銭の戦争 第5話

昨年のラストも今年の初レビューを飾るのもこのドラマ。
我が家に「銭の戦争」が起きない事を祈りつつ・・・
貯まるといいなぁ~

サブタイトル・・・「戦争勃発」
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
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「意義あり。この結婚は神を欺いてます。新郎は新婦の弱みにつけこみ、新婦は父親の借金を返すため。俺はヤミ金の借金取りです。皆さんからいただいた温かいご祝儀で返済していただきます」と参列客に宣言したナラ。
ご祝儀の入ったバックを抱え、殴られ、服を破られながらも無事に金を奪う事に成功しました。
返済金の一部は入って喜びつつ、新郎から一度で奪えたのに…とその行動が腑に落ちないマ社長。
「あいつが出すとでも?残りも僕に任せてください」と答えるけど、
ジュヒと恩師のジュヒ父に申し訳なそうなナラ。

式をぶち壊され「最低!」と叫んでたジュヒ。
式をメチャクチャに…と言うより、借金取りだったと知って騙された気分よねぇ。
その夜、談判しに来て、「あなたに騙されてた事が悔しい。父親を救った娘の絵の話なんてして。結婚を勧めたのはご祝儀のため?もう一度結婚する?」」とジュヒ。
返済金の領収書を渡し残金を言って、わざとに悪びれるナラ。
「葬式は?誰かが憐れんで寄付するかも。こんな人が教え子なんて父が可哀想。あなたはクズ。絶対に許さない」と怒りの目を向けるジュヒ。

こんなヒドイ態度を取っても、心が痛んでいたナラ。
ガラスに映った自分に「よくやった」と笑顔を作るものの、悲しい笑顔…。
家に入らずにいて「金ってよく見ると悲しい柄をしている」と呟くナラに、
「お前の心が悲しいんだろ?」とトクゴ・チョル先生。

結婚休暇のハズだけど、「中止になったから」と出勤し、
同僚一人一人に迷惑かけたと詫びて、「目標を達成してスマイル。金持ちになろう」と朝礼の言葉を言うジュヒ。明るく振舞って痛々しいわ…。

恥をかかされたと文句タラタラ&破談にするから、自分達が負担した挙式費用を払えと突き付けるインヒョクの母。
すごーいしっかりしてるというか、何というか(-_-;)
ボロボロの状態で、とうとう心労で倒れてしまったジュヒの父。
病院に駆けつけ、アン正ニすれば大丈夫と聞きホッとしたものの、
「慰謝料2000万ウォン」と書かれた請求書を見て、愕然とするジュヒ。

金の匂いを嗅ぎながら、一枚一枚アイロンをかけてるマ社長。
「コイツらも山あり谷ありの人生がある」って、ホントに金が好きなのねーー。
ジュヒ父が入院したから、返済前に死なないか見て来いと命じらたナラ。

病室を覗くけど躊躇していると、気付いて声をかけたくれたジュヒの父。
「ありがとう。お前のおかげで娘を売らずに済んだ。
教育者は最高と思っていたが、学校で教える事は役に立たないと思った。
お前が困難だった時、助けてやれなくてすまない。
お金は必ず返すよ。他ならぬお前の金だ。
一つ頼みがある。何としても返すから娘には請求しないでくれ」とジュヒ父。
了解してくれたナラに「ありがとう」とすがり、
あんな事されたのに、こんな態度を取れるなんて…(゚ーÅ)
ナラも心の中がチクチクと痛んでる様子、でも自分の為に手は引けないし…。


一張羅の背広を着て、満足そうに出かけるトクゴ先生。
スーツはこれ一着。初めて稼いだ金で買ったものでした。
「国の経済を動かす大物たちを見たくないか?」とナラを連れて行った先は、
ポン女史の家=チャヨンの家でした。
財界人が集まるパーティで、みんなトクゴ先生に一目置いてる様子。
ナラの姿に驚くチャヨン、「私の弟子」とナラを紹介するチョルにビックリで、
「トクゴ・チョルの魂胆は何かしら?」と勘ぐるポン女史。
追い返そうとするけど、「トクゴ先生の連れです」と止めるハ理事。
動揺しているチャヨンと裏腹に、
「久しぶり」と笑顔を向けて、パーティの食事をパクつくナラ。

招待状を忘れたとウソをつき、ワイロまで渡してパーティに潜入しようとするマ社長だけど、中々固いSPたちに阻まれ、出て来たハ理事にすり寄るけどダメ。
「俺はハエか?同じ金貸しだ」と訴えるマ社長だけど、
「あなたが来る場ではありません。お引取りを」と厳しいハ理事。

「なぜクム・ナラを弟子に?お金に目がくらんだ男を選ぶなんて。
孫の婚約者だったの。女を不幸にしそうだから切り捨てた。
あなたにソックリ」と言うポン女史に、「相変わらず」とトクゴ先生。
「彼女を忘れられないのね」と言うポン女史、
トクゴ先生にも辛い過去が・・・。まあ笑い飛ばしていたけど。

ナラの消息を知った嬉しさより、金貸しになった事が不安なチャヨンに、
「稼ぐため。俺は金の為に女を捨てたから」と答えるナラ。
「私とやり直すため?」
「いや、お前に金を返すため」
昔と違うナラに、涙ぐみながら「どう接すればいいの?」とチャヨン。
それには答えず、「金もうけが…金利が…」とほざく連中に、
「うるさいヤツラ」とポツリとこぼすナラ。
ウンジにも会うなと言い、自分達は他人だと突き放すナラだけど、
ハ理事がチャヨンに上着をかけてエスコートする姿を見ると複雑。
そんな所に「借金を踏み通して死ぬヤツは地獄へ落ちろ」
と話してるパーティ参加者の話し声が耳に届き、我慢していたけど、
あまりにもヒドイ言葉のオンパレードに、酒を煽り堪えていたのでした。

ポン女史の元に無記名の宅配で、包丁が届きました。
物騒なプレゼントに驚き、相手を突き止めるように言うポン女史に、
「多分カン会長。文無しの彼は我々を恨んでいる」とハ理事。
一人になるとその包丁を手にするハ理事。うーん…何か怪しい雰囲気?

パーティもお開きって時に、酔っ払ってテーブルに立って叫ぶナラ。
「皆さんは金持ちですね?人に血の涙を流させて稼いだのでしょう。クイズを出します。それはどんな味?①、②…」と言うナラに、「どんなだ?」とトクゴ先生。
皿のご馳走を口にし「これだ。何だか臭い。
金持ちは天国へ行けないと言うけど、韓国では大丈夫。金さえあればこの国では何でも出来る」と酔っていて、ひっくり返ってしまうほど。
そんなナラを笑って盛り上げるトクゴ先生。冷たい目を向ける面々。
そして、痛々しい目で見つめるチャヨンとハ理事。

酔っ払ってコテコテのナラに、「シラフで場を壊せないのか?」トクゴ先生。
「印象つけろと言ったでしょ?ワザとです」とナラ。
ポン女史との関係は三角関係で昔からモテたと笑い(爆)、
今日お前に紹介したかったのはハ・ウソンだ」とトクゴ先生。
トクゴ先生が一目置いてるらしいハ理事、ここからは「ウソン」と表記します。

豪華なマンションで酒を飲んで夜景を見下ろし、考え込んでるようなウソン。
その頃、「彼はお前が持ってないものを持っている。
あいつとの争いは逃げろ。嫌なら握手を求めろ。
それが嫌ならお前が屈服する事になる」とナラに告げるトクゴ先生。
一方、「私の弟子」とナラを紹介したトクゴ先生を思い出していたウソン。
トクゴ先生がナラを選んだ事が気になるのか、
ナラがトクゴ先生の元にいるのが気になるのか・・・。


ジュヒの上司のソマン銀行支店長に、30億の預金を渡し、
BA(ブルーエンジェル)社の情報を得ようとするウソン。
最初はとぼけてたけど「50億預金するなら?今後も要望があれば預ける。本店栄転のプラスになるのでは?」と言われると、揺れる支店長。
即答しないなら、30億はお預けと持って帰るウソン。したたかーー。

「戦争になりそうだ。政府が個人貸金業者の資金を追跡するらしい」と言うマ社長に、「脱税するからです」と笑うナラ。
ポン女史のパーティにVIP待遇で行った時に聞いた噂
(まさかナラがそこにいたとは露とも知らrず!)
「女史がある金融会社を買収するらしい。
株主の個人情報があれば操作して会社の信用を落とさせ、
安価になったらごっそり頂く計算」と話すマ社長。
「個人情報は簡単に手に入らないと」と言いつつ、引っ掛かるナラ。

ウソンに渡す機密を盗むようにジュヒに指示し
「金に困っているだろ?謝礼は十分する」と弱みにつけこむ支店長。
「バレたら私に罪を?お金の為に良心は売れませんと断るジュヒ。

父の病室にまだ来て、臓器売買契約書に判を押せと言うマ社長。
破り捨てて「病人に」と食ってかかるジュヒ。
「一週間以内に返さないと、学校と銀行に行く。
教師が金を返さないと投書してやる」と、空の祝儀袋を置いて帰るマ社長。
その祝儀袋を取っておき、いつかくれた人に返すつもりだし、
マ社長への金は一週間以内に何とかすると言う父だけど、
アテがない事はよーく分かっているジュヒ。
考えた挙句、支店長の依頼を引き受ける事に・・・。

必要書類を渡し謝礼は年収分と言うウソンをせせら笑い、
「少ないですね。そちらの取り分は?無かった事に」とジュヒ。
一方のウソンは、希望額は一億。私の人生が懸かってると答えるジュヒに
「人生が一億とは安い。お引取りを」と負けじと反撃。
止められて良かったと帰ろうとしたジュヒに、
半分の五千万を渡し「残りは後で。それと約束を破ったら倍額を返してもらいます」とウソン。どっちの取引が上手だったのかしら?

入院費を払い、病室に行って眠ってる父の手を握りしめ、
「私、良心を売ったの。怖くてたまらない。
パパに恥をかかかせてしまう…ごめんなさい」と泣いているジュヒ。
目が開いていたけど、娘に何も言えないパパ。。。
でも娘の苦しみを放っておく方ではありませんでした~。

マ社長から聞いたポン女史の買収話を聞くナラに、
「彼女の長年の夢だから当然の成り行き。だが買収を阻止せねば。
彼女がオーナーになれば、高い金利を取るだろうから、キム曹長や市場の人々の生活が苦しくなる。阻止するには筆頭株主にしない事。
30%はソマン銀行が持っているがあとは知らない。
あのばあさんと銭の戦争か…」とトクゴ先生。

ジュヒ父からの電話で病院に駆けつけると、
入院中の子供達に風船を膨らませ遊んでる恩師に、顔が綻ぶナラ。
「娘の身に何か起きたようだ。調べて欲しい。“良心を売った”と言っていた」とナラに調べて欲しいと頼むジュヒ父。

「銭の戦争」他の回はこちら

銭の戦争 DVD-BOX ボーナスラウンド
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この記事へのコメント

2008年01月11日 16:49
pandaさん、私も遅くなっちゃいましたが今年もよろしくVですー!
面白いですね、このドラマ。毎週楽しみなの。
シニャンさんは言うことないんだけど、「お手入れしたカモメ眉」は、すごくキツい顔してるわね~(苦笑)傷ついていつも不機嫌だから余計かもだけど。昔は可愛げがあったのに。。。

ジュヒの「スマーイル」は辛かったわ。ほんとに苦労するわね、この子。でもパパよりしっかりしてるかも??

大人物も昔はいろいろ恋愛沙汰があったのね(ぷぷ)
真っ赤なドレスのハルモニには驚いたけど!

ウソンにも随分見慣れてきました(笑)なんか最初はビミョウだったんだけど、結構イイかも~(笑)
2008年01月13日 22:52
kbkbYさん、アンニョン♪
今年もヨロシクーーー♪<(゛ー^)ノ^

私もこのドラマ毎回楽しみよ~。
「バラ色」「ブルー…」はリタイアしたよ…。
カモメ眉ちゃん(確かにお手入れバッチリ!)は、切ない…というより不機嫌そうだよね。あんな別れ方したのに同情がイマイチ沸かないのはそのせいかな?
秘書…じゃなくハ理事の名前、ウソンと判明しましたね。私もあのロン毛にギョッとしたのだけど慣れて来て可愛く見えてきたよ~。結構売り出し中なのね。で検索するとヒットするわ。
でもやっぱりシニャンさんが良いわ♪

ジェヒの「スマーイル」はウルッと来たよ…。第1話にファンカのカンジャとトイレでやってた時は、何やってんだか…だったのに、ここで来るとはねぇ。。。
ハルモニの真っ赤なイブニングドレス、ビックリよねーー。化粧も濃かったわね^^;

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  • 銭の戦争 #5 07/12/30 Sunday

    Excerpt: 21:00 BS-11銭の戦争 第5話「戦争勃発」 そして、録画していた関係で、2008年のドラマ初めは「銭の戦争」になりました。こっちはテンション、アゲアゲ~!楽しかったですよ! あーん.. Weblog: 韓流のたのしみ! racked: 2008-01-11 16:35