ファッション70's 最終回(第28話)

サブタイトル・・・「愛の結末 」
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆

画像3年の月日が流れ、1974年秋に。
“インディオス”と言う名のドミの店には、ヨンギョンもピエールもいて、
カジュアルな既製服で繁盛している様子。体系に合わない人にそれぞれに合わせる為に「顧客カード」を作ろうと思い立つドミ。既製服でも『服に着る人を合わせちゃいけない。服に魂をこめる』と、ボンシルを教えを守っていたのでした。
画像
大邸と釜山にも支店があり、そこに店を出したのは母を捜す為でもありました。
生きていると信じて、尋ね人の紙を貼り続けてねドミ。
テウル紡績を継いで社長になったのは、チェ秘書。
多分ドミのアイデアで、利益で“コ・チャンフェ奨学財団”を運営し、教育を受けられない子の援助、田舎へ本の寄付、社員への株の配当をしてたのでした。

イムジン河のほとりで、父と母の灯篭を流し、
「この世の別れは永遠と思ったけど、お父さんがいつも傍にいると感じてる。
だから今日まで生きて来られたの。私がお父さんを感じるように、ドンヨンさんも私の心を感じて欲しい」と語り掛けるドミ。

その頃、ドイツ・ミュンヘンの軍学校の寮で、勉強しながらソーセージ(美味そう♪)をパクつくドンヨンの元を訪ねて来たビン。
「近況報告より、まずは感動の抱擁だ」と再会を喜び合う二人。
するとドンヨンの背中にビンの右手が!
まだ完璧じゃないけど、奇跡的に回復し、痛み止めも飲んでないらしい。
「良かった。本当に良かった」と、自分の事のように喜んで抱きしめるドンヨン。

ビンは輸出の会社を立ち上げて、世界中を駆け回ってるそうで、
「俺は韓国より外国ウケする性格だろ?」とビン。←激しく同意。
「国費がもったいない。いい加減帰れ」と言われても、言葉を濁すドンヨン。
「ガンヒは忘れてもいいだろ?」と言われても、
「ドミの事を聞きたいんだろ?」と言われても、はぐらかせていたのでした。
「もう忘れたののか?3年前言ったよな?プロポーズするって。
ムリだと思ってもこの為に歯を食い縛ったんだ」と指輪を見せるビン。

ドミからの手紙に目を落とし、涙が流れるドンヨン。
---今日、将軍に会いました。将軍の姿と瞳の輝きにあなたを重ねたくて。
将軍がドイツに行かれたそうだけど、あなたの事を聞かなかった。
お兄ちゃん…。傷ついた心を癒す術はわからない。
私自身がつらいから忘れてとは言えない。でも痛みを共有出来ないのかな?
私の傍で痛みを癒す事を願ってる。だから帰って来て---

大邸で母らしき人がいて、工場に連れて来てると聞き、大急ぎで向かうドミ。
何度も謝礼目当ての人に騙されてるのに…と半信半疑のヨンギョン。
しかし!今回は本物の母親でした。
工場から抜け出して、大邸の駅前で「娘・ガンヒ」を待ち続けてた母。
髪はボサボサ、着る物はボロボロ、風呂にも入らず汚いまま、
沙里院から出て来た時の記憶に戻っていて、ドミの事をわからない
芝居?と思って食い下がり「娘の名前を忘れるなんて!」とドミ。
「娘?」と喜んで撫でる母にホッとしたけど、「ガンヒ、母さんだよ」と言う母。

アルコール性の認知症で、進行を抑えるだけしか出来ないと医者に言われ、
自宅に連れ帰り、風呂に入れるドミ。
(このシーン、ヤン・オクスクさんは、服を着たままじゃなくリアルに裸でやりたかったと。映倫が厳しくてダメだったそうです
「ガンヒ、どうしてこんなに老けたの?子供だったのに」
「心配させるからよ。母さんが捜してくれないから。これからは一緒にいようね」
ガンヒと思って喜んで抱きつく母に、嬉しいけどこの症状に胸が痛むドミ。

療養所に入れる事を勧めるヨンギョンに、出来ないと言うドミ。
「お父さんが死んだのも彼が去ったのもお母さんのせいなのに、
恨んでないの?なぜ庇うの?」とヨンギョン。
「私達はお餅と同じ。餅と小豆を重ねるように、
愛と憎しみを重ねて生きていくの」とドミ。

母をジュニの墓に連れて行き、「お父さんとドンヨンさん、二つを奪って幸せ?」と心で呟くドミ。
「生きていたでしょ?私の言葉を信じてくれれば幸せになれたかもしれないのに」と語りかけ、挨拶するように促しても、
「他人の墓だろ。ここはイヤだから今度から一人で来てくれ」と母。
なんだかジュニが可哀想だな・・・。
ガンヒ母は、実娘の墓もわからず、それが彼女への罰なのかなぁ。


パン先生から、アンサンブルを売ると聞かされたビン。
「僕が協力する。名前は言わず後見人と伝えて」とビン。
かつては院生たちで溢れてたアンサンブルの寮も、今はひっそり。
ドミとジュニのショーで、顧客達がドミに多く入れた事でもわかってただろうに、時代は大衆向けの服が流行してるのに、信念を曲げなかったボンシル。
「後援者が現れた。売却は取り消しましょう」とパン先生の言葉に、喜びながらも「私の作品を理解してくるかどうか、一度会いたい」とボンシル。

アンサンブルが潰れたと東洋商会社長から聞かされて、驚くドミ。
援助したいけど、プライドの高いボンシルは受けないかもしれない・・・。

多くの人がソッポ向いても、自分の芸術を理解してくれる人がいた…。
そんな思いで援助してくれる人を待ってたボンシルたち。
しかしその後援者がビンと知ると、真顔に。
「先生が生涯をかけた場所です」と通帳を差し出すビンを断るボンシル。
「芸術も生きている。認めたくないけど、新しい波が容赦なく押し寄せている。
ドミのような人に任せて退く時なの」と小さなところに移って作り続け、
自分の作品を愛する人とアンサンブルを守るつもりボンシル。
「僕にとっては誇らしい存在です」
「私も息子が誇らしい。苦痛を乗り越えたことも」とビンの手を握る母。
穏やかな笑顔で抱きしめるビン。ようやく母と子になれたのかな。。。

順調に見えてたドミの会社だけど、オイルショックが押し寄せピンチ!
それでも予定通り工場をオープンさせるつもりのドミ。
「赤字を恐れては何も出来ない。マスコミに宣伝し、購買力を回復させる若者向けのカジュアルを作る」と強気です。
今まで築いた東春まで失うかも…と反対する東洋商会社長。
「危機をチャンスに変えてみよう。私を信じて着いてきてください」とドミ。

ラジオから流れるドミの会社のCMを聞き、喜ぶビン。
そして帰国したドンヨンは、新聞広告のドミを見たのでした。
でもこのドミの写真って母と一緒に珍島で撮ったったもの。あえて使ったのかしら?

突然帰国した息子・ドンヨンと抱き合い、お辞儀を受ける父。
旅行へ行くと言うドンヨンに「その前にジュニに会え」と招待状を渡す父。
工場の竣工式に合わせて、ガンヒの遺作展をやるそうで、
ドミがジュニの墓に置いたのは、これだったのね。

ジュニのお墓参りに行き、同じ招待状を見つけ、
「ジュニ(ドミ)が来たのか。お前は感じてるだろ?
どれだけみんなが愛していたのかを」と語り掛けるドンヨン。
本当に…。生きてる時にガンヒがそれをわかってくれていれば・・・。

招待を受け、釜山にやって来たボンシルたち。
“私の作品に魂を込める”と書かれた看板を見るボンシルに、
「先生の教えに恥じぬ作品を作るため努力してます」とドミ。
「今も既製服は認めないけど、ドミの世界は認める。
私の弟子である事を誇りに思う」と言ってくれたボンシル。

ショーの途中に到着し、陰から見守っていたドンヨン。
最後にドミがステージに登場し、合図と共にジュニの写真が現れました。
幼い頃に姉妹のように過ごし、戦争を生きぬいた二人の
何とも言えない胸が痛むツーショット。。。(:_;)
ドンヨン、ビン、ボンシルと、それぞれが思いを馳せていると、
竣工式でもジュニの遺作展のショーでも、居心地悪そうだった母が、
ジュニの顔を見るなり心がサワサワとしてきて、席を立ったのでした。

拍手が鳴り響く中、客達に笑顔を見せてもとめどなく涙が流れるドミ。。。
ガンヒお姉ちゃんがこの場にいない事、父もドンヨンもいない事で残念そう。
つらくても自分の足でしっかりとデザイナーとして輝いてるドミを見て、
黙って会場を後にしたドンヨン。まだ会う勇気がないのね。。。

ショーの後、ドライブしようと右手でキーを回すビンに、
「絶対やり遂げると思った」と本当に嬉しそうなドミ。
海辺で並んで座り、「この腕を治してお前にプロポーズしたかった。愛してる」
握った右手を開いて、指輪を見せるビン。
「ジュニだった時も再会した時も好きだった。でも結婚は出来ない。この世には色々な形があるの。お兄ちゃんへの気持ちは暖かい家族のようなもの」とドミ。
「兄貴の傍にいても、ガンヒが付きまとい不幸になるだけ。
それがわかってるから帰らないんだ」とすがる目のビン。
「運命というのは外れた天気予報のようなもの。
子供の頃は晴ればかり願っていたけど、焼きつける日差しも暴風雨もある。
それ以上に苦痛な運命が待ってるかも。それでもドンヨンさんと進みたい。これが私の愛。たとえ帰らなくても心の中で愛し一生恋焦がれる運命…」とドミ。

ドミが行ってしまうと指輪を海に投げ捨て、大の字に横たわり、、
「ドミ…それがお前の運命なら、俺も自分の運命を考えてみる」と呟くビン。

ショーの途中でいなくなった母を必死に捜し、海岸で見つけたドミ。
海辺で焼酎を飲み、「なぜ胸騒ぎがするの?死にそうだ」と怯えてる母。
「大丈夫。ずっとそばにいる。海辺がいいなら孟骨島へ行こうか?」とドミ。

孟骨島と聞いても反応がなかったけど、
島の海岸を歩いていると、突然何かを感じたように、住んでた家へ走る母。
壁に穴を開け、隠してた缶の中から、「コ・ジュニ」の新聞記事を手にし、
「この子がガンヒなの?」と聞く母に、
「違うわよ。ここにいる。この子はコ・ジュニ」と慌てて誤魔化すドミ。
信じがたい様子でドミの顔を見て「ドミは?死んだの?」と泣き出す母。
「ここにいる。私はガンヒでドミなの。
ガンヒは昔の名前で、ドミは母さんがつけてくれた名前」とドミ。
「ドミ…私の娘」と言い抱きつき、やっぱり「ガンヒ」と呼ぶ母。

ガンヒと呼ばれて、ドミは辛くないのかな・・・?
今のガンヒ母には何を言ってもダメなんだろうけど、ガンヒが死んだ事も、その要因の一つは自分だと知らないのは、ちょっと納得出来ない私・・・。
ジュニ父はそれを悔やんで死んでいっただけに。
他人と言われても「コ・ジュニ」の新聞記事を掴んだまま、眠りについた母。
そんな母を許せるドミって、すごい大きな人なのかも。
ジュニ(ガンヒ)だったら、どっちを愛してるの?と言ったろうなぁ…と思いました。


孟骨島に来て、ドミとの思い出を辿るようにしていたドンヨン。
そろそろ帰ろうと海辺を歩いていると、向こうから歩いて来たドミ。
ここでまた会えたのが運命のように、駆け寄り抱き合う二人。
屈託のない笑顔を向けるドミ、
その笑顔に、心にあった悩みがすべて吹き飛んだように、肩を抱くドンヨン。

*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*

途中で回が伸びたせいか、この最終回は前回の怒濤の展開に比べると
静かな感じもしましたが、最後は離れてたドンヨンとドミが、
引き寄せられるように元通りなってホッとしましたーー。
韓国での放送時、二人はどうなるの?とモヤっとした声もあったらしいけど、
あのドンヨンの笑顔を見れば、苦難を乗り越えた二人だからこそ、
これから幸せ暮らせると思いました。
↓にリンクした「もっ韓」によれば、脚本家さんはラストに二つのパターンを考えてたそうで、違う方だったら「なぬ?!」だったろうと…。

ガンヒ母が生きてた事は、申し訳ないけどガッカリでした。
人の死を望んでる…ってものナンですが、
死んだガンヒは母は自分のせいで死んだと思ってたのだから・・・。
娘の死も墓もわからないというのは、それはそれで哀れなのかもしれないけど。
ガンヒ母が狂わせた運命だし、ずっとガンヒの切り抜きを集めてて
大人なったガンヒに会い、更にガンヒを断ち切れなかった母、
その時点ジュニ父にちゃんと話せば…と思ってしまいます。
17年一緒に暮らした縁は、何事にも変えがたいもの。
すべて元通りにするんじゃなくても、ドミ(ジュニ)とガンヒが父と母に会えるように、「何か方法があるはず」とドミが言ったように出来たんじゃ?と。

画像ドミ(ジュニ)は、幼い頃までは両親に愛されて
ガンヒ母に引き取られてからは、また愛を一身に受けて
そのまんま大きくなったような子でした。
それでも狂わされた運命が可哀想で…何より撃たれてた時や施設にいた時の子ジュニを思うと胸が痛んで…幸せになって欲しいと願ってました。

ジュニ(ガンヒ)は、母と別れるまでは泥棒させられたりとすさんだ生活、
「母さんは一度も愛してると言ってくれなかった」とも言ってましたね。
父に引き取られてからは、ジュニの代わりに得た愛と思い、
愛に対して貪欲で、それが悲劇になってしまったみたい。
ガンヒは父も母も独占したいと願い、ドミは4人で一緒に…と願ってました。
母は泥棒させててもガンヒを愛してたし、ジュニ父だって重ねてたと言っても、ガンヒそのものを愛してたのに・・・。
でもきっと幼い頃に見た父の亡きジュニへの思いが
胸にこびりついて離れなかったのでしょうね。

ビン役は最初、キム・ミンジュンにオフォーしたそうで、
こちらが演じたらどんな?と興味が沸きました。
主役級は初めてのチョン・ジョンミョンが、母の愛に飢えたビンを好演。
よく見るとベビーフェイスなんだけど、ワイルドで素敵なビン様でした。

ドンヨンは、最後は妹のようなガンヒを救えなかったことで、
いつも冷静だったドンヨンが感情を表に出し、
「愛してる」と言ったのは女としてではなかったと私は思うけど、
それと同じくらいにガンヒを思ってたのでしょう。
3年もドミに会わなかったのは、ドミがガンヒを思い出すのでは…という思いもあり、本当に優しい人なのね。。。
子供版のキム・ヨンチャン君もチュ・ジンモもすごーく目がキラキラしてて、
はにかんだように笑顔を浮かべる表情が似てました。

ボンシル、ジュニ父、ドンヨン父、ガンヒ母、早くに亡くなったけどジュニの母、
脇役陣も良かったです。
厳しい中にも、息子への愛が見え隠れするドンヨン父が好きでした~。
そして忘れてはならないのが子役たちの演技。
ホント素晴らしかったーーーー 
大人版になってからも、所々で子役時代のシーンが蘇って
ボディーブローのように心に効いてました。。。

「ファッション70's」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

sora
2007年10月25日 05:16
いやあ・・・終わってしまいました・・・。最後は何とかまとめた~という感じですかね、私もガンヒ母は生き残ってなくてもよかったんじゃないか?と思いました。すべてはあの人から始まっているのに・・・。ガンヒの死が虚しいものになってしまった気がします。遺作展の服は獄中でガンヒがデザインしたものだったのかな?27話でデザインのくだりがばっさりカットだったのでぜんぜんわかりません。パンダさんのレビューを読んで、ようやくドンヨンがガンヒに付きっ切りだったのはドミも納得してのことだったんだとか、デザイン用品を差し入れたんだ、とかわかった始末です。27話はものすごい濃い回だったんですね~。レビューを読む限り、どこもカットなんてできそうもないですもん。ラスト、めでたしめでたしだったけど、最後の最後までドミがけなげ過ぎていい人過ぎてちょっと引いてしまったかも・・・いや、よかったんだけど、よかったんだけどね・・・ビンも死に物狂いで手を治して、本当によかっただけに、もしドミとビンがくっついちゃってたら、おもしろかったかも~~。見てる人みんな、あれっ???なんて思っちゃったりして。
sora
2007年10月25日 05:18
おっと、それと「もうひとつのラスト」とっても気になるのでこそっと教えていただけませんか??
2007年10月26日 21:35
soraさん、こんにちは♪
私もラストは、まとめた?という印象でした。途中まではすごく自分の中で盛り上がって「廃人決定?」と思ってたけど、最終回で少しトーンダウン…。いや、ハッピーエンドで良かったんですけどねぇ。
ガンヒ母は、やっぱり生きてなくても…ですよね。彼女の泥棒から始まり、子を取替え、大人になってからもガンヒもドミも放したくないって感じだったし。。。確かに子を愛してはいたけれど、生きてたのは納得できなかったです。
そうそうドミがいい子過ぎでした。多分それ位いい子だという事なんでしょうがね。あの母に「なんで私を覚えてないの?!」と責めるとか、台詞がなくてもそういう表情があった方が人間臭くて良かったかも。。。

遺作展の作品は、獄中で描いたものなのかその前のなのかはノーカット版でも詳しく述べられてませんが、デザイン画は全て燃やしてしまったし、獄中のかな?と思いました。
それにしても、あれだけデザインしたってのだったら、少し生きる希望が生まれてきたのかな?と思って、余計に無罪で死刑になったが悲しいです。

で「もうひとつのラストは」↓に書きますね~。
2007年10月26日 21:39
続き・・・。
もったいぶってるわけではないのだけど(笑)、これから「もっと知りたい韓国ドラマvo15」を買う方のために、少し下へ下げますね~~~。

















「もうひとつのラスト」は、死刑宣告を受けたガンヒをドンヨンが日本へ密航させるんです。で、その過程でドンヨンが死亡!
生き残ったガンヒは、洋品店をやっていて、ある日雑誌でドミが開催する自分の遺作展を開くことを知る・・・だそうです。

このラストだとsoraさんのアイデアのように、「ドミとビンが…」と思わせる感じだったのかも?
それと、ガンヒの為にドンヨンが死ぬっていうのは、本編でガンヒに真珠をあげたドンヨンの気持ちに通ずるような・・・。
でもこのラストだったら、多分私は納得しなかったわ!
ドミとドンヨンには、くっついて欲しかったから~。
sora
2007年10月26日 23:15
パンダさん、教えてくれてありがとう!!えええ~~~~な、なんですってええ~~~~~!!それは、到底納得できないわ~。死んじゃうラストはダメよ~!ガンヒのためにドンヨンが死ぬなんて、ありえん!許せん!プンスカです!ドミがビンとくっつけば面白いな~とは思ったけど、それは、ドンヨンの煮え切らない態度に、ドミが一途に自分を愛してくれてるビンに気づき、激しい愛じゃないけど穏やかに愛をはぐくんでいるところをドンヨンが見て激しく後悔するも、幸せにな・・・と立ち去る、みたいに、あくまでドミからドンヨンを振って欲しいの~。ドンヨンはやっぱりガンヒのほうが大事だった、みたいのはいやなの~!まったくドミの純粋な愛をいいことにフラフラしやがって、この大沢たかおがあ!ってちょっと思ったりしちゃってたんですよん。その点で本編のラストは予定調和というか、まあこれ以外はないよね、というめでたいラストだったんですけども。あーまたこういう面白いドラマやってくれないかな、ビンがよかったんで、キツネちゃんが見たいですねえ。パンダさん、いつもたくさんのレビューありがとうございます!
2007年10月28日 00:02
soraさん、こんばんは♪
でしょ、でしょーー!納得出来ないエンディングにならなくて良かったわーー。でもガンヒ派だったら逆なんだろうねぇ…。何となく脚本家さんは、ガンヒびいきだったかな?と感じました。だからドンヨンを傍に置いた気が…。
soraさんのアイデア、このパターンでも見てみたくなりました。何だかその時のドンヨンの顔が浮かぶわ。
で、「大沢たかお」ってウケたーー。何だか似てる雰囲気だし、大沢たかおと聞いて「星の金貨」(←知ってるかしら?)みたいな三角関係と思いました。
ドンヨンのキャラは、他の話に埋もれてしまって残念と、監督か脚本家さんが語ってました。私も残念。。。

ビンことチョン・ジョンミョン主演の「グッバイ・ソロ」が「恋愛時代」の後に放送ですってよーー。私は見れなくて残念…。
「キツネちゃん…」早く上陸して欲しいですよね。WOWOWでやったから、そろそろだと思うけど評判が良いですよね~。
私が初めてジョンミョン君を見た「北京MyLove」では、かなり可愛いです(笑)脇の脇なんだけど、まったりと進んでたドラマの中でジョンミョン君を見るのが楽しみでした~。

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