スマイル アゲイン 第7話

【ウソと本気】
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
やり直そうと言うハジンだけど、ダンヒの方はハイそうですかなんて行くハズありません
「君を傷つけたくなかった。それも運命かと思ったけど、また再会したことが運命だ。もう一度機会をくれ」と、ようやく高校時代のあのことを詫びるハジン。
これは本心なんだろうけど、傷ついたダンヒは心を開くことは出来ません。
「少しでも罪悪感があるなら、こんなこと出来ない。
なぜ私の前に現れて心をかき乱すの?」と突っぱねるダンヒを抱きしめて、「ごめん…俺は本気だ」とハジン、
振り解いて帰るダンヒの後ろ姿を、ずっと見つめていました。

「同じ男のために二度も泣いちゃダメ…」
と自分に言い聞かせ、涙を堪えるダンヒ。
家の近くまで来ると、ジェミョンが待ってました。
待ってたのはバレバレなのに、「近所に用があって」と、全くカワイイんだから~
偶然なはずなのに「お茶でも」とか、「部員の誘いを断って」とか、
なんだかんだとダンヒと話そうとするジェミョン。
「気晴らしに一緒に」と誘われてると、ホントに嬉しそうな笑顔

ジェミョンを誘ったものの、バッティングセンターで、
ハジンの思いを断ち切るように、球切れになっても振り続けていて(涙が溢れてるから見えないのね)、とうとうオイオイと泣き出してしまったダンヒ。
いつも明るいダンヒのそんな姿に、益々惹かれているようなジェミョン。
でも肩を抱こうとしても、抱けないのでした。

「自分もイヤな事があると野球をした。僕にはよく効く薬だった。
君に会って、その効果をまた確かめたくなった」と、
ソフトの監督になる決意を口にし、はにかんで笑うジェミョン。

本屋で、監督になるからソフト関連の本を探してると言うジェミョン。
動揺しながらも、楽しそうなジェミョンをすごい顔で睨みつけるハジン。
少しずつダンヒに近づく様子が、うっとおしそうです。

しかし、監督になる事に大反対なジェミョン父。
ジェミョンは新しい事で一から出発したい気持ちなのに、
「野球で失敗したなら家業で成功しろ」と頭ごなしで、聞き耳持たない父でした。
父の了解はないけど、練習中の部員たちの前で、監督になると告げたジェミョン。
練習が終わって、ダンヒとユンギョがジェミョンのマンションにお呼ばれ?
と思ったら、ソフトの事を教えてもらうためでした~

気を利かせて一人で先に帰るユンギョ。
でも二人きりになると、妙に意識しちゃうダンヒとジェミョン♪初々しいわね
・・・というわけで(?) 外へ出て実践する事に~~~

球を投げた時、肩が痛くてうずくまるジェミョン。(←これは演技じゃないよね?)
するとダンヒが駆け寄ったから、大袈裟に痛がるフリして、
ダンヒに支えてもらって抱きしめる格好になって喜んだり、かわいいジェミョン。
しかし、そんな場面を偶然ジェミョン父に見られてしまって大騒ぎーーー
あ、ハジンも丁度来て、一部始終を見てました。
仕事中ダンヒに電話したのに、二人でいるのを見て複雑そう。

見下ろした態度と物言いのジェミョン父に、
「彼女はスイスにいる時、絶望した僕を救ってくれました。」と庇うジェミョン。
しかし、御曹子と知って近づいたんだろうと、益々罵倒する父。
「先輩が監督になれば後ろ盾が出来ると、確かに計算はありました。
でも会社の支援が十分ならここまでしません」とキッパリと告げるダンヒ。
「選手なら余計な事に気を取られるな」と
ジェミョンに近づかないように釘を刺していくジェミョン父。

ヒドイ事言われて、ショックで帰るダンヒを見て、駆け寄ろうとしたけど、
追いかけて来たジェミョンを見て、様子伺ってたハジン。
監督が心配すべき人は私一人じゃなくチーム全員。
まずは監督を説得とダンヒに言われて、
「いくら反対されても、僕はもう監督です」と父に宣言したジェミョン。

考え込んでるジェミョンに、知ってるくせして「何があった?」と聞くハジン。
「彼女を傷つけてしまった。父が侮辱したんだ」と答えるジェミョンに、
「この辺でやめろ。雑草は雑草、ランはランと付き合うべき。
雑草がランと付き合えば面倒なことになる。
彼女は雑草じゃなくても、お前といれば雑草扱いされる」と言い、
少しでもダンヒと引き離そうとするハジン。
それとダンヒが傷つけて欲しくない気持ちもあるのかな?

いよいよジェミョン父への攻撃を開始したハジン。
愛人カン・ウンギョンと一緒に車に乗ってる時に、当たり屋としてヨンギが協力。
顔が知られてる二人を見て騒ぐヨンギ、
野次馬たちも集まってきて困ってる会長に、
偶然通りかかったフリをしたハジンが、「ここは任せてください」と。
マズイ場面を見られてしまった会長は、ハジンの口を塞ぐために、
なんでも言う事を聞くようになるって計算のようです。

練習のビデオを見ながら、ついダンヒのところで巻き戻して止めちゃうジェミョン。
また本当に嬉しそうに見てるのよね~~~
「彼女が本気で好きになった。彼女の持つ情熱や夢、笑顔が大好きだ」
そう笑顔で語るジェミョンに、戸惑いながらも平気なフリのハジン。
シャワー室に逃げて鏡を見ながら、気を落ち着けていました。

監督としての初日。
チームメイトが待ってるからと、山の上までランニングしたのに
「下で待ってる」とメールが。
でも下の食堂には誰もいなくて、請求書が残されていて、
ブツブツ言いながら出て来たジェミョンに、みんなから水の洗礼がーー
伝統の入部時なんだそうで^^; って事はダンヒたちもやられたの?
濡れた服を脱がされて、何するんだーーって感じで恥かしそうだったけど、
それはチームジャージを着てもらうためでした。

今回も、サラ先生の、子を捨てた罪悪感と我が子を思う気持ちに
お芝居して、つけ入るユガン。 
こういう気持ちを利用するのは、見ててホントに気分が悪い。。。(-_-;)
母への思いには、少し本気もあるのかもしれないけど…
でもきっと、こういう展開って事は、本当の母子なんだろうねぇ。。。

ジェミョンがチームメイトたちと帰り、ダンヒが居残り練習してるのを見て、
ボール拾いを手伝い「例の事は考えた?」とハジン。
もう構わないでと帰ろうとするダンヒを止めて、
「あの日はホントに止めたかった。
講堂で君を見た時、想像以上に胸が痛んだ」とハジン。
「本心だと証明して。それにはもう私の前に現れないで。
アンタに望むのはそれだけ。ユガン先輩と幸せに」と言うダンヒ。
寂しく帰って行くハジン、
ダンヒもキツイ事言いつつも、心に引っ掛かってる様子です。

「スマイルアゲイン」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2007年05月17日 15:03
pandaさん、こんにちわ
ハジンのダンヒへの気持ち、本心なんだろうけどどこか嘘にも思えてしまいます。一方で人を騙していて、どこかチグハグな感じです。
会長を騙した時、友達も共犯にしちゃうのがどうもヒイテしまいました。
だからか、ジェミョンかわいいですね~意外と人気のようで^^
いつもダンヒの周りをうろうろしているイメージがありますが、思いが伝わるといいです。
でも、これからハジンに騙されていっちゃうんでしょうね(^_^;)
2007年05月17日 21:56
cocoansさん♪
ハジンは当時本気になりつつあったしも再会して、重いが蘇ってきた感じでけど、どうもジェミョンへの対抗心?とも思えてきます。
>一方で人を騙していて、どこかチグハグな感じです。
そうなの。いくらダンヒに「本気」って言っても、なんか伝わりません。一応ジェミョンが敵役のポジションなんだろうけど、ダンヒとの恋を応援したくなります。でも当のダンヒがハジンを引きずってるしね。。。
ジェミョン、カワイイでしょう~?かなり気になる俳優さんになりました。満面の笑みよりちょっと困った顔が好きです♪ハジンに騙されて利用されていくんでしょうね。。。見守って、ファイティーン!負けるなと祈るわ(笑)

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