波乱万丈Missキムの10億作り 第7話

サブタイトル・・・「妨害を受ける」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
「ありえない異動」を告げられて、談判しに来たウンジェに、
「デザイン課は人が多く、その中であなたの勤続年数が一番短い」と
真っ当な理由を告げるウギョンだけど、
「それだけ?」と怒るウンジェには「一緒に働くのが気まずいから」と。
正直すぎて今までの韓ドラの敵役とはちょっと違うのよね~。
しかも「就業規則で解雇にできないから、
あなたの方から辞めてください」とまで言うウギョン。
「そこまで言われたら死んでも辞めない!」と啖呵を切るウンジェ。

同僚達には顔で笑って心で泣いて、新しい配属先「資料室」へ向かうウンジェ。
しばらく使ってなかったと見えて散らかってるし、
ファイルは棚から飛び出たままだし、すごいホコリ!

ミス・キムフラワーの近くの路上で、安く花を売ってたオバサンは、
ウンジェが来ると隠れて、店に入ると再び売って…の繰り返し。
道路工事のフリしてる夫と共にほくそ笑んでたんだけど、知らないウンジェ。

一ヶ月も道路工事なんて営業妨害だと、区役所に訴えに行ったものの、
アチコチ役所内をたらい回しにされた挙句(←これはどこの国も同じ?)、
道路公社や水道局、ガス公社に問い合わせをと言われる始末。
会社に戻ると、ウギョンから来るようにとメモが。
外出が私用と知ると始末書を書くようにと言うウギョン。
仕事がないからいいじゃない!とブツブツ文句を言って書きながら、
何で私が?と悔しくて嘆くウンジェ。
でも私用で勝手に会社を出るのはイカンでしょーーーー

一方のウギョンの投資は着々と増えてるらしく、これで家を買うつもりなのかしら?今はいいけど、段々と下落してうまく行かなくなる気が。
(説明してた証券会社の男は、「宮」の放火事件の刑事)

テナント料の支払い、二人のバイト代も払わないとダメで頭が痛いウンジェ。
お昼を誘いにデザイン課に寄るけど、
みんな新しいショッピングモールの準備の為に忙しそうで気付いてもらえず
寂しく一人で昼食のカップ麺を食べてるウンジェ。
そんな様子を影から見守ってるチョ社長。

今日も客足がサッパリ・・・ってワケで、
「来ないならこっちが行くまでよ!」とウンジェ。
地下鉄のホームで売る事にしたものの、
ウンジェ以外の3人は恥かしがって、顔を隠すし声は小さいし・・・。
「四人で声を張り上げたら怖がる」と止めさせようとするジヒだけど、
「じゃあ二人一組でやりましょ♪」と張り切るウンジェ。

大分慣れてきて、女学生に甘い言葉をかけたりもするようになったムヨル。
ウンジェ&ポンギュの方も結構売れて、ホクホク…ってところで、
手入れに来た警備員たちの笛が鳴り、花を担いで逃げる四人。
(例の妨害夫婦が通報)
結局、ムヨルとポンギュがおとりになって引きつけて、
ウンジェとジヒは店まで戻り、他の二人も何とか到着。
しかし途中で花を置いてきたムヨルたちに、「花は?」と怒るウンジェ。

ムヨルの今日の撮影は、ジヒがモデルで魚屋さんのポスター。
出来上がった写真に、店主の言うキャッチコピーを入れながら、
従業員募集と聞き、名乗り出るムヨル。
魚を食べられないって事は、見るのも多分苦手だと思うんだけど・・・。
しかも仕事は内臓に混じったビニール等を取り除く仕事で、相当キツイ。
それでも、吐きそうになりながらも頑張ってました。

店の近くで花を買ったという人に会い、今日は売れた♪と喜んで帰って来たウンジェに「今日も閑古鳥」と言うポンギュ。
私達が誤魔化してるとでも?と不機嫌になって反論するジヒ。
金がないのに売上もない。おまけに会社では窓際で、前の仲間たちの生き生きとした仕事ぶりを見てるからイライラが募り、
ネットばかりしてるポンギュを見て「あなたもジヒさんと同じレベル?」と
二人に対してすごーく失礼なセリフを吐いちゃうウンジェ。
実は掲示板の悪口を削除してたのにねぇ。
更にムヨルが他の仕事をしてるとも知らずに、「遅くまで何してたの?!
私ばかり苦労してバカみたい」と八つ当たりでベソをかくウンジェ。

ジヒがムヨルの笑いジワが好きだと言ってたので、
バスの中でガラスに映った顔を見て、笑顔の練習のポンギュ。
そこに座ってた学生は、色目?と気持ち悪がってましたが・・・^^;

カリカリしてるウンジェに、「事業はうまく行く時とそうじゃない時がある。
親父も相当儲けたけど、今は不渡りを出して刑務所」と話し、
(そうそう、なんでムヨルの父は服役中?と思ったのだけど、
前に見たドラマで「会社が倒産したら、経済犯で捕まる」って言ってたわ!)
「商売には波があるもの。俺が何とかするよ」と励ますムヨル。
何を信じれば?!って感じのウンジェだけど、
ムヨルなりに、筋肉痛になりながら慣れない仕事を頑張ってたのでした。

一人で質素な弁当を食べてると、新しい部署を視察に来た社長、ウギョン、おまけにヨンフンにまで見られてしまったウンジェ。
落ち込んで帰って来ると、またあのオバサンが花を売ってるのを発見し、
「前に今日だけと言ったでしょ?!早く片付けて!」と抗議すると、
全然立ち退こうとせず、「ここはアンタ土地?」と食ってかかるオバサン。
実力行使のウンジェとオバサンは取っ組み合いになり、二人は交番行きーー。
それを見て「止めに行け」と秘書に命じるチョ秘社長。
でもこっちが雇ってる身だから、そうは行かないのよね
黙って否定する秘書くんでした~。

交番に駆けつけたオバサンの夫。
彼を見て工事の人!グル?!って気付く?と思ったけど、
ウンジェは顔見てないのか、暗闇にヘルメットだったからか気付きませんねぇ。
どう見てもウンジェの方がやられてるのに、食ってかかろうとするオジサン。
おまけに「こんな女、麦飯食わせろ!」って言うし、
営業妨害してるアンタが食いなさい

迎えに来て欲しくて何度もムヨルに電話しても、
バイト中のムヨルの携帯は、無情にもロッカーの中・・・。
それでヨンフンに助けを求めると、
ウギョンと一緒にいたのにすっ飛んで来たのでした。

和解したらしく釈放されて、送ると言うヨンフンの車に乗り、
ガラスに映った醜い無残な姿に、慌てて髪を直すウンジェ。
「顔に傷が残ったら大変だ」と心配するヨンフン。
「いい車ね…」とウンジェ。
きっとウギョンが買ってくれたもの・・・無言になってしまう二人。

店の中からヨンフンの車から降りたウンジェを見て、複雑なムヨル。
「異動は僕のせい?」と聞くヨンフンに、
「あの女に聞いて!」ときつい口調になっちゃうウンジェ。
でも、自分でもイラついてると気付き「今日は腹が立ってどうかしたみたい。
来てくれてありがとう」と言い、帰って行くヨンフンを見送ってました。

筋肉痛のムヨルの体を揉んだり湿布しながら、髪が臭い…?と
ジヒが匂いを嗅いでた時に、店に入って来て、
「いい気なもんね」と言って帰っちゃうウンジェ。
一番傍にいて欲しい時に来てくれなくて・・・とイラついちゃってるのでした。

心配で後を追って帰ったのに、ヨンフンと一緒の所を見たから
嫉妬でいっぱいで「デートか?相手の女にやられたのか?」と言っちゃうムヨル。
ムッとして「うまく行ってる。それがパク君と何の関係があるの?」
「関係ないけど店と関係ある」
「いつも遅くて、どうせ遊び歩いてるんでしょ?」
「パク君がいちゃついてる間、私は太ったオバサンとケンカして派出所へ。
私ばっかりやってらんない。店もやめて何もかも終わりにしよう。
ここから出て行って!」と絶縁宣言をし、涙がこぼれるウンジェ。

「波乱万丈 Missキムの10億作り」他の回はこちらです。

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