魔王 第2話

第2話「過去の罪を償う時が来た」

※オリジナルは全20話ですがこれは26話編修版。
この回はオリジナルの第1話途中から第2話途中までです....
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スンギの示談金の話し合いで、ソクジンと話すスンハ。
「彼は幸せですね。高校の同級生が大金を援助してくれるとは」
スンハの言葉に戸惑うソクジン。やっぱり彼はスンギを良く思ってないです。中学時代にイジメてた方なのかな?
亡くなったクォン弁護士の事を「特別な縁だった。司法修習生時代に半年指導を受けた」と言うスンハ。
どうりで見覚えがあると頷くソクジン。しかしスンハは知らないと言う…。
↑多分、ずーっと前に会ってる感じよねぇ。。。

防犯ビデオをチェックしていて、チョ・ドンソプは、クォン弁護士の部屋の前に落ちてたカードキーを拾って侵入したと気付いたオス。
誰かがいる事に驚かなかったクォン弁護士、自ら置いたのかしら?
それとも入り口でバッタリ会った「復活」のアン秘書が?


オス&クォン弁護士の所に送られたカードは、
ヘインの描いたタロットカフェから盗まれたものでした。
チョ・ドンソプの顔写真を見ても、「?」なヘインの友人・ジュヒ。

絵を描いたヘインを訪ねたオス。
手話で話してるのを見て、ヘインも聾唖と勘違いして筆談するオス。
すぐに違うってわかったけれど、
普通はヘインが喋ってる相手が聾唖と思う気がするけど…(^_^;)
殺害現場に“審判”のカードが置かれていたと聞き、驚くヘイン。
「カードの意味は、“過去の罪を償う時が来た”。でも過去の償いを通して、自分自身を見直せるといういい意味もある」と笑顔のヘイン。
カードの送り主は、どちらの意味で送ったのかしら?
で、登場人物を見渡すと、送ったのはスンハっぽい。

オスと会話しながら歩き、スンハの後ろ姿に目が留まってたし、
その後スンハのいた場所を覗いて、居なくてガッカリのヘイン。惚れた?

クォン弁護士の葬儀に行き、遺影を冷たい目で見据えるスンハ。
スンハが帰った後、12年前に散乱したのと同じハッカ飴が供えられていました。
あの時の被害者の弟とか?
年齢から同級生ではないと思うけど…。


警察時代の先輩のチーム長(オスの上司)から、クォン弁護士に最後に電話したのがスンハと聞き、複雑そうなグァンドゥ。

スンハからの電話とメールの着信時刻は10時6分。即ち犯行時刻の頃。
コンビニから宅配便を送ったのは、チョ・ドンソプではなく高校生だし、
片方は男子で片方は女子と同一人物ではないのでした。

タロットの絵を描いた子がソ・ヘインだと知り驚きチーム長。
6年前の連続殺人事件を解決したのはチーム長ではなく、
実はヘインの協力のおかげで、今回も協力してもらおうと思ったのでした。
協力するヘインに、「また病気になっちゃうよ」と心配するジュヒに、
「何だか私に関係ある気がして」と答えるヘイン。

その頃、どうも要領が悪い風で居残り残業の「復活」アン秘書(名前はいつわかるーー?)。おお!彼のデスクにタロットカードが。
でも一組だけね。盗まれたもの?

ヘインがカード(オスに送られた方)を透視して見えたものは、、、
黒手袋でカードを持つ手、同級生たちにボコボコにされてる男子学生(12年前と同じ制服)、雑誌を切り抜く光景、そして振り返ったオス・・・。
私が見た人が犯人?と愕然とするヘイン。
そこに現れたのはチーム長に呼ばれて来たスンハ。

オリジナルだと、多分ここで第1話続くで、↓から第2話。

スンハが語る事件の日の事。
午後9時にクォン弁護士と話し、会食中なので掛け直すよう言われ、
再度10時に電話したけど通じず、留守電を入れた。
そして「不幸は学びの機会であると教えてくれた師だった」と。
難しい表現に顔をしかめるオスに、「偏見をお持ちだ」と挑戦的な感じのスンハ。
やっぱり彼は12年前の被害者の家族とかで、
クォン弁護士が事件を揉み消したから、恨んでいたような?
そしてあの時の高校生の一人はオスで、もしや刺した方?

話をして別れた後、振り返ってオスを見る目が冷たかったスンハ。

ヘインが透視で見えた光景をチーム長やオスたちに話してる頃、
コインロッカーから赤い封筒を取り出す、黒手袋のナゾの男。
ヘインに見えたハサミに赤い紐が巻かれていたのは、よく使うから。
「飴売り?」とトンチンカンなジュヒだけど、ハッカ飴を切るため?と思ったわ。

ヘインがサイコメトリーと聞いても半信半疑で、
殺害現場にあった凶器とカードを透視してもらおうとしたオス。
試されるみたいでムッとするヘインに、「捜査が行き詰っているから協力して。昨日はやったでしょ」と頼むオスだけど、
「それはおじさんに頼まれたから。やりたくないのに嫌です」と断るヘイン。

そのおじさんというのはチーム長ではなく、グァンドゥだったのでした。
---12年前、透視を信じてもらえず、警官から「嘘つくな」と責められたヘイン。
「うちの子は嘘をつきません」と紙に書いて訴えるお母さん。
泣きじゃくってるヘインに、「おじさんは信じるよ」と
親身に話を聞いて信用してくれたのが、グァンドゥだったのでした---

キム・スンギの控訴審が始まり、
中学時代に受けた暴力のせいで、内向的な性格を悪化させ…と言うスンハに、
傍聴していたソクジンはドキッ。
そして後ろにいたグァンドゥを見ると、驚愕の表情で出て行ったソクジン。
その様子を見て、ニヤリとするスンハ。
ソクジンも、12年前の現場にいた人なんでしょうか?

ヘイン宛てに、水仙の鉢植えを置いて行ってたオス。
さっき会った時、割れた鉢をヘインが悲しそうに見てたからね~。

宅配を送った高校生に話を聞くと、
帽子を被っていて顔は見えないけど、普通のおじさんに頼まれた。
右足を引きずっていて、「頼む」と書いた紙を見せられ、黒手袋をしてた…と。
ミス・ポリスが聞き込みに行ったもう一つの宅配も、同じ証言。
でも引きずって足は左と言うのに、「どっちかの勘違いでしょ」とミンジェ。
オイオイ、装ってるって思いなさいよーーー。

図書館でヘインに話しかけるスンハ。
「“evil=悪意”を逆さまにすると、“live=生きるという意味” に。
興味深くないですか?」と言われても、「別に…」とヘイン。
そう言いつつも、スンハがいなくなると、その本を手にしていたのでした~。
--サタンは元々神に次いで偉大で、すべての天使のリーダー的存在だった。
彼が神から授かった役目は、試練と誘惑を用いて人間の量的成長を促すこと。
従ってサタンは、元来人類の師であった。しかし徐々に神と対立し…---

ヘインの語りと共に、一人佇んでいたスンハ。。。

チョ・ドンソプは、クォン弁護士が検事時代に起訴した男で、
簡単な窃盗事件なのに、なぜか懲役10年くらったらしく、
それを恨み、1年前から毎日のようにクォン弁護士に電話して来たそう。
そして、事件前の防犯カメラから、宅配を頼んだ男と特徴が一致する男が
ドアの前にカードキーを置いていたと判明。

チーム長には、クォン弁護士が自分の家の顧問弁護士だと告げたオス。
それはちゃーんとわかっていて、
「今回の事件はお前の家と関係がある何かないか?」とチーム長。
実は…と切り出したものの、「さっぱり」と答えるオス。
本当に心当たりがないのか、ホントに思い当たらないのかよく分からず…。
警察署を出るオスとすれ違い、あれ?って感じで振り向くグァンドゥ。

その夜、兄貴分が持ってきてくれた写真を燃やしてしまったスンハ。
笑いながら不気味…と思っていたら、
写真の男が消えてしまうと、つらそうな涙を浮かべていたのでした。。。
いつものように瞑想に耽り、目を開けると一層冷たい顔になっていたスンハ。

「魔王」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.21 (MOOK21)

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