韓国ドラマ『プレゼント』 第16話

段々とヘジンの思いが固まってきたような、確信して来たような・・・。
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
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「娘を思い出して、君に笑顔になって欲しかった」
チャンジュンからミランの父がユ会長と聞き、助けてくれた理由を思い出し、複雑な思いのヘジン。

ミノとチャンジュンのお見舞い来て、「チャンジュンさんに合わせる顔がなく自分が恥ずかしい。実は僕もO型。移植を迷ったけど、それで終わってしまった」とキョンシク。
いやいや、普通の人はきっとそうだと思うわ。
話しがあると言うキョンシクに、自分の方もあると切り出すヘジン。
何を言いたいのか気付いていて、「後で」と言うキョンシクだけど、
「今言わなければ。先生の優しさは忘れません。思い出を私へのプレゼントとして大切にします。チャンジュンの為にも、今話したかった」とヘジン。
気持ちはわかるけど、自分がミランへの感謝を愛と勘違いしたように、同じ過ちなのでは?彼を本当に愛してると確信するまで、この話は聞かなかった事にする」とキョンシク。

麻酔から目覚めて第一声は「ミノは大丈夫?」、その次はパパに「大変だったでしょう」とチャンジュン。
本当に自分の事は二の次なのね・・・(゚ーÅ)
何度もお礼を言うパパと頷くヘジン。
ミノの方も覚醒し、隣のベッドを見て「お兄さんが助けてくれたの?」と言うと、
「違うよ。家族みんなのおかげだ」とチャンジュン。
ミノを抱きしめて、主に感謝し泣いているパパ。

「ずっと何を言おうか考えてたけど浮かばない」と涙が溢れるヘジンに、
「言わなくていい。お前が何を思ってるかわかる」とチャンジュン。
チャンジュンの手を握るヘジン、その手に重ねるチャンジュン・・・
・・・といい雰囲気のところに、お見舞いに来たキョンヒ。
心配して矢継ぎ早に言葉をかけながら手を握るキョンヒに、
嫉妬と不安の色が滲むヘジン。
キョンシクは愛と感謝を混同してると言ってたけど、
こういうヘジンを見てると、やっぱり心の底にはいつもチャンジュンがいるような…。


ミノとチャンジュンの退院の日、病院の庭で遊ぶソヨンとミノとパパ。
本当に楽しそうで、演技というより家族みたい♪
帰る時にドルドルをソヨンに持たせてたけど、
車に乗る時に落としてしまい、これが後々に・・・!

家でみんなの帰りを待ちわびてたユンシクとソンス。
みんなより先に届いたのは大型テレビ。
一体誰が?二人は「きっとタヒのママからミノの退院祝いのプレゼント」と喜んでたんだけど。。。
大家が来て、このテレビはこの家を買った人のもので、
「保証金もない。家賃を上げれば滞納。早く新しい家を見つけろ」と。
そりゃあ出て行く約束はしてたけど、
住むところも決まってないいのに、一方的だわーー

チャンジュンの部屋を掃除しに行くと、一緒に部屋に行ったヘジン。
すると掃除はとっくに終わっていて、風船で飾りつけたり、花まで飾ってるし、
昼食まで用意(チャンジュンの好物を手作り♪)
ホントは嬉しいくせして「幼稚」とからかうチャンジュン。
「私には返すものがないから、少しずつ返していく」
「録音しておかないと」
和やかな二人の間を、またもや邪魔(?)したのは、キョンヒからの電話。
部屋に行くと言って一方的に電話が切れて困ってるチャンジュンに、
「私がいたら気を遣う。二人で食べて」とせっかくの料理を勧めて帰るヘジン。
出て行く後ろ姿が寂しそう・・・。

ユ会長との約束があるのに、思い出のトイヴィルでヘジンを思うキョンシク。
別れの言葉を言われても、自分の中で納得が出来ない様子です。
考え込んでるキョンシクに、「パパが待ってる」と呼びに来て、
「ヘジンさんに模型の事を謝って、
あなたから離れて欲しいとお願いしたい」と話すミラン。
「彼女はもうそうしたから、僕の事を言う必要がない」と告げるキョンシクに、信じられない様子で驚くミラン。

ユ会長の用件は、「このビルも好評だし、玩具工場の設計も任せたい」と言う依頼。
アメリカに帰る予定だし、ヘジンの事もあるし固い表情のキョンシクに、
「君もミランも暗い」とユ会長。

ホントに詫びるつもりなのか、キョンシクとの事を確かめたいのか
病院に見舞いに来たミランだったけど、もう退院した後。
帰ろうとした時に落ちてたドルドルを拾い、まじまじと眺めてピーンと閃き、ユ会長が決まらずに困ってたオープン記念の商品にしようと思い着いたのでした。
でも拾ったものを届けずに勝手に解体しちゃってーーーヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
それにドルドルのまんまだし、パクリなんじゃ???

ミランが没頭して作った「新製品・製作案」を見て、その出来栄えに満足し、
オープン商品に決定したユ会長。

ユンシクとミノの給食費を払わないとならないのに、
先輩に頼んでた仕事は空振り、うどん屋の売上金でも足りず、
職業紹介所巡りをしながら、何日も仕事を探すヘジン。
でも見つからず、棒のようになった足を揉んでると、ぶつかったのはドゥシクの父。
仕事を探すヘジンに、自分の工場を紹介してくれ、
一応テストで裁縫をやらせたけど、バッチリで即採用となりました~

家に帰ると、庭の花たちを別れを惜しむように見てたパパが。
初めて庭つきの家に住めて、胸を高鳴らせて育てた庭。
子供達が走り回り、雨の日も雪の日も帰りが遅い子を待つパパが立ってた庭。
「ここがなくなると、タヒも寂しがる」と言うヘジンに、
「お前もタヒを?タヒは思い出を持って行けたから良かったのだ」とパパ。

100点取るたびもらえる褒美のお小遣いをママからもらい、
ソウルへ行く旅費に貯めてたタヒ。それはもちろんミノに会うため・・・。
その日の為に、ビンに一杯になるように、たくさんの折鶴を折り、
とうとう旅費が溜まり、明日の出発の為に徹夜で折り続けてたのでした。
まだ退院した事を知らないのよね。。。

折鶴のビンを抱えて、ソウル行きのバスに乗ったタヒ。
しかし徹夜がたたって爆睡しちゃって、ソウルに着いたのに気付かない!
起きた時にはそのまま大田へUターンしちゃった後、
でもまたソウルへ行くお金はなくて、タヒが考えたのは、
大田で見回りに来た運転手に、「このままソウルへ連れて行って。
ソウルで起こさなかったのは、運転手さんの責任」と強気に出る事。
確かにタヒの言う通りだわーーー(゚ー゚)(。_。)ウンウン
運転手も折れて、またソウルに向かったのでした。

タヒが向かってると知らず、家族で出かけてたキム家。
というのも、次に入る人が寸法を測りにくるので、
知らない人が来れば子供達が不安がるからと、
他の子たちにはまだだけど、ヘジンには新しい家を見せようとしたのでした。

湖のほとりでお弁当を広げて、子供達が食べてる間に、
新しい家にヘジンを連れて行くパパ。
思った以上にひどいところ言ってたけど、
見たヘジンも思わず絶句して涙ぐむほどの古いボロ家。
「すまない。数ある家の中で手が届くのはここだけだった」と言うパパ。
平気と言ってたヘジンも、パパの言葉に涙が止まらないのでした。

ピクニックに戻ると、地面に家の見取り図を書いてた子供達。
みんなの部屋に、タヒが来た時に泊まる部屋もある夢の家に、
「ここに屋根裏部屋を作って…かくれんぼしたり秘密基地にしたり、
パパに怒られたら隠れられるし…」と書き足していくヘジン。
ワクワクして見てる子供達。
ホントにいつかヘジンの設計で、こんな家に住めるといいね。。。

タヒが住みなれた家に着いた時は、もう真っ暗。
いくらドアを叩いても誰も出ず、近所のおばさんから出かけてる事と、
ミノが退院したと聞き、ホッとするけど手にした折鶴を見てガックリ。
身のは退院した事をチャンジュンも生憎留守。
階段に座りこんで待ってたタヒだったけど、先に到着したのはタヒのママ。
こんなに来たがってたのに止めた事を謝るママに、
「誰もいないの。弟たちは私がいなくても元気ね」と寂しそうなタヒ。
もう自分の家族じゃなくなったと実感し、しょげて会わずに帰ると言うので、
「弟たちにプレゼントをしましょう」とママ。

キム家のみんなが帰ると、階段に取り付けられたイルミネーションが。
誰だろう?と感激してると、折鶴とタヒからの手紙を見つけたユンシク。
「恋しいミノ、ソンス、ユンシク、パパ、姉さん、兄さん。
会わずに帰るけど、良かった。うちに来れたから。
今日は帰るけど、今度はママと来るね。
いつも恋しい私の家族 大好きよ」
タヒの家族は今はママたち。
それは間違いないけど、でもキム家の家族も大事な家族。。。


「プレゼント」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

まな
2007年08月21日 17:36
こんにちは。
pandaさんもチャンジュン派ですか!私ももちろんチャンジュン派です♪キョンシクはどうしても【真実】のイメージが(^_^;)
pandaさんは【真実】の記事が無いですが見ていないのでしょうか?私はかなり前に(北海道で韓国ドラマが始まったばかりの頃)もちろん地上波ですが見ました。
キョンシク役の人がチェ・ジウさんに…(;_;)
そのイメージが強烈で。そんな見方は良くないですが(>_<)

チャンジュンの家での出来事カットでした!こんな事があったんですね。

タヒの強さには参りました\(^_^)/
2007年08月22日 11:53
まなさん、こんにちは♪
見守りキャラって好きなんですよ~。だからチャンジュンと幸せに…と思って見てるし、キョンヒと一緒のところを見るヘジンの様子は「嫉妬?」と思えて見えます。

「真実」は見ましたよ。ブログを始める前だったのでレビューはありません。キョンシクさんが演じてたパク・スンジェ、強烈だったから役名も覚えてます!
このドラマは最初はジャヨンが可哀想…。後半はシニが可哀想…と思ったドラマでした。
私もまなさんと同じで結構引きずる方で、「プレゼント…」のDVDを手にした時、ニコヤカな彼の笑顔がどうもイメージが沸きませんでした^^;
その後「恋愛世代」でボンボンっぽい役を見ました。韓国の俳優さんは悪を演じた後でも、他のドラマのいい役もちゃんとハマるから凄いです。
キョンシクさんは嫌いじゃないけど、力になる事=金や仕事の援助となるから、どうしてもチャンジュンの「真心」に惹かれます。

タヒの逞しさはすごいですねーー。小学生で一人旅&あんなに正論を述べるなんて!会えなくて可哀想だったけど、それがママを選んだタヒの道なんでしょうね。。。
hiromama
2007年12月28日 07:56
おはよう.
pandaさん、急いで走ってますが、ミノの病気おあたりから、中々良い感じになりました。
チョンジュンの献身的思いが、通じたようで
年内に終われそうですわ。
後半から、まぁまぁ楽しめました、
前半、つっこみいれましたが、真実の印象が、
きつくて、??先生には、はまらなかったわ・
やっぱり。学校のお金払えず言えなくて
悪友からお金借りたり・・ジュノン・・・
やっぱ。考えさせられる、部分多かったです。
養子??難しい問題ですわ、タヒもことも、・・・
聞いてくれてありがとう。
2007は、これで、納めです、。
楽しいブログありがとう~~ございました。
2007年12月28日 23:41
hiromamaさん、
設計の先生は「真実」では大キライだったけど、このドラマで払拭しました。意外と優しい喋り方する人なんだなぁ…と。彼のヘジンへの思いも伝わって来たし、でもチョンジュンの献身的な思いが良いわ~と思いました。

養子問題は、色々な考えがあるだろうし難しいですね。タヒは実母と暮らせて幸せなんだろうけど、一緒な育った兄弟とは別な家族になってしまったのは可哀想で、事情があったにせよ捨てた母親が許せませんでした。

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