韓国ドラマ『プレゼント』 第17話

☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
画像韓国工場の設計をぜひキョンシクにやって欲しくて、下請け工場へ連れて行ったユ会長。相変わらず乗り気じゃないキョンシクだったけど、工場で働いてるヘジンを見てビックリ!だって、働くなら自分を頼ってくれると思ってたろうにね・・・。

工場の前で仕事を終えたヘジンに声をかけて、「なぜいばらの道を?まだ遅くない」と自分の事務所へ来るように勧めるキョンシク。
「いいえ、私の進む道をやってるだけです。先生が導く道は楽だし憧れるけど、私の道ではない」と答えるヘジン。
「僕を愛せない理由が、最初はミラン、次はチャンジュンさん。なぜ君は自分の気持ちに背く?僕への愛は本物だったか?」とキョンシク。←自信過剰に聞こえるのは、私がチャンジュンびいきで今のヘジンはチャンジュンに惹かれてると思ってるから?
「先生への気持ちが愛だったのか、チャンジュンへの気持ちが愛なのかわからない」と答えて車から降りたヘジン。
今も自分の本当の気持ちに迷っているのかな?
まっすぐ大学へ向かったけど、部室に行かずに構内で待つヘジン。

外でヘジンが待っていてくれて嬉しいのに、
「私達が引っ越して離れたら嬉しいでしょ」と言われると、同意するチャンジュン。
二人共そうじゃないとわかってるから、わざとお茶らけてるみたい ^^
「近所にいい人がいて良かった。私にとって大きな支えだった。
遠く離れたら、あなたと歩いた道がきっと恋しくなるわ」としんみりとするヘジンに、「離れていても心はお前達といつも一緒だ」とチャンジュン。
「歩いて帰る?あなたと歩きたいの」と言うヘジンに、ちょっと戸惑い顔のチャンジュン。肝臓提供で同情?って思ったみたいな。
パパの膝の具合が悪いと連絡が入り、急いで帰る事に。

元々膝が悪い上に、転んでケガしてしまったパパ。
その上、引越し先から子供が多いのを理由にキャンセルの電話が。
引っ越さなくていいと素直に喜ぶミノだけど、
来週には新しい人が引っ越してくるし、途方に暮れる家族たち。
「今までも試練を乗り越えてきたんだ」と自分に言い聞かせ、
動けない自分の代わりに、チャンジュンとヘジンに家探しを頼むパパ。

ミランの発案したトイヴィルのキャラクター名は“マフィー”と名付けられ、急ピッチで仕上げるように指示する社員(「危機の男」チーム長、「プレゼント」でも看板屋だった?)
工場で商品を作りながら、「・・・?」と怪訝そうなヘジン、出来上がったものはドルドルにそっくりで、思わずサンプルを持ち出したのでした。
それを横目で見てた工員、何も問題にならなきゃいいけど…と思ってたら、
やっぱれバレて、企業スパイと思われて翌日クビになっちゃったヘジン。
それにしても、完成図を見ないで縫うとは驚きだわーー

サンプルを見せられて、無くしたドルドルだと思ったチャンジュン。
「あなたのオリジナルを誰かが横取りしたの。これ黙ってていい事?」とヘジン。
作ったキョンヒも、「普段ぬいぐるみに使わない特殊な生地も、縫い方も同じ」と驚き、でも残った生地は残ってないから、証拠にはならず。
トイヴィルの製品と聞き、「どうなってるんだ?」と驚く二人。
そうしてるうちに街中で売られ始め、思い切ってユ会長に尋ねに行く事に。

「あれから連絡が来ないし、
応募してくるかと思ってたら無いし」とチャンジュンの来訪を喜ぶユ会長。
パソコンでアニメを見せられても、描いたイラストを見せられても、
「これが事実なら大事。でも40年やってきてこんな事は一度も無い。
今回は特にそう」と娘の作品だけに、自身満々な会長。
「偶然の一致かもと思ったけど、以前これと同じぬいぐるみを無くしたんです。これをデザインした人に経緯を聞きたいんです」と言うヘジンとチャンジュン。
そこにミランが来て、「直接聞けばいい。デザインした本人」と聞き驚く二人。
ドルドルの絵を見ても、{経緯を答える義務が?」と強気なミラン。
それ以上の事は聞かずに、二人は帰る事に。

キョンシクの姿を見つけて、隠れるように行こうとするヘジン。
でもこういう時は見つかるものなのよね~。
チャンジュンに体の具合を気遣い、ヘジンと話そうとするキョンシク、
気を遣って先に行こうとするチャンジュンと一緒に、その場を後にするヘジン。
この様子に、二人に何かあったと気付いてるチャンジュン。

チャンジュンが忘れて行った「7人兄弟の物語」のパンフを眺めてた会長に、
「アニメを見ました。ヘジンさんの家族で養子縁組の話。
立派なお父さんです」と顔が綻びながら教えるキョンシク。
「韓国にもそんな家族が」と驚くユ会長。
にも…って、まさかユ会長とミランも養子縁組とか?

解明したくても相手が大きすぎるし、ドルドルの事は諦める事に。
しかし、パクリがバレるんじゃ?と心配でならないミラン。
慌てて家に帰り、解体したドルドルをゴミに捨て証拠を隠滅。
それにしても、「彼を奪った」としつこかったミランが、
人のアイデアを奪うなんて何だか皮肉。。。


ドルドルの事を諦めると言うチャンジュンに、
弁護士14人(!)に会って調べて来て告訴を勧めるキョンヒ。
「お前とヘジンを巻き込みたくない」と言うチャンジュンに、
「先輩の財産を奪われたのよ。証明されれば利益が手に入るし著作料も。
ヘジンさんを助けたい?愛してるんでしょ?私が先輩を愛しても、彼女が他の人を愛しても変わらないんでしょ。愛する人を助けられる。諦めないで」とキョンヒ。
その言葉に考え込むチャンジュン。

ミランの方も告訴をしようと考えていて、止めるユ会長に
「あの人たち、何をするかわからない」と失礼な発言。
「彼らを知ってる。来るのにも悩んだ末だった」と庇ってくれ、
一緒に働きたかったのに…と残念がる会長。

雑誌の応募作品の審査をしていて、
ヘジンの作ってた街の設計図に驚くキョンシク。
毎日川をジョギングしてる編集長(「ホジュン」のユ医院を買った人?)と子が流れついた模型を見つけ、今回のコンセプトにピッタリだったから、模型を元に設計図を作り応募したんだそう。
当選したら、名乗り出てくれるだろうと期待を込めてで、
拾ったものを自分のものにしたミランと大違い!


痛んだけどしっかりとしてる模型を手に、ヘジンの元へ向かったキョンシク。
そこにミランから「弁護士を紹介して」と電話があり、
ふと、これを捨てたミランはどうなる…?と気になるキョンシク。
そう、ヘジンは捨てられたと知らないから・・・。

ヘジンを車に乗せて、ミランがずっとヘジンに辛く当たった事を気にしていて、お見舞いにも行ったけど退院した後だったと告げるキョンシク。
「室長の事は恨んでません。私のなら大丈夫と伝えて下さい」とヘジン。
病院へ…のくだりで、ドルドルを拾ったと気付く?と思ってたら、
帰りの電車でその事が引っ掛かるヘジン。

でもミランが盗ったとわかれば、余計に闘いたくない気持ちのよう。
告訴しようと言うチャンジュンに、「私のためならやめて
昔、家もなくて車で泊まり歩いた時も不幸じゃなかった。
店もあるし平気だから。家を探すのもやめましょう」とヘジン。
「俺はお前達にあの家に住んで欲しい。著作権とか俺の事はどうでもいいんだ。
お前達家族が辛い思いをするのが嫌なんだ。
お前たちの為に何も出来ない自分が恥ずかしい」とチャンジュン。
「あなたは十分やってくれたからそれでいい。あなたに悪いと思ってる。なのに離れられない…私を許して」と涙がこぼれるヘジン。

模型を突きつけられ、幽霊を見たように驚くミラン。
「ヘジンさんに渡し、すべてを話しこれをプレゼントとして謝るんだ。
これは雑誌の公募の優秀作品候補。彼女は君を恨んでいない」とキョンシク。
「ヘジンはどこまでもつきまとう」と泣くミラン。
「君に良かれと思って。あとは君に任せる」とキョンシク。
また捨てたらどーすんの?!と思ったけど、ミランを信じてるのね。
それにしてもミランったら、「模型の彼女に謝りたい」なんて言ってたのに、イザとなったら出来ないって、あれはポーズだったの( ̄ー ̄?).....??アレ??


「ヘジンさんを放っておけない。
僕に何が出来るか君ならわかると思って」とチャンジュンに相談するキョンシク。
エーー?!何でこんな事聞くの?と思ったら、
キョンシクは、ただの幼馴染と思ってたのね^^;

「彼女が離れてもそばにいて支えて力になってあげてください」と
涙を堪えて答えるチャンジュンに、胸が痛むわ・・・。
それでようやく、「ヘジンさんを愛してるんですね?」と気付いたキョンシク。
「幸せに出来ない僕には資格がない。
彼女の夢を叶えてあげられず、家もなくなると言うのに」と悲しいチャンジュン。

店に並んでるドルドルを見つけて大喜び&なんでここに?と不思議そうなユンシクとミノ。欲しいけど高くて買えない…とガックリ(_ _。)・・・
で、ソンスも加わり、暗くなっても、ジーーーっとドルドルを見てて、
迎えに来たヘジンに、買って~とねだる3人、
そこにヘジンに会いに来たキョンシクが、プレゼントしてくれたのでした。
ちゃんとソヨンの分も買ってもらって、偉い子たち~

キョンシクの用事は、ヘジンを自分が生まれ育った家に連れて行き、
空家だから住むように伝えるため。
「チャンジュンが、私が困ってるから気を引けと?」と言うヘジンに、
「彼が肝臓をあげたのも、僕が家を貸すのも振り向かせるためじしゃない。
僕は今日知ったよ。彼が君を愛してると。僕よりずっと愛してる」とキョンシク、
「感謝しますが、お受けできません。チャンジュンの為にも」と断るヘジン。

引っ越しの荷造りをして帰るチャンジュンを呼び止めて、
「バカ、あなたの愛ってこんなもの?先生になんで言ったの?」とヘジン。
「何でなのかわからない。
それはお前の気持ちがわからないからだよ」とチャンジュン。
うんうん、確かにヘジンの気持ちが読めなくてヤキモキだわ~。
最後はどちらと???
ミノの事に恩義を感じてる訳じゃなく、チャンジュンに傾いてると思うんだけど。。。


慌てて出張に出かけたミラン。
その間、ミランの車を借りようとキーを探してると床に落ちていて、
拾おうとした時に机に影にあったドルドルの切れ端を発見し、
娘のオリジナルではなく、ぬいぐるみを拾い盗んだアイデアと確信したユ会長。

パパに紹介してもらった福祉館の館長に会い、該当する子4人が、パパがいた養護施設“希望”に移された。生きていればジュノンくらいの年齢とスリョン先生。
「それなら当時の院長に聞けばわかるかも」とパパ。
スリョン先生の子はやっぱりジュノン?!

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この記事へのコメント

まな
2007年08月22日 12:06
外でヘジンが待っていてくれて嬉しいのに、
「私達が引っ越して離れたら嬉しいでしょ」と言われると、同意するチャンジュン~~~~
パパの膝の具合が悪いと連絡が入り、急いで帰る事に。
までカットでした(;_;)

キョンシクの姿を見つけて、隠れるように行こうとするヘジン。~~~~~
この様子に、二人に何かあったと気付いてるチャンジュン。
までカット(;_;)

チャンジュンとヘジンの良い場面(私が好きなふざけ合い)が、毎回結構カットされてるんですね。

今日最終回見ました。最終回の記事にもお邪魔します。
2007年08月23日 10:30
まなさん、こんにちは♪
ホントにヘジンとチャンジュンの良いシーンがカットされてて残念ですね。こういう時のヘジンを見てると、頼りにしてるんだなぁ…と思うし、チャンジュンも嬉しそうでいいコンビ♪って感じがしてました。この前の回の、サプライズで準備してた退院祝いもカットだったんですよね。残念!
1話につき一時間以上あるから、カットはかなりありそうですね。レビューでは端折ってるけど、子供達の何気ない会話なんかカットされてそう。。。

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