スマイルアゲイン 第19話

サブタイトル・・・「君を守りたい」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
新しい香水“タッチ・ミー・アゲイン”のコンセプトをハジンにも考えるように言い、
「明日の最終会議であなたの才能が試される。しっかり準備を」とサラ。
そしてさりげなく、「今朝と一緒にいた女性は?」と聞くサラに、
「僕の好きな人です」とキッパリと告げるハジン。
自分の弟子が娘と…つい顔が綻び、「前に悪い事を言ってしまったから、食事に誘いたい」とサラ。

店に早くから来てソワソワして待ってたサラ。
ダンヒが来てからは、ずーーっと食い入るように見つめていて、
「私も先生の香水を使ってます。イベントで先輩にもらいました」と聞くと嬉しそう。
でも「別れた娘さんを思って作ったそうで、会えたんですか?」と聞かれると
答えに詰まってしまい、ソフトボールの話題に移すサラ。
「父が野球選手だったから野球をやっていた」
「高校時代は男子に混じって」
ダンヒとハジンの口から聞く、自分の知らない娘の姿に、
思わず涙が溢れてきてしまうサラ。
すると自分のハンカチを使ってくださいと差し出すダンヒ。

帰り道は、サラ先生の話になるダンヒとハジン。
「冷たい人と思ったけど、話してみると哀れな人だった。
すべてを手に入れても、あるべきものがない人は孤独」とダンヒ。
(「誰も声をかけなかったら、壁と会話してそう」って、思わず想像しちゃった^^;)
もしも母親が生きてたら、会いたくないか?と聞くハジンに、
「母親の話はしたくない。パパが悲しむわ。
私を育ててくれたのはパパだけだもの」とダンヒ。

家に入るまで見送ってくれるハジン。
会社でも営業部に入るまで見守ってたのは、
ずっとユガン父手下に見張られてたからでした。

タッチ・ミー・アゲインの最終会議の意見交換で、
「この業界で勝つには、独自の高級感が必要。
高級で特別な香りを混ぜては?」と言うユガン。
「確かにそうだけど、も最小限の香料で良い香りを作り出すのか調香師の役目。他人が作ったものを混ぜ合わせても、彼らの実力まで自分のものに出来ない」
と、かなり意味深な意見を述べてチクリのサラ。
ハジンの考えたコンセプトは、「先進国に追いつくには技術の真似ではなく、
個性を出した方が勝算がある。僕はこの香水に韓国の四季を盛り込みたい」
これにはサラも満足そうだったけど、反論するジェミョン。

会議が終わってからも「様になってるな。態度は一人前の調香師。
忘れるな。僕が目を光らせている」とハジンに対してチクチクのジェミョン。
結構あなた、ねちっこいのね^^;

自宅に来たユガンに、「あなたの嘘の意味を考えた。
でもあなたの本心までわからなかった。なぜ嘘を?
私はあなたを別れた娘同然に接してきたわ。だから余計つらいの」とサラ。
「先生がショックを受けると思ったんです」とユガン。
「前の関係に戻れない。家にも来ないで」と絶縁宣言のサラ。
この期に及んでも、まだ本心言わなかったユガン。
お母さんのような先生を取られたくなかった…と言えばいいのに…、
やっぱりいくらユガンが泣いても、同情が沸かないわ。


ダンヒの貸してくれたハンカチに頬擦りし、「ダンヒ…母親だと名乗ってもママを許して。あなたを抱きしめたい」と娘を思うサラ。

ダンヒとのデートにも、ずっと後をついてくる怪しい男を殴りつけ、
ユガン父の指図と知って談判に向かったハジン。
「先日ある人にあった。お前の返事も待ちくたびれたし、そいつと手を組む。
その相手を知りたくないか?」とのらりクラリのユガン父。
そして「最近恋愛に忙しいようだな。美人だな、お前の彼女」と
まるで従わなければ、ダンヒに手を出すぞって脅しているよう。

ダンヒとハジンのデート写真を見ながら、ジェミョンとダンヒの仲を裂く司令を断ると言ってたハジンが、ちゃんと遂行したと思ったジェミョン父。
ハジンを呼びつけて、写真を見せて「断ると言ったのに、何を企んでる?
それとも君の表情を見ると本気で好きなのか?」とジェミョン父。
「いけませんか?」とキッパリと告げるハジン。
「もし本気なら、私にも君に勝てる武器が出来たと思ってな。
今も私の弱みを握ってると?」と聞くジェミョン父、
どうしても、昔の事故を知ってるか探りたいのね。
「カンさんと会長の事は忘れました。たかが女一人でどうかしようだなんて、僕が一筋縄で行かないとおわかりでしょう」
話を立ち聞きし、そこに乱入してきたジェミョン。
ダンヒとハジンのデート写真を見て、ハジンが父に言われて近づいたと勘違い?
あれ?ハジンは本気だって会長に言ってたのに・・・。

ハジンを殴りつけて「お前ってヤツはどこまで最低なんだ」となじるジェミョン。
でもねぇ、ハジンは会長の提案を受けなかったのに、
自分の気持ちのままでダンヒと付き合ったのにねぇ。
でもハジンの方も、会長→ユガン父のラインを知ってるから、
ダンヒを危険にさらさない為にワザと「金持ちが人生の目標だ」とけしかけ、
殴られ続けてジェミョンをいい意味で騙したのでした。

練習場のダンヒの所へ行き、「ハジンがまたもて遊んだ」と言うジェミョン。
「彼はもうそんな事はしない」と聞き耳持たないダンヒ。

ダンヒからの電話に出ようとしても、
ユガン父の言葉、ジェミョン父の言葉が蘇り避けてしまうハジン。
会社でバッタリ会って、ダンヒが話しかけて来たけれど、
近くにジェミョンも会長もいるから、ワザとに
「君ってしつこいな。十分遊んでやったろ」と冷たくあしらうハジン。
ちゃんと「君を危険から守るために演技する」って話しておけばいいのにーーー

傷ついてしまった…というより、信じられない様子で追いかけるダンヒ。
泣きそうなダンヒの顔を見て、話そうとしたハジンだけど、
こちらも追いかけて来たジェミョンの姿が見えて、
また冷たい態度を取ったのでした。
(でも号泣しないダンヒは、この態度に不自然さを感じたのかも?)
満足そうにほくそ笑むジェミョン父は、ダンヒを呼んで、
「今朝の一件は?息子が混乱しないようにハッキリして欲しい」と。
「私生活は関係ないと思いますが」と言うダンヒに、
「会社をもらっても君を騙せないと言ってたが、
私には朝の姿が偽りと見えたのだ」とジョミョン父。
なんでわざわざこんな話をするかな( ̄ー ̄?).....??アレ??
念を押すつもりだったのか、ちゃんと確認したかったのかしら?
まあ、そのおかけでダンヒにはピーンと来たんだけどね~。


ハジンの姿を見つけると、スネに蹴りを入れて
「さっき嘘をついた罰よ。私の心と同じくらい痛い思いしなさい。
私を騙せるとでも?もう嘘は通用しないわよ」とダンヒ。
「ありがとう。泣かせたと思って心配してた」
「これ位で泣くようじゃ、やり直さないわよ」
この二人は、もう振り回される事なく終わって欲しいわ。

ハジンの提案した“みずみずしさとほのかさ”で
作っていく事になったタッチ・ミー・アゲイン。
「私達の苦労が水の泡とさせないように、
配合比率を決して他人に知られないこと」と研究員たちに念を押すサラ。
・・・って事は、どこかからか漏れる事件が起きそうだわ。

仕事に熱心なハジンに、自分流に今までの詫びと決別を告げるユガン。
俺は今生きてるのが楽しいんだ。
誰に何を言われても、悪事で暮らしてた頃より怖く感じる」とハジン。
「でも顔は笑ってるわ。私といた頃はどんな顔だったかしら…」とユガン。

あれほど釘を刺しても、またヨリが戻ってるハジンとダンヒを見て、
切なくなってくるジェミョン。
返された指輪を見つめて、未練なのか諦めようとしてるのか・・・。

ユガンの方は、部屋の切れた電球を見つめて、
もうハジンを呼ばないんだ…と納得してるような表情です。
ハジンの写真をなぞりながらふと、慣れた感じで真っ直ぐ会長室に向かう父を思い出し、決意を秘めた顔のユガン。
父の魔の手からハジンを守るために、何かやってくれそうな?
今までユガンには
だったけど、ラストに一気に大活躍かも?!

「スマイルアゲイン」他の回はこちらです。

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