韓国ドラマ『プレゼント』 最終話(第18話)

もう最終回、終わってしまうのが寂しい・・・(T_T)
しかし、最後だと言うのに、また新たな、妙な「縁」が展開され・・・!
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
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チャンジュンを呼び出して「私がアメリカで成功したのは人を見る目があったから。二度目のスカウトだ。マフィーは君の著作物だ」と握手の手を差し出すユ会長に、ありがたく受けるチャンジュン。
その翌日、「7人兄弟の物語」を本格的にアニメ化したいと申し出るユ会長。元々アニメに興味があって、絵コンテとか専門用語もスラスラ~。
その契約料をどうするか聞かれて、
「7人兄弟は家を失いました。手術費用で保証金を使い追い出される事に。
この家族にとって特別な家なんです。保証金を払ってもらえませんか?
保証金ですから会長の名前で契約すれば元は取れるし、
僕のアニメがヒットしなくても損はしません」と答えるチャンジュン。
ホントにいい人だぁ・・・(゚ーÅ)
「欲のない要求」と笑い、この兄弟の父に興味を持つユ会長。
名前を聞いてもピンと来なかったけど、“希望”と言う養護施設の執事をしてたと聞き、過去を思い出し、チャンジュンに地図書いてもらっって会いに行く事に。

思い出すのは26年前に、アメリカに移住する前に“希望”に行った日。
---今と全然違って、どこか威張った雰囲気で
「お前の為に行くけど養子に興味はない」と言い放つ若き日の会長、
「会ってみて。とてもかわいい子」と宥める妻。
「哀れな子供達に、愛情も感じられない方が、玩具を作れますか?」---

↑この言葉は当時のパパがユ会長を叱咤した言葉。
今の自分があるのも会社の成功も、あなたのおかげと話すユン会長に、
「奥さんとあの時の子は元気ですか?」とパパ(←やっぱりミランは…)
「妻が養女にしたがってた子は?」とユ会長。
その子がヘジンと知り、益々縁の深さに感激の様子。
まさか最終回に来て、こんな秘密が登場するとは!
確かに前回、養子の話を聞いた会長の台詞が引っ掛かったけど。


出張から戻った空港で、「匿名の建築家を探してます」と見出しの建築の雑誌を手にするミラン。ヘジンの設計が当選してたのでした。
「すべてを話すんだ」と言ったキョンシクを思い出し、会いに向かったのでした。
うどん店の前に自分の車があって、「?」のミラン。
他の子供達にも会いたいと言うユ会長を連れて、パパは自宅に行ってて、
店にはパパの友人クさんしかしませんでした。
「トイヴィルの会長がなぜここに?」と聞くミランに、会社の人だと思いこみ、
「お父さんがいた養護施設から子供を引き取ったそうだ。
奥さんがヘジンを気に入ってて養女にしたかったけど、
渡米前に引き取りに来たけど病気で、仕方なく別の子を」と。
自分の境遇、ヘジンとの不思議な運命に愕然として出て行くミラン。

遊んでるミノや子供達を見て、チャンジュンには感謝しきれないとパパ。
「彼は色々なところで人を幸せにしてる。
これを聞けばもっと彼に感動しますよ」と保証金の事を話すユ会長。

大学の講義の後、チャンジュンに会い、
「ヘジンさんに別れを告げられた時、僕は諦めないと言った。
でも彼女は弟を助けてもらったからじゃなく、心から愛してると」とキョンシク。
「その時は手術後で動揺してたんだろう」とチャンジュン。
「彼女の気持ちを確かめたい。トイヴィルの竣工式に彼女を招待する。
そこで僕は彼女を連れて渡米して勉強させ、最高の建築家にすると計画を話す。
同じ日、同じ時間にあなたも彼女と約束してください」と
ヘジンの選択の賭けを持ち掛けるキョンシク。
その方が付き合う方も見送る方も納得すると言う事で
チャンジュンも承諾したのだけど、きっと誘わないんじゃ・・・。


次にチャンジュンを尋ねてきたのはミラン。
ヘジンの設計を実は出してなく、それが別な公募で当選したと告げ、
その雑誌を渡して欲しいと頼み、養護施設・希望の場所を聞くミラン。
施設はないけど、当時の院長がいる養護施設に行っては?とチャンジュン。
行く理由を、「そこにいる人は貧しいのでしょうね。
そんな人と競っても自分を下げるだと確かめる」と酷い答えのミランだけど、
チャンジュンには、彼女の思い詰めた様子が伝わってたみたいです。

その院長に、自分の子の写真を見せて名前を聞こうとしてたスリョン先生。
一歳半前後の子はたくさんいて覚えてなく、
記録は施設を閉める時にそれぞれの施設に送ったから無くて分からず。
養護施設で遊ぶ子供達を見て、自分の姿を重ねるミラン。
もしもユ会長に引き取られなければ、自分も彼らと同じ・・・。

帰り道をトボトボ歩いてると、車に拾ってくれたスリョン先生。
暗い顔して子供達を見てたのが気になってたようです。
「ある子を捜しに来たんです。それは自分自身。今の自分も見失ったよう。それなのに過去の自分を捜しても意味はない」とミランの言葉に、
かつてパパが言った事を思い出し、ある決意をしたスリョン先生。

パパに、実は捜してるのは実子だと告げ、
ジュノンが自分の子の可能性もあるけど、DNA検査はしないと言い、
「“自分の子を見つけて過去を償うより、親に捨てられたほかの子に愛情を注げば大きな償いに…”そうおっしゃいましたね?」と先生。
それは私の考え。惑わされないで」とパパ。
「いいえ、それで実は・・・」とこれからの生き方を話す先生。

疲れ切って家に帰ると、チャンジュンにアニメ製作を依頼したと言う会長。
「アニメは実力」と言うミランに、「感動させるのは人柄。ためらわず手術し、待遇は困ってるヘジンさんの家の保証金にと言う」と会長。
ヘジン…その名を聞くと胸が痛み、「私を育てて後悔は無かった?」と聞くその様子に、店に来てクさんから話を聞いたのはミランと気付き、
「神様に感謝してる事がある。それはお前だ。
私にとってお前は神様からのプレゼントだ」
と肩を抱く会長。
「パパ、ヘジンの運命を私が横取りしたの」とミラン。
この言葉は意外でした。てっきり自分が捨て子だと言う事や、
もしかしたら自分が貧しかった?と悲感してると思ってたから…。
ヘジンの事を気遣うミラン・・・彼女はホントは悪い人じゃないのね。。。

首を振り「すべては神のみが知る運命だ。
私の育て方が間違ってなければ、お前は立ち直れるはず」と会長。
その言葉に、抱き合って泣いている娘と父。。。(゚ーÅ)

チャンジュンから雑誌を見せられて、ミランが模型を捨てた事を知り、
どうしたらいいのか…と動揺するヘジン。
「思うままでいい。ただユ室長も以前と違ってた。
お前は明日出版社に電話すればいい」とミランの苦悩がわかってるチャンジュン。

ミランや手術費用を出してくれたキョンシクに会うのは気が引けるから、
竣工式に呼ばれても行きたくないと言うヘジンに、
「お前を助けてくれた人だ。行かないと。
そしてミノの経過も伝えてやれ」と勧めるチャンジュン。
別れ際、「あなたを抱きしめたいけど、そうしたら弟を助けてもらったから、保証金を出してもらったからと打算的な女に見える?」とヘジン。
「ああ、見える」とからかうチャンジュン。
ヘジンの言葉は、本気で思ってる現われだと思うけど、、
やっぱりチャンジュンは、身を引くつもりなのね・・・(:_;)


引っ越さなくて済んだパパたちだけど、怒りが収まらないのは借主。
準備も進めてたし、金の多い方を見て言い分が変わる大家に文句を言い、
それを見てると、やっぱり引っ越さないと…と申し訳なさそうなパパ。
新しい家を探す事にして、チャンジュンのおかげで保証金がかなりの額に戻り前よりいい家が見つけられそうだけど、なんせ急。
翌日、借主が強硬手段で引っ越して来た時、ヘジンを尋ねてきたミラン。

模型を捨てた事を詫びるミランに、
「私は昨日から室長にどう謝るか悩んでました」とヘジン。
「そう思ってくれるなら会社に戻って来て欲しい」とミラン。
「ありがとうこざいます。でも出版社で仕事が必要なら来てと。復学後も続けていいと」と答えるヘジンに、自分の事のように喜ぶミラン。

まだ家が見つからないと言うヘジンを心配するミラン。
すると、引っ越して来た人が偶然にも、ミランが前に色々とお世話した画伯で、
ミランが頼むと了解してくれたのでした。
あのミランが何度も何度も頭を下げて・・・。感激の涙が溢れるヘジン。

トイヴィルの竣工式の日、窓から下を見下ろしヘジンが来るのを待ち続け、
その姿が見えて、ホッとするキョンシク。
でもヘジンは挨拶だけしたら、もう帰ると言うので、
「話がある」と大事な来賓だろうに、ヘジンを連れ式を抜け出したのでした。

チャンジュンがいる大学の部室へ行き、ヘジンが来た事を告げ、
「彼女はバカよ。先輩はお兄さんが持ってないものを持ってるのに」と憤慨するキョンヒに、「オ先生もヘジンもお前もそれぞれ持ってるものだよ」とチャンジュン。
すると話しながら、チャンジュンがヘジンと約束してないと気付いたキョンヒ。
「俺は自分の愛に満足してるだけ」と苦笑いのチャンジュン。
「彼女が羨ましい。でも私達仲の良い先輩と後輩よね」と諦めたキョンヒ。
キョンヒは金持ちのお嬢様だけど、悪役にならずホントにいい子~。
キョンシクから賭けの話を聞いて、「こんなの先輩らしくない」とわかったし、
きっと彼女のような子なら、素敵な人が見つかるわ!


ヘジンにアメリカ行きの計画を話すキョンシク。
「それは断ったはずです。家族の為じゃないです。
チャンジュンのそばにいたい。彼を誰よりも愛してるんです
ヘジンの言葉に、なぜ来たのか?と怪訝そうなキョンシク。

涙が流れながら、彼の元へ走るヘジン・・・(/_;)
思い出すのは、いつも自分の傍にいたチャンジュン。
傍にいすぎて愛と気付かなかったけど、
確かにずっと心の中に彼がいて大切な人だったのよね。。。
私が思うに、キョンシクへの愛は、同じ建築家としての憧れや、自分の理想と同じものを作る事で惹かれたんだと。。。


チャンジュンを呼び止めて「私を信じてなかったの?」とヘジン。
「信じてるから確かめたくなかった。
彼がお前に用意したプレゼントがお前のものになるならと、
選ぶチャンスを与えたくて…」とチャンジュン。
「なぜあなたは与えるだけなの?私は何も与えられないのに」
「それは違う。十分与えてくれた。お前のために何かする事が俺の幸せ。
お前と共に過ごした時間が、俺には大きなプレゼントなんだ」
「バカね…。愛してる」「愛してる」 お互いの存在がそれぞれのプレゼント。
感動の涙の浮かぶ笑顔で抱き合う二人。

愛を失いアメリカへ帰るキョンシクを見送りに来たミラン。
気持ちと理性は別とヘジンが言ってた事を思い出し、
クールに普通に接しするミランに、
「ヘジンさんを助けたって?君を誤解してたって言ったら怒るかい?考えてみたら君にはたくさん助けてもらった。少しずつ返していく」とキョンシク。
「いいのよ。返さなくても」と笑顔で見送りながらも、
振り向いて手を振ってくれたキョンシクには、未練の涙のミラン。

キム家の家族&チャンジュン、ミン・スリョン先生で、お祝いの焼き肉パーティ。
三つのいい事を話すパパ。1.ミノの健康が戻った事、2.この家に住める事になった事、3.スリョン先生の決意… 『キム家の子供達の代母になる』と。
ジュノンが子かもしれないけど、確かめてその子だけに愛情を向けるのではなく、母を必要としてる子たちに母として生きようと決めたのでした。
タヒの母のように、是が非でも我が子を…と思う親もいれば、
先生のように思ってくれる人もいる。人の思いはそれぞれ違うけど、スリョン先生やパパのような考えに感服します。

この家に住めるようにしてくれたチャンジュン、ミラン、トイヴィルの会長、
手術費を援助してくれたキョンシク、そしてミン先生…
家族を支えてくれたたくさんの人達に感謝し、
「私達が困ってる誰かを助けてあげる事、それが恩返しになるはず」とパパ。
そう…。パパはいつも謙虚なのよね。。。見習わないと!

忙しい中でも、肉を漬け込んでたパパを「本当に凄い人」とヘジンとチャンジュン。
「あなたもパパに似てる。同じものを見ていても遠く深い所を見てる。
また私がよそ見したら教えて欲しいの。
一人で遠くまで見て、我慢しちゃダメよ」
「心配するな。俺はいつも目の届くところいる」とチャンジュン。

---君は僕との思い出を自分へのプレゼントにすると言ったけど、僕が君とチャンジュンさんに言うべき。僕の人生で一番のプレゼントになる---
渡米する飛行機の中でキョンシクが書いた手紙のナレーションと共に、
肉を囲むどこにでもいる笑いの耐えない家族の姿でエンディング。。。
血の繋がりはなくても愛情に満ち溢れて、
この家族がいつまでも幸せに暮らせますように・・・、と願わずにいられません。


.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:

我が家はTVHが映らない地方なんだけど、
ずっと気になってたドラマだったので、レンタルで視聴しました。
見て良かったーーー。
私の好きなジャンル「家族愛」「支える愛」に溢れていて、
切なくなる時もあったけど、
それ以上の感動を与えてくれ、暖かい気持ちになれたドラマでした。
身を削るように生きるパパやチャンジュン、家族を思うみんな・・・、
人の対する思いやり、人を思う気持ちに満ち溢れ、
当たり前の事だけど、つい忘れがちになってしまう心を
このドラマからもらった「プレゼント」かな?という気がします。

画像子役ちゃんたちが上手くていつも感心です。
ソンス君はこのドラマ当時は、まだ満5歳!(6歳になる年)。「オールイン」や映画「達磨よ遊ぼう」で見てましたが、ぜひ少し成長した姿を「トンマッコルへようこそ」で拝見したいです。
ユンシク、タヒ、ミノも本当にそこにいる子…という感じで、アッパレ&兄弟みんなめんこい♪
ソヨンちゃんも2歳前くらいかな?と思うのだけど、いいショットを撮ってました。
DVDではその回ごとに、NGシーンや名シーンが流れて面白いです。
機会があれば、皆さんもぜひ!泣いてた子役ちゃんがNGで笑った後、
また同じように泣いてるのを見て、うなりましたわーーー!

「プレゼント」他の回はこちらです。

プレゼント DVD-BOX 2
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この記事へのコメント

まな
2007年08月22日 12:55
【真実】見たことあったんですね。本当に強烈でしたよね(>_<)
今日の最終回…pandaさんの記事を読むとカットが多すぎです(x。x)゜゜
会長が26年前を思い出すところ?が無くていきなり、「あのとき叱咤してくれたおかげ」から始まりました。
お店に居たおじさんのお話でミランが養女になった経緯がわかりました。
大学の講義の後チャンジュンに会い~~~これからの生き方を話す先生。こんなたくさんがカット(;_;)
キョンシクとチャンジュンの賭けの内容、ミランとミン先生のやりとり、ミン先生とパパのやりとり…こんな事があったんですね。
まな
2007年08月22日 12:56
コメントが入り切らなくて続けてスミマセンm(_ _)m

私もミランが「ヘジンの人生を横取りした…」にはビックリしました。あんなに自己中でヘジンを憎んでいたミランがヘジンの心配を!!会長の育て方は間違っていませんでしたね。
キョンヒとチャンジュンのやりとりもカットでした。
キョンヒはお嬢様キャラにしては本当に良い子でしたね。
男を見る目もありますね(o^^o)
???のところがたくさんあったのですがpandaさんがDVDを見てくれたおかげでより楽しめました。
ありがとうございましたm(_ _)m
明日からは【雪の女王】の記事にお邪魔します(o^^o
2007年08月23日 10:40
まなさん♪
「真実」を見たのは韓ドラ見初めの頃だったから、ホント憎たらしかったです。今となれば、学歴社会で貧しくコネもない彼がそうるのも、なんとなく理解出来ますが・・・。

で、「プレゼント」カットされたのは、台詞が重複してるからなんでしょうね。でも先にその台詞があるから後から生きると思うのだけど。。。カットは仕方ないとはいえ繋がりが悪いのは残念だわ!

ミランの台詞には驚きでしたよね。台詞一つでその人への見方がガラっと変わり、ウルッとしました…。まなさんのおっしゃるように、ユ会長の育て方は間違ってなかったんですよね。
キョンヒとチャンジュンのシーンも、何だかジーンと来たのよ。キョンヒに責められても「ヘジンの為」と思うチャンジュン(…きっと「ヘジンはキョンシクを愛してる」って思ってたんだと)、そんなチャンジュンの気持ちを汲んでくれたキョンヒの気持ちが・・・。

「雪の女王」は好き好きかもしれないけど、中々良かったです。またいらしてね~♪
えむ@札幌在住
2007年09月05日 09:17
初めまして。
HDDに録りだめしてあった「プレゼント」を
やっと見終えました。
民放はカット部分が多くて、せっかくの最終回も
「?」なところが多かったのですが、パンダさんの
ブログでやっと理解できました。
ありがとうございます~。

このドラマは私も好きなストーリーでした。
家族愛、他人への感謝、自分の身の丈にあった生活をする・・・。
私も見習わなきゃいけないなぁ~と(^^;)。

最後までヘジンがオ先生のところに行ってしまったら
絶対に腑に落ちない~!!!とやきもきしてましたが
チャンジュンとうまくいって良かったです。

残念だったのは、あの焼き肉シーンにタヒがいなかった事。
今は何の不自由もない生活をしているタヒは幸せになったのだけど
やはりあの家族の中にいて欲しかったです~。
(離れていても家族ですが)

そして子役のみんなには泣かされました!。
ホント上手いですね~。

私もDVDをレンタルしてもう一度観てみようかな。
2007年09月05日 23:39
えむ@札幌在住さん、こんにちは♪
「プレゼント」いいドラマでしたね!人を思いやる気持ちで溢れてて気持ちが温かくなったり感動したり…、悲しい事もあったけど。。。それなのに地上波での最終回はどうも繋がりが悪かったようで残念です(_ _。)・・・
少しはお役に立てて嬉しいですよ~。
私もヘジンはどっちを選ぶんだろ?と思いつつ、チャンジュンと…と思ってたから、もう最後まで私のツボにハマってくれて良かったです。オ先生を選んでたら、「チャンジュンが可哀想」と泣いただろうけど、しっくり来ないで終わった気がします。

最後はタヒがいないのが寂しかったですね。。。最終回前に一人旅で会いに来たのにすれ違ったのが、もうタヒの家族は生みの母親って事だったのでしょうか。私は実を言うと、一度は捨てた生みの母親より、パパたちと暮らして欲しかったなぁ…と思ってました。

DVDはNGシーンなんかもあるし何よりノーカット。鑑賞しながら、地上波では一体どこへ削っちゃうの?と思うほどでしたので機会があれば観てください~。
hiromama
2007年12月23日 21:58
こんにちは、cocoansさんちで、このドラマ、お薦めしてましたよね。初期の頃違う、HNで何回かコメントしました、ネット初めての頃よく分からず・・・
cocoansさんと、メールでも、仲良くして貰ってて。
離してまして、チングに、借りれまして、さっき
30分見始めたとこ、ソンアさん大好きなんですけど、
子役も、名子役ばかり・・・まだまだ、これから、で
なんとも、いえませんが、韓国は、養子ってよく引き取るんでしょうか?見終わった、外科医ポンダルヒ、
でも、養子が、ちらッてでてまして。。罷免って難しい
養子に、引き取った子を、又。孤児に、戻すことな、意味の、言葉も、あるそう??
pandaさん知ってそうで、まだ、とったかかり、、
でも、聞いてください。子を、持つ親として、
産むという、経験をし、母な私なので、安易に子を引き取るという、ヘジン??ヒロイン、に。少しいらついての、ドラマ視聴・・始まりです・・
先。ゆっくり~~行きます。。。たまにつきあってください。
2007年12月23日 23:58
hiromamaさん、こんにちは。
>養子に、引き取った子を、又。孤児に、戻すことな、意味の、言葉も、あるそう??
すみませんが、わからないです(汗)
韓国で養子というシチュエーションはよくあるので多いかもしれないですね。今回の大統領選挙でも低所得層がまだ多い…と聞きましたが、そういう事情で手放さざるを得ないのかもしれないです。

>安易に子を引き取るという、ヘジン??
本人が養子と引き取られて、今の幸せがあると感じているからだと、たからこそ必死だったんじゃないかな…と思いました。施設で育つより、血がつながらなくも家族の中で育って欲しいという思いのような…。
ただそう感じても、第1話と第2話の赤ちゃんをどうしても養子にしたいと走り回る姿は、少し引きました。パパの思いの方がわかるから。ユナさんだから耐えられたような。。。
それ以降はかなりハマり大好きなドラマになりました
hiromama
2007年12月24日 09:41
おは。。子供を、あつかったドラマは、微妙ですね~~
12月のように、、主婦の恋愛は、ドラマと割り切り。。楽しむと、視聴したり臨機応変に見るタイプ。
しかし、子供中心となると???これは、感情が、先だちます。韓国。アメリカと、日本じゃ~養子を迎える感覚や制度が違うのかも、しれませんね?
なので、相当の覚悟しないと善意だけでは。育たないと
思うので、まだ、3話だし??安易に養子にしたんでなくても??そうね、状況に1.2話ね、少々イラ~~としつつ。見始めました。子役は、よく見る顔ばかりつぶぞろい。。どのドラマに~~と
よく記憶してますねpandaさん、。。まぁ。ヒロイン好きですし。
たのしく。見て行きたいですわ・・
2007年12月25日 22:49
hiromamaさん、こんにちは。
私は逆に「12月の熱帯夜」はダメでした。男性二人は良かったのだけど、子供がいるでしょという思いがぬぐえず主人公にハマれませんでした。

>相当の覚悟しないと善意だけでは。育たないと
このドラマのお父さんは、そういう覚悟で引き取っているんだと思います。私はそういう部分に心打たれたのですが・・・。
楽しく見れるといいですね。
hiromama
2007年12月29日 08:10
おはようございます。pandaさん、終わりました。
辛口になりましたが。。後半中々よかったです、
チョンジュンと、まとまってよかったですわ、
押し付けない見守り続けて、、ミランも、
それほど、嫌な女にならず・・・ラストよければ、
幸せな、気分になりますわ。
2007年12月30日 22:30
hiromamaさん、こんにちは。
チョンジュンの見守りキャラが良かったですよね。
最後に「なんでそうなる?!」と思ってテンションが下がってしまうドラマも多い中、うまくまとまってくれてホッとしました。
ミランは根は悪い人ではなかったんですよね。ジェラシーで豹変したものの、最後はヘジンや家族の為に何度も頭を下げてくれて…良かったです。

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