韓国ドラマ『オーバー・ザ・レインボー』 第14話

もう一度だけテレビ出演を頼もうとヒョクジュを待ってた父。
しかし、父に声を掛けられても、社長とCMスポンサーの手前、申し訳なさそうに無視して通り過ぎてしまったヒョクジュ。 
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スポンサーに頭を下げて、車に乗り込むヒョクジュを見て、
遠いところに行ってしまった息子を悲しげに見つめる父。
(↑この時の心情は後の回で明らかに…でした)
けしかける社長を説得し、テレビには一人で出る事にしました。
歌う前に息子あてにメッセージを…と言い、演歌を歌い始めた父、
それと同時進行で、スポンサーと契約を結ぶヒョクジュの映像、
歌いながら、時々頭を押さえてるヒョクジュ父が心配…と思ったら、
バッタリと倒れてしまい、病院で亡くなってしまったのでした・・・。
父の最期に脳裏を過ぎったのは、自分の夢だったのでしょう、
ステージでスポットライトを浴び、ヒョクジュと二人で歌う姿。。。

「マスコミがいる」とチョ社長が止めるのも聞かず、
「関係ない」とヒョクジュ父のお葬式に訪れたヒス。
そしてそのまま残って、親類のように色々とお世話してくれてたのでした。
彼氏の父と言う事もあるけど、何年間借りしてたしね。

ギャングスターのテレビ出演を見て、ヒョクジュ父が亡くなったと知り、
早くヒョクジュの元に駆けつけたくて、レックスに
「外国歌手の衣装の資料、アメは疲れた時に。それと好きなマンガは退屈な時に読んで。コーヒーはそこ」と、そそくさと帰ろうとするサンミ。
「家に帰るのか?」と何度もレックスに聞かれ、
観念してヒョクジュの所にと答え、「トカゲになるのはやめた」とサンミ。
送っていくと気持ちを汲みながらも、「1時間だけ」と告げるレックス。

喪主の席からサンミを見かけて、ハッとするヒョクジュ。、
涙を堪えた笑顔で、声は届かないけど、励ましの言葉を伝えようとするサンミ。
離れていてもそんなサンミの暖かさが伝わり、
それまで喪主として気丈に振舞っていたのに、涙がこぼれるヒョクジュ。

目と目を合わせているヒョクジュとサンミを見て、胸が痛むヒス。
↑二人の世界…って感じで、一応恋人のヒスが可哀想だなぁ。
葬儀場を出たヒスに声をかけ、
「ライブの事言い過ぎた…生で歌うだけが歌手じゃない」と詫びるレックス。
「あなたのせいじゃない。欲張りすぎたの」と、少し吹っ切れた表情のヒス。

レックスからのメールで、ヒョクジュと話す間もなく葬儀場を出たサンミ。
(…と言っても、目と目が合うと微笑み合い、喋らなくてもいい雰囲気)
さっきまでそこにいたサンミが帰ってしまい、
慌てて追いかけて来たヒョクジュ。
かくして駐車場で、ヒョクジュ、サンミ、レックス、ヒスと
4人が揃ってしまったのでした。
「早く乗れ!」とサンミを促すレックス、
行くな…って表情で切なく見つめ合ってるサンミとヒョクジュ。
二人が可哀想…というより、またヒスが可哀想。。。と思ってしまった。
ヒョクジュの気持ちはサンミだと気付いてしまったヒス。
でも当の本人ヒョクジュが、分かってんだか…(^_^;)

送る車の中で、「1時間以上だ。約束を破った」と言うレックスに、
「計ったなんてセコイ」とムッとするサンミ。
「思わず計ってしまった」と、こちらもサンミに傾いてるレックス。

いよいよ今日は、新会社に移籍したレックスの記者発表の日。
準備を整えて会見場に来たレックスを止めるサンヒョン。
無理やり中に入ったレックスが見たのは、数人の記者とガラガラの席…。
「砂時計」や「海神」では空っぽだったから、それよりはいいかも?
でもレックスにとっては、新しい船出なのにショック。。。

もちろんチョ社長の根回しがあったからでした。
業界の仲間達の前で、「私はレックスを息子のように思っている。
トップでいて欲しい。手を打つなんて考えてない」と庇う素振りのチョ社長。
すると仲間達は、「ここまで思ってくれるる社長を裏切るレックスは許せん!」となる図式になり、上手いというか、ズルいやり方

落ち込んでるレックスを励まそうと、
「久しぶりにダンスの練習でも…」と相変わらずヘンテコなダンスをするサンミ。
(本人は至って真面目)
「笑えない」とバカにしながらも、
「チョ社長の妨害は予想してた。強くて慌てたけど、倒れやしない。
新曲も気に入ってるし、イヤな曲を歌うよりずっといい」とレックス。
「今日は少しカッコイイかも」 「俺はいつでもカッコイイ」
「勘違いして。ブサイグ」 「さっきのダンスはウェーブのつもりか?」
罵りながら笑い、物を投げやっこしながらはしゃぐ二人。

そんな二人を見てレックスがサンミを好きになってると見抜き、
「スキャンダルになる」釘を刺すサンヒョン。
「彼女はペットみたいなもの。好きになる理由なんてない」と反論するレックス。
「惹かれる事に理由はない。生き延びたいなら辞めさせろ」とサンヒョン。

ヒョクジュ父のお墓って、埋めた横に木が植えてあるのねーー。
初めて見た形にオドロキ。。。
“リチャード・クォン ここが永遠の舞台なり”とプレートのかかった父の木を撫で
父の遺作を流し、抱かれるように寄りかかって聞くヒョクジュ。
「ヘタクソ…」と言いながらも、
最後に無視してしまた光景が頭を過ぎり、後悔でいっぱいの涙…。

涙が少し落ち着いたところに、お参りに来たサンミが。
父を亡くしてるサンミだからこそ、ヒョクジュの気持ちが手に取るようにわかり、
いつでもふいに涙が出て恥かしいと言うヒョクジュに、
「人の心はどうしようもないから放っておいた」とサンミ。
木に寄りかかってた二人の手が、ふいに触れて、ドキッとするヒョクジュサンミ。
離れることなく、ずっとそのままの状態の二人。

サンミがいない事で、イライラがマックスのレックス。
戻って来たサンミに当り散らしててくるし、「やりすぎ」と言うサンミ。
「俺がお前に気があるとでも?」と呆れ顔のレックス、
「私に気があるの?」とサンミ。
「バカ、何言ってる」とすごい動揺の色を見せるレックス。←カワイイ♪
そんな気持ちを隠すように、「その格好は何だ。俺の顔に泥をぬるのか?お前をスタッフにした俺が情けない」と口走ってしまうレックス。
八つ当たりされてもいつもかわしてたサンミだけど、これは堪えてしまった…。

ギャングスターの仲間たちと混じって、仲間の誕生パーティに来たヒス。
昔ヒョクジュ宅で、みんなとサプライズパーティの準備をした時は、確かにヒスも仲間だったのに、今は・・・。
デビュー前の話を懐かしそうに話す仲間達だけど、
その空白期間にいなかったヒスには、全然ついて行けない話。
こっそりパーティから帰ったのでした。

追いかけて来たヒョクジュを見て、「あなた背が伸びた。目もしっかりして変った…。私達、距離を置こう」と切り出すヒス。
「ヨリを戻したばっかりなのに」と驚くけど、
「信じないかもしれないけど、レックスといる時でも辛い時思い出していた。
あなたは?辛い時に私に頼りたいと思う?」
ヒスに言われても、即答出来ないヒョクジュ。
せっかくヨリを戻したからちゃんと付き合いたいと言うヒスだけど、
もう終わりだとわかっているようでした。 ←大人だわーー!

CDを出したものの、スケジュールは白紙状態のレックス。
このまま黙っていられないと、一人でも多くの人に歌を聞いてもらうため
自ら立ち上がってテレビ局に営業に向かったのでした。
以前は、ワガママと代名詞がついただろうレックスなのに、
プロデューサーたちに、頭を下げて回ったのでした。
大体は、いい感触でCDを受け取ってくれたけど、
「俺は聴かない。自分が必要な時だけペコペコするのか?」と怒る人も。
「子供だったんです…」と頭を下げるレックスに、
「ノドが乾いた。乾杯しよう。スターが買ってくるなら何でもいい」と金を出し、
使いを言いつけたのでした。

プライドが傷つきながらも、自動販売機に向かったレックス。
そこにサンミがいたのを見て、すべてを見られたと思うとまた恥かしくて、
「出しゃばりだ」と八つ当たりしてしまったのでした。

学園祭で着る衣装の見立てを最後に、辞める決意をしたサンミ。
「私を恥かしいと思ってたのよね。でも私のスタイルは変えられない。
ここは辞めるけど仕事は続ける。出来れば学校に行って…」
サンミの言葉を聞きながら、目が潤んでいるっていうのに、
「じゃあな」と強がってしまうレックス。素直になりなよーーー。

黙ってスタジオを後にし、悲しそうに振り向くサンミ。
ファンだから傍にいたいのか、それとも惹かれているのかしら?

「オーバー・ザ・レインボー」他の回はこちらです。

K-BOX ~Korea Music Collection~ BLUE (CCCD)
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