ファンタスティックカップル 第12話

サブタイトル・・・「戻り始めた記憶」
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「お前が嫌ならヨリを戻さない!」と真剣な目のチョルス。おっようやく自分の気持ちに気付いたのね思いきや・・・。
「お前がゾッコンなのは俺のウソのせいだから責任を取る」と、まだ自分の思いに気付いてないみたい。
そう言われちゃアンナの方も「だから責任とって。記憶が戻るまでやり直さないで」と言い返すのでした。
おまけに、チョルスの『約束』はユギョンとではなく、釣り仲間との待ち合わせと知ると八つ当たりして「ザマない」と、カッカしたまま運転して帰るアンナ。
「チョルスの事は頭から追い出してやる!」と、勘違いしてすっ飛んで行った自分にも、ザマがないって感じ~。

そんな気持ちで運転してたら、いそいそとケーキ?を持参してアンナに会いに来たビリーにぶつかりそうになり、驚いてハンドルを切ったアンナ。
ビリーの方は見事な反射神経で避け、畑の野菜の上に落ちて無事でした。
(だからって、ポケットに葉っぱが入るかい^^;。)
車をぶつけてしまい、「また金食い虫って言われる!」と嘆くアンナに、
「僕の責任だから修理代を出します」とすかさず告げるビリー。
「お願いするわ」としめしめ…って顔のアンナが可愛いわ~。
修理工場に車を出し、腕を押さえてると「痛いの?湿布を貼れば効くわ。貼る?」と言ってくれるアンナに、ホントに嬉しそうなビリー。
でも貼り方は乱暴。でももう片方の腕を出すと、優しく貼ってくれました。
恐る恐る食事を誘うビリーに、意外やあっさりOKしてくれたアンナ。

レストランを貸し切っての食事に、「悪くない」と言うアンナに、
『当然だ。君の好みに完璧に合わせた。そろそろ音楽』と心で呟くビリー。
二人が初めて出会った日に踊った曲がBGMで流れると、
「懐かしい」と呟くアンナに、
してやったり顔で「この曲に思い出が?」と聞くビリー。
記憶喪失だから無いと言われて、余計な事を言った事を詫びると
「いいの。悪気はないもの」と言うアンナに、痛い所つかれて小さくなるビリー。
「本当に思い出があるのかも。誰かと一緒だったはずなのに、
私を捜す人はいない…それが誰かわかれば…」と呟くアンナに、
ウルウルして「実は…」と言いかけたビリーだったのに、
アンナの次の言葉は「ぶっ殺す」&ナイフで肉をジョキジョキと切る様子がリアルで、すっかりビリーは怯えちゃいました。

金を返せと言うチョルスに、記憶が戻ったら倍返しすると言うアンナ。
出て行く時に持って行った金、まだ返してなかったのねーー
ジャージャー麺は、徐々に減らすわとシャーシャーと言うし、
トック母に誘われた花札を「幼稚な事に時間を使いたくない」と言いつつ、
一番ノッてるし勝ってるし…、そんなアンナなのに憎めない♪
茶茶を入れるチョルスのオデコに札を貼るアンナを見て、
「仲直りは布団の中が一番」と言うトック母。
「兄貴はサンシルさんを女と思ってない。シャベルの恨みが…」と言うトックに
「私も同じ。裸を見ても何も感じなかった」とアンナ。
ヘンな想像して、モジモジしてしまうトックと母。

負けた分を払うために、子供部屋に金を取りに行ったアンナ。
ぬいぐるみから出す所を見られて、渡すまいと寝転んで腹の下に隠すアンナと、
後ろから押さえて、「積立金なんだ。返せ」と迫るチョルス、
・・・傍から見たら・・・(/▽*\)~♪ イヤァンって感じで、
そんな決定的瞬間を見て、すっかり勘違いして目を覆い、
「あれだけ嫌がってるんだからダメだよ」とチョルスに告げるトック母。

今度はアンナが奢ってくれると約束してくれたと、嬉しそうなビリーに、
南海サッカー同好会へ入る事を勧めるコン室長。
チョルスに警戒心を持たれずに近づけるし、アンナの事がバレたら道連れに出来るし、ナイスアイデア♪ってわけで二人して入会したのだけど、
チョルスに敵対心むき出しで、ボールを奪うわ、シュートはクリアしちゃうわ、
敵チームからお礼を言われてたビリー。

小学校の先生にチョルスとヨリを戻すのか聞かれ、
チョルスにその話をした時を思い出すユギョン。
「やり直さないのは俺の意地。最後まで支えるって約束した」と言い、
「最後って記憶が戻るまで?」と聞くと、
「さあ…最後じゃないかも」と遠い目をしてたチョルス。

「最後まで待つ。いずれ彼女は去る」と、先生に答えて、
ユギョンはしつこくチョルスにつきまとうみたいね

隠してた金が無くなり、チョルスが盗んだと思ってたアンナだけど、
チョルスがソファーの下に落ちていたのを発見。
もうらおうとしたら「出て行く時に清算する」とアンナ、
その言葉に寂しさを覚え、「二倍返しだぞ」と、アッサリと渡したチョルス。

すっかり意気消沈し、計算も間違うくらいイライラのチョルス。
「サンシルは酷い。出て行く時に金を清算するって」と怒鳴ると
「元々130万ウォンから始まった仲だし」とナイスな答えのトック。
「計算高い女」と八つ当たりするチョルスに、「二人は計算不可能」とトック。

そこに小学校の先生から電話が来て、
「こいつも計算不可能。しつこい!」と怒ってたトックなのに、家の電気を取り替えに行き、足を支える先生に驚いて倒れちゃって、そのまま…!
先生は、牛100頭だし~と、喜んでるんだけど、事実を知ったら…。
で、トックったら、チョルスが罪滅ぼしの為にアンナを引き取ったと喋っちゃって、それを聞いたユギョンはニヤリ。

居間で眠ってるアンナを見つめ、
「確かに清算すれば後腐れない」と言いつつ、寂しそうなチョルス。
赤ずきんみたいにフードを被って寒そうなアンナを気遣って、
ベッドで寝るように言っても、
「いい人ぶらないで。ここが一番落ち着く」と突っぱねるアンナ。
でも、チョルスが行っちゃうと、
「優しくしないで。嫌いになれないでしょ…」と呟いていたのでした。

いい人ぶらない程度に、電気布団を放り投げるチョルス。
でもアンナは電気コードを見ても「???」
翌朝、チョルスに教えてもらい、暖かくてすっかりお気に入りに~。
「このコードを枕やソファーに入れない?」と言うアンナに、
「もっと寒くなる。寒くなる前に出て行かないとな」とチョルス。
何気ない一言に、ズキンと来るアンナ。

そう言っても、アンナの為に物置を改造して部屋にする事にしたチョルス。
家具とか選びながら、やっぱり止めようか…と悩みつつ、
「いや出て行ったらジュンソクに譲ろう」と。

「今日はジャージャー麺を奢ってもらおう」と張り切ってきたビリーだけど、
チョルスから呼び出されて急いでるアンナに、素通りされちゃってーー。
呼び止めて、湿布のおかげで治ったと腕を振って見せたビリー、
その指にある指輪に目が留まり、「見覚えが…」とアンナ。
見せてと言われて外し、誤まって指輪を落としてしまったビリー、
するとあの船の上と同じように、コロコロと坂道を転がり、
わずかだけどフラッシュバックが起きて、頭が痛くてたまらなくなったアンナ。

送ると言われて、ビリーの車に乗ると、
BGMは思い出の曲・・・またフラッシュバックし「止めて!」と叫ぶアンナ。
車から降りても、フラフラして、街中で金魚鉢を持った人とぶつかり、
割れた水槽、死にそうな金魚…とまた蘇り、
その男が怒って文句を言ってても、呆然としたままで、
“もう耐えられない。別れよう”と言う声が頭に響くアンナ。
謝らないアンナを殴ろうとする男。
その手を掴んで助けてくれたのはチョルスで、
具合が悪いアンナの肩を抱き、心配そうに連れて帰ったのでした。

車に忘れた携帯を渡そうとアンナの後をつけてたのに、
男に怒鳴られてたのに、具合悪そうだったのに、黙って見てただけのビリー。

「なぜ先に助けなかった。俺が支えるべきなのに…」と寂しく笑い
アンナが忘れて行った携帯の写真を眺めるビリー。
カンジャ、3ソク、コッスン、トック母子、チョルス・・・。
笑顔のみんなの写真と共に、穏やかに笑ってるアンナ。。。
涙がこぼれて、「アンナ幸せか?みんな温かそうだ。俺達には無縁だった」と語りかけると、「何を今更泣いているの?」と聞くアンナの幻影。
「君が笑える事も気付かなかった。後悔している」
「もう遅い。あなたが台無しにした」
「ごめんよ…。まだ君が怖いんだ。情けないよ」と嗚咽するビリー。
その頃、寝言で「ビリー…」と呟いていたアンナ。
二人のセリフに、ウルッと来たわ・・・。

遠方に行く仕事に一週間くらい行かせて、チョルスとアンナを引き離し、
チョルスに罪をなすりつけ、アンナを説得して連れ帰る作戦を考えたビリー。

落とした携帯に電話しても繋がらず、「あの男のところかな?
家に行ってみようかな。会う約束したから来るわよね。
ジャージャー麺を奢る約束したし」と言うアンナに、
家?約束?ジャージャー麺?と、ヤキモチのチョルス。

事務所でジャージャー麺食べながらも落ち着かず、
家に帰って、アンナの様子を確認しに来たチョルスに、
「私が男と会ってるか探りに来てみっともない。
花束に会うと誤解して飛んで行った私みたい。ザマないわね」とアンナ。
ワザとらしく笑い飛ばしながらも、「まいったな」と図星だったチョルス。

居間に行くとアンナの姿がなくて、
ジャージャー麺チングに会いに行った?と、大焦りのチョルスだけど、
コッスンを使って、携帯を探させてたアンナにホッ。
子供達に、ピンクの携帯拾ったら届けてと言い聞かせ、
同じ携帯を使ってる人を捕まえては、同じだけど古いとケチつけて、
「これと同じの拾ったら短縮一番のチャン・チョルスにかけて」と言うアンナ。
ずっと後をつけてその様子を見ながら、
「自分中心に回ってるのは変ってない。でもなんで憎めないんだろ」とチョルス。
それはアンナの人となりを知ってるから?

自分でも街中をキョロキョロしたけど見つからず、
中華料理の店が目に入り、ジャージャー麺を食べる事にしたアンナ。
他のテーブルはみんな大勢で、一人のアンナは寂しそうで、
「チョルスを連れて来れば良かった」とブツブツ言ってると、
目の前に座って注文するチョルスに、パッと笑顔に。

いつものバス停で並んで座り、
「捜し物はコッスンよりうまい。でも遠くに行けば見つける事もない。
記憶が戻ったら遠くに行くわ。そうすれば再会することもない。
その頃にはあんたを忘れられる」と言うアンナに、胸が痛むチョルス。
バスが来て乗ろうとするアンナ、すると「捜しに行く」と言うチョルスの声が。
「どんなに遠く離れてもお前を捜しに行く」と言うチョルスに、目が潤むアンナ。

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.18

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