韓国ドラマ『オーバー・ザ・レインボー』 第10話

今回はレックスが可哀想だったな・・・。画像
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

“ギャングスター”が最後と決めたステージは、非放送用だけどデカイ場所。
本番を前に挨拶するヒョクジュに「?」な社長。
本当なんだかとぼけてるのか、イマイチ不明。
ダンスの経験を生かしてグループを作り、アチコチ回ってる聞き、「韓国ではその方法は大変だろう」と社長。
「だからやるんです。難しい方が燃えます」とヒョクジュ。
その言い方を挑戦的に感じて、クビにした恨み?と勘ぐる社長。
「過去の事に縛られたら、成功出来ません」と余裕の笑みのヒョクジュ。

いよいよ本番が始まり、生き生きとステージを駆け回るメンバー達を
観客席から見守ってるサンミ。他の観客席もノッてるし、
社長もチョン常務も、ちょっと目を見張ってたようでした。

ずっと社長の言いなりで我慢してたレックスは、ついにキレてしまい・・・。
「芝居だから」とヒスに言い残し、観客席の中を潜り抜けるレックス。
突然の行動に驚き、止めようとしたけど、「知らないフリを。心中したいのか?」とレックスの強い目に手を離したチョン常務。
そのまま観客席を進み、ファンの一人を捕まえてキスするレックス。
オイオイ、ヒョクジュたちのステージの最中だよーーーと思ったけど…^^;

観客席の一部では、こんな感じで大騒ぎだけど、ステージは続いていて、
熱があってフラフラだったヒョクジュは、
レックスの前で立ちすくむヒスを見ながら、ラスト前にとうとうダウン・・・。
病院で目覚めたヒョクジュに、すべてが終わった事を告げるメンバーたち。
それぞれがそれぞれの場所に…。
みんな帰ってしまうと、涙が流れるヒョクジュ。。。
これで終わり…という思い、最後なのにぶざまだったって事もあるのかな?
涙を拭いてくれるサンミの手を止めるヒョクジュ、
そのままヒョクジュの傍らに、そっと頬をつけるサンミが可愛らしかった♪

レックスの行動は社長への反抗だったろうけど、
その代償はあまりにも大きかったのでした。
言う事を聞くようになるどころか、「このままではヒスに火の粉がかかる。
君の新しいアルバムは無期限の延長」と言い渡した社長。

部屋で待ってたヒスを連れて、ドライブインシアターに行くレックス。
貸し切り状態で、一体何を?と不思議そうなヒスの目に飛び込んで来たのは、
ニュージーランドで撮影したMVのヒスとレックス。。。
「出会って700日。高校の学園祭で出会ったろ?
普通の恋人のような指輪は平凡だから、ゆうべ編集したんだ」とレックス。
自然に「好きモード」が出ていて、社長にカットされちゃったけど、
この時の気持ちは本物だったのよね。涙が溢れてくるヒス。
「すべてを売り渡してようで耐え切れなかったんだ。
聞いたか?社長が俺達に別れろって。君に任せるから、記者会見で本当の気持ちを言うんだ。君の本心を知りたいし信じたい」とレックス。

このMVで自分の気持ちは伝えたって事なんだろうね。
ヒスにしたら、歌手としての未来とレックスへの愛を天秤にかけるとなると…。

レックスの行動で携帯電話のCMはキャンセルと違約金の支払い&CDの収益はダウン、プロジェクトもうまく行かなく、“プライド”はピンチに。
そこで社長の頭に浮かんだのは、ヒョクジュだったのでした。
きっとスカウトされると思っていたけど、まさか社長とはーーー

今の心境は、行きたいように行きたくないような、
会いたいような会いたくないような複雑な気持ちで、
「歌手としてデビューして売れて、レックスに勝った日に、
ヒスを抱きしめて“今ならお前を手に入れられるか”と尋ねる。ヒスが惚れたのは、スターであってレックスじゃない」と目を輝かせて話すヒョクジュ。
聞いてるサンミが可哀想ーーー。
ヒョクジュはサンミの気持ちに気付いてると思ったんだけど。

“プライド”に向かう途中、ヒスを思い出して電話してみるヒョクジュ。
するとあら?なぜかヒスの声が?と思ったら、
テレビで放送されてた記者会見中のヒスの声。
前日、レックスの気持ちを見せられたけど、ヒスの出した答えは「今は友達に…」と社長の思惑どおりに別れを発表する事でした。
涙が流れるヒス。演技ではなく、、レックスを好きだからなんだろうね。
それてもスターになる夢とレックスを比べて、スターを選んだヒス。
父を捨ててまでなったという思いもあるでしょうが、
横にいた悲しそうなレックスが可哀想だったわ。。。

「あなたを好きでも新人の私が逆らえるはずない。私も苦しんだ」とヒス。
でも言い訳にしか聞こえないわ(-_-;)
「悩みは誰にでもある。君が選んだんだ。社趙に認められたい時も、彼氏を捨てた時も、自分に有利な選択をした」と言い捨てるレックス。
「変るように努力する」とすがり泣いてるヒス。
「これでも俺は君に最善を尽くした。信じてくれ」と言い、
ヒスの十字架のタトゥーに、お別れのキスするレックス。

とりあえずヒョクジュだけ呼ばれ、「自分達も!」と喜んでたメンバーたち。
でも社長は、ヒョクジュだけ欲しいんじゃ?と思ったら案の定。
「他は要らない。正直君歌も上手いと思わない。でも根性が見えた。
才能は根性で乗り越えられる」と言う社長に、一人ならやらないとヒョクジュ。
「ワガママを聞くのは最初で最後だ。俺の望みは一つ。成功」と、ヒョクジュの条件を呑んだ社長。
欲しいのは、音楽好きなミュージシャンじゃなく、頂点に立てるスターだ」と言ってた社長、
ヒョクジュは、これでいいのかしら?

「なぜあんな事を?自爆するのか?」と言うチョン常務に、
「わからない。ただ生きたかったんだ」と悲しい目のレックス。
歌えなくなって、角が取れて壊れそう・・・。
しばらくヒマだから休むといいと、気遣うレックスに、
「休めない。ギャングスターを担当する」とチョン常務。
「良かった。いい奴らだ」と言いつつも、涙ぐみ、捨てられた猫のようなレックス。

社長が、サンミを使ってレックスを操ろうとしてた事を教え、
身辺を気をつけるようにと教えてくれたチョン常務。

“プライド”に入ったヒョクジュとバッタリ会い、驚くヒス。

メンバーと一緒に来たサンミを、コーディネーターは要らないと言う社長。
「今まで苦労を共にして来たんです」とすがるサンミだけど、
もちろんOKしてくれません。
メンバーたちもサンミを入れたいけど、逆らえないし…と黙っちゃって、
追い出されるサンミを見かねて、ようやく自分達で雇いたいと言うヒョクジュ。
すると、ギャングスターと契約しないと言い出す社長。
またみんな黙っちゃって、その部屋を追い出されたサンミ。

徹夜してまで、ギャングスターのプランを作ったのにと
泣いてるサンミの横で怒るソニョン。
「わかってくれる。みんな私の目を見れなくてつらそうだった」とサンミ。
庇ってくれなかったと恨まずに、みんなの気持ちをわかってくれてるのね。
「1位を取れなかったら、その時はみんなの衣装を破いてやる」と
ビルに向かって叫ぶサンミに、声をかけるレックス。
レックスは、サンミが泣いてる一部始終をずっと見てたのでした。

部屋に誘われて、着いて行ったサンミ。
でも夜だし、酒を注ぐし…で緊張しちゃって、からかうレックス。
強がるサンミに、キスも得意か?と近づいて、すっかりサンミで遊んでる?
サンミの電話が鳴って中断し、ヒョクジュが相手とわかると、電話を奪って「気になるならここに来て確かめろ」と挑発?のレックス。
「もう来てる」とドアを蹴飛ばして、サンミを連れて帰ろうとするヒョクジュ。

趣味を変えたのか?とレックスに怒りをぶつけるヒョクジュに、
「借りを返そうとしただけ。社長の就職の誘いを断ったって?
俺のコーディネーターをやらせてやるよ
俺は手足をもがれたが、コーディネーターくらい雇える。
俺の専属になれ。傍にいれるしファンなんだろ?」と言うレックスに、
「考えてみる」とサンミ。
絶対乗ると思ったのに、意外な反応に「君も俺に背いたか」と悲しそうなレックス。
「いいえ。あなたのファンなのは何をしても変らない。
最初に私に仕事をくれたのはヒョクジュだった。
練習生をやめて彷徨ってる時に、私に役割をくれた」とサンミ。

社長は俺達を追い出せないから、俺に任せろと言うヒョクジュ。
甘いわ・・・( ̄  ̄;)
さっきのドアの蹴りを見せてと言って、
「カッコイイ。でもそんな事はもうしないで。レックスのコーディネーターになる。
私に実力があったら、社長も雇ってくれたはず。
レックスのところで実力をつけて、あなた達の専属になる」とサンミ。
「君の夢はコーディネーターか?
それとも仲間達のそばにいる事か?」とレックスに言わて、気付いたんでしょうね。
「お前がこんな目に遭わないように、必ず成功してやる」とヒョクジュ。

しかし、コネで入ったサンミへの風当たりは厳しいーーー。
それでも、私のせいで一人辞めたから仕方ない」とへこたれないサンミ。
で、サンミがレックスの専属になった事に、不安な様子のヒス。
ヒスが切り捨てた(…という言い方もナンだけど)ヒョクジュにもレックスにも、サンミはすんなりと近づいてる感じ。
ヒスは計算づくじゃないけど、後を考えて行動して、後悔も…だけど、
サンミはその時その時が、素直に行動してる感じがするわ。

ギャングスターたちのレッスンが始まり、
レッスンの他に覚えるのは、嘘の履歴&経歴

仕事を辞める掃除のおばさんから、
ここの規定で半年と決まってる。理由はレックスに脅迫状が届いたり…と聞き、
レックスの服の仮縫いしながらも、気になっちゃうサンミ。
「聞きたい事があるなら言え」とレックスに言われ、
デビューした年の夏…レックスが変った時期に、何があったか聞くサンミ。
「交通事故」と答えると、普通の人はアレコレ聞きたがるのに、それ以上詮索しないサンミに、
「拉致されたんだ」と答えたレックス。
「有名人なら誰でも経験するでしょ?」とサンミ。えぇーー?!そうなの
「犯人はマネージャーだった。一番仲の良かった人」とレックス。

レックスの抱えるあの過去が判明したけど、
水に車ごと落ちた苦しさに、裏切りもあったなんてつらすぎる・・・。
何だか今回は打ちひしがれたレックスに、つい目が行って、
レックスびいきになって来たわ♪

「オーバー・ザ・レインボー」他の回はこちらです。

オーバー・ザ・レインボー 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
オーバー・ザ・レインボー 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック