韓国ドラマ『オーバー・ザ・レインボー』 第6話

画像☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
今回はヒョクジュの挫折・・・って回かな~。
同情もするけど、しっかりせーー!とハッパ掛けたくなりました。でも若い時って、こんなモンだったかも(しみじみ…)

デビューに向け猛特訓でダンスのレッスンを受けるヒス。
その最中に携帯のバイブ音が鳴り続け、ダンスチームの仲間たちでした。
ヒスの都合も考えず、寮の前にいるから来いって一方的それに「適当にやって来い」って、そこがヒスと彼らとの意識の違いのような気が…。

中国進出に向けての話をしてるのに、全然ノラず休暇が欲しいと言うレックス。
「終わったら」と宥める社長にも、「いつですか?一枚出せば二枚、三枚。ビデオ、中国進出…本当に欲深い人だ」と食って掛かりイラついてる様子。
「夏が来て過敏になってる」と常務。
毎年恒例なんだそうで、あの事故が関係してるようだけど、
それを知ってても、いつまで引きずってるって感じで、イライラの社長。
そこにヒスを待つ仲間達を見かけて「管理をちゃんとしろ!」とイライラがMAX。

勝手な事をしたメンバーに声を荒げるヒョクジュに、
「ヒスはお姫様か?送別会も出来なかったんだ」と反論する仲間。
確かにそうだけど、ヒョクジュが一番辛いのよーー。
ケンカになりそうの所を止めたのは、アニキでした。(名前は不明)
そしてヒョクジュを呼び、「バックダンサーがイヤか?なぜ引け目を感じる?堂々としてればいい」と忠告してくれたのでした。今回はアニキが大活躍~。

その言葉に励まされたのか、ヒスに電話し会う約束をしたヒョクジュ。
そうそう、堂々としてればいいのよ~と思うけど、当のヒスの気持ちが今は…。

ヒョクジュに会いに行こうとしたけど、レックスが居所不明と聞くと
心配になって電話しようとするヒス。
ビルの外で待っていて、出て来たヒスの手を引っ張りニッコリのレックス。

ヒョクジュとの約束に行かず、バイクの後ろに乗ったヒス。
レックスの背中にもたれながら、ヒョクジュからの電話に気付いても出る事が出来ません。(どっちにしてもバイクの後ろじゃ出られないっかー)
体に回されたヒスの手が持つ携帯が、バイブ音を鳴り響かせてるのを感じ、少し寂しそうだったレックス。
それで、途中でヒスを降ろして、走り去ったのでした。
一人残されたヒスの表情は、「あなたといたいのよ…」と言ってるようです。

そんな事しも知らず、バラ一輪の花束をどうやって渡そうかと
シュミレーションしてるヒョクジュ。←かなり可哀想…。

待ちくたびれた頃にようやく来たヒス。
「練習が入ったから帰る。話って?」と素っ気無く言われ、
シュミレーションの甲斐なく、花を渡すヒョクジュ。
全然嬉しそうじゃないヒスに気付かず、
「ダンスチームは俺達がやる。みんなレックスが嫌いだから辞めたがってた(←何だか子供じみてるわ^^;)これから常務に言うよ」とヒョクジュ。
「やめて。他のチームとやる」と言うヒスに、ショックなヒョクジュ。

感情面でも実力でも未熟なヒスのデビューに反対な常務。
バックダンサーのヒョクジュと付き合ってる事まで話すと、
「本当に未熟か確認する」と二人を呼び出す社長。
咎めるんじゃなく、↑こんな事を試すとは、中々のタマ…いややり手。

ヒスの将来を考えて、サンミを連れて行き「彼女」と言うヒョクジュ。
同棲では無く部屋を貸してただけと説明し、これはホントだわね。
ヒョクジュとは友達と主張するヒスに、
「大衆に見せる真実と俺達の見せる真実と二つある。どっちだ?」と社長。
答えに詰まりながらも、「今になって私を疑う理由がわかりません。
私の夢はデビューではなくスターになる事。レベルを落とすことししません。
バックダンサーとは付き合いません」と告げるヒス。
自分からウソを告げたヒョクジュだったのに、これにはショック・・・。
部屋を出て行く時も、悲しい目でヒスを振り返っていたのでした。

ヒスもヒョクジュを気にしてる雰囲気だったけど、
レックスからメールが来ると、すっ飛んで行くのでした。
“帰って来た。ニュージーランドのような空”この言葉を頼りに、アチコチと探し回り、屋上にいたレックスを見つけ、「会いたかった」とヒス。
驚きながらも、少し目が潤むレックス。
「少しだけ肩を貸して」と言うヒスに、「デビュー前で不安だろ?
そんな時は俺みたいに旅行するか、深呼吸するんだ。
自分がどこにいてどこへ行くのか感じてみろ」と言い、髪を撫でるレックス。
いい雰囲気だったけど、自分を抑えるように離れるヒス、そしてレックス。

二人が一緒に戻って来たのを見て、またショックなヒョクジュ。
もう自分の気持ちを誤魔化せないと悟り、とうとうヒョクジュに別れを告げたヒス。
「ヒョクジュに昨日みたいな思いをさせたくない」
「かっこ悪い事は俺がやるから、お前はカッコよく生きろ。
俺は愛してるのに何が問題だ」とヒョクジュ。
「私はもう愛してない…」とヒス。
「レックスのせいか?あいつがスターだから利用したいのか?」
「それは関係ない」とヒスが行ってしまうと、涙が流れるヒョクジュ。

ヒョクジュには可哀想だけど、キッパリ言ってくれてホッ。あやふやな態度はイライラするものね~。・・・と思っていたら、 
リハ?本番?の最中にレックスに殴りかかったヒョクジュ。
男と女の問題で、レックスが悪いわけじゃないでしょーーー。ヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
レックスはサッと避けて当たらなかったけど、
大騒ぎになりクビに(多分)なってしまったヒョクジュ。
他のメンバーは自分から辞めたのか、クビになったのか不明。

その後、華々しくデビューしたヒスは、新人賞を取るほどに。
お祝いにホッペにキスしてくれるレックスに、
「セクシー系でデビューしたけど、これからが本番。本物の歌手になる。夢は叶うはず」と髪を撫でるヒス。
二人っきりで飲むのかと思いきや、女の子たちを大勢呼んでたレックス。
どうも彼はヒスに惹かれてるようなのに、ブレーキをかけてるように見えるわ。

それと裏腹に、レックスを襲ったと噂が流れたのと、メンバーの顔写真がブラックリストに載ってるせいで、仕事を干されてしまってるメンバーたち。
仕事をもらう為に、接待をしようというけど、ご機嫌取りはイヤだとごねるアニキ。
プライドの練習生のハズのサンミだけど、なぜかこのたまり場にいました。

そしてすっかり自堕落な生活してるヒョクジュ。
メンバーたちを見て「久しぶり。金は?」だし(-_-;)
彼らは、ヒョクジュの名前なんて聞きたくない!って言ってたのに、
また一緒にやろうと思って誘いに来てくれたのにねぇ。
「死ぬ気でやれば成功できると言ったでしょ?」と
かつてヒョクジュに励まされた後輩が説得しても、全然ダメなヒョクジュ。

そんな風に強がってるヒョクジュだけど、
「ヒスは悪くない。愛は詐欺師みたいなもの(←何だか納得の言葉)」と慰める父にもたれ、涙を流していたのでした。。。

あんまりダラダラしてるヒョクジュを見て、
「お金がないのよ!あんたの妹はソウル大学も夢じゃないのに、塾にも行けない。辛いのはアンタだけ?」とキレる母。
それ言葉に奮起(?)したのか、父の歌うクラブで働くことにしたヒョクジュ。
そこで会ったのは、高校時代のヤクザの兄貴分!
どうやら足を洗い、結婚もしたらしく、「レックスのバックダンサーなんて出世した。お前、歌手にならないか?」と兄貴。
まさかいつか彼がマネージャーになるとか( ̄ー ̄?).....?
歌手になる気はなく、ここで働きたいと言うヒョクジュ。

接待はやらない主義と言ってたアニキだけど、クラブで接待していたら、
個室に入って来たのは、似合わない演歌歌手が着るような衣装のヒョクジュ。
お互い目と目が合い気まずそうなヒョクジュと、彼を見据えるアニキ。
流れるカラオケ曲は、「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」!…ではなく、元となったた曲・韓国の「Run to you」ね。
固まったままのヒョクジュに「踊れ!」とせっつく客、
ヒョクジュがやろうとすると、スッとテーブルに立ち、踊るアニキ。
お前はこんな所で踊るな…と言ってるようにも、立ち直れと叱咤してるようにも見えるアニキの迫力のダンスに、何だか泣けて来たわ・・・。
で、ヒョクジュもそんなアニキに涙…してたのでした。

「どうだカッコイイだろ?俺達は踊って金を稼いだんだ。
お前は稼ぐために踊ってる。大きな差なんだ」とアニキ。
「悪かった。でもどうしていいかわからないんだ」と泣くヒョクジュ。
「ダンスを知らない頃に戻れ。神聖なダンスを侮辱するな」とアニキ。

荒れたヒョクジュを見かねて、ヒスに「一度会ってあげて欲しい」と頼む父。
「約束は出来ません」と言ったヒスだけど、後日家を訪ねてくれました。
「よく来れたもんだ」と怒るヒョクジュ母、
来てくれた事を喜び、クラブに連れて行ったヒョクジュ父。

前に自分を誘ってくれた“Mスター”を紹介するヒスに、
「ダンスは忘れた」と、うすら笑いを浮かべるヒョクジュ。
「若い男と駆け落ちして、家を出た母はつらそうだったけど、目は“愛を取った”と笑ってた。私は父の言うように母に似て利己的。だから私を憎んで。
でもヒョクジュにも利己的になって欲しい。それが私の最後の願い」とヒス。

「余計な事するな。ダンスはしない」と言うヒョクジュに、
「今はそうだ。て゜もいつか踊りたくなる。俺が歌を捨てられないように」と父。

食事に誘うレックスに、最初ヘッドホンをして黙ってたけど、「付き合う」とヒス。
「この前俺が言った事気にしてるのか?」と言うレックスに、「いいえ。私を思ってないのは少し寂しかったけど、引き止めるわけにもいかない」とヒス。
↑この会話って、いつ???

ボディガードを呼び、屋台に行ったレックス。
ファン大勢に囲まれ大変な騒ぎだけど、「堂々としてれば仕事の帰りと思う」と。
しかしファンばかりじゃなく、
「歌が下手なのに歌手だと?所詮操り人形だ」と陰口も聞こえてきて、
辛そうなのに平気な素振りでトッポッキを口にするレックス。
そんな彼に、益々惹かれて行ってるような目のヒス。

「オーバー・ザ・レインボー」他の回はこちらです。

オーバー・ザ・レインボー 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
オーバー・ザ・レインボー 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック