ホジュン 第47話

サブタイトル・・・「母親の怨讐」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
一旦部屋から出たジュンに詫びせられる、ドジ母の罵倒の声。
「お義母様を診にいらしたのです」とドジ妻が宥めても、「私を助けたければ、今すぐ追い出せ」と聞き耳など持ちません。
諦めて帰ろうとするジュンに、「最後までやり通すべき」と言ってくれるダヒ。←ホントに心の美しい人だわ・・・(゚ーÅ)

ダヒの言葉に後押しされて、気絶してしまったドジ母を再び診るジュン。
こう言っちゃなんだけど、気絶してくれて丁度良かったような・・・。
診断は「血崩」
「下血は止まったけど、油断は出来ず、もし出血が止まらなければ、命の保障はない。今は安静が必要だが、私が世話するとかえって悪化させるかも」
と言うジュンに、「ホ医員しかいないのです」とお願いするドジ妻。

「医女の仕事で、これが一番好き」と言うチェソンと共に、
両班の婚礼用品を調べに行く仕事に行ったイェジン。
とにかく、贅沢なものは禁止だそうで、見つかると没収。
でも親心としては、いい物を持たせたいし、金もある両班、
チェックが厳しいチェソン(今日だけは両班も私達に頭が上がらないと言ってたように、威張ってる^^;)に、ワイロを渡して見逃してもらってました。
チェソンの方も、これが目当てのようで手馴れてるわ~
ごちそうも出るし確かにいい仕事だけど、医女がこんな事も!と驚きです。

その帰りに、ドジ母の容態が気になり、ユ家に立ち寄ったイェジン。
「私もお手伝いしたいけど、奥様は嫌がるでしょう。
婦人科に詳しい内医女様に助けを求めては?」と提案。
お願いに行くと、御医女様も協力するように言ってくれ、ホンチュンも快くOK。
「自分が直接診れないのは、事情が…」と言葉を濁してたジュンが、
ホンチュンには事情を話そうとすると、
その気持ちを汲んで、「話さなくて結構。
精一杯病人のお世話をさせていただきます」と心優しいホンチュン。

ドキドキしながら、サンファにお弁当を差し入れしたチェソン。
でも疎いサンファは、そんな思いに気付かず、スヨンと仲良く食べていて、
それを見てムッ( ̄‥ ̄)=3のチェソン。オグンにも八つ当たりしてカワイイね~

こちらもヤキモチ女が~
ユ家に来た医女の名が「ホンチュン」と聞き、恋敵!と鼻息が荒いハドン。

ホンチュンが診て、内容を聞いたジュンが処方するという苦肉の策で、
ドジ母の病気に挑む事に。もちろん普段の仕事があるので、
それが終わってから駆けつけるジュンに感謝してたドジ妻。
薬の水も、自ら桶を持って運んでる姿を見て、
ドジや母が言う姿とは違う懸命な姿に、心打たれていたのでした。

産後間もないのに、寝ずの看病で倒れてしまったドジ妻。
代わりにハドンが付き添う事になったけど、
心配しないようにやんわりと言おうとするホンチュンに対抗するように、
ベラベラと語るハドン。おかげでドジ母の心労は募るばかり。
薬を持って来たオグンは、二人のバトル&近寄るハドンにギョッw( ̄∇ ̄;)w!!

ドジ母の為に、好物の牡蠣粥を作ってるダヒに、
「旦那もアンタも。礼なんて言わないわよ」と呆れるイルソ妻。
「見返りは望んでません」とキッパリとしているダヒ

役立たずのハドンは、夜付き添ってても居眠りして起きなくて、
仕方なくヨロヨロしながらお手洗いに向かうドジ母。
すると庭で薬を煎じてるジュンを見て血が登り、気を失ってしまい、
再び下血してしまったのでした。

布団に寝かされても「お前に診てもらうなら死んだ方がマシ。同情なんていらない。帰れ!」と撥ねつけ、背中を向けてしまうドジ母。
すると、「ホ医員は誰よりも心配して下さってます。
毎朝水を汲んで薬を煎じてくれたのはホ医員」と言ってくれるドジ妻。
黙って背中を向けてるドジ母に向かって跪き、
自分のせいで苦しませた事を詫び、
「同情ではありません。私は反胃で死に行く先生を目にしても恩を返す事も出来ず、ただ死を見送ったのです。
しかし奥様は生きられます。もう二度と奥様の前に現れません。
どうか先生の為にも私に治療させてください」と語りかけるジュン。

罵倒する言葉もなくジッと聞いていて、しばし気持ちを整理していたドジ母。
そしてとうとう、了解してくれたのでした。
針を打つ為、ジュンに手を取られても拒まず、
ジュンの思いが、そしてウィテの思いが伝わったようです。

カキ粥を一口食べたドジ母に、実はダヒが作ったと告げるドジ妻。
さじを持つ手が止まるドジ母に「作った人の為にも回復してください」と言われ
再びさじを口に運んだのでした。
ドジ妻って、いい人ね~ドジにもったいないかも・・・

かなり回復したものの、まだ外出は大変だというのに、
お礼の品と金を持ってジュンの家にやって来たドジ母。
「私達は見返りは望んでません」と辞退するダヒ。
「イヤなに仕方ない」と持って帰る事にしたけど、
意外とアッサリ引いたから、多分断るって思ってたのかな?
振り返って「カキ粥、おいしかったわ。旦那にもよろしく伝えて」とドジ母。
憎たらしいドジ母だったけど、ここはジーンと来ました・・・。
その言葉に、満面の笑みのダヒ。
どんな高価なお礼よりも、心が通じた事が一番の褒美でしょうね。


明国の使節団が来朝する事になり、少し心配顔の殿下。
「チャングム…」の時もそうだけど、明に支配されてるわけじゃないけど、
王の跡継ぎから何から明の伺いが必要で、
とにかく機嫌を損ねないように接待しなければならないのでした。

使節団の為に、医女たちの中から、
“お伽”(←すごいネーミング…)の相手を出す事に。
大事な使節なので、キーセンではなく教養の医女った事になったそう。
選ぶのは尚宮で、内医院からはソヒョンが恵民署からはイェジンが!
賢そうな子を選んだら、おのずとこうなってしまったのでしょう。皮肉だわ。。。

何も聞かされず、宮中へ行くよう命じられたイェジン。
その姿を見て、お伽に選ばれた?!とハッとするジュン。

「ホジュン」他の回はこちらです。

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