」と乙女なウンチャン。
仕事があるから帰れとつっけんどんなハンギョル。
何でも手伝うと言っても、人がいると集中出来ないと言われ渋々帰る事に。
外に出ると、窓越しに「愛する社長、お誕生日おめでとう♪」と歌い、
そんな姿に、思わず笑ってしまうハンギョル。

ソンギは本命でミニョプはキープと言う妹・ウンセに呆れながらも、
「私も二股かも…」と話しはじめるウンチャン。
ハンソンは、会うとフワフワした気持ちになり、暖かい陽射のよう。
ハンギョルはイヤなんだけど悪い人じゃなく、好きか嫌いか…と迷うほど、
「そして二人ともカッコイイ」と照れるウンチャン。

今のところ、ユジュを好きなハンギョルとハンソン。
そのハンギョルとハンソンを好きなウンチャン・・・という図。
そのうち、ハンギョルもハンソンもウンチャンを…となるのかしら?


翌朝、徹夜したハンギョルの為に牛乳を届けに来たウンチャン。
眠ってるハンギョルを見てると、つい顔を指で撫でたくなって、
それでも起きないからフーーっと息を吹きかえるウンチャン。
寝てたハンギョルもパチっと目をあけ、目の前にいるウンチャンに「?!」
何だかキスをせがんでるみたいなポーズに見えなくもない…。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

韓国ドラマ コーヒープリンス1号店 フィルムコミック#1

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